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「食と農の研究メールマガジン」第170号(2014年4月15日号)

目次

1)トピックス

2) メッセージ

3) 東日本大震災に関するホームページの紹介

4)イベント情報

5)刊行物

6) お知らせ

7) お楽しみ

     

1)トピックス 

農林水産業及び関連産業に関する研究開発の一層の発展及びそれに従事している若手研究者の研究意欲の向上を目的とし、研究開発において優れた功績を挙げた40歳未満の若手研究者等を対象
とした表彰を実施しており、この度、候補者募集を開始しました。
皆様からの多数のご応募・ご推薦をお待ちしています。
応募期限:平成26年6月10日(火曜日)

[農林水産技術会議事務局]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/press/140410.htm

 

農林水産業その他関連産業に関する研究開発で民間が主体となり行っているものについて、その一層の発展、また従事する方の一層の意欲向上を目的とし、研究開発において優れた功績を挙げた者等を対象とした表彰を公益社団法人農林水産・食品産業技術振興協会との共催により実施しており、この度、候補者募集を開始しました。
皆様からの多数のご応募・ご推薦をお待ちしています。
応募期限:平成26年6月10日(火曜日)

[農林水産技術会議事務局]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/press/140410_1.htm

 

OECDの「国際共同研究プログラム(CRP)」の募集が始まりました(2014年9月10日締切)。OECD CRPは、参加国(OECD加盟国のうち25か国)との間で行う研究プロジェクトを支援します。日本も参加国であり、応募し採択されると、次の助成を受けることができます。先進的研究のグローバルネットワーク構築、先進各国との研究推進のために、ぜひ御活用ください。
・参加国で短期在外研究を行う際の、6か月までの旅費や滞在費(フェローシップ)
・国際ワークショップ開催の際に、招へいする講演者の交通費や宿泊費(国際ワークショップ)

採択者による体験談を交えた説明会を開催します。
4月23日(於つくば)、5月12日(於東京)

[OECD CRP](応募先)
http://www.oecd.org/tad/crp/

→ [CALL FOR 2015 APPLICATIONS IS OPEN]

[農林水産技術会議事務局「国際農業研究情報集積サイト(IRIS-AFF)」]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/research_international/iris-aff/top.htm

 

田畑輪換により、大豆を作付けた水田で土壌の作物生産能力である地力が低下している実態と、地力維持改善方法のポイントをまとめたリーフレットを作成しました。堆肥施用と適切な大豆の作付頻度で地力を維持するためのポイントを解説しています。
本リーフレットの利用により、東北日本海側(積雪寒冷地)の灰色低地土水田の地力を適正レベルに維持することができます。

[農研機構 東北農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/tarc/051861.html

 

「ぴかまる」は、「ヒノヒカリ」等の一般のうるち米品種よりも、デンプンの一種であるアミロースの含有率が低いため、ご飯の粘りが強い特性があります。
「ヒノヒカリ」に比べ、収量が約10%多く、食味は同等以上です。また直播適性に優れ、いもち病と縞葉枯(しまはがれ)病にも強くなっています。
家庭用の他、ブレンド用・業務用の利用が期待され、九州の3県で試作が開始されています。

[農研機構 九州沖縄農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/karc/051688.html

 

すす紋病に対する抵抗性が強いサイレージ用トウモロコシ品種「きよら」を育成しました。
低温での生育が良く、北海道の道央北部、十勝中部および北見
・網走内陸部が栽培適地です。

[農研機構 北海道農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/harc/051674.html

 

森林総合研究所では、林野庁の委託事業により、福島県内の3町村の試験地において森林の土壌や落葉層、樹木の葉や幹などの放射性セシウムの濃度とその蓄積量を毎年調べています。事故後、2年半までの調査概要が林野庁からプレスリリースされました。

[森林総合研究所]
http://www.ffpri.affrc.go.jp/press/2014/20140401/index.html

                  

