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「食と農の研究メールマガジン」第177号(2014年8月1日号)

目次

1)トピックス

2) 東日本大震災に関するホームページの紹介

3)イベント情報

4)刊行物

5) お楽しみ

     

1)トピックス 

「アグリビジネス創出フェア2014」は、全国の産学の機関が有する、農林水産・食品分野などの最新の研究成果を展示やプレゼンテーションなどで分かりやすく紹介し、研究機関間や研究機関と事業者との連携を促す場として開催する「技術・交流展示会」です。
8月25日(月曜日)までの間、出展者等を募集します。
開催期間:11月12日(水曜日)10時~11月14日(金曜日)17時
場所:東京国際展示場(東京ビッグサイト)(東京都 江東区)
出展料:原則無料(電気使用料等実費負担はあります)

[農林水産技術会議事務局]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/press/140730.htm

 

生物研などが参加した国際コンソーシアムは、イネの40倍もあるコムギゲノムの塩基配列の概要を明らかにし、コムギの様々な特徴を決定する遺伝子を約12万個見出しました。
これら遺伝子の機能を解明し、農業上有用な特性に関わる遺伝子の単離や、DNAマーカーの開発を進めることにより、病気に強く栽培しやすい品種などの作出を加速することが可能となります。

[農業生物資源研究所、京都大学、横浜市立大学、日清製粉株式会社]
http://www.nias.affrc.go.jp/press/2014/20140718/

 

ミツバチ群の健全性は、社会的関心の高い課題となっています。
夏季に北日本水田地帯で発生が見られる巣箱周辺でのミツバチへい死について調査し、水田で斑点米カメムシ防除に使用される殺虫剤に曝露されたことが原因である可能性が高いことを明らかにしました。
今後は、殺虫剤曝露による影響の緩和にむけて、ミツバチ群を水田に訪れさせないための技術等の開発を行います。

甘味は、舌の細胞表面にある甘味受容体というタンパク質が感知しますが、甘味受容体が細胞膜に移動する仕組みがヒトとマウスでは異なることを明らかにしました。
この成果は、味覚受容が動物種によって異なるということを示すもので、今後、ヒトの味覚受容体を使った、より客観的な味の評価技術に活用していく予定です。

[農研機構 食品総合研究所]

http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/nfri/053110.html
 

行政・関連団体職員が新規就農・営農支援活動において、経営実績がない新規就農者に対しても、システム内の「標準値データベース」を利用することで、営農計画の策定や、経営実績の事後評価を行うことができます。
収益性の観点から所得最大化を達成しうる作付計画を策定し、その財務安全性まで事前評価を行うことができます。

[農研機構 中央農業総合研究センター]

http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/narc/053195.html

 

暖地の夏から秋にかけて、安定して実る「四季成り性」のイチゴの新品種を育成しました。
糖酸比が高く、食味も優れています。またイチゴの主な病害にも強く、作りやすい品種です。
植物工場での作付け体系に組み入れることで、周年生産が可能となります。

 [農研機構 九州沖縄農業研究センター]

http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/karc/053161.html

                     

2) 農林水産技術会議事務局の動き 

農業その他関連産業に関する研究開発の一層の発展及び農業技術者の意欲向上に資するため、公益社団法人農林水産・食品産業技術振興協会との共催により、農業技術の研究や普及指導などに顕著な功績があった者の表彰を実施しております。
皆様からの多数のご応募をお待ちしております。
応募期限:平成26年9月1日(月曜日)

[農林水産技術会議事務局]

http://www.s.affrc.go.jp/docs/press/140630.htm

3)東日本大震災に関するホームページの紹介 

東日本大震災の被災対策として、当面の農作業に関し、農家に対する技術指導を行う際の参考となる事項や、復旧・復興のため自治体等が実施する取組に資する技術情報について紹介しています。

[農林水産技術会議事務局]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/nogyo_gizyutu.htm

 

農林水産省では、この度の東日本大震災の発生に伴い、積極的な情報提供をおこなっていくため、各種ホームページを開設しておりますので、ご利用ください。
(全て農林水産省へのリンク)

[東日本大震災に関する情報のページ]
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/index.html

[東日本大震災の被害に関する相談窓口について]
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/madoguti.html

