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「食と農の研究メールマガジン」第174号(2014年6月15日号)

目次

1)トピックス

2) 東日本大震災に関するホームページの紹介

3)イベント情報

4)刊行物

5) お知らせ

6) お楽しみ

     

1)トピックス 

津波の越流や地震に粘り強く抵抗する強靭な海岸堤防を開発しました。
施工性の向上とコスト削減などが期待できます。
従来の堤防に比べ、急勾配化が図れるため限られた用地でも建設が可能です。
[農研機構 農村工学研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/nkk/052569.html

 

「新品種で拓く地域農業の未来 ~食農連携の実践モデル~」を刊行しました。

農研機構九州沖縄農業研究センターにて育成された新品種の誕生から普及までの成功プロセスをわかりやすく解説しています。
新品種を活用して6次産業化や農商工連携を効果的に進めるための手引き書としての活用を期待しています。
農研機構の刊行物として関係機関に配布するほか、(株)農林統計出版からも市販されています。

[農研機構 九州沖縄農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/karc/052550.html

 

トマトの変異体集団の中から花弁の色が薄くなった変異体を選抜し、その原因遺伝子を初めて明らかにしました。
これは、これまで見つかっていなかった、花弁(花びら)に色を付ける物質であるカロテノイドの一種キサントフィルのエステル化(安定化)を促進する遺伝子と考えられます。
今後、この遺伝子を利用した、新しい花色を有する花きの開発が可能になると期待されます。

[筑波大学、農研機構、生産開発科学研究所、かずさDNA研究所]

http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/flower/052551.html

                          

2)東日本大震災に関するホームページの紹介 

東日本大震災の被災対策として、当面の農作業に関し、農家に対する技術指導を行う際の参考となる事項や、復旧・復興のため自治体等が実施する取組に資する技術情報について紹介しています。

[農林水産技術会議事務局]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/nogyo_gizyutu.htm

 

農林水産省では、この度の東日本大震災の発生に伴い、積極的な情報提供をおこなっていくため、各種ホームページを開設しておりますので、ご利用ください。
(全て農林水産省へのリンク)

[東日本大震災に関する情報のページ]
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/index.html

[東日本大震災の被害に関する相談窓口について]
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/madoguti.html

[農産物に含まれる放射性セシウム濃度の検査結果(随時更新)]
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/s_chosa/index.html

 

3)イベント情報 

 青少年・消費者向けイベント   

北農研公開デー  -のぞいてみよう!農業研究-

市民の皆様に楽しんでいただけるよう、体験、試食、所内見学バスツアーなど多彩な催しを用意していますので、最新の農業研究に触れてください。
場所:農研機構北海道農業研究センター(北海道札幌市)
参加費無料
事前申込不要

[農研機構 北海道農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/harc/052443.html

 

くらしとバイオプラザ21企画サロン  サイエンスカフェみたか7月  「遺伝子組換えカイコの衣料・医療分野での実用化」

富岡製糸場の世界遺産登録のニュースとともに、新しい“カイコ産業”を目指した研究開発も注目されつつあります。カイコの能力を最大限に活かそうと行われている、遺伝子組換え技術を利用した研究開発について紹介します。
場所:三鷹ネットワーク大学(東京都三鷹市)
参加費:800円
定員:24名(先着順)
事前登録制:申し込みには三鷹ネットワーク大学の受講者登録が必要になります

[農業生物資源研究所]
http://www.nias.affrc.go.jp/sc/cafe/

 

中央農研市民講座「水田作-少ないリン酸肥料で作物生産」

リン酸は作物が生育するための不可欠な養分であるため、鉱物資源に依存しているリン酸肥料の価格高騰は生産コストの上昇につながります。限りあるリン酸を使った肥料は効率よく利用することが必要です。
水田では水をためることにより土壌からイネにリン酸養分が動きやすくなります。そのメカニズムとともに、リン酸肥料を節約したコメ生産の指針を策定した研究を紹介します。
場所:食と農の科学館(茨城県つくば市)
参加費無料
定員:約70名
事前申込不要

[農研機構 中央農業総合研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2014/06/052540.html

 

ひらめき☆ときめきサイエンス  「発展途上国でどうやって安全な食べ物を作るか~国際貢献に興味がある人のために」

日本に住むわたしたちは、お店に並ぶ食べものを、あたりまえのように食べています。 しかし、広い地球上には、その「あたりまえ」が「あたりまえじゃない」国々があるのを、みなさんはご存じでしょうか?
発展途上国の人びとの生活を守るために『どんな国際協力が必要なのか』、そして『どのような国際貢献の形があるのか』を、現地の研究者との交流を交えて学び、それらの解決に利用できる科学技術研究の一端を体験していただきます。
「理系」「文系」を問わず、「よりよい社会をつくること」に興味がある方の参加をお待ちしています!
場所:農林水産技術会議事務局筑波事務所 農林交流センター(茨城県つくば市)
参加費無料
定員:高校生20名
事前申込締切:7月14日(月曜日)

[農研機構 食品総合研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2014/06/052576.html

 

 セミナー・シンポジウム・研究会等 

森林講座 木造で高層ビルを建てる!

