English

このサイトの使い方

サイトマップ

ホーム > 「食と農の研究メールマガジン」 > バックナンバー > 「食と農の研究メールマガジン」第179号(2014年9月1日号)


ここから本文です。

「食と農の研究メールマガジン」第179号(2014年9月1日号)

目次

1)トピックス

2) 農林水産技術会議事務局の動き

3) 東日本大震災に関するホームページの紹介

4)イベント情報

5)刊行物

6) お楽しみ

     

1)トピックス 

農林水産省では、研究成果の農業現場等への迅速な普及・実用化を促進するため、地域マッチングフォーラムを全国8ブロックで開催しています。
このたび中国四国地域において以下のとおり開催しますので、生産者、普及指導員の皆様をはじめ、多数のご参加をお待ちしております。

・中国四国地域マッチングフォーラム
日時:10月8日(水曜日)13時~17時15分
場所:サンポートホール高松(香川県高松市)
テーマ:「“もち麦”人気を中心に新たな展開が期待される国産裸麦の生産と利用」
講演内容
1) なぜ今大麦が注目されているか
2) “もち麦”品種の育成と有望系統
3) 「ダイシモチ」で新規需要創出と生産拡大
4) 「キラリモチ」の産地形成に向けた取り組み
5) 実需者が期待する国産もち麦
※総合討論、技術相談あり
参加費無料
定員:150名
事前申込締切:9月24日(水曜日)

[農研機構 近畿中国四国農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2014/08/053863.html

 

農林水産省は、「第12回 産学官連携功労者表彰 ~つなげるイノベーション大賞~」における農林水産大臣賞の受賞者を以下のとおり決定しました。
受賞者:(独)森林総合研究所 バイオマス化学研究領域  樹木抽出成分研究室長  大平 辰朗
               日本かおり研究所(株) 代表取締役社長  金子 俊彦
事例名:トドマツの枝葉を利用した空気浄化剤の開発

[農林水産技術会議事務局]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/press/140829_1.htm

 

強くて切れにくいクモ糸の性質と、シルクの性質を合わせもつ新しいシルク(クモ糸シルク)を生産するカイコの作出に成功しました。
クモ糸シルクは通常のシルクの1.5倍の切れにくさを持ち、クモの縦糸に匹敵するほどでした。
クモ糸シルクを用いて、通常のシルクと同様の工程で織物に加工することに成功しました。
今後は、さらに強度や機能性を高めたクモ糸シルクを開発することにより、手術用縫合糸などの医療素材や防災ロープ、防護服などの特殊素材への応用が期待されます。

[農業生物資源研究所]
http://www.nias.affrc.go.jp/press/2014/20140827/

 

カイコの卵で遺伝子を強く働かせるプロモーターを発見しました。
これまで、組換えカイコを作出する際、目的の遺伝子が導入された卵の選抜には熟練が必要でしたが、このプロモーターを利用することにより、誰でも素早く正確に目的とするカイコの卵を選抜できます。

[農業生物資源研究所]
http://www.nias.affrc.go.jp/press/2014/20140825/

 

トマトのウイルス抵抗性タンパク質が、ウイルスの増殖を抑える仕組みをタンパク質の立体構造から明らかにしました。
トマトとウイルスが互いに幾つかのアミノ酸を変化させる生き残り戦略を有していることが分かりました(共進化とも言います)。
現在、この成果を利用した抗ウイルス剤の開発に取り組んでいます。

[農業生物資源研究所]
http://www.nias.affrc.go.jp/press/2014/20140820/

 

簡便な化学反応に利用できる非天然型アミノ酸を組み込んだシルクを生産するカイコの作出に成功しました。
生産された非天然型アミノ酸を組み込んだシルクに蛍光分子を結合することに成功し、様々な分子の結合の可能性を示しました。
今後、骨形成タンパク質等の生物活性のある物質を結合させ、再生医療用シルク材料の開発が期待されます。

[農業生物資源研究所]
http://www.nias.affrc.go.jp/press/2014/20140819/

                     

2) 農林水産技術会議事務局の動き 

農業その他関連産業に関する研究開発の一層の発展及び農業技術者の意欲向上に資するため、公益社団法人農林水産・食品産業技術振興協会との共催により、農業技術の研究や普及指導などに顕著な功績があった者の表彰を実施しております。
皆様からの多数のご応募をお待ちしております。
応募期限:平成26年9月1日(月曜日)

