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「食と農の研究メールマガジン」第173号(2014年6月1日号)

目次

1)トピックス

2) 農林水産技術会議事務局の動き

3) メッセージ

4) 東日本大震災に関するホームページの紹介

5)イベント情報

6)刊行物

7) お知らせ

8) お楽しみ

     

1)トピックス 

農研機構、佐賀県農業試験研究センター、日本植物防疫協会、長崎県病害虫防除所の研究チームは、ヒメトビウンカの海外からの移動を計算する飛来予測モデルを開発しました。

この予測モデルを基に、全国の病害虫防除所などがインターネットを通じて利用するJPP-NETヒメトビウンカ飛来予測システムを開発し、ヒメトビウンカの効果的防除に向けて本年5月よりこのシステムを実運用しています。
[農研機構 九州沖縄農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/karc/052294.html

 

かいよう病に強く、豊産性のレモン品種を育成しました。
従来のレモン品種より果実が大きく酸味がまろやかなうえ、搾汁率が高く果汁製品など幅広い加工用途が期待できます。

[農研機構 果樹研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/fruit/052295.html

 

陸上水槽でのクロマグロ親魚からの計画的かつ安定的採卵を目指すため、長崎県にある西海区水産研究所に完成したまぐろ飼育研究施設において、平成25年6月から飼育環境条件(水温及び日長)の制御による太平洋クロマグロの養成親魚からの安定採卵技術の開発に着手しました。その結果、平成26年5月16日、採卵を目的とした大型陸上水槽としては世界で初めてクロマグロが産卵するとともに受精卵の確保に成功しました。

[水産総合研究センター]

http://www.fra.affrc.go.jp/pressrelease/pr26/20140523/index.html

 

キウイフルーツなど多くの植物に含まれるシュウ酸カルシウム針状結晶とタンパク質分解酵素の一種であるシステインプロテアーゼを同時に昆虫に与えると、極めて強い殺虫効果を示すことを発見しました。
今後、シュウ酸カルシウム針状結晶を含むものの、システインプロテアーゼの発現量の少ないサトイモ・ブドウなどの作物においてシステインプロテアーゼの発現量の多い系統を育成するなど、この相乗効果を活用した殺虫技術の開発につながるものと期待されます。

[農業生物資源研究所]

http://www.nias.affrc.go.jp/press/2014/20140519/index.html

 

農畜産物の大量のゲノム情報から、必要な情報を「見つけて」、「使える」ようにするデータベースを開発しました。
本データベースを使えば、大型コンピューターを持たない人でも大量のゲノム情報の解析が可能になるため、育種の加速が期待されます。

[農業生物資源研究所]

http://www.nias.affrc.go.jp/press/2014/20140515/index.html

 

農業環境技術研究所と海洋研究開発機構は、エルニーニョ/ラニーニャと世界の主要穀物の生産変動との関連を明らかにしました。エルニーニョ/ラニーニャの予測精度は高く、早期に情報を得られるため、穀物豊凶予測の大幅な改善につながると期待されます。
この研究成果は、エルニーニョ/ラニーニャと世界の穀物生産との関係性を初めて解明するもので、5月15日にネイチャー・コミュニケーションズ誌のオンライン版に掲載されました。

[農業環境技術研究所、海洋研究開発機構]

http://www.niaes.affrc.go.jp/techdoc/press/140515/

 

農林水産省では、農林漁業体験活動の機会の提供や食文化の伝承等を通じて、農林水産業への理解や食への感謝の念を醸成し、食生活の健全化に資する食育優良活動を表彰します。
多数の方からの応募をお待ちしております。
募集締切:平成26年7月31日(木曜日)消印有効

[農林水産省]

http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/johokan/140530.html

       

