English

このサイトの使い方

サイトマップ

ホーム > 「食と農の研究メールマガジン」 > バックナンバー > 「食と農の研究メールマガジン」第166号(2014年2月15日号)


ここから本文です。

「食と農の研究メールマガジン」第166号(2014年2月15日号)

目次

1)トピックス

2)メッセージ

3) 東日本大震災に関するホームページの紹介

4)イベント情報

5)刊行物

6) お楽しみ

     

1)トピックス 

わずかな試料DNAを大量複製できるDNA合成酵素の生産に成功しました。
本酵素は、これまで活用できなかった培養できない微生物からの有用物質の探索を可能とするものです。
本酵素は関東化学株式会社から平成26年度上半期に発売予定です。

[農研機構 食品総合研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/nfri/050357.html

 

定時人工授精に早期妊娠診断を組み合わせることにより、新たな放牧牛の繁殖プログラムを開発しました。
本プログラムを活用することにより、労働時間の大幅な短縮と高い妊娠率を達成でき、公共牧場などでの繁殖管理コストを25%程度削減できます。

[農研機構 畜産草地研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/nilgs/050382.html

 

ゲノム全体の発現の変化を利用してイネの低温ストレスの感じ方を指標化した。
品種によって低温ストレスの感じ方に違いがあることを明らかにした。
低温ストレスに鈍感な品種は冷害に強く敏感な品種は冷害に弱い傾向があり、ストレス耐性に対して新しい考え方を提唱した。

[北海道大学、農研機構 北海道農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/harc/050461.html

 

カドミウムをほとんど含まないコシヒカリ突然変異体を「コシヒカリ環(かん)1号」として品種登録出願しました。
「コシヒカリ環1号」のコメ中にはカドミウムがほとんど含まれない上、その他の形質と栽培方法は「コシヒカリ」とほとんど変わりません。
「コシヒカリ環1号」との交配で育種されたカドミウムをほとんど含まない品種が普及すれば、我が国でヒトが摂取するカドミウムがさらに減ることが期待できます。
現在、65の水稲品種及び系統に「コシヒカリ環1号」が交配されているところです。

[農業環境技術研究所、農研機構]
http://www.niaes.affrc.go.jp/techdoc/press/140130/

 

キンギョヘルペスウイルス病のワクチン作製技術を確立しました。
この技術を基に、キンギョヘルペスウイルス病のワクチン実用化に向けた研究が加速します。

[水産総合研究センター]
http://www.fra.affrc.go.jp/pressrelease/pr25/260130/index.html

 

小型汎用コンバインのソバ・ナタネ専用選別・精選装置を開発しました。
この装置の装着により、ソバ及びナタネの穀粒損失を抑えられます。
小型汎用コンバインを利用して1台で多数の作物を収穫することで、生産コストの低減が期待できます。

[農研機構 生物系特定産業技術研究支援センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/brain/050630.html

 

超音波を植物体に照射することにより病気を防除する技術の開発を進めています。
イネ苗やトマト苗に超音波を照射することにより、イネいもち病とトマト萎凋病を抑制できることが確認できました。
さらなる適応病害の拡大とともに、実用化を目指して装置を改良中です。

[農研機構 生物系特定産業技術研究支援センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/brain/050598.html

 

電動化によりシンプルな構造の田植機植付部を開発しました。
電気モータと電子制御ユニット(ECU)の一体化により、メンテナンス性を向上しました。
電動植付部の搭載により、田植機の構造の簡素化及び細かな制御が可能な田植機開発等に寄与します。

[農研機構 生物系特定産業技術研究支援センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/brain/050587.html

 

成熟期が早く、暖地での栽培に適した無エルシン酸のナタネ新品種を育成しました。油中にエルシン酸を含まないので食用油に適しています。栽培適地は九州南部地域で、今後、暖地における子実品質の安定化と作付面積の拡大、および地域産業に貢献する製品開発が期待されます。 

[農研機構 東北農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/tarc/050801.html

            

2) メッセージ 

「軌条用運搬機「モノラック」の開発」

柑橘農家の運搬作業軽減のため、モノラックを世界に先駆け開発し、今日まで日本国内の柑橘園に普及してまいりました。
その中でも「エンジン水平保持機構付軌条用運搬機」は、急傾斜地で空冷4サイクルエンジンの性能を最大限に生かすことのできる画期的な機械です。
モノラック販売の国内シェアーは7割を超えており、海外でも高く評価されています。