[農産物に含まれる放射性セシウム濃度の検査結果(随時更新)]
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/s_chosa/index.html

 

4)イベント情報 

 青少年・消費者向けイベント   

2014つくばちびっ子博士

つくばちびっ子博士とは、特製のパスポートを持って、つくば市内の各研究機関等で行う展示やイベント等を見学・体験するスタンプラリーです。
各研究機関で見学・体験したあと、特製パスポートに専用スタンプを押してください。
見学期間終了後、事務局にパスポートを提出すると『つくばちびっ子博士』に認定されます。
・農研機構 果樹研究所 8月20日(水曜日)、8月27日(水曜日)
・農研機構 花き研究所 8月6日(水曜日)
・農業生物資源研究所  8月21日(木曜日)、8月22日(金曜日)
・食と農の科学館
・森林総合研究所 もりの展示ルーム

[つくば市]
http://www.tsukuba.ed.jp/~298kids/modules/hakase/index.php/content0057.html

 

水産総合研究センター夏のイベント  「音で魚を見る~魚群探知機の歴史と未来~」

毎年恒例になりました横浜みなと博物館における夏休みのイベントを本年も企画いたしました。今回は“海の中の音”に着目しました。是非ご参加ください。
場所:横浜みなと博物館(日本丸メモリアルパーク内) (神奈川県横浜市)
参加費無料
事前申込不要

[水産総合研究センター]
http://www.fra.affrc.go.jp/pressrelease/pr26/20140723/index.html

 

夏休み昆虫教室 しらべてみよう! 昆虫のふしぎ

・標本作りにチャレンジ!
カブトムシ・セミの標本を作ります。できあがった標本は、持ち帰ることができます。
標本用の昆虫はこちらで用意しております。
・昆虫のふしぎ!
昆虫の採り方・調べ方や、体の仕組みについてお話しします。
場所:森林総合研究所(茨城県つくば市)
参加費無料
対象:小学3年生以上
定員:午前・午後各25名(先着順)

[森林総合研究所]
http://www.ffpri.affrc.go.jp/event/2014/20140802konchuu/index.html

 

中央農研市民講座「施設でトマトやキュウリをつくるのは...」

トマトやキュウリのような野菜類の多くはハウスや温室とよばれる施設で栽培されます。施設園芸先進国のオランダでは、トマトの収量は30年前の2倍以上に増加しています。「温室育ち」はひ弱で過保護な印象を持たれることがありますが、過保護にするだけでこのような大幅な収量増加が達成できるでしょうか。植物に必須なものは、光、二酸化炭素、水、養分であり、温度等の環境に反応する性質を植物は持っています。植物の性質を引き出すために、施設栽培で行っているすごいことについて解説します。
場所:食と農の科学館(茨城県つくば市)
参加費無料
定員:70名
事前申込不要

[農研機構 中央農業総合研究センター]

http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2014/07/052977.html

 

第9回「食と農のサイエンスカフェ in ふくやま」

今回のサイエンスカフェでは、「微生物のお話-野菜の敵と、食卓の味方-」をテーマに開催します。うどんこ病、葉かび病、べと病といった野菜の地上部に病気を引き起こすカビ、萎凋病や立枯病といった野菜の地下部に病気を引き起こすカビ、また、酒麹や醤油麹、酵母菌といった食品加工用の有用なカビの話について話題提供しますので、ぜひお越しください。
場所:農研機構 近畿中国四国農業研究センター(広島県福山市)
参加費無料
定員:20名・一般市民(小学生以下は保護者同伴)
事前申込締切:8月20日(水曜日)

[農研機構 近畿中国四国農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2014/07/053579.html

 

第14回TTCバイオカフェ  ネムリユスリカの不思議なチカラ  ~驚異の生物を調べて、活かして、守れ!~

ネムリユスリカ、という昆虫を知っていますか?幼虫時代に乾燥してしまっても、水に入れると生き返る、とても不思議なチカラを持つ昆虫で、今年は若田宇宙飛行士と一緒に宇宙にも行きました。このネムリユスリカの不思議なチカラを詳しく調べて、そのしくみを解明するだけでなく、医療分野への応用も目標に研究が進んでいます。また、ネムリユスリカの故郷・アフリカでは、人間の経済活動によって彼らの生息場所が失われつつあるため、現地での保護活動も始まっています。
今回のTTCバイオカフェでは、農業生物資源研究所 昆虫機能研究開発ユニット上級研究員の奥田隆先生をお招きして、お話を伺います。乾燥幼虫の水戻し実験も行います。本当に生き返るのか、みなさんの目で確認してみませんか?
予約不要です、どうぞ気軽にご参加ください。
場所:専門学校 東京テクニカルカレッジ(東京都中野区)
参加費無料(コーヒーとお菓子のサービス付き)

