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「食と農の研究メールマガジン」第159号(2013年11月1日号)

目次

1)トピックス

2)農林水産技術会議事務局の動き

3) 東日本大震災に関するホームページの紹介

4)イベント情報

5)刊行物

6) お知らせ

7) お楽しみ

     

1)トピックス 

「CaCCOプロセス」では、多様な草本茎葉や澱粉・ショ糖を含む繊維質原料などから、酵素を使って糖液を製造します。
稲わらやエリアンサスを用いて投入原料キログラム規模の変換試験を行った結果、15%(w/vを超える高濃度糖液の製造に成功しました。
簡素なプロセスのため、小規模な装置として、地域の原料を使って糖液を製造するのに適しています。
地域産糖液の確保によって、バイオエタノールや工業用製品の製造に向けた、多様な研究・技術開発が加速されるものと期待されます。

[農研機構 食品総合研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/nfri/048872.html
 

高アミロース米を原料として、やわらかいゼリー状から高弾性のゴム状まで多様な物性のゲル状食品素材が製造できる技術を開発しました。
米を原料とした洋菓子やもちもち感のある米麺、餅等の製造に活用できます。油脂を使用しない低カロリー食品、小麦、卵、ゼラチンを加えない菓子等の製造が可能になります。
例えば、シュークリームのシューとクリームの両方の原料を小麦粉から米に置き換えることができます。

[農研機構 食品総合研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/nfri/048823.html

 

農研機構は、収量が安定して多く、ダイズモザイク病に強い、白目の大粒で、豆腐などの加工に適する大豆品種「シュウリュウ」を育成しました。本品種は、東北地域における成熟期が中生の早で、東北地域北部向けです。
現在、東北地域北部で作付けされている「ナンブシロメ」は収量が低く、年次変動も大きくて不安定であり、また、「スズカリ」は豆腐などの加工適性が劣ることが問題となっています。「シュウリュウ」はこれらの問題が改良されました。
「シュウリュウ」は、収量が安定して多く、しかも倒れにくいため、コンバイン収穫に向いています。また、ダイズモザイク病などに強く、白目の大粒で、豆腐などの加工に適しています。岩手県において、主力品種の「ナンブシロメ」の一部と「スズカリ」のすべてに置き換える奨励品種として採用される予定です。

[農研機構 東北農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/tarc/048885.html

 

農研機構は、コンバイン収穫に向き、ダイズモザイク病などの病害に強いため子実の着色粒が少なく、豆腐などの加工に適する大豆品種「あきみやび」を育成しました。本品種は、東北地域における成熟期が中生で、東北地域中南部向けです。
現在、東北地域中南部で主に作付けられている「タンレイ」は、ダイズモザイク病、紫斑病に罹りやすいため着色粒が発生するなど品質の変動が大きな問題となっています。「あきみやび」はこれらの問題が改良されました。「あきみやび」は倒れにくく、コンバイン収穫に向いています。また、白目の大粒で蛋白質含有率が高く、着色粒が少ないため、豆腐などの加工に適しています。
宮城県で主力品種の「タンレイ」の一部に置き換える奨励品種として採用され、1,000ha程度の普及面積が見込まれます。

[農研機構 東北農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/tarc/048883.html

 

農研機構は、家畜への給与に適した籾あるいは玄米を生産できる飼料用米の水稲品種「いわいだわら」を育成しました。「いわいだわら」は、東北地域中部において早生の品種です。育成地(秋田県大仙市)においては、多収品種「ふくひびき」と同等の収量であり、普及が期待される岩手県一関市においては、「ふくひびき」より多収です。玄米は大粒で外観が食用品種と異なるため、容易に識別することができます。岩手県一関市において平成25年より栽培が開始されており、平成26年度以降は30haの作付を見込んでいます。

[農研機構 東北農業研究センター ]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/tarc/048878.html

 

農業生物資源研究所(生物研)の作物ゲノム研究ユニットは、岡山大学大学院環境生命科学研究科植物遺伝育種学分野の加藤鎌司教授、西田英隆助教を中心とする研究グループと共同で、日本のオオムギ品種"早木曽2号"が有する早生性(早期に出穂・開花すること)の原因遺伝子がHvPhyCであることを世界で初めて明らかにしました。
高品質オオムギの安定生産のためには、その地域で最適な時期に出穂・開花する品種の開発が必要です。本研究の成果は、地球環境変動下でも安定生産が可能なオオムギ品種の育成にも役立つ
ものであり、世界のオオムギ育種に貢献するものと期待されます。

[農業生物資源研究所]
http://www.nias.affrc.go.jp/press/20131024/


本表彰は、開発途上地域の農林水産業及び関連産業に関する研究開発について、その一層の発展及びそれに従事する若手研究者の意欲向上に資するため、(1)優れた功績をあげつつある若手外国人研究者(2)将来の技術革新等につながる優れた研究業績をあげつつある若手外国人研究者に対して、毎年3名を限度に農林水産技術会議会長賞を授与しています。

本表彰は、2007年から行われており、今回が第7回目となります。

[農林水産技術会議事務局]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/press/131028.htm

 