[農林水産技術会議事務局]

http://www.s.affrc.go.jp/docs/press/140630.htm

3)東日本大震災に関するホームページの紹介 

東日本大震災の被災対策として、当面の農作業に関し、農家に対する技術指導を行う際の参考となる事項や、復旧・復興のため自治体等が実施する取組に資する技術情報について紹介しています。

[農林水産技術会議事務局]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/nogyo_gizyutu.htm

 

農林水産省では、この度の東日本大震災の発生に伴い、積極的な情報提供をおこなっていくため、各種ホームページを開設しておりますので、ご利用ください。
(全て農林水産省へのリンク)

[東日本大震災に関する情報のページ]
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/index.html

[東日本大震災の被害に関する相談窓口について]
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/madoguti.html

[農産物に含まれる放射性セシウム濃度の検査結果(随時更新)]
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/s_chosa/index.html

 

4)イベント情報 

 青少年・消費者向けイベント   

食のブランドニッポンフェア2014

農研機構が育成した多くの品種を"知って"、"食べて"、"お求め"いただけるイベントを企画しました。

・9月2日(火曜日)17時~18時35分
食のセミナー in 丸の内タニタ食堂
場所:丸の内タニタ食堂(東京都千代田区)
参加費無料
定員:52名
事前申込必要
※丸の内タニタ食堂の週替わりメニューに農研機構の育成品種クッキングトマト「すずこま」が使われています。(9月1日~6日)
※「すずこま」は大丸東京店で9月1日より販売。

・9月18日(木曜日) 13時~16時15分
食のセミナー in 東京
場所:トラストシティカンファレンス丸の内(東京都千代田区)
参加費無料
定員:150名
事前申込必要
※全国の大丸、松坂屋店にて農研機構育成品種ナシ「あきづき」、ブドウ「シャインマスカット」、クリ「ぽろたん」、カボチャ「ほっとけ栗たん」、サツマイモ「べにはるか」が販売されます。(店舗により取り揃えが異なる場合もございます)(9月10日~30日)

・10月23日(木曜日)13時~16時30分
食のセミナー in 福岡
場所:エルガーラホール(福岡県福岡市)
参加費無料
定員:100名
事前申込必要
※博多大丸地下食品売場にて創作メニューを展開します(10月22日~11月4日)

[農研機構]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/brand_nippon/index.html

 

東北農業研究センター公開デー  「来て!見て!体感!東北農研」

東北農業研究センター及び農研機構の研究成果やその利用状況などを紹介するため、1日だけの公開デーを開催します。
秋の行楽にピクニック感覚で農業研究の現場に触れてみませんか。様々な展示や試食、体験コーナーなどを用意し、多数の方のご来場お待ちしております!
場所:農研機構 東北農業研究センター(岩手県盛岡市)
参加費無料
事前申込不要

[農研機構 東北農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2014/08/053677.html

 

第12回「北農研サイエンスカフェ」
北海道のぶどうが変わる?! -地球温暖化がワインを変える?-

近年、北海道から九州まで全国各地で栽培されているぶどうから作った「日本ワイン」がブームとなっています。とりわけ北海道は、新たなワイナリーの設立が最も活発で、全国的にも注目度が大変高い地域です。さらに、気候温暖化の影響により、従来では栽培が不可能といわれていたぶどう品種によるワイン生産の可能性も広がっています。現在進行している自然環境の大きな変化の中、気候変動に適応したぶどう・ワインづくりへ向け、研究者と生産者がそれぞれの立場から、どの様に挑戦していくのか、語り合います。
多くの皆様のご参加をお待ちしています。
場所:そらち炭鉱(やま)の記憶マネジメントセンター(北海道岩見沢市)
参加費無料
定員:30名
事前申込締切:9月5日(金曜日)

[農研機構 北海道農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/harc/053839.html

 

