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「食と農の研究メールマガジン」第161号(2013年12月1日号)

目次

1)トピックス

2)農林水産技術会議事務局の動き

3) 東日本大震災に関するホームページの紹介

4)イベント情報

5)刊行物

6) お知らせ

7) お楽しみ

     

1)トピックス 

長崎県と農研機構 九州沖縄農業研究センターは長崎ちゃんぽんに向く小麦品種「長崎W2号」を共同で開発し、長崎県庁で平成25年11月8日(金曜日)に記者発表を行いました。
長崎県農林技術開発センターにプレス資料が掲載されています。

[農研機構 九州沖縄農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/karc/049324.html

 

アカムツの採卵から稚魚生産までの技術開発に取り組み、初めて人工的に稚魚を生産することに成功しました。
成魚までの成長過程等の生物特性を把握することで、増養殖技術の開発や資源管理への応用が期待されます。

[水産総合研究センター]
http://www.fra.affrc.go.jp/pressrelease/pr25/251122/index.html

 

農林水産省は、平成23年度より、農林水産物が有する機能性成分の有効性やそれらを含む農林水産物の個人に適した効果的な摂取条件等を科学的に明らかにするために、委託プロジェクト研究「農林水産資源を活用した新需要創出プロジェクト~農林水産物の機能性の解析評価技術の開発~」を実施しています。
本公開講座では、委託プロジェクト研究で得られた知見を踏まえ、お茶やリンゴの機能性や利用法について紹介するとともに、お茶やリンゴを使ったレシピに関するグループミーティングなどを行います。
日時:12月7日(土曜日)9時30分~12時
場所:静岡県男女共同参画センター あざれあ 大ホール (静岡県静岡市)
参加費無料
定員:300名(先着順)
事前登録制

[「公益社団法人 静岡県栄養士会」ホームページ]
http://www.shizu-eiyoushi.or.jp/
         

2)農林水産技術会議事務局の動き 

農林水産省では、産地として新しい品種を導入したい、他社と差別化したい商品の原料となる特色ある品種を探している、特定の用途向けにその特性を備えた品種を見つけたいなどといった声に応えられるような品種を集めた「品種カタログ」をホームページに掲載しました。
品種カタログには、特徴のある品種、特別な用途に向いた品種、最新の品種などを揃えました。この品種カタログは、10月に開催されたアグリビジネス創出フェア「品種紹介コーナー」でも紹介いたしました。是非、ご活用ください。

[「品種カタログ」ホームページ]
http://agribiz-fair.jp/%EF%BC%8A%E5%93%81%E7%A8%AE%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%83%AD%E3%82%B0%EF%BC%8A/

 

   

日時:12月3日(火曜日)13時10分~17時30分
場所:富山県農協会館8階大ホール(富山県富山市)
テーマ:「チャレンジ! 水稲+園芸作~野菜等の導入で北陸農業を活性化~」
講演内容:
  1) わが国における野菜生産の現状と展開方向 ~加工・業務向け露地野菜の可能性~
  2) 北陸地域における野菜生産を巡る状況
  3) 露地野菜生産に関する機械化および作業技術研究の最前線
  4) 北陸の積雪地帯における新たなタマネギ産地化の可能性
  5) 畝立て同時施肥、播種によるダイコン栽培技術の開発
  6) 水稲育苗ハウスを利用した園芸導入
  7) ミディトマトの低コスト隔離栽培技術の開発と水田作地帯への導入
※総合討論、技術相談あり
参加費無料
定員:150名(先着順)
[農研機構 中央農業総合研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/10/048891.html

 

日時:12月9日(月曜日) 13時~17時15分
場所:ビッグパレットふくしま 3階 中会議室(福島県郡山市)
テーマ:「忍び寄る脅威から産地を守る-ウリ科野菜ホモプシス根腐病の総合防除対策-」
講演内容:
  1) ホモプシス根腐病の特異性と総合防除対策の考え方
  2) 福島県須賀川地域の露地キュウリ産地における発生状況とこれまでの対策
  3) 露地キュウリ産地における転炉スラグを用いた被害軽減対策
  4) 徹底した土壌診断により産地を守る取組み
  5) 遺伝子診断の活用による県域全体を網羅した土壌診断の展開
※総合討論、展示・個別相談あり
参加費無料
定員:200名(先着順)
事前申込締切:12月4日(水曜日)