 2) 農林水産技術会議事務局の動き 

農林水産業及び関連産業に関する研究開発の一層の発展及びそれに従事している若手研究者の研究意欲の向上を目的とし、研究開発において優れた功績を挙げた40歳未満の若手研究者等を対象とした表彰を実施しており、平成26年4月10日より候補者を募集しております。
皆様からの多数のご応募・ご推薦をお待ちしています。
応募期限:平成26年6月10日(火曜日)

[農林水産技術会議事務局]

http://www.s.affrc.go.jp/docs/press/140410.htm

 

農林水産業その他関連産業に関する研究開発で民間が主体となり行っているものについて、その一層の発展、また従事する方の一層の意欲向上を目的とし、研究開発において優れた功績を挙げた者等を対象とした表彰を公益社団法人農林水産・食品産業技術振興協会との共催により実施しており、平成26年4月10日より候補者を募集しております。
皆様からの多数のご応募・ご推薦をお待ちしています。
応募期限:平成26年6月10日(火曜日)

[農林水産技術会議事務局]

http://www.s.affrc.go.jp/docs/press/140410_1.htm

       

3) メッセージ 

「単分散食品エマルションの製造と評価技術の開発」

単分散食品エマルション液滴の大量製造法の実現、食品エマルションの観察技術の開発、胃消化動態の直接観察と解析を可能とする装置の開発など、独創性が高く、また実用化レベルの開発を行っていることが高く評価されました。

独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構 食品総合研究所  小林 功

[農林水産技術会議事務局]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/mg/mg140601/contents_01.htm

 

4)東日本大震災に関するホームページの紹介 

東日本大震災の被災対策として、当面の農作業に関し、農家に対する技術指導を行う際の参考となる事項や、復旧・復興のため自治体等が実施する取組に資する技術情報について紹介しています。

[農林水産技術会議事務局]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/nogyo_gizyutu.htm

 

農林水産省では、この度の東日本大震災の発生に伴い、積極的な情報提供をおこなっていくため、各種ホームページを開設しておりますので、ご利用ください。
(全て農林水産省へのリンク)

[東日本大震災に関する情報のページ]
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/index.html

[東日本大震災の被害に関する相談窓口について]
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/madoguti.html

[農産物に含まれる放射性セシウム濃度の検査結果(随時更新)]
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/s_chosa/index.html

 

5)イベント情報 

 青少年・消費者向けイベント   

第83回バイオeカフェ
農業生物資源研究所遺伝子組換え研究推進室長 田部井 豊
葉緑体の働きは光合成だけではない!!  ~タンパク質の大量生産に植物を使おう~

サイエンスカフェとは、科学に関する話題を講義室や研究室といった固いところではなく、コーヒーを片手に気軽な雰囲気で話そう!!というものです。日頃科学に興味を持っている方からそうでない方まで、どんな方にもご参加頂けます。
場所:筑波大学大学会館総合交流会館 (茨城県つくば市)
参加費:100円(お菓子・飲み物付き)
事前申込不要

[筑波大学]
http://www.tsukuba.ac.jp/event/e201405261200.html

[農業生物資源研究所]
http://www.nias.affrc.go.jp/sc/cafe/

 

中央農研市民講座「新しい接ぎ木法によるトマト青枯病の防除」

最近は家庭菜園でトマトを栽培するときに「接ぎ木苗」を購入される方も多いのではないでしょうか。接ぎ木は土壌病害(土の中にいる微生物による病気)に対する防除技術で、穂木に良食味の品種、台木に病気に抵抗性の品種を使います。トマトでは主に青枯病(急激にしおれて枯れてしまう細菌による病気)対策として広く利用されています。近年、トマトの生産地では連作や温暖化の影響もあり、これまでの接ぎ木では青枯病の被害を抑えることが難しくなってきています。この対策として取り組んだ「高接ぎ木法」や「ナス台木トマト」などの新しい接ぎ木法による青枯病防除技術について紹介します。
場所:食と農の科学館(茨城県つくば市)
参加費無料
定員:約70名
事前申込不要

[農研機構 中央農業総合研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2014/04/052006.html

 