欧米では直交集成板(CLT)の登場によって木造で高層ビルを建てることも夢ではなくなってきました。そんな木質材料たちの最前線についてご紹介します。
場所:森林総合研究所 多摩森林科学園 森の科学館(東京都八王子市)
参加費無料(入園料として300円必要です。入園には今春から発売開始の年間パスポートもご利用できます。)
定員:40名(先着順)
事前申込締切:6月18日(水曜日)

[森林総合研究所]
http://www.ffpri.affrc.go.jp/event/2014/20140625tamalec/index.html

 

平成26年度 東北農業試験研究推進会議 畑作物推進部会 東北ソバ研究会(東北ソバフォーラム)

東北地域におけるソバ生産の強化を図るために、秋田県のソバ産地において、東北地方及び秋田県のソバ生産の現状、農業新技術2013に選定された中小区画向けコンバインの開発、東北地方の出荷時期に注目した夏ソバの品種開発及び生産等について報告し、今後の東北地域のソバ生産、将来を展望します。
場所:現地見学会(羽後町現地試験圃場他)
           研究会(羽後町多目的研修集会施設(活性化センター)) (秋田県雄勝郡羽後町)
参加費無料
事前申込締切:6月16日(月曜日)

[農研機構 東北農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2014/05/052104.html

 

平成26年度農研機構近畿中国四国農業研究センターミニシンポジウム
「飛ばない天敵による害虫防除~施設から露地への新展開~」

飛ばないナミテントウやカブリダニ等の「飛ばない天敵」の実用化を目指して、施設用に実用化された天敵製剤を露地に適用拡大することの意義および実用化に向けての課題等について、関係者間で情報共有することを目的として開催いたします。
場所:奈良県社会福祉総合センター(奈良県橿原市)
参加費無料
定員:講演会65名、現地圃場見学会40名(先着順)
事前申込締切:6月16日(月曜日)

[農研機構 近畿中国四国農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2014/06/052564.html

 

第53回ガンマーフィールドシンポジウム  「環境と戦う遺伝子と突然変異」

ガンマーフィールドシンポジウムでは主に植物を対象として突然変異に関係する育種学、遺伝学、放射線生物学、分子生物学および関連研究分野の研究成果や最新情報を発表し、広く研究者や技術者、学生の相互知見を共有し、産学官の情報交流の場として開催しています。
場所:三の丸ホテル(茨城県水戸市)
参加費無料
定員:120名(先着順)
事前申込締切:7月7日(月曜日)

[ガンマーフィールドシンポジウム委員会]
http://www.d-wks.net/nias140716/

 

森林講座 人はどのように木材を切ってきたか

有史以来、人がどのような道具や機械を使って木材を切削加工してきたか、また、近年、木工機械がどのくらい進歩しているかについてご紹介します。
場所:森林総合研究所 多摩森林科学園 森の科学館(東京都八王子市)
参加費無料(入園料として300円が必要です)
定員:40名(先着順)
事前申込締切:7月9日(水曜日)

[森林総合研究所]
http://www.ffpri.affrc.go.jp/event/2014/20140716tamalec/index.html

 

第183回農林交流センターワークショップ  「食品自主衛生管理のための細菌検査入門」

本ワークショップでは、微生物の取り扱い経験がほとんどない方を対象として、食品衛生検査や一般衛生管理手法等の概要について解説、基本的な細菌検査手法に関する実習を行います。
場所:農林水産技術会議事務局筑波事務所(茨城県つくば市)
参加費:無料
定員:30名 
事前申込締切:6月20日(金曜日)

[農林水産技術会議事務局筑波事務所]

http://sto.affrc.go.jp/event/workshop/183ws

 

第184回農林交流センターワークショップ  「PCR-DGGEによる土壌微生物相解析」

本ワークショップでは、PCR-DGGEによる微生物相解析を行いたいという方がスムーズに研究を開始できるよう、土壌DNA抽出及びDGGEの各手順を実際に体験していただく実習中心のプログラムを予定しています。 
場所:農林水産技術会議事務局筑波事務所(茨城県つくば市)
参加費無料
定員:18名 
事前申込締切:7月4日(金曜日)