株式会社ニッカリ  池田 彰美、石原 暉久、朴 明日、茅原 則明

[農林水産技術会議事務局]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/mg/mg140215/contents_01.htm

 

3)東日本大震災に関するホームページの紹介 

東日本大震災の被災対策として、当面の農作業に関し、農家に対する技術指導を行う際の参考となる事項や、復旧・復興のため自治体等が実施する取組に資する技術情報について紹介しています。

[農林水産技術会議事務局]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/nogyo_gizyutu.htm

 

農林水産省では、この度の東日本大震災の発生に伴い、積極的な情報提供をおこなっていくため、各種ホームページを開設しておりますので、ご利用ください。
(全て農林水産省へのリンク)

[東日本大震災に関する情報のページ]
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/index.html

[東日本大震災の被害に関する相談窓口について]
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/madoguti.html

[農産物に含まれる放射性セシウム濃度の検査結果(随時更新)]
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/s_chosa/index.html

 

4)イベント情報 

 青少年・消費者向けイベント   

近畿農政局「消費者の部屋」で国産小麦についての展示を行います
私たちが日常で食べている小麦のほとんどは、アメリカ、カナダ、オーストラリアなど外国から輸入されています。しかし最近では、農研機構をはじめ各地域の研究機関において、外国産に負けない高品質な新しい小麦が相次いで誕生しています。今回の「消費者の部屋」の展示では、農研機構で育成した品種のほか、主に西日本で育成された、地域の特産品と結びつくなど特色をもった有望な新品種をご紹介します。
場所:近畿農政局1階消費者の部屋「特別展示コーナー」
           京都中央郵便局ATMコーナー「展示ギャラリー」 (京都府京都市)
入場無料

[農研機構 近畿中国四国農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2014/01/050282.html

 

農環研サイエンスカフェ:歌でわかる「農業と外来生物」

外来生物が広がる背景のひとつには、私たちの食生活を支える農業との関わりがあります。今回のサイエンスカフェでは、身近な外来生物がどのように持ち込まれて広がったのか、オリジナルソングの生演奏を交えて紹介します。食卓と生きものの世界とのつながりについて、一緒に考えてみませんか?
場所:ウィズガーデンつくば(イーアスつくば内) (茨城県つくば市)
参加費無料
定員:30名(先着順)
事前登録制

[農業環境技術研究所]
http://www.niaes.affrc.go.jp/magazine/166/mgzn16604.html

 

中央農研市民講座「作物病害虫の「リスク」について考える」 

人や動物が、伝染病に感染したり、害虫に襲われたりするのと同じで、作物にも伝染病や害虫による脅威が存在します。そうした作物の病気や害虫の被害が、人類の歴史の中で、貿易や移住などの人間の活動を通じて世界各地へと拡がってしまった反省から、ほとんどの国で植物検疫制度が整備されています。近年、農作物の国際貿易・国内流通が活発になるなかで、経済活動を損なうことなく、新たな病害虫の脅威と向き合う方法として、「病害虫リスクアナリシス」という考え方に沿った対応が国際ルールとなっています。聞き慣れた、しかし、もともと日本語にはない「リスク」という考え方とその作物病害虫の検疫制度への応用についてお話しします。
場所:食と農の科学館(茨城県つくば市)
参加費無料
定員:約70名
事前申込不要

[農研機構 中央農業総合研究センター]

http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2014/01/050400.html

 

 セミナー・シンポジウム・研究会等 

平成25年度 森林総合研究所 北海道地域研究成果発表会
テーマ『北の森の生きものと私たち』

演題:
1.危険生物スズメバチの天敵-女王バチを操る寄生線虫-
2.野生生物観測システムの確立へ向けて-これまでの歩み、現状、そして課題-
3.北の森の希少樹種-保全のための課題と対策-
4.連携・協力で希少植物を守るために-レブンアツモリソウの事例-
場所:札幌市男女共同参画センター(北海道札幌市)
参加費無料
定員:300名
事前申込不要

[森林総合研究所]
http://www.ffpri.affrc.go.jp/hkd/ivent-hkd/h25seikahappyoukai.html

 