農研機構は、森林総合研究所、国際農林水産業研究センターとともに、「食のブランド・ニッポン2013」を開催します。
このイベントは、研究の成果である新品種や新技術を皆様に広くお知らせし、「攻めの農林水産業」を背景とした農林業の6次産業化や輸出促進など、新たなビジネスにつなげて頂くことを目的としています。
第I部の講演会・セミナーでは、農業ジャーナリストの青山浩子氏による基調講演と、研究者が新食材などを紹介するセミナーを行います。
第II部の交流会では、研究独法が開発した食材を使った、ホテル日航東京のシェフによる創作料理をブッフェ方式でご賞味いただきます。また、料理に使用した食材や開発した技術をポスター等で紹介します。
内容:
【第I部】講演会・セミナー 15時~17時10分
・基調講演
  「農業が成長産業になるためには」
  農業ジャーナリスト 青山浩子氏
・食材紹介セミナー
  1)お米の新品種あれこれ
  2)農研機構発の機能性農産物・食品
  3)九州発、食卓に届く新技術。そして世界へ
  4)LED照明を利用したきのこ栽培技術
  5)閉鎖循環式の屋内型生産システムによるバナメイエビの生産方法
【第II部】交流会 17時30分~19時
・試食会
・研究成果紹介(新食材や開発技術などの展示紹介)
  日時:11月27日(水曜日)15時~19時(14時受付開始)
  場所:ホテル日航東京(東京都港区)
  対象:研究独法が育成・開発した品種や食材等にご興味のある小売業者、食品産業事業者、料理関係者等
  会費:2,000円
  定員:150名(先着順)
  事前登録制

[農研機構]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/brand_nippon/list/brandnippon/2013/index.html

 

東北地方では、サケの回帰率の低下や、震災の影響を受けたアワビ漁場の回復がきわめて重要な研究課題になっています。水産総合研究センターでは、今回の庁舎の完成を機に、水質や餌料が養殖魚介類に与える影響についての研究など、被災前から取り組んできた研究の豊富な成果を足がかりとして、東日本大震災で被災した沿岸漁業の復興に資する研究開発をさらに推進していく所存です。

[水産総合研究センター]
http://www.fra.affrc.go.jp/pressrelease/pr25/251023-2/index.html

 

2)農林水産技術会議事務局の動き 

農林水産省は、農林水産業・食品産業における革新的な技術の開発を基礎研究から実用化研究まで継ぎ目なく支援し、生産現場等の課題の解決、農林水産業・食品産業の成長産業化に貢献するため、「農林水産業・食品産業科学技術研究推進事業」を実施しています。
本事業は、年度途中に不測の事態が発生し、緊急に対応を要する研究課題が生じた場合、「緊急対応研究課題」として、研究対象を設定し、対応することとしており、この度、下記の研究対象について、研究実施機関(研究グループ)を公募します。

[農林水産技術会議事務局]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/press/131022.htm

 

農林水産省は、農林水産業・食品産業の成長産業化に必要な研究開発を基礎段階から実用化段階まで支援するため、提案公募型の「農林水産業・食品産業科学技術研究推進事業」を実施しています。この度、平成25年度に新規に採択した研究課題の一覧と各研究課題の概要を公表しました。
・農林水産業・食品産業科学技術研究推進事業」の新規採択課題について
http://www.s.affrc.go.jp/docs/press/131015_1.htm

・農林水産業・食品産業科学技術研究推進事業 シーズ創出ステージ」における新規研究課題の概要について
http://www.s.affrc.go.jp/docs/gaiyou/index.htm

・農林水産業・食品産業科学技術研究推進事業 発展融合ステージ」における新規研究課題の概要について
http://www.s.affrc.go.jp/docs/gaiyou/index2.htm
・農林水産業・食品産業科学技術研究推進事業 実用技術開発ステージ」における新規研究課題の概要について
http://www.s.affrc.go.jp/docs/gaiyou/index3.htm 

 

全国の農業関係の研究機関が近年開発した、生産現場で活用が期待される主要な研究成果について、開発機関の地域別、対応する作物別等に整理し、以下のホームページで紹介しています。このたび、新たに掲載成果を追加しましたので、ご活用ください。

[農林水産技術会議事務局]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/useful_recent/useful_recent.htm

 

 

日時:11月19日(火曜日)13時~17時10分
場所:エル・おおさか(大阪府立労働センター) (大阪府大阪市)
テーマ:「生産者と消費者の双方の利益を結びつける農産物直売システム」
講演内容
  1) 直売所の切り花需要に対応する特定日開花・品質管理の技術と支援ソフト
  2) 地元農産物の集荷・加工・販売・配達を支援する直売所向けの情報システム
支援ソフト・情報システムのデモンストレーション 
  1) 直売所での切り花の需要量を予測するソフト
  2) 集荷・加工・販売・配達を支援する情報システム
※総合討論、個別相談あり
参加費無料
定員:講演会100名(先着順)
事前申込必要

[農研機構 近畿中国四国農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/08/048410.html

 

