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「食と農の研究メールマガジン」第176号(2014年7月15日号)

目次

1)トピックス

2) 東日本大震災に関するホームページの紹介

3)イベント情報

4)刊行物

5) お楽しみ

     

1)トピックス 

農業その他関連産業に関する研究開発の一層の発展及び農業技術者の意欲向上に資するため、公益社団法人農林水産・食品産業技術振興協会との共催により、農業技術の研究や普及指導などに顕著な功績があった者の表彰を実施しております。この度、候補者募集を開始しましたので皆様からの多数のご応募をお待ちしています。
応募期限:平成26年9月1日(月曜日)

[農林水産技術会議事務局]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/press/140630.htm

 

農林水産省では、国際共同研究による「世界的人口増を支える食料の安定的生産拡大」に資する研究開発を促進するため、国際共同研究プロジェクトを実施するための事前調査・調整を支援する事業の公募を開始しました。
皆様からの多数のご応募をお待ちしています。
公募期限: 平成26年7月31日(木曜日)17時迄

[農林水産技術会議事務局]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/research_international/2014/koubo_international_research.htm

 

米ぬかから95%以上の高純度セラミドを工業的に連続生産する技術を開発しました。高純度なセラミドは色、臭いがほとんどなく、化粧品や医薬品、研究用途として新たな活用法が期待できます。
本技術は米ぬか以外のものを素材とする植物セラミドにも応用が可能です。セラミド素材ごとの高純度セラミドの効能の評価が可能となり、より効能の高いセラミド製品の開発への展開が期待されます。

シカによる牧草被害額を簡便に評価し、被害対策に必要な資材費とのコスト比較により、対策導入の要否を迅速に判断できる方法を開発しました。
本方法を活用することにより、シカによる牧草被害を“見える化”し、費用対効果の高い被害対策を実施することができます。

[農研機構 畜産草地研究所]

http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/nilgs/052942.html

 

アサガオの花の寿命(老化)を調節する遺伝子を特定しました。
特定した遺伝子の働きを抑えたアサガオでは、花の寿命が約2倍に延びました。
本成果により、花の日持ちを延ばす新技術の開発が期待されます。

[農研機構 花き研究所]

http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/flower/053017.html

                        

2)東日本大震災に関するホームページの紹介 

東日本大震災の被災対策として、当面の農作業に関し、農家に対する技術指導を行う際の参考となる事項や、復旧・復興のため自治体等が実施する取組に資する技術情報について紹介しています。

[農林水産技術会議事務局]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/nogyo_gizyutu.htm

 

農林水産省では、この度の東日本大震災の発生に伴い、積極的な情報提供をおこなっていくため、各種ホームページを開設しておりますので、ご利用ください。
(全て農林水産省へのリンク)

[東日本大震災に関する情報のページ]
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/index.html

[東日本大震災の被害に関する相談窓口について]
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/madoguti.html

[農産物に含まれる放射性セシウム濃度の検査結果(随時更新)]
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/s_chosa/index.html

 

3)イベント情報 

 青少年・消費者向けイベント   

2014つくばちびっ子博士

つくばちびっ子博士とは、特製のパスポートを持って、つくば市内の各研究機関等で行う展示やイベント等を見学・体験するスタンプラリーです。
各研究機関で見学・体験したあと、特製パスポートに専用スタンプを押してください。
見学期間終了後、事務局にパスポートを提出すると『つくばちびっ子博士』に認定されます。
・農研機構 果樹研究所 8月20日(水曜日)、8月27日(水曜日)
・農研機構 花き研究所 7月23日(水曜日)、7月30日(水曜日)、8月6日(水曜日)
・農業生物資源研究所  8月21日(木曜日)、8月22日(金曜日)
・食と農の科学館
・森林総合研究所 もりの展示ルーム

[つくば市]
http://www.tsukuba.ed.jp/~298kids/modules/hakase/index.php/content0057.html

 

農研機構(つくば地区)「夏休み公開」-食と農のおもしろ体験-  今年も農研機構「夏休み公開」を開催します!!

農研機構(本部、中央農業総合研究センター、作物研究所、野菜茶業研究所)が主催し、近隣の研究機関も加わり、盛りだくさんの企画&内容で皆さんのご来場をお待ちしております。子供たちの夏休みの宿題に役立つアイデアやヒントもご紹介します!
場所:食と農の科学館(茨城県つくば市)
参加費無料
事前申込不要

[農研機構]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2014/06/052926.html

 

農環研「夏休み公開」

・メイン会場:活性炭で水をきれいにしてみよう、 土の息(CO2)をはかってみよう、プラスチック封入標本を作ろう ほか
・展示館会場:よく見てみよう身近な昆虫、土と草木で布を染めてみよう ほか
・ミニ農村会場:自然観察オリエンテーリング、ミニ農村かみしばい ほか
場所:農業環境技術研究所(茨城県つくば市)
参加費無料
事前申込不要

[農業環境技術研究所]
http://www.niaes.affrc.go.jp/techdoc/press/140630/

 

子ども樹木博士 挑戦!樹木博士  樹木の葉を観て名前を知ろう!