2) メッセージ 

「土着天敵と誘引剤利用によるカキのフジコナカイガラムシの防除」

フジコナカイガラムシはアブラムシやハダニほどの知名度はありませんが、カキでは大変問題となっている虫です。薬剤散布だけではなかなか防除しきれないフジコナカイガラムシに対して、土着天
敵やにおい物質を使った防除技術を開発しました。

福岡県農業総合試験場病害虫部  手柴 真弓

[農林水産技術会議事務局]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/mg/mg140415/contents_01.htm

 

3)東日本大震災に関するホームページの紹介 

東日本大震災の被災対策として、当面の農作業に関し、農家に対する技術指導を行う際の参考となる事項や、復旧・復興のため自治体等が実施する取組に資する技術情報について紹介しています。

[農林水産技術会議事務局]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/nogyo_gizyutu.htm

 

農林水産省では、この度の東日本大震災の発生に伴い、積極的な情報提供をおこなっていくため、各種ホームページを開設しておりますので、ご利用ください。
(全て農林水産省へのリンク)

[東日本大震災に関する情報のページ]
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/index.html

[東日本大震災の被害に関する相談窓口について]
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/madoguti.html

[農産物に含まれる放射性セシウム濃度の検査結果(随時更新)]
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/s_chosa/index.html

 

4)イベント情報 

 青少年・消費者向けイベント   

シルクサミット in 富岡製糸場

場所:史跡・重要文化財(建造物)旧富岡製糸場(群馬県富岡市)
参加費無料
事前申込締切:3月28日(金曜日)

[農業生物資源研究所]

http://www.nias.affrc.go.jp/silksummit2014/

 

平成26年度 筑波農林研究団地 一般公開  -「攻めの農林水産業」を支える研究・技術-

筑波農林研究団地の各研究機関では、日頃の研究の成果などを一般の方にもわかりやすく楽しく理解していただくための様々な企画を催します。
皆さまのご参加を心よりお待ちしております。
・農林水産技術会議事務局筑波事務所
・食と農の科学館会場
  中央農業総合研究センター
  作物研究所
  野菜茶業研究所
  [出展参加]食品総合研究所(19日(土曜日)のみ)
  [出展参加]水産総合研究センター

・果樹研究所会場
・花き研究所会場
・畜産草地研究所会場
・動物衛生研究所会場
・農村工学研究所会場
・食品総合研究所会場(18日(金曜日)のみ)
・農業生物資源研究所 本部地区・大わし地区会場
・農業環境技術研究所会場(18日(金曜日)のみ)
・国際農林水産業研究センター会場
・森林総合研究所会場
・種苗管理センター会場

[総合案内]
http://sto.affrc.go.jp/publicity/openday

 

中央農研市民講座「作物に寄生するセンチュウとその防除」

土壌中に生息して、多くは1ミリ以下のセンチュウ、この小さな植物寄生性のセンチュウが農作物に大きな被害をもたらしています。畑に農作物が栽培されると、センチュウの多くは根に侵入して、作物から養分を収奪し成長して増殖し被害を及ぼします。
トマトやキュウリなどの施設栽培ではネコブセンチュウが、ジャガイモや大豆などではシストセンチュウが、ダイコンなどの根菜類ではネグサレセンチュウが大きな問題となっています。この普段は、ほとんど気にすることもないセンチュウの興味深い生態や化学農薬だけに頼らない防除技術の開発についてお話しします。
場所:食と農の科学館(茨城県つくば市)
参加費無料
定員:約70名
事前申込不要

[農研機構 中央農業総合研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2014/03/051581.html

 

 セミナー・シンポジウム・研究会等 

国連 国際生物多様性の日 記念シンポジウム  「森の木を伐りながら生き物を守る」

国連が定める「国際生物多様性の日」の関連行事として、林業と生物多様性に関する記念シンポジウムを開催します。
北海道で開始された保残伐施業の大規模実験を紹介しつつ全国各地の取り組み事例を紹介しながら、人工林において公益的機能と木材生産を両立させる施業方法について講演を行います。 
場所:かでる2・7 (北海道札幌市)
参加費無料
事前登録制