[農業生物資源研究所]
http://www.nias.affrc.go.jp/sc/cafe/

 

ひらめき☆ときめきサイエンス「植物の光合成明反応(電子伝達)を測ってみよう」 

食料生産のおおもとは植物の光合成。それは農業のカギとなる重要な現象です。学校では「光合成の明反応」とか「光化学系IIやIの電子伝達」を学習したと思います。こうした現象が活発に起きているかどうかは、クロロフィル(葉緑素)が放つ光の変化を観察することで、実際に測定することができます。つまり、こうした測定により植物が受けているストレスを診断できます。さあ、いろいろな環境で光合成を測定してみましょう。
場所:農研機構東北農業研究センター(岩手県盛岡市)
参加費無料
募集対象:高校生、20名(先着順)
事前申込締切:9月4日(木曜日)

[農研機構 東北農業研究センター ]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2014/07/053426.html

 

野菜茶業研究所 金谷茶業研究拠点 一般公開

野菜茶業研究所 金谷茶業研究拠点 一般公開では、当拠点がどのような役割を担い、どのような研究と活動を行っているかについてわかりやすく紹介します。
野菜茶業研究所 金谷茶業研究拠点は、皆様のご来場をお待ちしています。
場所:野菜茶業研究所 金谷茶業研究拠点(静岡県島田市)
参加費無料
事前申込不要

[農研機構 野菜茶業研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2014/06/052832.html

 

 セミナー・シンポジウム・研究会等 

異分野融合・テクノコロキウム
平成26年度 第2回 農研機構 産学官連携交流セミナー

農研機構は、つくば産業フォーラム及び茨城県と共同で、農業分野の研究者と異分野の企業との技術交流を目的とした異分野融合・テクノコロキウム開催します。今回のテーマは「みんなの力で6次産業化の推進を!」で、講演会や技術展示を行います。また、平成26年度第2回農研機構産学官連携交流セミナーを同時開催します。
場所:文部科学省 研究交流センター(茨城県つくば市)
参加費無料
事前申込不要

[農研機構]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2014/07/053285.html

 

 「小型ロボットによる畦畔除草等自動化技術の開発」成果発表セミナー
 「除草ロボットで草刈りを楽に、安全に」

畦畔法面の草刈り作業の省力・軽労化、および作業の安全性の向上を図るために開発した除草ロボットの成果の普及促進を図るために、開発の経緯、実証試験概要の説明、および開発機による草刈り作業の実演を行うセミナーを開催します。
場所:島根県中山間地域研究センター(島根県飯石郡飯南町)
参加費無料
事前申込締切:8月15日(金曜日)
その他:JR広島駅と開催場所の間は、借り上げバス(無料)を運行(先着順40名)
    JR広島駅新幹線口から午前11時30分に発車

[農研機構 近畿中国四国農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2014/07/053356.html

 

海外養蜂事情研究会

米国農務省研究局(USDA-ARS)のペティス博士から、米国の養蜂、特にミツバチ減少問題の最新の試験・研究結果、また、米国以外の諸国のミツバチ不足の状況についても紹介いただきます。あわせて、農研機構畜産草地研究所から、日本の養蜂の現状や課題について紹介を行います。日米双方の実情を比較することで、両国の養蜂の課題に向けた取り組みについて理解が進むことにより、それぞれの養蜂を取り巻く様々な問題の解決の糸口を見つける契機とします。
場所:南青山会館(東京都港区)
参加費無料
事前申込締切:8月15日(金曜日)(先着順)

[農研機構 畜産草地研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2014/07/052974.html

 

攻めの農林水産業の実現に向けた革新的技術緊急展開事業(うち産学の英知を結集した革新的な技術体系の確立)
平成26年度カンキツ革新技術フォーラム  「産地力強化に向けた技術の挑戦」