北農研公開デー  -のぞいてみよう!農業研究-

市民の皆様に楽しんでいただけるよう、体験、試食、所内見学バスツアーなど多彩な催しを用意していますので、最新の農業研究に触れてください。
場所:農研機構北海道農業研究センター(北海道札幌市)
参加費無料
事前申込不要

[農研機構 北海道農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/harc/052443.html

 

サマー・サイエンスキャンプ2014

7月下旬~8月の夏休み期間中、様々な分野において、先進的な研究テーマに取り組む研究機関等が実施する高校生のための科学技術体験合宿プログラムです。以下は農林水産関係試験研究機関の抜粋。 

・体験!畜産研究(農研機構 畜産草地研究所)
・動物を衛る ヒトを衛る(農研機構 動物衛生研究所)
・作物安定生産のための農業研究の最前線  ~病害・虫害・線虫害防除~  (農研機構 九州沖縄農業研究センター)
・森のフィールド科学  ~森林の動物と昆虫の生態を調べる~  (森林総合研究所 多摩森林科学園)
・「食の安全」を守るための科学と政策  (農研機構 食品総合研究所)
・お米のバイオテクノロジー  ~あの手この手で病気を防げ!~(農業生物資源研究所)
・昆虫体内の線虫多様性を観察する  (森林総合研究所 森林微生物研究領域)
・新しい樹木を開発するためのバイオテクノロジーにふれてみよう!(森林総合研究所 林木育種センター)
・バイオマスエネルギーを体験してみよう  (農研機構 東北農業研究センター)
・フィールドサーバを作ってみよう  ~農業とIT の結びつき~  (農研機構 中央農業総合研究センター)
・安定同位体比でさぐる魚の食性と海の生態系  (水産総合研究センター 中央水産研究所)
事前申込締切:6月13日(金曜日)

[科学技術振興機構]
http://www.jst.go.jp/cpse/sciencecamp/camp/

 

 セミナー・シンポジウム・研究会等 

「攻めの農林水産業の実現に向けた革新的技術緊急展開事業(うち産学の英知を結集した革新的な技術体系の確立)」の研究計画発表会

農研機構生物系特定産業技術研究支援センターでは、「攻めの農林水産業の実現に向けた革新的技術緊急展開事業(うち産学の英知を結集した革新的な技術体系の確立)」について10の研究課題の64の試験研究を採択しました。
この度、採択した試験研究について、各研究代表機関等の研究者から試験研究計画の概要、研究目標等についてご説明する発表会をTKP大手町ビジネスセンターにて開催します。本発表会は公開で行いますので、関係者をはじめどなたでもご参加いただけます。
場所:TKP大手町ビジネスセンター(東京都千代田区)
参加費無料
定員:2階ホール2A 153名、2階ホール2B 135名
事前登録制

[農研機構 生物系特定産業技術研究支援センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/brain/052329.html

 

中央農研病害セミナー「イネ稲こうじ病の発生生態と防除」  ~薬剤散布適期判定システムにより効果的な防除時期を決める~

イネ稲こうじ病は穂のみに発生する病害で、近年食料・飼料イネでの発生が顕在化しています。中央農研では、本病の発生の危険度を予測し適期に薬剤を散布することを支援する目的で、「イネ稲こうじ病の薬剤散布適期判定システム」を開発しています。
しかし、現地での聞き取り調査では、発生生態や薬剤の薬害に対する間違った情報により、適期に防除できていない実態が明らかになってきています。そこで、「発生生態」に関するセミナーと「薬剤散布適期判定システムの利用講習」を実施することで、的確な防除時期・知識の習得をはかることを目指します。
場所:農林水産研究情報総合センター 情報通信共同利用館(電農館) (茨城県つくば市)
参加費無料
定員:30名
事前申込締切:6月13日(金曜日)

[農研機構 中央農業総合研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2014/04/051848.html

 

農場衛生管理システム・第6回マッチングフォーラム「畜舎の空気環境を考える」

畜舎内で発生するエアロゾルは病原微生物の伝播に重要な役割を果たすと考えられており、その対策が必要となります。今回のフォーラムでは、畜産におけるエアロゾルを中心に、畜舎空気の清浄化や最適環境を考慮した次世代型牛舎に関する話題を取り上げ、議論していきたいと思います。
場所:つくばサイエンス・インフォーメーションセンター(茨城県つくば市)
参加費無料
事前申込締切:6月11日(水曜日)

[農研機構 動物衛生研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2014/05/052182.html

 

森林講座 木造で高層ビルを建てる!