日時:11月19日(火曜日)12時45分~17時
場所:電気文化会館 5階 イベントホール(愛知県名古屋市)
テーマ:「新技術の導入による化学肥料節減の推進」
講演内容
 1.低コスト養水分管理システムによる化学肥料削減
 1) 日射式拍動灌水装置による露地野菜での減肥栽培
 2) 岐阜県東濃地域におけるナス独立袋栽培での拍動灌水装置の利用
 3) 日射式拍動灌水装置を利用した傾斜地茶園での水管理と減肥
 4) てん茶園における点滴施肥の長期継続栽培
 2.家畜ふん堆肥中成分の活用による減化学肥料栽培
 1) 堆肥を原料とした複合肥料の開発経過
 2) 高窒素鶏ふん堆肥の製造技術
3) さらなる窒素付加と微小ペレット化による利用しやすい肥料の開発
4) 窒素付加鶏ふん微小ペレットによる水稲栽培
※総合討論、技術相談あり
参加費無料
事前申込締切:11月12日(火曜日)

[農研機構 中央農業総合研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/10/048799.html

 

日時:11月22日(金曜日)13時15分~17時15分
場所:とかちプラザ レインボーホール(北海道帯広市)
テーマ:「北海道の農畜産業強化に向けたイアコーンサイレージ生産利用技術の新たな展開」
講演内容:
1) TMRセンターにおけるイアコーンサイレージ生産利用技術の導入効果と今後の展望
2) プレミアムイアコーン利用による農業高校ブランド畜産物創出への挑戦
3) イアコーンサイレージを取り入れた肉用牛向け飼料メニューの開発
4) イアコーンサイレージの生産利用技術の開発研究の現状と課題
5) イアコーン生産・利用による耕畜連携の経済性評価と普及・定着に当たっての課題
パネルディスカッション
参加費無料
定員:200名
事前申込締切:11月8日(金曜日)

マッチングフォーラム閉会後(18時~)、ホテル日航ノースランド帯広にて参加者との交流会を開催。定員:80名、参加費:5,000円です。
交流会ではイアコーンサイレージを給与して生産した乳・肉を試食して頂く予定です。

[農研機構 北海道農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/10/048868.html

 

日時:12月3日(火曜日)13時10分~17時30分
場所:富山県農協会館8階大ホール(富山県富山市)
テーマ:「チャレンジ! 水稲+園芸作~野菜等の導入で北陸農業を活性化~」
講演内容:
  1) わが国における野菜生産の現状と展開方向 ~加工・業務向け露地野菜の可能性~
  2) 北陸地域における野菜生産を巡る状況
  3) 露地野菜生産に関する機械化および作業技術研究の最前線
  4) 北陸の積雪地帯における新たなタマネギ産地化の可能性
  5) 畝立て同時施肥、播種によるダイコン栽培技術の開発
  6) 水稲育苗ハウスを利用した園芸導入
  7) ミディトマトの低コスト隔離栽培技術の開発と水田作地帯への導入
※総合討論、技術相談あり
参加費無料
定員:150名(先着順)
事前申込締切:11月18日(月曜日)

[農研機構 中央農業総合研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/10/048891.html

 

日時:12月9日(月曜日) 13時~17時15分
場所:ビッグパレットふくしま 3階 中会議室(福島県郡山市)
テーマ:「忍び寄る脅威から産地を守る-ウリ科野菜ホモプシス根腐病の総合防除対策-」
講演内容:
  1) ホモプシス根腐病の特異性と総合防除対策の考え方
  2) 福島県須賀川地域の露地キュウリ産地における発生状況とこれまでの対策
  3) 露地キュウリ産地における転炉スラグを用いた被害軽減対策
  4) 徹底した土壌診断により産地を守る取組み
  5) 遺伝子診断の活用による県域全体を網羅した土壌診断の展開
※総合討論、展示・個別相談あり
参加費無料
定員:200名(先着順)
事前申込締切:12月4日(水曜日)

[農研機構 東北農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/10/048992.html

  

3)東日本大震災に関するホームページの紹介 

東日本大震災の被災対策として、当面の農作業に関し、農家に対する技術指導を行う際の参考となる事項や、復旧・復興のため自治体等が実施する取組に資する技術情報について紹介しています。

このたび掲載する技術情報を追加しましたので、お知らせします。

[農林水産技術会議事務局]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/nogyo_gizyutu.htm

 

農林水産省では、この度の東日本大震災の発生に伴い、積極的な情報提供をおこなっていくため、各種ホームページを開設しておりますので、ご利用ください。
(全て農林水産省へのリンク)

[東日本大震災に関する情報のページ]
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/index.html

[東日本大震災の被害に関する相談窓口について]
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/madoguti.html

[農産物に含まれる放射性セシウム濃度の検査結果(随時更新)]
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/s_chosa/index.html

 

4)イベント情報 

 青少年・消費者向けイベント   

食と農林漁業の祭典
約35万人の来場を記録し、大変盛況な結果に終わりました「食と農林漁業の祭典」が、今年も開催されます。
祭典月間と位置づけられた11月を中心に「食」と「農林漁業」に関するイベントが数多く開催され、イベント数はなんと14と昨年以上に充実した内容となっています。
今年の祭典のテーマは「これが、『食の国』のチカラ。」です。
イベントには「食の国」日本の美味しい料理・農林水産物を数多く用意してお待ちしておりますので、是非ご来場お願いいたします!