「攻めの農林水産業の実現に向けた革新的技術緊急展開事業」において、マルドリ方式・ICTなどを活用した省力的な高品質カンキツ生産技術体系とその実現のための園地整備技術の実証研究を展開しています。その研究内容を紹介して広く英知を集め、技術開発の推進と普及促進を図るため、三重県紀南地域において標記フォーラムを開催します。
場所:セミナー:みどりや(三重県熊野市井戸町703-5)
          現地検討:(株)金山パイロットファーム(熊野市金山町)、鬼ケ城センター(熊野市木本町)
参加費:フォーラム(セミナー及び現地検討)は無料、意見交換会は4,000円
定員:100名(先着順)
事前申込締切:8月1日(金曜日)

[農研機構 近畿中国四国農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2014/07/053143.html

 

NIASオープンカレッジ(15回講義)

9月4日から開催するオープンカレッジの受講生を募集します。
「バイオテクノロジーで拓く食料、医療などへの農業生物資源の利用と未来」をテーマに15回の講義で最新の研究をわかりやすく紹介します。
場所:主婦会館プラザエフ(東京都千代田区)
参加費無料
定員:教室45名、配信45名(先着順)
事前申込締切:8月25日(月曜日)

[農業生物資源研究所]
http://www.nias.affrc.go.jp/sc/opencollege/

 

第185回農林交流センターワークショップ  「農産物・食品の総抗酸化能測定法(ORAC法)」

本ワークショップでは、ORAC法について講義するとともに、 標準化された親水性ORAC(H-ORAC)測定法と食品からの抽出法の実習、および親油性ORAC(L-ORAC)測定法のデモンストレーションを予定しています。
場所:農林水産技術会議事務局筑波事務所(茨城県つくば市)
参加費無料
定員:24名 
事前申込締切:8月18日(月曜日)

[農林水産技術会議事務局筑波事務所]
http://sto.affrc.go.jp/event/workshop/185ws

 

ため池減災技術に関する講習会

ため池においては、耐震対策や豪雨対策に向けた堤体や洪水吐の改修などのハード面の防災対策を進めるとともに、ハザードマップの作成や事前放流・低水位管理の実施などのソフト面の減災対策を実施し、ハード・ソフト一体となった総合的な防災・減災対策を進めることが求められている。本講習会は、都道府県庁・土地改良事業団体連合会でため池の減災対策に取り組む中核的な技術職員を対象に、農研機構農工研が開発したハザードマップ作成時の浸水域予測手法である「ため池DBハザードマップ」簡易氾濫解析機能と事前放流に向けた簡易な貯水位予測手法である「貯水位予測システム」の操作方法、ならびにこれらを活用したため池減災対策技術の習得を目的とする。
場所:農研機構 農村工学研究所(茨城県つくば市)
参加費無料
事前申込締切:8月15日(金曜日)12時

[農研機構 農村工学研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2014/07/053558.html

 

農研機構シンポジウム「One Healthから見た動物インフルエンザ」

場所:イイノホール&カンファレンスセンター(東京都千代田区)
参加費無料
事前申込締切:9月24日(水曜日)

[農研機構 動物衛生研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2014/07/053273.html

 

平成26年度全国食品技術研究会

本研究会は、食品に係わる試験研究の共通問題を取り上げ、技術情報の交換、研究問題の整理、研究手法の深化等をはかり、独立行政法人や地方公共団体の食品関係試験研究機関および食品関連企業等の研究員相互の連携強化や試験研究の効率化のために開催します。
今年度は、これまでの内容を見直し、食総研のトピックス紹介を行います。また、地方公共団体等の食品関係試験研究機関で得られた研究成果をプレゼンテーションとポスターで発表します。
場所:つくば国際会議場(茨城県つくば市)
参加費無料(交流会会費:1,000円)
事前申込締切:8月11日(月曜日)

[農研機構 食品総合研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2014/07/053302.html

 

 

5) 刊行物 

[農林水産技術会議事務局筑波事務所]
(PDF:480KB)
http://sto.affrc.go.jp/files/ric/news/news_94.pdf

 