中央農研市民講座「人工衛星の農業への利用」

人工衛星からの信号を利用して車の位置を把握し、目的地まで迷わずに案内してくれるカーナビゲーションが我が国では多くの自動車に搭載されており、広く使われています。
地球上での正確な位置を計測するための人工衛星は各国で打ち上げられており、今後、それらの衛星からの信号を利用する技術がさらに広まっていくと考えられています。
農業分野でも北海道を中心に、衛星からの信号を利用してトラクタ等の位置を計測して作業経路を示したり、ハンドルを自動で操作したりする技術が導入されています。この講演では、農業分野で人工衛星を使った技術がどのように使われているのか、どのような研究が行われているのかを解説します。
場所:食と農の科学館(茨城県つくば市)
参加費無料
定員:約70名
事前申込不要

[農研機構 中央農業総合研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2014/07/053587.html

 

第14回TTCバイオカフェ  ネムリユスリカの不思議なチカラ  ~驚異の生物を調べて、活かして、守れ!~

ネムリユスリカ、という昆虫を知っていますか?幼虫時代に乾燥してしまっても、水に入れると生き返る、とても不思議なチカラを持つ昆虫で、今年は若田宇宙飛行士と一緒に宇宙にも行きました。このネムリユスリカの不思議なチカラを詳しく調べて、そのしくみを解明するだけでなく、医療分野への応用も目標に研究が進んでいます。また、ネムリユスリカの故郷・アフリカでは、人間の経済活動によって彼らの生息場所が失われつつあるため、現地での保護活動も始まっています。
今回のTTCバイオカフェでは、農業生物資源研究所 昆虫機能研究開発ユニット上級研究員の奥田隆先生をお招きして、お話を伺います。乾燥幼虫の水戻し実験も行います。本当に生き返るのか、みなさんの目で確認してみませんか?
予約不要です、どうぞ気軽にご参加ください。
場所:専門学校 東京テクニカルカレッジ(東京都中野区)
参加費無料(コーヒーとお菓子のサービス付き)

[農業生物資源研究所]
http://www.nias.affrc.go.jp/sc/cafe/

 

ひらめき☆ときめきサイエンス「植物の光合成明反応(電子伝達)を測ってみよう」 

食料生産のおおもとは植物の光合成。それは農業のカギとなる重要な現象です。学校では「光合成の明反応」とか「光化学系IIやIの電子伝達」を学習したと思います。こうした現象が活発に起きているかどうかは、クロロフィル(葉緑素)が放つ光の変化を観察することで、実際に測定することができます。つまり、こうした測定により植物が受けているストレスを診断できます。さあ、いろいろな環境で光合成を測定してみましょう。
場所:農研機構東北農業研究センター(岩手県盛岡市)
参加費無料
募集対象:高校生、20名(先着順)
事前申込締切:9月4日(木曜日)

[農研機構 東北農業研究センター ]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2014/07/053426.html

 

野菜茶業研究所 金谷茶業研究拠点 一般公開

野菜茶業研究所 金谷茶業研究拠点 一般公開では、当拠点がどのような役割を担い、どのような研究と活動を行っているかについてわかりやすく紹介します。
野菜茶業研究所 金谷茶業研究拠点は、皆様のご来場をお待ちしています。
場所:野菜茶業研究所 金谷茶業研究拠点(静岡県島田市)
参加費無料
事前申込不要

[農研機構 野菜茶業研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2014/06/052832.html

 

森林講座 そこに山があるから? -山林保有と管理経営-

山は金にならない、という話をしばしば耳にします。それでも山林を保有する人の数は減っていません。人が山を保有する理由について考えます。
場所:森林総合研究所 多摩森林科学園(東京都八王子市)
参加費無料(ただし、入園料として300円必要です)
定員:40名
事前申込締切:9月19日(金曜日)

[森林総合研究所]
http://www.ffpri.affrc.go.jp/event/2014/20140926tamalec/index.html

 

平成26年度第31回近畿中国四国農業研究センター(福山)一般公開

近畿中国四国農業研究センターでは、「みてみよう!食をささえる農業研究」をテーマに一般公開を開催します。今年の注目は、生物農薬として販売が始まった「飛ばないナミテントウ」、新しく育成された水稲新品種「恋の予感」、省エネ・低コスト化を目指した「次世代ハウス」、健康機能性が認められるようになった「もち麦」、飼料用稲「たちすずか」をえさとして与えた和牛肉の研究成果の紹介や試食、子供達が土とふれあう恒例のイモ掘りなど来場者が親しめる催しを企画しています。
場所:近畿中国四国農業研究センター(広島県福山市)
参加費無料
事前申込不要 