[「食と農林漁業の祭典」イベントホームページ]
http://foodfestival.jp/

 

食品総合研究所研究成果展示会2013
本展示会では、食品総合研究所のこれまでの研究成果やその関連情報を、実際に研究を行っている研究員から直接ご説明させていただきます。本展示会が、地方公共団体等の試験研究機関や食
品企業など食品関連産業に携わる研究者や技術者との情報交換・交流の場となり、連携の強化、共同研究の推進、新たな事業展開などのきっかけとなることを期待しています。

[農研機構 食品総合研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/nfri/seikatenji/2013.html

 

第7回「食と農のサイエンスカフェ in ふくやま」
近畿中国四国農業研究センターが取り組んでいるいろいろな研究を話題にして、お茶を飲みながら「食」や「農」、そして「科学」を気軽に語り合う会を開催します。
第7回目の今回は、「暑い夏にはイネもバテる? ~水稲の高温障害と対策技術~」をテーマに開催します。日本人の主食のお米も、最近の夏の暑さにバテぎみです。夏バテする仕組みと、その対策について研究者と一緒に考えてみませんか。
場所:近畿中国四国農業研究センター内 講堂(広島県福山市)
参加費無料
定員:20名(先着順)
対象:一般市民(中学生以上)
事前申込締切:11月1日(金曜日)

[農研機構 近畿中国四国農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/10/049014.html

 

平成25年度 野菜茶業研究所(本所) 一般公開
野菜茶業研究所(本所)では、今年も広く地域の方々に野菜茶業研究所の研究内容をご紹介するとともに、もっと野菜や茶に親しんでいただくために一般公開を開催いたします。
場所:野菜茶業研究所(三重県津市)
参加費無料、事前申込不要

[農研機構  野菜茶業研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/09/048150.html

 

つくば科学フェスティバル2013
今年で18回目の開催となり、つくば市内の小中学校・高校・大学、研究機関など60団体が出展し、科学を楽しむための体験型イベントが盛りだくさんの2日間となっていますので、皆様のご来場をお待ちしております!
場所:つくばカピオ(茨城県つくば市)
参加費無料、事前申込不要

[つくばキッズホームページ]
http://www.tsukuba.ed.jp/~298kids/modules/wordpress/index.php?p=92

 

サイエンスアゴラ2013
独立行政法人科学技術振興機構(JST)が開催するこのイベントは、「科学と社会をつなぐ科学コミュニケーション実践のための広場“アゴラ”」として、科学技術を活用してよりよい社会を実現するための方策を多角的に論じ合う複合型のイベントです。
今回は、青少年に向けて、日本の最先端の科学技術等をわかりやすく展示する『シンボルゾーン』が初登場します。皆様の参加をお待ちしております!
場所:日本科学未来館他
参加費無料、事前申込不要
詳細は、以下のホームページをご参考ください。

http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/

 

平成25年度近畿中国四国農業研究センター(大田)一般公開
一般公開では、野生動物やウシについてのおもしろい話が聞ける講演会や、研究成果の展示などが行われるほか、最近注目の飼料用イネ「たちすずか」で育てた牛肉と一般の飼料で育てた牛肉との食べ比べなども行われます。
また、会場をよく見てみると、大田研究拠点ならではの、肉用牛に関する珍しい展示品も多く陳列されていることがわかります。ウシの骨格標本や、和牛に関する各種道具類などは興味深いと考えます。
その他にも、畜産や鳥獣害に関する相談コーナー、農産物やイノシシ肉の即売コーナーなどもあります。
秋の一日を牛や草のニオイのする、大田研究拠点でゆっくりすごしてみませんか?みなさまのご来場をこころよりお待ちしています。
場所:農研機構近畿中国四国農業研究センター大田研究拠点 (島根県大田市)
参加費無料、事前申込不要

[農研機構近畿 中国四国農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/10/048961.html

 

平成25年度近畿中国四国農業研究センター(綾部) 一般公開近畿中国四国農業研究センター綾部研究拠点では、「食の未来と環境を守る野菜づくり」をテーマに一般公開を開催します。
講演会では、「業務用野菜・加工用野菜って何だろう」と題した、日頃スーパーなどでは目に触れることのない野菜の話や、省力化と低コストに役立つ、鉄コーティング種子を用いた水稲の直播栽培の話を聞くことができます。
研究展示のコーナーでは、綾部研究拠点で主に扱っているアブラナ科野菜やホウレンソウの病気などについて紹介するとともに、病気がおこらないようにするための太陽熱消毒などの圃場を見学してもらいます。また、夏作のホウレンソウの高品質・安定栽培のための各種技術の紹介もあります。
そのほかには、ダイコンの苗にキャベツの苗を接ぎ木する、「キャベコン」の接木体験や、南丹市美山町の産直野菜生産グループによる野菜等の販売コーナーもあります。
市民のみなさまと研究センターとの年に一度の交流イベントです。みなさまの御来場をこころよりお待ちしています。
場所:農研機構近畿中国四国農業研究センター綾部研究拠点 (京都府綾部市)
参加費無料、事前申込不要