欧米では直交集成板(CLT)の登場によって木造で高層ビルを建てることも夢ではなくなってきました。そんな木質材料たちの最前線についてご紹介します。
場所:森林総合研究所 多摩森林科学園 森の科学館(東京都八王子市)
参加費無料(入園料として300円必要です。入園には今春から発売開始の年間パスポートもご利用できます。)
定員:40名(先着順)
事前申込締切:6月18日(水曜日)

[森林総合研究所]
http://www.ffpri.affrc.go.jp/event/2014/20140625tamalec/index.html

 

平成26年度 東北農業試験研究推進会議 畑作物推進部会 東北ソバ研究会(東北ソバフォーラム)

東北地域におけるソバ生産の強化を図るために、秋田県のソバ産地において、東北地方及び秋田県のソバ生産の現状、農業新技術2013に選定された中小区画向けコンバインの開発、東北地方の出荷時期に注目した夏ソバの品種開発及び生産等について報告し、今後の東北地域のソバ生産、将来を展望します。
場所:現地見学会(羽後町現地試験圃場他)
           研究会(羽後町多目的研修集会施設(活性化センター)) (秋田県雄勝郡羽後町)
参加費無料
事前申込締切:6月16日(月曜日)

[農研機構 東北農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2014/05/052104.html

 

第183回農林交流センターワークショップ  「食品自主衛生管理のための細菌検査入門」

本ワークショップでは、微生物の取り扱い経験がほとんどない方を対象として、食品衛生検査や一般衛生管理手法等の概要について解説、基本的な細菌検査手法に関する実習を行います。
場所:農林水産技術会議事務局筑波事務所(茨城県つくば市)
参加費:無料
定員:30名 
事前申込締切:6月20日(金曜日)

[農林水産技術会議事務局筑波事務所]

http://sto.affrc.go.jp/event/workshop/183ws

 

NIASオープンカレッジ(15回講義)

9月4日から開催するオープンカレッジの受講生を募集します。
「バイオテクノロジーで拓く食料、医療などへの農業生物資源の利用と未来」をテーマに15回の講義で最新の研究をわかりやすく紹介します。
場所:主婦会館プラザエフ(東京都千代田区)
参加費無料
定員:教室45名、配信45名(先着順)
事前申込締切:8月25日(月曜日)

[農業生物資源研究所]
http://www.nias.affrc.go.jp/sc/opencollege/

 

 

6)刊行物 

[農林水産技術会議事務局筑波事務所]
(PDF:599KB)
http://sto.affrc.go.jp/files/ric/news/news_92.pdf

 

原著論文
・ウメ新品種‘翠香’
・ニホンナシ‘あきづき’および‘秋麗’における溶液受粉の適用性
・ブドウ新品種‘サンヴェルデ’

[農研機構 果樹研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/fruit/052224.html

 

原著論文
・イネ墨黒穂病罹病もみの生体影響評価
資料
・第16回九州・山口・沖縄病理事例研修会(九州支所-2012)における症例
・間接ELISA による抗原特異的抗体検出法の開発手法
・第8回および第9回東北病理談話会症例の紹介
・東北病理標本検討会(東北支所-2012)における事例
・東北における放牧と放牧衛生
ほか

[農研機構 動物衛生研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/niah/report/052283.html

 