[農研機構 近畿中国四国農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2014/08/053915.html

 

中央農研市民講座「おいしいくだものを食卓へ!」

みなさんは、おいしいくだものを食べていますか? 「前と同じ品種を買ったのに、今度はおいしくない」などと感じたことはありませんか?
くだもののおいしさは、品種だけではなく、栽培の仕方や店頭に並ぶまでの取り扱いなどによっても左右されます。このため、水分を制御することで甘いみかんをつくる技術、りんごなどの鮮度低下を抑えとれたてのおいしさを保つ技術、甘い果実を選別する技術などが開発されてきました。今回は、このような、おいしいくだものをみなさんの食卓に届けるための技術について紹介します。お店などでくだものを見る目がちょっと変わるかもしれません。
場所:食と農の科学館(茨城県つくば市)
参加費無料
定員:約70名
事前申込不要

[農研機構 中央農業総合研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2014/08/053871.html

 

 セミナー・シンポジウム・研究会等 

平成26年度 チャの直掛け栽培用被覆資材の被覆・除去装置に関する現地検討会 "乗用型摘採機を使って被覆作業を楽に"

この現地検討会では、平成24年度から26年度まで、農業機械等緊急開発事業(緊プロ事業)で開発したチャの直掛け栽培用被覆資材の被覆・除去装置につきまして、行政・普及及び研究担当者より茶の直掛け栽培を巡る情勢や研究成果の概要を発表いたしますとともに、上記開発研究に参画した開発担当者より実際の作業状況の実演を行います。
場所:検討会:お茶の郷(静岡県島田市)
     実演会:静岡県農林技術研究所 茶業研究センター(静岡県菊川市)
参加費無料
事前申込締切:9月22日(月曜日)

[農研機構 生物系特定産業技術研究支援センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2014/08/053790.html

 

農研機構シンポジウム「One Healthから見た動物インフルエンザ」

場所:イイノホール&カンファレンスセンター(東京都千代田区)
参加費無料
事前申込締切:9月24日(水曜日)

[農研機構 動物衛生研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2014/07/053273.html

 

シンポジウム「中山間地の農地保全と担い手確保に向けた耕作放棄地活用技術の導入促進」

攻めの農林水産業では、農地集積を図り活用し易くすることで耕作放棄地の発生防止と解消を目指しています。耕作放棄地はその立地により類型化することができます。立地条件がよい集積農地では機械化による省力低コスト生産が可能ですが、条件不利な中山間地では耕作放棄地が蓄積されていくことが懸念され、耕作放棄地解消に向けてさらなる積極的な取り組みが必要です。そこで耕作放棄地の立地条件に応じて、これまでに農研機構等で開発された遊休農地活用技術や地域での具体的な取組事例について、関係者間で情報共有するとともに、今後の中山間地耕作放棄地活用の方向性について検討します。
場所:1日目:東京大学農学部弥生講堂(東京都文京区)
     2日目:うしくグリーンファーム株式会社(茨城県牛久市)
参加費無料
定員:1日目:200名、2日目:70名
事前申込締切:9月26日(金曜日)

[農研機構 畜産草地研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2014/08/053924.html

 

第187回農林交流センターワークショップ 「畑土壌可給態窒素・リン酸の簡易分析法の概要と実習」

本ワークショップでは、可給態窒素分析法(80℃16時間水抽出と市販の簡易測定キットの組合せにより2日間で評価)と可給態リン酸(水で抽出し、簡易測定キットと簡易吸光度計の組合せにより評価)の簡易分析・評価法およびその応用例を講義と実習によりご紹介し、習得していただきます。
場所:農林水産技術会議事務局筑波事務所(茨城県つくば市)
参加費無料
定員:20名 
事前申込締切:9月11日(木曜日)  

[農林水産技術会議事務局筑波事務所]
http://sto.affrc.go.jp/event/workshop/187ws

 