[農研機構 東北農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/10/048992.html

       

3)東日本大震災に関するホームページの紹介 

東日本大震災の被災対策として、当面の農作業に関し、農家に対する技術指導を行う際の参考となる事項や、復旧・復興のため自治体等が実施する取組に資する技術情報について紹介しています。

[農林水産技術会議事務局]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/nogyo_gizyutu.htm

 

農林水産省では、この度の東日本大震災の発生に伴い、積極的な情報提供をおこなっていくため、各種ホームページを開設しておりますので、ご利用ください。
(全て農林水産省へのリンク)

[東日本大震災に関する情報のページ]
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/index.html

[東日本大震災の被害に関する相談窓口について]
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/madoguti.html

[農産物に含まれる放射性セシウム濃度の検査結果(随時更新)]
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/s_chosa/index.html

 

4)イベント情報 

 青少年・消費者向けイベント   

食と農林漁業の祭典
約35万人の来場を記録し、大変盛況な結果に終わりました「食と農林漁業の祭典」が、今年も開催されます。
祭典月間と位置づけられた11月を中心に「食」と「農林漁業」に関するイベントが数多く開催され、イベント数はなんと14と昨年以上に充実した内容となっています。
今年の祭典のテーマは「これが、『食の国』のチカラ。」です。
イベントには「食の国」日本の美味しい料理・農林水産物を数多く用意してお待ちしておりますので、是非ご来場お願いいたします!

[「食と農林漁業の祭典」イベントホームページ]
http://foodfestival.jp/

 

第8回「食と農のサイエンスカフェ in ふくやま」
「国産小麦でおいしいパンを!」をテーマに開催します。小麦は、パン、うどん、お菓子などの形でみなさまにおなじみですが、意外と知られていない植物としての小麦のことや、歴史、種類、品種など、小麦にまつわる様々のことについて話題提供しますので、ぜひお越しください。
場所:近畿中国四国農業研究センター内 講堂(広島県福山市)
参加費無料
定員:20名
事前申込締切:12月10日(火曜日)

[農研機構 近畿中国四国農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/11/049457.html

 

中央農研市民講座「食物繊維を多く含む大麦品種」
大麦はビール・焼酎・麦茶などの飲料や、麦ご飯として食べられていますが、他の穀物よりも多くの食物繊維が含まれていることをご存知ですか?
食物繊維のβ-グルカンは、血中コレステロール低下、血糖値上昇抑制などの優れた健康維持機能性が報告されています。作物研究所では、β-グルカンを従来品種よりも多く含む大麦品種「ビューファイバー」を育成しました。大麦粉として使い、製品の外観や食感・食味を変えずに機能性成分を付加できます。
また大麦にも「もち性」の品種があり、やはりβ-グルカンを多く含むことをご存知ですか?今回は「もち性」大麦の話もします。
場所:食と農の科学館(つくばリサーチギャラリー)(茨城県つくば市)
参加費無料
定員:約70名
事前申込不要

[農研機構 中央農業総合研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/11/048997.html

 

平成25年度 札幌大学・森林総合研究所「合同公開講座」
札幌大学と森林総合研究所が共同で公開講座を開講します。
北海道の自然に住む動物の生態について、最新の研究成果を交えて紹介します。
なお、当講座は道民カレッジ連携講座「ほっかいどう学」2単位に認定されています。
場所:札幌大学 6504教室(北海道札幌市)
参加費無料
定員:70名
事前申込締切:12月11日(水曜日)

[森林総合研究所]
http://www.ffpri.affrc.go.jp/hkd/ivent-hkd/h25satsudai_goudoukouza.html

 

中央農研市民講座「猛威を振るう外来雑草」
生物多様性や生態系を脅かす「外来種」問題については、最近よくマスコミでも取り上げられているのでご存知の方も多いと思います。一方で、こうした外来種問題が農耕地でも起きていることはあまり一般には知られていません。今回の市民講座では、農耕地で起きている外来雑草問題について、被害の実態や侵入経路などを紹介します。また、これらの問題が起きている社会的背景についても解説します。さらに、今後の対策や市民の方々が果たせる役割についてもお話します。
場所:食と農の科学館(茨城県つくば市)
参加費無料
定員:約70名
事前申込不要