1.開水路からパイプラインに移行する水路システムの放水工改修に関する水理機能診断
2.用排水路の維持管理における集落の労力負担能力の継続性評価
3.メタン発酵槽内に蓄積する物質の成分的特徴
4.排水管理時における用水制御施設の水理機能診断
5.数値標高モデルを用いた流出の場としての斜面の平均勾配計測方法の考察
6.海岸保全施設の維持管理計画の改善のための課題
7.時間領域電磁探査法による大規模地すべり地比抵抗調査
8.平成25年度豪雨による決壊ため池の氾濫解析検証
9.鉄筋コンクリート梁を模擬した縮小模型の曲げ挙動
10.バイオ炭混入による砂質土壌の物理性の変化
11.浮遊物質移動を組み込んだ分布型水循環モデルの構築
12.人為的撹乱を受けない水田環境における食物網と物質フロー
13.地下水位の潮汐応答の分析による淡水レンズ帯水層の水理定数推定手法
14.農地・農業用水等の地域資源保全のためのモバイル型地理情報システムの開発
15.21世紀初頭10年間の大規模地震における農業用大ダムの入力地震動
16.Technical Data on Subjective Time Discount Rates Measured Through a Web Survey in Japan

[農研機構 農村工学研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/nkk/report/052313.html

 

しっとり極甘、焼き芋に最適のサツマイモの品種紹介リーフレットです。 

[農研機構 九州沖縄農業研究センター]

http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/pamphlet/kind-pamph/052261.html

 

『フナ』

[水産総合研究センター]
(PDF:3.62MB)
http://www.fra.affrc.go.jp/bulletin/pr.html#letter

 

7) お知らせ 

毎年6月は「食育月間」です。農林水産省の消費者の部屋や全国の地方農政局等においても食育月間にちなんだ様々なイベントが行われます。
内閣府、長野県は、第9回食育全国大会を開催し、「『健康長寿』は食育から」をテーマに、食の安全・安心、食文化の継承についても情報発信を行うなど、食育に対する国民の理解を深めるための様々な取組を行います。
食育月間では、国、地方公共団体、関係団体等が協力して、食育推進運動を重点的かつ効果的に実施し、国民の食育に対する理解を深めることとしています。
多数の方々のご参加をお待ちしております。

 

◇農林水産省 消費者の部屋特別展示

「食と農林水産業 みんなで知ろう、考えよう!!  ~国産食材の魅力発信!~」

国産食材(1.魚、2.野菜、果物、きのこ、3.お米、4.お茶、5.牛乳・乳製品)についてプロの薀蓄(うんちく)と実演、試食・試飲が楽しめます。(1~5まで毎日日替わり12時~13時限定開催)
また、食育活動を通じた日本の食や農業の魅力を紹介します。
日時:6月16日(月曜日)~20日(金曜日)  10時~17時(16日は12時から、20日は13時まで)
場所:農林水産省本省消費者の部屋(東京都千代田区)

[農林水産省]
http://www.maff.go.jp/j/heya/tenzi/yotei26_1_6.html

 

◇第9回食育推進全国大会
 「『健康長寿』は食育から  ~食べる、学ぶ、楽しむ“信州の食”“日本の食”~」

シンポジウム、講演、展示会、ミニイベント等予定されています。
日時:6月21日(土曜日)、22日(日曜日)
場所:エムウェーブ(長野市オリンピック記念アリーナ)  (長野県長野市)

[内閣府]
http://www8.cao.go.jp/syokuiku/more/promotion/convention/9th/index.html

 

8) お楽しみ 

[水産総合研究センター]

http://www.fra.affrc.go.jp/fun/index.html
 


  【ご案内】

 

【編集発行】
〒100-8950 東京都千代田区霞が関1-2-1
農林水産省 農林水産技術会議事務局 総務課
TEL:03-3502-7407

 

お問い合わせ先

農林水産技術会議事務局総務課
代表:03-3502-8111(内線5847)
ダイヤルイン:03-3502-7407
FAX:03-5511-8622

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