森林総合研究所にある樹木園を研究者と観察しながら、30種類の樹木を覚えて樹木博士テストに挑戦しよう!
正解数に応じて「子ども樹木博士認定証」がもらえるよ!
場所:森林総合研究所(茨城県つくば市)
参加費無料
対象:小・中学生
定員:午前・午後各30名(先着順)

[森林総合研究所]
http://www.ffpri.affrc.go.jp/event/2014/20140726jumoku/index.html

 

農業生物資源研究所 北杜地区 一般公開

主なイベント
1.様々なカイコ品種(幼虫・繭)の展示
2.繭工作(万華鏡作り・予約不要)
3.カイコを飼おう!(幼虫をさし上げます。桑付)
場所:農業生物資源研究所 北杜地区(山梨県北杜市)
参加費無料
事前申込不要

[農業生物資源研究所]
http://www.nias.affrc.go.jp/openhouse_hokuto/2014/

 

夏休み昆虫教室 しらべてみよう! 昆虫のふしぎ

・標本作りにチャレンジ!
カブトムシ・セミの標本を作ります。できあがった標本は、持ち帰ることができます。
標本用の昆虫はこちらで用意しております。
・昆虫のふしぎ!
昆虫の採り方・調べ方や、体の仕組みについてお話しします。
場所:森林総合研究所(茨城県つくば市)
参加費無料
対象:小学3年生以上
定員:午前・午後各25名(先着順)

[森林総合研究所]
http://www.ffpri.affrc.go.jp/event/2014/20140802konchuu/index.html

 

「世界遺産「富岡製糸場」に行く前にカイコを知ろう!」 (夏休み小学生向け体験教室)

農業生物資源研究所において、カイコに触れ、観察するとともにカイコ研究や養蚕の今昔についても学べる小学生向け体験教室を開催いたします。
場所:農業生物資源研究所(大わし地区)(茨城県つくば市)
参加費無料
対象:小学校4年生~6年生
定員:各回20名
事前申込締切:7月30日(水曜日)

[農業生物資源研究所]
http://www.nias.affrc.go.jp/press/2014/20140711/

 

中央農研市民講座「施設でトマトやキュウリをつくるのは...」

トマトやキュウリのような野菜類の多くはハウスや温室とよばれる施設で栽培されます。施設園芸先進国のオランダでは、トマトの収量は30年前の2倍以上に増加しています。「温室育ち」はひ弱で過保護な印象を持たれることがありますが、過保護にするだけでこのような大幅な収量増加が達成できるでしょうか。植物に必須なものは、光、二酸化炭素、水、養分であり、温度等の環境に反応する性質を植物は持っています。植物の性質を引き出すために、施設栽培で行っているすごいことについて解説します。
場所:食と農の科学館(茨城県つくば市)
参加費無料
定員:70名
事前申込不要

[農研機構 中央農業総合研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2014/07/052977.html

 

野菜茶業研究所 金谷茶業研究拠点 一般公開

野菜茶業研究所 金谷茶業研究拠点 一般公開では、当拠点がどのような役割を担い、どのような研究と活動を行っているかについてわかりやすく紹介します。
野菜茶業研究所 金谷茶業研究拠点は、皆様のご来場をお待ちしています。
場所:野菜茶業研究所 金谷茶業研究拠点(静岡県島田市)
参加費無料
事前申込不要

[農研機構 野菜茶業研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2014/06/052832.html

 

 セミナー・シンポジウム・研究会等 

海外養蜂事情研究会

米国農務省研究局(USDA-ARS)のペティス博士から、米国の養蜂、特にミツバチ減少問題の最新の試験・研究結果、また、米国以外の諸国のミツバチ不足の状況についても紹介いただきます。あわせて、農研機構畜産草地研究所から、日本の養蜂の現状や課題について紹介を行います。日米双方の実情を比較することで、両国の養蜂の課題に向けた取り組みについて理解が進むことにより、それぞれの養蜂を取り巻く様々な問題の解決の糸口を見つける契機とします。
場所:南青山会館(東京都港区)
参加費無料
事前申込締切:8月15日(金曜日)(先着順)

[農研機構 畜産草地研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2014/07/052974.html

 

攻めの農林水産業の実現に向けた革新的技術緊急展開事業(うち産学の英知を結集した革新的な技術体系の確立)
平成26年度カンキツ革新技術フォーラム  「産地力強化に向けた技術の挑戦」