[森林総合研究所]
http://www.ffpri.affrc.go.jp/press/2014/20140324/index.html

 

公開シンポジウム ゲノム情報が拓く我が国の林業と森林管理

ゲノム解析の進歩により、ヒトや作物では多くの有用遺伝子や病気の原因遺伝子が発見され、DNA診断などに利用されています。
一方、針葉樹ではゲノムサイズも巨大であるなど、そのゲノム解読には多くの困難を抱えています。しかし、近年のゲノム解析技術や統計解析の急速な進展によって、樹木でも遺伝子による有用個体や無花粉スギの選抜が可能になり、森林の健全性も遺伝子で診断できるようになってきました。本シンポジウムでは、ゲノム情報がもたらす将来の日本林業や森林資源管理について理解を深めることを目的とします。皆様の多数のご参加をお待ちしております。
場所:東京大学弥生講堂・一条ホール (東京都文京区)
参加費無料
事前申込不要 

[森林総合研究所]
http://www.ffpri.affrc.go.jp/event/2014/20140512genome/index.html

 

中央農研病害セミナー「イネ稲こうじ病の発生生態と防除」  ~薬剤散布適期判定システムにより効果的な防除時期を決める~

イネ稲こうじ病は穂のみに発生する病害で、近年食料・飼料イネでの発生が顕在化しています。中央農研では、本病の発生の危険度を予測し適期に薬剤を散布することを支援する目的で、「イネ稲こうじ病の薬剤散布適期判定システム」を開発しています。
しかし、現地での聞き取り調査では、発生生態や薬剤の薬害に対する間違った情報により、適期に防除できていない実態が明らかになってきています。そこで、「発生生態」に関するセミナーと「薬剤散布適期判定システムの利用講習」を実施することで、的確な防除時期・知識の習得をはかることを目指します。
場所:農林水産研究情報総合センター 情報通信共同利用館(電農館) (茨城県つくば市)
参加費無料
定員:各回30名
事前申込締切:各回の約1週間前  5月23日(金曜日)、6月13日(金曜日)

[農研機構 中央農業総合研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2014/04/051848.html

 

NIASシンポジウム「再生医療、創薬および動物実験代替法の分野における実用化を指向したコラーゲンビトリゲルの開発状況」

農水省プロジェクトの研究成果ならびにコラーゲンビトリゲル関連技術の欧米への普及状況を紹介して、更なる研究成果の普及および今後の研究展望に関して相互理解を深めようというねらいです。
ご興味がある方は、是非ご参加ください。
場所:星陵会館ホール(東京都千代田区)
参加費無料
事前登録制

[農業生物資源研究所]
http://www.nias.affrc.go.jp/sympo/jtca20140531/index.html

 

第10回幼若ホルモン国際会議
記念すべき第10回の国際会議を、初のアジア(つくば市)で開催します。
場所:つくば国際会議場 (茨城県つくば市)
講演申込締切:4月30日(水曜日)

[農業生物資源研究所]
http://www.nias.affrc.go.jp/JH10/

 

 

5)刊行物 

[農林水産技術会議事務局筑波事務所]
(PDF:350KB)
http://sto.affrc.go.jp/files/ric/news/news_90.pdf
 

巻頭言
・多層化する農産物流通の意義
就任挨拶
・一緒に考える
研究成果
・タイのコメ政策の影響と混乱

・新規農業参入者の経営確立と支援方策  -施設野菜作を中心として- 

・北陸地域の重粘土転換畑でのダイズ収量に及ぼす点滴灌漑の効果
・有機栽培転換期における土壌無機態窒素の推移と堆肥施用がニンジン、レタス収量に及ぼす影響 

・メッシュ農業気象データ利用マニュアル

・肥料価値の高い鶏ふんペレット堆肥の製造及び利用について
・肥料価値の高い豚ぷんペレット堆肥の製造及び利用について
・堆肥施用等による農地の蓄積窒素の簡易評価法について

[農研機構 中央農業総合研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/narc/051855.html

 