[農研機構近畿 中国四国農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/10/048963.html

 

 セミナー・シンポジウム・研究会等 

シンポジウム 「植物を用いたバイオ医薬品の開発の現状と今後の課題」
植物を用いた生物薬品の開発を実際に進めている研究者の方々に演者をお願いして、開発の実際と問題点に関する相互理解を深めようというねらいです。
場所:秋葉原UDXカンファレンス6階 type350(A+B) (東京都千代田区)
参加費無料
事前申込必要

[農業生物資源研究所]
http://www.nias.affrc.go.jp/sympo/biomedicine20131108/

 

気候変動対策プロジェクト国際シンポジウム
「農業および森林生態系における炭素循環のモデル化」
農水省農林水産技術会議が委託する「気候変動対策プロジェクトA系」では、農・林・水の各分野において、温暖化緩和技術の開発を目的とした大課題が設定され、それぞれの生態系における炭素・窒素循環のメカニズムの解明、それに基づくモデルの開発、さらにモデルを用いた全国スケールの推定を行っています。そのうち、森林と農地では、土壌部分のメカニズムに共通点が多いため、課題間連携テーマ「炭素・窒素モデル」が設定され、連携の強化を進めています。
この国際シンポジウムでは、プロジェクト内連携の一環として、土壌炭素循環のモデル化に焦点を当て、海外の先進的な研究者を招へいして最新の研究の情勢を紹介していただくとともに、プロジェクトの成果を報告します。このことから、われわれの研究の現状を世界の情勢のなかで認識し、さらに方向性をともに議論することで、プロジェクトの目標達成に向けて研究を加速し、その先の研究の方向性について展望を得ることを目的とします。
場所:農業環境技術研究所 大会議室(茨城県つくば市)
参加費無料

[農業環境技術研究所]
http://www.niaes.affrc.go.jp/sinfo/sympo/h25/20131112.html

 

農研機構 中央農研シンポジウム
「穂・穎花(えいか)を改良するイネのデザイン育種にむけて」
稲では穂・穎花の形態は収量性・玄米品質等に大きく影響するため、この改良は極めて重要です。また新たに開発された稲の閉花受粉性は自然交雑 を防止することで品種の純度を維持するために利用が進められています。そこで、稲の穂・穎花にについて、分子生物学的解析とそれにもとづく遺伝的改良の可能性を検討します。そして、稲の育種事業に穂・穎花の理想型をめざすデザイン育種技術を導入するための情報提供を行い、またこの分野の情報交換によって研究の発展を図ります。
場所:滝野川会館 小ホール(東京都北区)
参加費無料

[農研機構 中央農業総合研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/10/048889.html

 

第11回環境研究シンポジウム
「水圏・海洋を巡る環境研究の最前線」
環境研究を行う国立、独立行政法人及び国立大学法人の13研究機関から構成される環境研究機関連絡会は、第11回環境研究シンポジウムを開催し、各研究機関における環境研究の成果を広く国民にお知らせします。
今回のシンポジウムでは、「水圏・海洋を巡る環境研究の最前線」をテーマとして、10件の講演を行います。また、約100件のポスター発表によって、各研究機関における環境研究の最新の成果をお伝えします。
多数の皆様のご来場をお待ち申し上げております。
場所:一橋大学一橋講堂(学術総合センター内)(東京都千代田区)
参加費無料
事前登録制

[農業環境技術研究所]
http://www.niaes.affrc.go.jp/techdoc/press/131010/

 

農研機構成果宅配便「新規カンショでん粉の魅力と実力 -変わりつつあるカンショでん粉-」
カンショ新品種「こなみずき」の低温糊化性でん粉は、耐老化性に優れ、食感を改良できる食品素材です。この新規カンショでん粉は各種の加工食品に幅広く利用でき、消費者の豊かな食生活にも貢献できることから、大きな期待が寄せられています。しかし、新品種であることから生産量が少なく、入手が困難な場合もあり、これまで九州地域以外では十分に知られていない状況でした。
今回、関係者の努力もあり、新規カンショでん粉の生産が順調に増加してきたことから、首都圏等にある食品製造関係など多くの実需者に「こなみずき」の新規カンショでん粉の特長を知っていただき、活用していただくためのイベントを東京都で開催します。
場所:コンベンションホールAP 浜松町(東京都港区)
参加費無料
定員:150名予定
事前申込締切:11月8日(金曜日)

[農研機構 九州沖縄農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/09/048665.html

 

農業環境技術公開セミナー in 新潟:地球環境負荷軽減、「農」からのアプローチ
農業環境技術研究所と新潟県農業総合研究所が進める農業環境関連の研究開発の成果を、広く農業関係者、一般市民に紹介することで、参加者相互の理解と連携・協力の推進を図ります。
場所:長岡リリックホール・シアター(新潟県長岡市)
参加費無料 

[農業環境技術研究所]
http://www.niaes.affrc.go.jp/sinfo/sympo/h25/20131118.html

 