中央農研オープンラボ活用促進セミナー「地域伝統・在来作物の病害虫防除対策と環境保全型農業技術によるブランド化」

環境保全型オープンラボでは、過去4回の活用促進セミナーで参加者から発案された意見を元に、連携研究員登録制度や理化学研究所との共同研究事業の新設を行うとともに、これら新事業設立で培った関東東海北陸17都府県等との連携に基づき、その発展型として具体的研究課題の提案等を行ってきた。
本年度のセミナーでは地域伝統・在来作物の生産に関する現状を関係者間で共有するとともに、環境保全型病害虫防除技術を用いた伝統作物のブランド化戦略について議論する。
場所:中央農業総合研究センター(茨城県つくば市)
参加費無料
事前申込締切:2月17日(月曜日)

[農研機構 中央農業総合研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2014/01/050286.html

 

第31回 土・水研究会  農作物によるカドミウム・ヒ素の吸収とそのリスク管理 

国内外において、食品の安全性に対する意識・関心が高まっています。カドミウムについては、食品衛生法に基づくコメの基準が平成23年2月に見直された一方で、コメ以外の農作物についても低減対策の推進が求められています。また、ヒ素については、農産物からの摂取において、わが国では米の寄与が大きいことが明らかになっています。
これらの問題を解決するため、農林水産省委託プロジェクト「生産・流通・加工工程における体系的な危害要因の特性解明とリスク低減技術の開発」 において技術開発に取り組んできました。
そこで本研究会では、カドミウム・ヒ素などの有害化学物質について、(1)行政的な状況、(2)化学洗浄や植物を用いたカドミウム汚染土壌浄化技術、カドミウム低蓄積品種など新しい手法を応用したリスク管理技術、(3)植物体中のカドミウム等のイメージング技術、(4)コメにおけるヒ素吸収低減技術について、最新の情報や研究成果を報告して討論を行います。
今年は農業環境技術研究所の設立30周年に当たるため、農環研における土壌研究30年の歩みについても紹介します。
場所:つくば国際会議場(エポカルつくば) 中ホール200 (茨城県つくば市)
参加費無料
事前登録制

[農業環境技術研究所]
http://www.niaes.affrc.go.jp/sinfo/sympo/h25/20140226.html

 

第4回 農業環境インベントリー研究会  農薬等化学物質のリスク評価を効率的に行うためのインベントリーの構築

現代農業において農薬は不可欠な農業資材であり、品質の高い農作物の安定生産に大きく貢献しています。その一方で、農耕地等で使用される農薬成分の一部が水系へ移行することによる河川生態系への悪影響が懸念されています。農薬等化学物質の生態リスク評価を行うためには、生物種に対する毒性の程度と曝露濃度を把握する必要がありますが、適切な評価結果を得るためには、信頼性の高い化学物質に関する情報(物理化学性、毒性データなど)に加え、環境要因などさまざまな情報が必要とされます。
農業環境インベントリーセンターでは、農業環境を構成する重要な要素である土壌、昆虫、気象などを対象として個別のデータベースの整備・拡充を行うとともに、これらデータベースの統合化を進めています。
本研究会では、農薬など化学物質のリスク研究に携わる専門家より最近の研究事例を紹介し、リスク評価を効率的に行う上で、当所のデータベースを含むさまざまな情報基盤の重要性を確認するとともに、今後の課題について議論します。
場所:つくば国際会議場(エポカルつくば) 中ホール200 (茨城県つくば市)
参加費無料(17時45分から会費制(\4,000)による情報交換会あり)
事前登録制

[農業環境技術研究所]
http://www.niaes.affrc.go.jp/sinfo/sympo/h25/20140227.html

 

平成25年度食品試験研究推進会議

行政部局並びに、独立行政法人、地方自治体、企業等の食品関連研究機関や食品産業関連団体等の関係者と、今後の食品研究の方向性について、情報を共有し、ご議論頂くため、食品研究推進会議を開催いたします。
推進会議の開催にあわせて、食品総合研究所のオープンラボを実施いたします。
場所:つくば国際会議場(エポカルつくば)大ホール(茨城県つくば市)
参加費無料(交流会1,000円)
事前申込締切:2月23日(日曜日)

[農研機構 食品総合研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/12/049566.html

 