巻頭言 
・震災から4年目、福島の有機農業者は
研究成果
・農業と福祉の連携の形成過程に関する分析  -農業分野における障害者就労の事例から-
世界の農業・農政
・EU(欧州連合)の酪農政策改革  -酪農家の組織力強化をめざす「酪農パッケージ」の概要-
農林水産政策科学研究委託事業
・農産物の機能性等に関わる農林水産技術を活かした事業・産業を形成するために必要とされるビジネスモデル、ならびにその産業形成を促進・支援する政策の在り方に関する調査研究
ほか

[農林水産政策研究所]
http://www.maff.go.jp/primaff/koho/seika/review/index.html

 

バイオエネルギーの活用とその評価
・第I部 バイオエネルギーの導入効果の総合的評価
・第II部 バイオ燃料の持続可能性評価と国産バイオ燃料

[農林水産政策研究所]
http://www.maff.go.jp/primaff/koho/seika/project/ondan2.html

 

研究トピックス
・カーネーションの全ゲノム解読
・ペチュニアにおける花の香気成分生産のメタボロームプロファイリング
・花器官特異的なサイトカイニン生合成遺伝子の発現によるトレニアの花形改変
・カーネーションの花弁にカロテノイドが蓄積しないしくみ
・カーネーションにおける発現遺伝子配列断片(EST)の網羅的解析
・キクの高温開花遅延には開花ホルモンFTL3遺伝子の発現抑制が関与する
・花を咲かせないように働く「アンチフロリゲン」の発見 

REVIEWS
・Fuel Savings from an Operating Condition Indicator on Agricultural Tractors
・Development of a Stationary Robotic Strawberry Harvester with a Picking Mechanism that Approaches the Target Fruit from Below
・A Research Strategy to Understand the Mechanisms that Govern Flower Color Pattern Formation
ARTICLES
・Community of Arbuscular Mycorrhizal Fungi in Soybean Roots after Cultivation with Different Cropping Systems
・Assessment of Potential Risk to Aquatic Organisms by Zinc Originating from Swine Farm Effluent in a Rural Area of Japan
・Paddy Soil Properties in Nangarhar Province, East Afghanistan
・Field Operation of a Movable Strawberry-harvesting Robot using a Travel Platform
・Fungi Isolated from Spoiled Bean Sprouts in Japan
・Predictive Analysis of Nitrogen Balances Resulting from the Production and Consumption of Livestock Products in the Huang-Huai-Hai Region, China
・Development of a New Melon Cultivar ‘Ibaraking’ with High Fruit Growth Ability under Low Temperature Conditions, High Total Soluble Solid Content, and Resistance to Fusarium Wilt
Pneumocystis Infection in Goat Kids in Uganda
・Subcritical Water Extraction of Low-molecular-weight Phenolic Compounds from Oil Palm Biomass
・Contributions of Company-Community Forestry Partnerships (PHBM) to the Livelihoods of Participants in Java, Indonesia: A Case Study in Madiun, East Java 

[国際農林水産業研究センター]
http://www.jircas.affrc.go.jp/kankoubutsu/JARQ/Vol_index/48_03.html

 

『日本の食卓を守る!』

[水産総合研究センター]

(PDF:11.65MB)
http://www.fra.affrc.go.jp/bulletin/pr.html#fnews

 

『オイカワ』 

[水産総合研究センター]
(PDF:4.36MB)
http://www.fra.affrc.go.jp/bulletin/pr.html#letter

 

巻頭言
・資源の特質を見極めた最適な利用技術を
特集:未利用バイオマス資源の有効利用技術
・枝葉からの空気浄化剤の開発
・木を焙(ほう)じて優れた燃料をつくる!  「ハイパー木質ペレット」の製造技術開発
・セルロースを解(ほぐ)して利用するナノセルロース
・木材から採掘される黒いダイヤモンド「リグニン」

[森林総合研究所]
http://www.ffpri.affrc.go.jp/pubs/kikan/kikan-25.html

  

6) お楽しみ 

[水産総合研究センター]
http://www.fra.affrc.go.jp/fun/index.html

 


 

  【ご案内】

 

【編集発行】
〒100-8950 東京都千代田区霞が関1-2-1
農林水産省 農林水産技術会議事務局 総務課
TEL:03-3502-7407

 

お問い合わせ先

農林水産技術会議事務局総務課
代表:03-3502-8111(内線5847)
ダイヤルイン:03-3502-7407
FAX:03-5511-8622

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