[農研機構 中央農業総合研究センター]

http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/11/049434.html

 セミナー・シンポジウム・研究会等 

第27回気象環境研究会
農業気象分野の国際研究ネットワークとその連携 「農業モデルの相互比較と改良プロジェクト(AgMIP)」
イネチームの国際ワークショップ開催にあわせて今回の研究会を開催し、農業気象とその関連分野における国際研究プロジェクトや国際研究ネットワークの現状と将来展望について話題を提供して、今後の連携のあり方を議論します。
場所:つくば国際会議場(茨城県つくば市)
参加費無料
事前登録制

[農業環境技術研究所]
http://www.niaes.affrc.go.jp/sinfo/sympo/h25/20131202.html

 

国際ワークショップ 森林生態系のモニタリング:我々は今どこまで理解しているのか?
森林総合研究所は、東京大学生産技術研究所と共催で、標記ワークショップを開催します。ワークショップでは、東アジア域および南米の研究者が話題提供を行い、森林の群集および炭素動態について議論を深め、情報交換を行います。
場所:東京大学生産技術研究所 コンベンションホール(総合実験棟2F)(東京都目黒区)
参加費無料
事前登録制

[森林総合研究所]
http://www.ffpri.affrc.go.jp/event/2013/20131202ea-fdpn/index.html

 

2013年植物科学シンポジウム 「持続可能資源の開発に向けた植物科学」
場所:東京品川コクヨホール(東京都品川区)
参加費無料
事前登録制

[農業生物資源研究所]
http://www.kuba.co.jp/plant-science/2013/

 

高アミロース米「北瑞穂」の利用と加工に向けて
高アミロース米水稲新品種「北瑞穂」は、高アミロースという特徴から、米粉麺や焼菓子などへの加工に適しています。
本セミナーでは「北瑞穂」を中心に高アミロース米の特性と加工利用について、生産から加工・流通にいたるまでの事例紹介と情報交換を行います。
場所:かでる2・7(会議室710)(北海道札幌市)
参加費無料
定員:80名
事前申込締切:11月20日(水曜日)

[農研機構 北海道農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/10/048860.html

 

農研機構 動物衛生研究所シンポジウム「鳥インフルエンザ防疫システムの構築」
-文部科学省「社会システム改革と研究開発の一体的推進」プログラム-
場所:大手町サンケイプラザ 311・312室(東京都千代田区)
参加費無料
事前登録制

[農研機構 動物衛生研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/org/niah/sympo/

 

ワークショップ「九州地域の加工・業務用野菜の生産拡大に向けた技術的課題」
-第3回 加工・業務用ホウレンソウの機械収穫技術について-
全国有数の生産地となっている九州地域の加工・業務用野菜(葉菜類)について、生産現場が求めている技術的ニーズや解決すべき課題を的確に把握し、国内最大規模の生産・供給に貢献する研究開発につなげるため、研究者、生産者、実需者、メーカー等がお互いの意見・情報交換を行うワークショップを開催します。
このワークショップでは、ホウレンソウとキャベツの栽培と収穫の技術について、生産者や実需者から取組み事例、研究現場から研究成果の紹介のほか、収穫機械などの実演を行い、座談会にて今後の課題と研究ニーズについて議論する形式で、平成25年度中に計4回開催します。
場所:宮崎県総合農業試験場畑作園芸支場(宮崎県都城市)
参加費無料
定員:80名(先着順)
事前申込締切:12月2日(月曜日)

[農研機構 九州沖縄農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/11/049281.html

 

ワークショップ「九州地域の加工・業務用野菜の生産拡大に向けた技術的課題」
-第4回 加工・業務用キャベツの機械収穫技術について-
場所:鹿児島県農業開発総合センター大隅支場(鹿児島県鹿屋市)
参加費無料
定員:80名(先着順)
事前申込締切:12月2日(月曜日)

[農研機構 九州沖縄農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/11/049281.html

 

農業環境技術研究所30周年記念シンポジウム 「21世紀の農業と環境」
農業環境技術研究所は本年、創立30周年を迎えます。これを記念して、農業環境シンポジウムを開催し、有識者からアジアモンスーン地域における農業環境に関する講演をいただくととともに、当研究所の研究活動について報告・紹介し、21世紀の農業環境研究について議論します。
場所:新宿明治安田生命ホール(東京都新宿区)
参加費無料
事前登録制

[農業環境技術研究所]
http://www.niaes.affrc.go.jp/sinfo/sympo/h25/20131213.html

 