・土壌診断評価法の改良とリン酸・カリウムの減肥指針
・露地野菜のリン酸施肥量削減のための新しい施肥方法
・土壌リン酸の有効利用によるリン酸施肥削減技術 

[農研機構 中央農業総合研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/narc/manual/051697.html

 

溶液受粉は、花粉を懸濁した溶液をスプレー等で柱頭に散布することで受粉を行う方法で、受粉作業の省力化を目的として開発された技術です。
期待される効果としては、短期間に作業が集中する人工受粉作業時間が省力化できること、少量の降雨でも作業ができ天候に左右されにくいこと等が挙げられます。
溶液受粉を導入しようとお考えの生産者の皆様に、是非ご覧いただき、参考としていただければ幸いです。

[農研機構 果樹研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/fruit/030246.html

 

研究トピックス
・バイオエタノール生産のための高温キシロース発酵法の開発
・交流高電界殺菌技術の製品化
・食品と視覚

[農研機構 食品総合研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/nfri/051597.html

 

・明赤紫色の花色で花序の大きなアリウム新品種「札幌3号」の育成経過とその特性
・利用草高を一定としたオーチャードグラス放牧専用草地の収量、栄養価、永続性

[農研機構 北海道農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/harc/051719.html

 

巻頭言
・北海道発の遺伝子発現制御技術を生み出すもの
新品種紹介
・糖中糖分が高く、製糖品質が優れるてんさい新品種「アマホマレ」
研究情報
・充分な副資材の使用は堆肥化過程における温室効果ガス排出を低減する
・雪腐病菌接種によって発現が増加するコムギフルクタン分解酵素遺伝子
ほか
[農研機構 北海道農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/harc/051776.html

 

ジャガイモシストセンチュウにお困りの生産者の皆様向けのパンフレットです。

[農研機構 北海道農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/harc/051717.html

 

原著論文
・東北中南部の飼料用米生産に適した水稲品種「いわいだわら」の育成
・耐倒伏性に優れるダイズモザイクウイルス病抵抗性のダイズ新品種「あきみやび」の育成
・ダイズモザイク病に強く良質な中生の早のダイズ新品種「シュウリュウ」の育成
・暖地向き無エルシン酸ナタネ新品種「ななはるか」の育成
・フェストロリウム新品種「イカロス」の育成とその特性
・穿刺したパウチサイロを用いたイネホールクロップおよび稲わらサイレージのカビに対する安定性の評価
・ハーベスタ装着型風選別装置を用いて調製した大豆ホールクロップサイレージの子実割合、飼料成分および反芻胃内消化特性
研究資料
・東京電力福島第一原子力発電所事故後に東北農業研究センター内で放牧・肥育し生産した牛肉の放射性物質濃度
・寒冷地における生産現場でのダイズ低収要因の解析

[農研機構 東北農業研究センターター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/tarc/material/051799.html

 

耐湿性と栄養価に優れた、国産の新型牧草フェストロリウム「東北1号」の栽培マニュアルです。
育成のねらい、育成方法、東北1号の特徴、栽培方法、刈取り適期と収量性、東北1号の活用面、耕作放棄水田での実証事例、栽培上の留意点について紹介しています。

[農研機構 東北農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/pamphlet/tech-pamph/051676.html

 

・甘蔗糖度が高く品質の良い早期収穫向けサトウキビ新品種「KN00-114」の育成
・ITSプライマーを用いたPCR法による土壌からの繊毛虫検出
・リーフレタスのDPPHラジカル消去成分
・リポキシゲナーゼを欠失した黒大豆新品種「くろさやか」の育成
・晩播・夏播き用トウモロコシ新品種「なつむすめ」の育成とその特性
・収穫しやすく宮古地域の夏植えに適するサトウキビ品種「KY99-176(さとうきび農林31号)」の育成
・九州における小規模なサトウキビ生産と製糖の実態と課題

[農研機構 九州沖縄農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/karc/051871.html

 