[農林水産技術会議事務局筑波事務所]
http://sto.affrc.go.jp/event/workshop/184ws

 

NIASオープンカレッジ(15回講義)

9月4日から開催するオープンカレッジの受講生を募集します。
「バイオテクノロジーで拓く食料、医療などへの農業生物資源の利用と未来」をテーマに15回の講義で最新の研究をわかりやすく紹介します。
場所:主婦会館プラザエフ(東京都千代田区)
参加費無料
定員:教室45名、配信45名(先着順)
事前申込締切:8月25日(月曜日)

[農業生物資源研究所]
http://www.nias.affrc.go.jp/sc/opencollege/

 

農研機構 植物工場つくば実証拠点 平成26年度第1回研修会  (日本養液栽培研究会 第18回研修会 (実用技術編))  「施設栽培・植物工場の環境計測と制御」 

農林水産省モデルハウス型植物工場実証・展示・研修事業、農研機構つくば実証拠点では、下記のように 日本養液栽培研究会と共に研修会を開催いたします。
なお、本研修会は実習と演習が中心ですので、参加人数に限りがあります。お早めに申し込み下さい。
場所:農研機構 野菜茶業研究所 (茨城県つくば市)
参加費:20,000円 (内訳:資料、実習資材費、講習費、保険料、事務経費)
定員:20名(先着順)
事前申込締切:6月30日(月曜日)

[農研機構 野菜茶業研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2014/06/052528.html

 

 

4)刊行物 

[農林水産技術会議事務局筑波事務所]
(PDF:599KB)
http://sto.affrc.go.jp/files/ric/news/news_92.pdf

 

巻頭言
・農村振興、農業振興につなげる自然エネルギー事業 農村からのエネルギー転換を研究成果
・フランスの地域競争力政策と食料・農業クラスター
世界の農業・農政
・中国の小麦需給の動向

[農林水産政策研究所]
http://www.maff.go.jp/primaff/koho/seika/review/review59.html

 

研究成果
・潤滑油やグリースの劣化度を簡易に評価する携帯型測定装置
・農業用ダムにおいて小水力発電を効率的に行うための水管理手法 

[農研機構 農村工学研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/052590.html

 

[農業環境技術研究所]
http://www.niaes.affrc.go.jp/magazine/170/

 

5) お知らせ 

毎年6月は「食育月間」です。農林水産省の消費者の部屋や全国の地方農政局等においても食育月間にちなんだ様々なイベントが行われます。
内閣府、長野県は、第9回食育全国大会を開催し、「『健康長寿』は食育から」をテーマに、食の安全・安心、食文化の継承についても情報発信を行うなど、食育に対する国民の理解を深めるための様々な取組を行います。
食育月間では、国、地方公共団体、関係団体等が協力して、食育推進運動を重点的かつ効果的に実施し、国民の食育に対する理解を深めることとしています。
多数の方々のご参加をお待ちしております。

 

◇農林水産省 消費者の部屋特別展示

「食と農林水産業 みんなで知ろう、考えよう!!  ~国産食材の魅力発信!~」

国産食材(1.魚、2.野菜、果物、きのこ、3.お米、4.お茶、5.牛乳・乳製品)についてプロの薀蓄(うんちく)と実演、試食・試飲が楽しめます。(1~5まで毎日日替わり12時~13時限定開催)
また、食育活動を通じた日本の食や農業の魅力を紹介します。
日時:6月16日(月曜日)~20日(金曜日)  10時~17時(16日は12時から、20日は13時まで)
場所:農林水産省本省消費者の部屋(東京都千代田区)

[農林水産省]
http://www.maff.go.jp/j/heya/tenzi/yotei26_1_6.html

 

◇第9回食育推進全国大会
 「『健康長寿』は食育から  ~食べる、学ぶ、楽しむ“信州の食”“日本の食”~」

シンポジウム、講演、展示会、ミニイベント等予定されています。
日時:6月21日(土曜日)、22日(日曜日)
場所:エムウェーブ(長野市オリンピック記念アリーナ)  (長野県長野市)

[内閣府]
http://www8.cao.go.jp/syokuiku/more/promotion/convention/9th/index.html

 

6) お楽しみ 


  【ご案内】

 

【編集発行】
〒100-8950 東京都千代田区霞が関1-2-1
農林水産省 農林水産技術会議事務局 総務課
TEL:03-3502-7407

 

お問い合わせ先

農林水産技術会議事務局総務課
代表:03-3502-8111(内線5847)
ダイヤルイン:03-3502-7407
FAX:03-5511-8622

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