平成25年度動物衛生研究所北海道支所集談会
主要テーマ:「地域防疫を考える:農場から越境まで」
場所:札幌市教育文化会館 4階 講堂(北海道札幌市)
参加費無料
事前申込締切:12月10日(火曜日)

[農研機構 動物衛生研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/11/049394.html

 

第271回鶏病事例検討会案内
場所:農林水産技術会議事務局 筑波事務所本館2階 農林ホール (茨城県つくば市)
参加費無料

[農研機構 動物衛生研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/11/048808.html

 

第33回近赤外講習会(中級・上級コース)・第83回食品技術講習会
場所:食品総合研究所 管理棟 第1会議室(茨城県つくば市)
参加費無料
定員:50名(先着順)
事前申込締切:12月20日(金曜日)

[農研機構 食品総合研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/11/049406.html

 

野菜茶業研究所シンポジウム「赤いお茶『サンルージュ』の効能と商品開発」
農研機構野菜茶業研究所が代表で進めている農林水産業・食品産業科学技術研究推進事業「高アントシアニン茶品種『サンルージュ』の普及と抗ストレス作用を活用した食品開発」について、平成23年度からの3年間の研究成果を発表し、成果の普及を図る。
場所:東京国際フォーラム(東京都千代田区)
参加費無料
定員:100名(先着順)
事前申込締切:1月15日(水曜日)

[農研機構 野菜茶業研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/11/048953.html

 

 

5)刊行物 

[農林水産技術会議事務局筑波事務所]
(PDF:778KB)
http://sto.affrc.go.jp/files/ric/news/news_86.pdf

 

◇巻頭言
・コモンズの過少利用問題
◇研究成果
・肉類におけるサプライチェーンの分析 -牛肉、豚肉、鶏肉の用途別需要に占める国産・輸入の推移-
・インドにおける飼料穀物の消費展望
◇世界の農業・農政
・韓国の農林水産財政 -貿易自由化への対応-
◇農林水産政策科学研究委託事業
・新たな食の信頼向上活動の効率性及び政策支援の有効性に関する研究
◇セミナー概要紹介
・蚕糸絹業の国際比較分析
・環境及び社会的、経済的の3つの側面から成り立つ持続可能な発展と土地利用政策
◇ブックレビュー
・『食糧の帝国-食物が決定づけた文明の勃興と崩壊』

[農林水産政策研究所]
http://www.maff.go.jp/primaff/koho/seika/review/review56.html

 

・アブラナ科植物由来ディフェンシン蛋白質AFP1の大腸菌生産と抗菌活性再生方法
・製麺用高アミロース水稲品種「越のかおり」の育成

[農研機構 中央農業総合研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/narc/report/049318.html

 

巻頭言
・チャレンジ!水稲作+園芸作
研究情報
・石灰窒素の基肥単独施肥が水稲の収量や玄米外観品質に及ぼす効果
・デンプンの分解を抑えて暑さに強いイネを開発する
トピックス
◇北陸研究センター「一般公開」を開催
◇秋開催の食に関わる大規模展示会に出展 

[農研機構 中央農業総合研究センター 北陸研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/narc/06/049419.html

 

[水産総合研究センター]
http://www.fra.affrc.go.jp/bulletin/fish_tech/6-1.html

 

6)お知らせ 

農林水産省の名をかたった、「なりすましメール」に関する情報が寄せられています。
内容としては、農林水産省の名をかたった被害に係る注意喚起を装い、メール文中のリンクから関係のないウェブサイトに誘導しようとするものです。
このメールの内容について、農林水産省は一切関与しておりませんので、受信された場合には、ウイルス感染等を防止するため、メール文中のリンクの閲覧、添付されたメールフォームによる連絡等は行わず、削除していただきますようお願いいたします。

[農林水産省]
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/hyoka/security/spoofing.html

7)お楽しみ 

[水産総合研究センター]

http://www.fra.affrc.go.jp/fun/index.html

  


  【ご案内】

 

【編集発行】
〒100-8950 東京都千代田区霞が関1-2-1
農林水産省 農林水産技術会議事務局 総務課
TEL:03-3502-7407

 

お問い合わせ先

農林水産技術会議事務局総務課
代表:03-3502-8111(内線5847)
ダイヤルイン:03-3502-7407
FAX:03-5511-8622

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