巻頭言
・産業の新展開を支える技術開発
TMRとは
・はじめに:TMRとは何か…
研究の取り組み
・九州沖縄農研におけるTMRの取り組み
TMR施設事例
・錦江ファームTMRセンター:焼酎粕を活用したTMR
・八代TMRセンター:地域の資源を利用したTMR
・徳之島町TMRセンター:飼料用サトウキビを活用したTMR
最近の研究成果
・焼酎粕濃縮液を活用した発酵TMRの牛への給与技術
ほか

[農研機構 九州沖縄農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/karc/news/051876.html

 

巻頭言
・安全で快適な職場に向けて
研究トピックス
・黒ボク土壌からRNAを抽出することに成功/土壌中の微生物研究を後押しする画期的な研究成果
・土壌のCO2吸収量「見える化」サイトを公開
・カイガラムシの奇妙な生活 -性的二型と性フェロモン-

[農業環境技術研究所]
http://www.niaes.affrc.go.jp/sinfo/publish/niaesnews/102/102.html

 

[農業環境技術研究所]

http://www.niaes.affrc.go.jp/magazine/168/

 

◇REVIEWS
・Regulation of Pathogenicity-related Genes in Phytopathogenic Bacteria and Plant
・New Ways to Evaluate the Quality of Vegetables Using Instruments
・Fruit Productivity of Vertically Trained Watermelon (Citrullus lanatus (Thunb.) Matsum. et Nakai) plants
・Diesel Engine Performance and Emissions When Using Biodiesel Fuel
・The Effect of Unreacted Residue in Biodiesel Fuel on Diesel Engine Performance
◇ARTICLES
・Effectiveness of Reduced Tillage on the Cast Production of Pheretima (Amynthas) carnosa and Yields of Chinese Cabbage on Volcanic-ash Soil
・Pathogenicity of Rice Blast (Pyricularia oryzae Cavara) Isolates from Cambodia
・Current Status of the Occurrence and Farmer Perceptions of Rice Planthopper in Cambodia
・Effects of Drought Stress on the Metabolic Properties of Active Oxygen Species, Nitrogen and Photosynthesis in Cucumber ‘Jinchun No. 5’ Seedlings
・Feeding of Fodder-Sugarcane Silage to Holstein Cows

・Physicochemical Surface-soil Properties after Litter -removal Manipulation in a Cambodian Lowland Dry Evergreen Forest
・Allometry for Juvenile Trees in an Amazonian Forest after Wind Disturbance
・Differences in Necromass and Carbon and Nitrogen Contents between Node and Internode Material of Dead Bamboo Culms in Two Phyllostachys Species
・Examination of Vertical Distribution of Fine Root Biomass in a Tropical Moist Forest of the Central Amazon, Brazil
・Management Strategy Evaluation of Fisheries Resources in Data-poor Situations Using an Operating Model Based on a Production Model
・Growth and Reproductive Characteristics of the Roughear Scad Decapterus tabl in the East China Sea

[国際農林水産業研究センター]
http://www.jircas.affrc.go.jp/kankoubutsu/JARQ/Vol_index/48_02.html

 

6) お知らせ 

近年、夏季の高温による農作物の被害が多発しています。農業環境技術研究所では、水稲の生育に影響を与える2013年夏季の農業気象の概況を整理しました。具体的には、農環研1kmメッシュ気象データを用いて、猛暑日と熱帯夜、ならびに水稲の登熟期間の平均気温の地域的な特徴を示し、気象データに基づく穂温の推定結果についても紹介します。

[農業環境技術研究所]
http://www.niaes.affrc.go.jp/techdoc/agromet/2013.html

 

7)お楽しみ 

[森林総合研究所]

http://www.ffpri.affrc.go.jp/snap/index.html 

 


  【ご案内】

 

【編集発行】
〒100-8950 東京都千代田区霞が関1-2-1
農林水産省 農林水産技術会議事務局 総務課
TEL:03-3502-7407

 

お問い合わせ先

農林水産技術会議事務局総務課
代表:03-3502-8111(内線5847)
ダイヤルイン:03-3502-7407
FAX:03-5511-8622

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