JIRCAS国際シンポジウム2013
持続可能な農林水産技術開発のアジアにおける新たな展開:農村の変化と日本の優位性
国際農林水産業研究センター(JIRCAS)では、開発途上地域の農林漁業者の所得・生計向上と農山漁村活性化のための技術開発を目指した研究プログラムを推進している。この目標達成のため、地域資源を活用して、生産の持続性や環境・文化の多様性に配慮しつつ、循環型の生産のための技術開発を進めている。また、所得向上のために、農業の生産性を向上させることや、農産物等の付加価値を向上させるための研究開発も進めている。
急速に経済発展するアジア地域においては、このような取組みを推進する上で、食料需給構造や農村社会構造が変化している現状を的確に捉え、農林水産技術開発のニーズを見通すことが重要であり、さらに日本の農業も国際化の中で新たな方向性を見出す必要がある。
本シンポジウムでは、多くの研究機関、国際機関、民間企業、行政機関の関係者と共に、将来のアジアでのJIRCAS及び我が国研究者の活動方向を模索するとともに、研究成果をアジアだけでなく我が国の農業及び関連産業の持続的発展につなげる方策を議論・検討する。
場所:国連大学 ウ・タント国際会議場(東京都渋谷区)
参加費無料
事前登録制

[国際農林水産業研究センター]
http://www.jircas.affrc.go.jp/event/s20131120.html

 

農研機構シンポジウム「田畑輪換と地力 -今、水田土壌で何がおこっているか・・・それを克服するためには-」
米の生産調整が始まってから40年が経過し、水田の畑転換や田畑輪換が着実に進んできました。転作期間が長くなるにつれて、水田土壌の地力の低下傾向が指摘され始めています。一方、転作大豆の収量は近年低迷しており、特に小粒化や品質低下が問題となっています。これらのことには、地力の低下が一因となっている可能性が考えられます。そこで、これまでに得られた土壌肥料分野、栽培分野における研究成果等を踏まえて、田畑輪換による水田土壌の地力低下の実態と地域や作物に適した対応策について情報を広く共有するとともに、土壌管理、栽培管理を通じた作物の持続的生産に資するために、研究・行政・普及関係者、企業・民間団体、生産者を対象としてシンポジウムを開催します。
場所:滝野川会館 大ホール(東京都北区)
参加費無料
定員:200名(先着順)
事前申込締切:11月15日(金曜日)

[農研機構 東北農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/08/048413.html

 

第10回農研機構・果樹研フルーツセミナー
-カキ新品種開発に向けた育種戦略と新品種「太天」の紹介-
本セミナーではカキ新品種開発に向けた育種戦略と新品種「太天」の紹介をテーマに、最近、渋ガキ新品種が作り出された経緯やそれが将来の甘柿育種にどのように活用されるかなどを紹介します。
併せて、脱渋しておいしくなった新品種「太天」の果実を試食し、その普及性について意見交換をします。
市場関係者をはじめ、果物販売に携わる方、食品加工企業、ホテル・飲食店、野菜ソムリエの方など、果物や食に関わる皆様方にご参加いただければ幸いです。 
場所:南青山会館(東京都港区)
参加費無料
定員:200名程度

[農研機構 果樹研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/09/048730.html

 

国際水圏メタゲノムシンポジウム
日本近海は、世界的に見ても生物多様性が極めて高い海域であり、豊富に存在する海洋生物資源についての研究が精力的に行われてきました。近年、メタゲノム解析を含むゲノムサイエンスの成果により、これらの研究が飛躍的に進展しています。このような情勢の下、今般、水圏メタゲノム研究の最新の知見や直面している課題をテーマとして、本シンポジウムを開催しますが、特に、今回はDNA二重らせんモデルの提唱とその機能の証明により、1962年にノーベル生理学・医学賞を受賞されたジェームズ D ワトソン博士をお招きして、ご講演頂きます。 
場所:北里大学薬学部コンベンションホール(東京都港区)
参加費無料

[水産総合研究センター]
http://www.fra.affrc.go.jp/pressrelease/pr25/251023-1/index.html

 

殺虫剤抵抗性にどう対処すべきか -これからの薬剤抵抗性管理のありかたを考える-
ハダニ類、アザミウマ類、コナジラミ類などの微小昆虫における薬剤抵抗性に加え、これまで容易に防除ができていたワタアブラムシでネオニコチノイド系殺虫剤抵抗性系統の発生が平成24 年度九州地方で確認され、さらに、チョウ目害虫に卓効を示すジアミド系殺虫剤に抵抗性のチャノコカクモンハマキが静岡で確認されるなど、害虫防除における殺虫剤抵抗性問題の拡大が強く懸念されている。栽培体系・防除体系の画一化・広域化に伴い、殺虫剤抵抗性害虫の常発化、広域化、多様化が起きていることから、抵抗性害虫対策には、地域を超えた連携が不可欠となっている。
本研究会では、国内外で殺虫剤抵抗性が顕在化している上記の害虫を対象に、抵抗性問題の現状と管理対策における課題ならびに研究機関の果たすべき役割について検討し、独法や都道府県の研究担当者、普及部門担当者、農薬メーカーを含む関係者の情報共有の促進と協力関係の構築に資する。
場所:農林水産技術会議事務局 筑波事務所 2F 農林ホール (茨城県つくば市)
参加費無料
定員:300名程度
事前申込締切:11月15日(金曜日)