食が育む地域の農福連携~多様な主体による農業振興と障がい者就労支援~

地域の食材生産や加工を通した特産品開発と、地域内の農業、福祉、教育の各分野および地域の様々な立場の消費者が参加した障がい者の就労の場の拡大と農業振興の先進的な取り組みが各地で進められています。こうした農業分野での障がい者就労支援では、農業生産を地域で支え、継続できるしくみづくりが大切です。
この研修会では、消費者の皆さんをはじめ幅広い分野の方々とともに、障がい者の就労支援と地域農業の振興が成り立つしくみづくりについて考え、広く情報を発信することを目指します。
場所:産業振興センター(岡山県玉野市)
参加費無料
事前申込締切:2月21日(金曜日)

[農研機構 農村工学研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2014/02/050496.html

 

「感染性クローンを利用した簡易で信頼性の高いTYLCV接種法」 技術講習会

野菜茶業研究所が開発した「感染性クローンを利用した簡易で信頼性の高いTYLCV接種法」(平成24年度 研究成果情報)の普及を目的として技術講習会を開催いたします。トマト黄化葉巻病の抵抗性品種育成や防除技術開発、TYLCVの感染生理・病理学に関わる研究者および技術者の多数のご参加をお待ちいたしております。
場所:野菜茶業研究所(三重県津市)
参加費無料
定員:20名
事前申込締切:2月17日(月曜日)

[農研機構 野菜茶業研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/12/049601.html

 

NIASシンポジウム
第8回「フィブロイン・セリシンの利用」研究会

シルクを構成するタンパク質であるフィブロインとセリシンは、繊維用途を越えた様々な分野での素材活用が期待され、化粧品分野では既にその用途を着実に広げています。また、シルクを模倣した新たな機能性タンパク質素材を分子設計して創り出す研究も急速に進んでいます。同時に、シルクの加工や構造制御に関する基礎研究も大学や公的研究所を中心に活発に続けられています。シルクタンパク質の活用をさらに広げるためには、研究成果や情報の業際的あるいは学際的な交流を深めることが重要です。
本年度も、NIASシンポジウム 第8回「フィブロイン・セリシンの利用」研究会を開催することとしました。国内において、フィブロインやセリシンを製品や研究開発の対象として扱っている企業や大学あるいは公的機関の研究開発に携わる多くの方々にご参加いただき、交流の場となることを期待しております。
場所:秋葉原コンベンションホール(東京都千代田区)
参加費無料(交流会4,000円)
事前登録制

[農業生物資源研究所]
http://www.nias.affrc.go.jp/fs_8/

 

2013年度生研センター研究成果発表会

2013年度で研究期間が終了するイノベ-ション創出基礎的研究推進事業の15課題の研究成果を発表いたします。
これらの課題の成果を関係者だけでなく、研究者、産業界等広く国民の皆様にお伝えし、さらに様々な分野で利活用されることが私どもの願いです。
また、本発表会の中で、農研機構食品総合研究所 山本万里氏による記念講演も行います。
場所:千代田区立内幸町ホール(東京都千代田区)
参加費無料
事前申込不要

[農研機構 生物系特定産業技術研究支援センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2014/01/050401.html

 

第2回ため池研究会「ため池堤体の地震時安全性診断手法 -耐震診断における新しいニューマーク法と動的応答解析-」開催のご案内

ため池の地震時の安全性を診断するための考え方から実務における最新の診断手法までを系統的に話題提供いただくとともに、耐震診断事例も含めて最新事例をご説明いただく研究会を開催いたします。
場所:大阪府咲洲庁舎(大阪府大阪市)
参加費無料
定員:140名
事前登録制

[農研機構 農村工学研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2014/01/050430.html

 

農業環境技術研究所公開セミナー 「核酸から見えてきた農業に関わる微生物の生態と機能」

近年、さまざまな技術革新による分子生物学の発展により、これまでベールにつつまれていた環境中に生息する微生物の生態や機能が、環境中から抽出した核酸を解析することで次々と明らかになってきています。
農業環境技術研究所では、土壌から効率よくDNAやRNAを抽出する技術を開発し、これらの技術を用いて具体的な自然現象の解明に役立てる取り組みを行っています。
本セミナーでは、環境から抽出した核酸から見えてきた微生物の生態と機能に関わる研究に焦点を絞り、この分野で先進的な成果をあげている研究者を招き講演をいただくとともに、農業環境技術研究所で得られた研究成果を紹介します。
場所:秋葉原コンベンションホール(東京都千代田区)
参加費無料
事前登録制