国際ワークショップ「植物の水ストレス応答と水利用効率」

本ワークショップでは、水分ストレスシグナル感知システムの理解、植物ホルモンアブシジン酸の機能解析、作物へ応用するための重要形質の評価などをテーマに関連分野の内外の国際的なリーダーをお招きして最先端の研究成果を講演していただきます。
また、農・食事業(旧生研センター・基礎課題2010年度採択)で進めている研究課題「植物の水利用効率に関わるストレス感知機構解明と分子育種への応用」に関する研究成果を発表いたします。
皆様のご参加をお待ちしています。 
場所:東京大学 弥生講堂一条ホール(東京都文京区)
参加費無料
言語:英語
事前申込不要

[国際農林水産業研究センター]
http://www.jircas.affrc.go.jp/event/s20141126.html

 

平成26年度農研機構シンポジウム  「東アジア地域におけるサツマイモ研究の新時代」

我が国でサツマイモの人工交配による育種が開始されて以来100年となる節目に、中国、韓国、日本におけるサツマイモの現状と将来展望、最新の分子育種技術から加工利用の実需関連情報まで幅広く取り上げて各国の研究者や関係者間で情報交換する。
本シンポジウムの開催により、農研機構の研究成果を紹介できるとともに、各国の最新の技術開発の知見も得られ、各国のサツマイモに関する研究や技術開発が一層活性化し、世界を東アジアからリードする研究戦略の構築や東アジア地域のさらなる発展と安定化に資する。
場所:かごしま県民交流センター (鹿児島県鹿児島市)
参加費無料
定員:200名 
事前申込締切:9月26日(金曜日)

[農研機構 九州沖縄農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2014/08/naro_symposium2014.html

 

 

5) 刊行物 

[農林水産技術会議事務局筑波事務所]
(PDF:403KB)
http://sto.affrc.go.jp/files/ric/news/news_95.pdf 

 

・窒素を多量施用した農地からの環境負荷窒素化合物の放出に関する研究 -施肥量の多い畑地からの一酸化二窒素発生と牛ふん堆肥を多量施用した飼料イネ栽培水田からの窒素の浸透流出-
[農研機構 中央農業総合研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/narc/053811.html

 

1.震災からの復旧過程における農業用水の塩分濃度モニタリング
2.Numerical Estimation of the Vertical Fecal Coliforms Distribution in Reservoirs
3.震度を用いた農業用ため池の地震動被害研究-平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震を事例として-

[農研機構 農村工学研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/nkk/report/053357.html

 

巻頭言
・中・長期的時間軸
研究情報
・地下かんがいによる水稲乾田直播の苗立ち安定化と寒地向け直播適性品種の生育指標
・2産以上の乳牛の乾乳期間を30日に最短縮しても次乳期の産乳性は低下しない
・簡単かつ高度な農産物生産工程管理を実現するウェブアプリ「aprasアプラス」
ほか 

・農地土壌における炭素貯留量算定システムの開発
・茶草場の伝統的管理は生物多様性維持に貢献
ほか
[農業環境技術研究所]
http://www.niaes.affrc.go.jp/sinfo/result/result30/

 

この標準操作手順書(SOP)は、農林水産省「生産・流通・加工工程における体系的な危害要因の特性解明とリスク低減技術の開発(ヒ素・カドミ)AC-1150」、「食品の安全性と動物衛生の向上のためのプロジェクト(水稲ヒ素)As-530」による成果を利用したものです。
ただし、本SOPの内容は農林水産省の見解ではなく、独立行政法人農業環境技術研究所・有害化学物質リスク管理リサーチプロジェクトの責任において監修されたものです。

[農業環境技術研究所]
http://www.niaes.affrc.go.jp/techdoc/arsenic/

  

6) お楽しみ 

[水産総合研究センター]
http://www.fra.affrc.go.jp/fun/index.html

 


 

  【ご案内】

 

【編集発行】
〒100-8950 東京都千代田区霞が関1-2-1
農林水産省 農林水産技術会議事務局 総務課
TEL:03-3502-7407

 

お問い合わせ先

農林水産技術会議事務局総務課
代表:03-3502-8111(内線5847)
ダイヤルイン:03-3502-7407
FAX:03-5511-8622

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

ページトップへ

農林水産技術会議案内

リンク集


アクセス・地図