[農研機構 中央農業総合研究センター・農業生物資源研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/10/048892.html

 

農作業安全シンポジウム開催について
農業の担い手確保が叫ばれる中、年間400人前後が農作業事故で亡くなっており、事故低減は益々重大かつ喫急の問題となっている。そこで本シンポジウムでは、日頃、様々な立場で農作業安全に関与されている方々から、機械、環境、人をキーワードにそれぞれの取り組み状況や課題等についてご紹介頂く。また、今後、農作業事故の低減に向けた取り組みをより実効性の高いものとするために、それぞれの現場で必要とされていること、諸課題を克服するための方向性について議論する。
場所:生研センター 研究交流センター花の木ホール (埼玉県さいたま市)
参加費無料

[農研機構 生物系特定産業技術研究支援センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/10/048965.html

 

第27回気象環境研究会
農業気象分野の国際研究ネットワークとその連携 「農業モデルの相互比較と改良プロジェクト(AgMIP)」
イネチームの国際ワークショップ開催にあわせて今回の研究会を開催し、農業気象とその関連分野における国際研究プロジェクトや国際研究ネットワークの現状と将来展望について話題を提供して、今後の連携のあり方を議論します。
場所:つくば国際会議場(茨城県つくば市)
参加費無料
事前登録制

[農業環境技術研究所]
http://www.niaes.affrc.go.jp/sinfo/sympo/h25/20131202.html

 

2013年植物科学シンポジウム 「持続可能資源の開発に向けた植物科学」
場所:東京品川コクヨホール(東京都品川区)
参加費無料
事前登録制

[農業生物資源研究所]
http://www.kuba.co.jp/plant-science/2013/

 

高アミロース米「北瑞穂」の利用と加工に向けて
高アミロース米水稲新品種「北瑞穂」は、高アミロースという特徴から、米粉麺や焼菓子などへの加工に適しています。
本セミナーでは「北瑞穂」を中心に高アミロース米の特性と加工利用について、生産から加工・流通にいたるまでの事例紹介と情報交換を行います。
場所:かでる2・7(会議室710)(北海道札幌市)
参加費無料
定員:80名
事前申込締切:11月20日(水曜日)

[農研機構 北海道農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/10/048860.html

 

平成25年度野菜茶業研究所課題別研究会
アスパラガス連作障害回避技術開発の現状と展望 (兼 農林水産業・食品産業科学技術研究推進事業研究成果発表会)
アスパラガス生産地での連作障害発生は全国的な問題であり、新植と同等の収量が得られる改植方法を開発することが早急に望まれている。
そこで、本研究会では、平成23~25年度に新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業(現、農林水産業・食品産業科学技術研究推進事業)で実施された連作障害回避技術に関する研究成果を中心に紹介し、普及に向けた展望について検討する。
場所:文部科学省研究交流センター(茨城県つくば市)
参加費無料
事前申込締切:11月15日(金曜日)

[農研機構 野菜茶業研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/vegetea/contents/files/vt_h25_4_kaisai_20131016.pdf

 

農研機構 動物衛生研究所シンポジウム「鳥インフルエンザ防疫システムの構築」
-文部科学省「社会システム改革と研究開発の一体的推進」プログラム-
場所:大手町サンケイプラザ 311・312室(東京都千代田区)
参加費無料
事前登録制

[農研機構 動物衛生研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/org/niah/sympo/

 

新たな農業・農村の創造に関する技術シンポジウム
本シンポジウムでは、被災地域の農業・農村の再生・復興に資するとともに、安定的な食料の確保と強靭な国土の形成を実現する地域整備技術を全国へ発信するため、農業生産基盤の整備から管理・保全までの新技術の体系を提案し普及を図ることを目的として開催する。
場所:東北大学百周年記念会館川内萩ホール (宮城県仙台市)
参加費無料
事前申込締切:11月29日(金曜日)

[農研機構 農村工学研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/10/048964.html

 

第178回農林交流センターワークショップ
「植物科学・作物育種におけるフェノーム解析 -だれでも使える画像解析入門から先端技術まで-」
コーディネーター:
(独)農業生物資源研究所 農業生物先端ゲノム研究センター  ゲノム機能改変研究ユニット 土生 芳樹 氏
(公財)かずさDNA研究所
植物ゲノム応用研究室 磯部 祥子 氏
場所:農林水産省農林水産技術会議事務局筑波事務所  情報通信共同利用館(電農館)3階セミナー室 (茨城県つくば市)
参加費無20名
事前申込締切:11月8日(金曜日)

[農林水産技術会議事務局筑波事務所]
http://sto.affrc.go.jp/event/workshop/178ws

 