[農業環境技術研究所]
http://www.niaes.affrc.go.jp/sinfo/sympo/h25/20140307.html

 

2013年度第3回 農研機構産学官連携交流セミナー
農研機構発おすすめ新品種 -需要のフロンティア拡大へ-

場所:東京国際フォーラム(東京都千代田区)
参加費無料
定員:70名(先着順)
事前登録制

[農研機構]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2014/02/050721.html

 

平成25年度 新技術セミナー

本会では、『「攻めの農林水産業」の展開とこれを支える農業機械~農業を成長産業にするために~』をテーマに農業機械化による生産コスト低減やICT(情報通信技術)の活用による生産システムの高度化等の「攻めの農林水産業」の展開とこれを支える農業機械について講演を行うとともに、パネルディスカッションを行います。
場所:大宮ソニックシティ(埼玉県さいたま市)
参加費無料
事前申込締切:2月21日(金曜日)

[農研機構 生物系特定産業技術研究支援センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2014/01/050101.html

 

平成25年度 生研センター研究報告会

個別研究報告
(1)第4次農業機械等緊急開発事業の成果
(2)携帯型植物水分情報測定装置の開発
(3)籾摺機での玄米の放射性物質交差汚染に関する実態調査ならびに籾を使ったとも洗いによる放射性物質交差汚染の低減効果
(4)イチゴの個別包装容器の開発
(5)農用トラクターの省エネルギー性能評価について
(6)穀物乾燥機の省エネルギー性能評価について
ほか
場所:大宮ソニックシティ(埼玉県さいたま市)
参加費無料
事前申込締切:2月17日(月曜日)

[農研機構 生物系特定産業技術研究支援センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2014/01/050003.html

 

平成25年度農研機構シンポジウム「牛の受胎率向上に向けた雌雄両側からの研究アプローチ」

牛の人工授精現場では、平成元年より続く受胎率低下が進行している。農研機構では、この問題を解決するために、中課題「受精・妊娠機構の解明と調節による雌牛の繁殖性向上技術の開発」を中核に据え、牛の繁殖性向上を目指した雌雄両側の研究取組を研究所横断的に実施している。その結果、低受精能牛精子の判別法をはじめ、体温センサーの活用による牛の繁殖管理技術、イベントデータロガーを利用した牛の発情発見装置、低受胎牛の子宮機能の評価技術などが開発されている。 
今回の農研機構シンポジウムでは、これら最新の成果を畜産行政関係者、家畜繁殖研究者、畜産関係者に情報発信するとともに、今後の研究展開の方向性を確認することを目的とする。
場所:つくば国際会議場(茨城県つくば市)
参加費無料
事前申込締切:3月10日(月曜日)

[農研機構 畜産草地研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2014/01/050182.html

 

公開講演会「大学・試験研究機関開発の畜産物ブランドの確立に向けて」

近年、畜産関係の大学、試験研究機関では研究成果の普及に向けた取組が活発になされている。それらの先行事例を紹介していただくことにより、今後の研究成果の普及活動の一助とするとともに消費者の理解を深める。
場所:つくば国際会議場(茨城県つくば市)
参加費無料

[農研機構 畜産草地研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2014/01/050185.html

 

NIASシンポジウム「再生医療、創薬および動物実験代替法の分野における実用化を指向したコラーゲンビトリゲルの開発状況」

農水省プロジェクトの研究成果ならびにコラーゲンビトリゲル関連技術の欧米への普及状況を紹介して、更なる研究成果の普及および今後の研究展望に関して相互理解を深めようというねらいです。
ご興味がある方は、是非ご参加ください。
場所:星陵会館ホール(東京都千代田区)
参加費無料
事前登録制

[農業生物資源研究所]
http://www.nias.affrc.go.jp/sympo/jtca20140531/index.html

 

 

5)刊行物 

[農林水産技術会議事務局筑波事務所]
(PDF:383KB)
http://sto.affrc.go.jp/files/ric/news/news_88.pdf

 