「攻めの農林水産業の実現に向けた革新的技術緊急展開事業」において、マルドリ方式・ICTなどを活用した省力的な高品質カンキツ生産技術体系とその実現のための園地整備技術の実証研究を展開しています。その研究内容を紹介して広く英知を集め、技術開発の推進と普及促進を図るため、三重県紀南地域において標記フォーラムを開催します。
場所:セミナー:みどりや(三重県熊野市井戸町703-5)
          現地検討:(株)金山パイロットファーム(熊野市金山町)、鬼ケ城センター(熊野市木本町)
参加費:フォーラム(セミナー及び現地検討)は無料、意見交換会は4,000円
定員:100名(先着順)
事前申込締切:8月1日(金曜日)

[農研機構 近畿中国四国農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2014/07/053143.html

 

NIASオープンカレッジ(15回講義)

9月4日から開催するオープンカレッジの受講生を募集します。
「バイオテクノロジーで拓く食料、医療などへの農業生物資源の利用と未来」をテーマに15回の講義で最新の研究をわかりやすく紹介します。
場所:主婦会館プラザエフ(東京都千代田区)
参加費無料
定員:教室45名、配信45名(先着順)
事前申込締切:8月25日(月曜日)

[農業生物資源研究所]
http://www.nias.affrc.go.jp/sc/opencollege/

 

第66回 日本生物工学会大会シンポジウム  -糖が地域から湧き出たら、発酵の出番 !  地域糖質プラットホームと生物工学の新たなケミストリー構築へ-

産業構造が変革期を迎えようとし、国内地域の活力強化が急務となる中で、我が国のバイオ研究者のもつ高い開発力・突破力を最大活用するための道筋を考える。CaCCOプロセスは、稲わら等の繊維質から糖液を製造するための革新プラットホームとして開発し、地域農業が続く限り持続的に糖液が湧き出す未来をめざす。
加えて、バイオで未来を変える別アプローチでの挑戦:(1) 次世代藻類産業の創出・展開、(2) 植物生産制御によるグルタチオン農業、を紹介し、地域活性化に向けた技術展望について総合討論を行う。
場所:札幌コンベンションセンター(北海道札幌市)
参加費:要参加登録
事前申込締切:7月25日(金曜日)12時

[農研機構 食品総合研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2014/06/052794.html

 

 

4)刊行物 

[農林水産技術会議事務局筑波事務所]
(PDF:747KB)
http://sto.affrc.go.jp/files/ric/news/news_93.pdf

 

研究ノート
・東日本大震災における食品製造業の被害状況と復旧対応  -専門紙からみた被災実態・被災への対応と操業停止期間の計量分析-
調査・資料
・農村住民の舎飼養鶏への意向  -カンボジア南部での調査結果にみる現状と今後の研究課題-
・産業連関分析による為替及び輸入食料価格の変動リスクの分析

[農林水産政策研究所]
http://www.maff.go.jp/primaff/koho/seika/seisaku/22_index.html

 

研究情報1
・天敵の積極的な利用に向けてアブラムシ対策用「バンカー法」技術マニュアルを改訂しました。
研究情報2
・水稲抵抗性品種育種のための新たな穂いもち抵抗性遺伝子座

[農研機構 中央農業総合研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/narc/053000.html

 

研究成果紹介
・露茜を使った赤い梅製品が増えてきました
・次世代育種技術への期待-おいしい果実のDNA マーカー選抜- 

特集 「アスパラガスの連作障害を回避する」 

[農研機構 野菜茶業研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/vegetea/news/052797.html

 

特集
・とにかく消毒!! 豚流行性下痢への対応

[農研機構 動物衛生研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/niah/news/053043.html

 

[農業環境技術研究所]
http://www.niaes.affrc.go.jp/magazine/171/

 

巻頭言
・資源の特質を見極めた最適な利用技術を
特集:未利用バイオマス資源の有効利用技術
・枝葉からの空気浄化剤の開発
・木を焙(ほう)じて優れた燃料をつくる!  「ハイパー木質ペレット」の製造技術開発
・セルロースを解(ほぐ)して利用するナノセルロース
・木材から採掘される黒いダイヤモンド「リグニン」

[森林総合研究所]
http://www.ffpri.affrc.go.jp/pubs/kikan/kikan-25.html

  

5) お楽しみ 

 


 

  【ご案内】

 

【編集発行】
〒100-8950 東京都千代田区霞が関1-2-1
農林水産省 農林水産技術会議事務局 総務課
TEL:03-3502-7407

 

お問い合わせ先

農林水産技術会議事務局総務課
代表:03-3502-8111(内線5847)
ダイヤルイン:03-3502-7407
FAX:03-5511-8622

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