農業環境技術研究所30周年記念シンポジウム 「21世紀の農業と環境」
農業環境技術研究所は本年、創立30周年を迎えます。これを記念して、農業環境シンポジウムを開催し、有識者からアジアモンスーン地域における農業環境に関する講演をいただくととともに、当研究所の研究活動について報告・紹介し、21世紀の農業環境研究について議論します。
場所:新宿明治安田生命ホール(東京都新宿区)
参加費無料
事前登録制

[農業環境技術研究所]
http://www.niaes.affrc.go.jp/sinfo/sympo/h25/20131213.html

 

 

5)刊行物 

[農林水産技術会議事務局筑波事務所]
(PDF:430KB)
http://sto.affrc.go.jp/files/ric/news/news_85.pdf

 

この「実用技術成果選集」における74件の技術成果は、農工研で前年度の平成24年度にまとめられた普及成果情報や主要普及成果をはじめとする技術成果です。この74件のなかから、貴方が探している技術成果、関心のある技術成果を、幾つかのキーワードを次々と選択してもらうことにより絞り込んで提示いたします。

[農研機構 農村工学研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/org/nkk/jituyo/

 

・酸耐性酵母の開発と利用
・枯草菌における希土類元素スカンジウムの効果

[農研機構 食品総合研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/nfri/news/048869.html

 

農研機構近畿中国四国農業研究センターが育成した「たちすずか」は、画期的な稲発酵粗飼料用品種です。籾が従来品種「クサノホシ」の3分の1程度と少なく消化の良い茎葉の割合が高いため、可消化養分総量(TDN)が高い、乳酸発酵に必要な糖含量が飛躍的に高い、耐倒伏性に優れる、収穫適期が長い、といった特長を持っています。

[農研機構 近畿中国四国農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/pamphlet/tech-pamph/048928.html

 

・変革の時期~地域活性化にあたり誰の力に期待するか
・多収で穂発芽と縞萎縮病に強い二条大麦新品種「はるか二条」
・ホールクロップと飼料用米の両方に使える水稲品種「モグモグあおば」
・「除草剤抵抗性スズメノテッポウの効果的な総合防除技術」の普及
・飼料用さとうきび栽培方法と利用技術
・イネ紋枯病は水稲の白未熟粒発生を助長している

[農研機構 九州沖縄農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/karc/048912.html

 

研究トピック
・イネの根張りを深くし干ばつに強くする遺伝子を発見

[農業生物資源研究所]
http://www.nias.affrc.go.jp/newsletter/news/2013/News50_html/

 

・東京電力福島第一原子力発電所事故とインベントリー
・(放射能ミニ特集)農地土壌の放射性セシウム濃度分布図の作成
・(放射能ミニ特集)リモートセンシング技術を利用した農地の環境状態の把握
・(放射能ミニ特集)農地土壌の放射性物質濃度分布の把握
・田畑輪換への土壌炭素動態モデルRothCの適用:水田用改良モデルと畑用モデルの併用で土壌炭素を精度良く予測
・リン酸吸収計数を用いた汎用的な黒ボク土用改良 RothC (Roth C-26.3_vPAC)
・全国土壌温度図の作成と公開 -詳細な土壌温度図が「土壌情報閲覧システム」で閲覧できます
・畑ワサビの害虫ゾウムシを新種として発表
・(放射能ミニ特集)農業環境中の放射性物質長期モニタリングデータの活用
・(放射能ミニ特集)東日本における農地土壌の放射性セシウム濃度分布
・農業環境技術研究所サシガメ科標本の目録化
・農業生態毒性データベースの構築とその活用
・海外土壌モノリスの収集状況
・微生物標本館への2011年度分の標本追加

[農業環境技術研究所]
http://www.niaes.affrc.go.jp/inventory/annual/#no11

 

12 平成24年度「放射性物質影響解明調査事業報告書」
13 平成24年度科学技術戦略推進費「高濃度に放射性セシウムで汚染された魚類の汚染源・汚染経路の解明のための緊急調査研究」

[水産総合研究センター]
http://www.fra.affrc.go.jp/eq/repo_res/

6)お知らせ 

内閣府が制作している政府インターネットテレビに農作業安全が取り上げられました。「農作業の安全のために~心に刻もう!使い慣れた農機具に潜む危険」と題し、事故事例が数多く紹介されています。一見平坦に見える道路で走り出してしまうトラクター、路肩を踏み外してコンバインごと転倒、脚立の足がひらいてしまい転落など。油断すると起こりうる身近な例がわかりやすく説明されています。
普段から安全に気を付けて作業をされている方も是非一度ご覧いただくとともに、家族や地域の方々にもご覧いただき、地域一丸となって農作業安全に取り組んでいただきたいと考えています。

[内閣府政府インターネットテレビ]
http://nettv.gov-online.go.jp/prg/prg8565.html

 

7)お楽しみ 

[水産総合研究センター]
http://www.fra.affrc.go.jp/fun/index.html

 


  【ご案内】

 

【編集発行】
〒100-8950 東京都千代田区霞が関1-2-1
農林水産省 農林水産技術会議事務局 総務課
TEL:03-3502-7407

 

お問い合わせ先

農林水産技術会議事務局総務課
代表:03-3502-8111(内線5847)
ダイヤルイン:03-3502-7407
FAX:03-5511-8622

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