巻頭言
・「信頼」、安全と安心のはざまで考える
成果紹介
・大規模経営体の有無と離農率・耕作放棄地率 -近畿中国四国地方を対象として-
・水稲直播栽培の温室効果ガス削減効果
・製糖工場向けのサトウキビ生産のシミュレーター
・直売所切り花の日別需要量とユリの開花日を予測する -需給ミスマッチの改善に向けて開花調節技術を支援するソフトウェア
技術情報
・大区画圃場に適したプラウ耕グレーンドリル播種乾田直播栽培  -先端プロの直播き栽培-
ほか

研究成果
・用水路分水工に設置し水流で駆動する揚水ポンプの開発
・モミガラ等による水田水口における農業用水の除染効果
ほか

[農研機構 農村工学研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/nkk/050413.html

 

巻頭言
・北海道酪農における飼料自給率向上をめざして
新品種紹介
・大果で食味が優れる早生セイヨウナシ新品種「ジェイドスイート」
・ケルセチンを高含有するたまねぎ新品種「クエルゴールド」
研究情報
・農業機械の通信制御インターフェースを共通化する接続コネクタ
ほか

巻頭言
・日本におけるさとうきびの育種研究
研究の紹介
・紫黒米の給与により暑熱環境下の種雌豚の抗酸化状態が改善する
・試料粉砕を省いた小麦原粒灰分の簡易省力測定法
・家畜ふん堆肥のペレット化によるリン酸利用率の向上
・気象条件によって発生量が変わる害虫:フタテンチビヨコバイ
・黒大豆と紫黒米のアントシアニン分析法の標準化

[農研機構 九州沖縄農業研究センター]

http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/karc/050404.html

 

東北農業研究センターにおける平成23年度の研究活動と所運営の実績の概要をとりまとめたものです。
◇総説(沿革、主要な取り組み、研究業務の概要)
◇研究情報活動(成果の発表、特許・品種登録、育成品種、広報活動、等)
◇産学官の連携協力、研修、技術協力
◇諸会議、表彰・学会賞等、各種委員会、気象表

[農業環境技術研究所]
http://www.niaes.affrc.go.jp/magazine/166/

 

◇REVIEWS
・A Study on the Knob Formation Mechanism in the Knobbed Mutant (K) of the Silkworm, Bombyx mori
・The Characteristics of Carotenoid Biosynthesis in Citrus Fruit
・Post-transcriptional Regulation in Mitochondria of Rice and Wheat at Low Temperatures
・Foliar Calcium Applications for Controlling Fruit Disorders and Storage Life in Deciduous Fruit Trees
・Interaction between Torymus sinensis (Hymenoptera: Torymidae) and T. beneficus, Introduced and Indigenous Parasitoids of the Chestnut Gall Wasp Dryocosmus kuriphilus (Hymenoptera: Cynipidae)
・Screening Research Methods for α-glucosidase Inhibitors and Angiotensin-converting Enzyme Inhibitors in Fermented Soybean Products and Fermented Milk Products

・Properties of Floury Rice Mutant and its Utilization for Rice Flour
・Inheritance of Flesh Texture in Peach and Effects of Ethylene Treatment on Softening of the Stony Hard Peach
◇ARTICLES
・Postdispersal Weed Seed Predation by Crickets in a Rice Paddy Field after Irrigation Water Recedes
・Study on the Hydroponic Culture of Lettuce with Microbially Degraded Solid Food Waste as a Nitrate Source
・Structural Change in Agriculture in the Rice Granaries of Vietnam, Fifteen Years After DOI MOI - Case Study in the Former Area of the Hoa Duc hamlet -
・Epidemiological Studies on Intestinal Protozoa in Pigs in Saitama, Japan
・Growth Performance of Four Dipterocarp Species Planted in a Leucaena leucocephala Plantation and in an Open Site on Degraded Land under a Tropical Monsoon Climate

[国際農林水産業研究センター]
http://www.jircas.affrc.go.jp/kankoubutsu/JARQ/Vol_index/48_01.html

 

6)お楽しみ 


  【ご案内】

 

【編集発行】
〒100-8950 東京都千代田区霞が関1-2-1
農林水産省 農林水産技術会議事務局 総務課
TEL:03-3502-7407

 

お問い合わせ先

農林水産技術会議事務局総務課
代表:03-3502-8111(内線5847)
ダイヤルイン:03-3502-7407
FAX:03-5511-8622

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

ページトップへ

農林水産技術会議案内

リンク集


アクセス・地図