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「食と農の研究メールマガジン」第158号(2013年10月15日号)

目次

1)トピックス

2)農林水産技術会議事務局の動き

3) 東日本大震災に関するホームページの紹介

4)イベント情報

5)刊行物

6) お楽しみ

     

1)トピックス 

植物が日の長さを測定し、不適な季節に開花しないようにする開花抑制のしくみを明らかにしました。
花を咲かせないように働くホルモン様物質「アンチフロリゲン」とその遺伝子をキクから世界で初めて発見しました。
開花時期を遅らせる「電照ギク栽培」では、夜間の光照射で「アンチフロリゲン」が作られて開花が抑制されていることがわかりました。
本成果は、様々な植物の開花時期調節のしくみの解明につながり、農作物の安定生産に貢献すると期待されます。

[農研機構 花き研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/flower/048731.html

 

農地の土壌に蓄積する炭素量の増減を計算(予測)するウェブサイトを公開しました。
地図上で農地の場所を指定し、作物や管理方法をメニューから選ぶだけで、土壌炭素の増減を予測できます。
農地土壌炭素蓄積は、生産力の向上や温室効果ガスの削減につながります。

[農業環境技術研究所]
http://www.niaes.affrc.go.jp/techdoc/press/131002/press131002.html?1009a

 

農林水産省及び公益社団法人農林水産・食品産業技術振興協会は「平成25年度若手農林水産研究者表彰」及び「平成25年度民間部門農林水産研究開発功績者表彰」の受賞者を決定しました。表彰概要及び受賞者の詳細については以下のホームページを御覧ください。また、受賞者の表彰式を10月23日(水曜日)に東京ビッグサイトで開催される「アグリビジネス創出フェア2013」の会場内で行う予定です。

[若手農林水産研究者表彰]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/press/131009_1.htm

[民間部門農林水産研究開発功績者表彰]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/press/131009.htm
[アグリビジネス創出フェア2013]
http://agribiz-fair.jp/

 

農林水産省は、農山漁村の活性化に資するため、「バイオマス活用推進基本計画」及び「バイオマス事業化戦略」に基づき、平成24年度より「微細藻類」からバイオ燃料等を製造する技術等を開発する委託プロジェクト研究「微細藻類を利用した石油代替燃料等の製造技術の開発」を実施しています。
本シンポジウムは、委託プロジェクト研究で得られた研究成果を広く発信するため、微細藻類バイオマス利用研究に関心がある方を対象に、委託プロジェクト研究で実施した微細藻類研究の成果を講演とポスター発表で御紹介するとともに、海外の著名な研究者に講演を依頼し、情報発信及び意見交換を通じて研究推進に役立てることを目的としています。
日時:11月21日(木曜日)10時~18時
場所:中央大学駿河台記念館(東京都千代田区)
参加費無料
定員:200名
事前申込締切:11月11日(月曜日)17時

[農林水産技術会議事務局]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/press/131003.htm

          

2)農林水産技術会議事務局の動き 

農林水産省では、農林水産政策上重要な研究のうち、

(1)我が国研究勢力を結集して総合的・体系的に推進すべき課題

(2)多大な研究資源と長期的視点が求められ個別の研究機関では担えない課題

について、委託プロジェクト研究として実施しており、農林水産省が具体的な試験研究課題を設定の上、委託プロジェクト研究の実施を希望する研究機関等を公募します。
平成26年度予算で概算要求を行っている新規課題は以下のホームページに掲載しています。
なお、公募開始は1月上旬を予定していますが、予算の成立が前提となります。予算成立までの過程で、内容やスケジュール等に変更があり得ることをあらかじめご承知おきください。

[農林水産技術会議事務局]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/project/2014/project_2014_1.htm

 

農林水産省は、10月23日(水曜日)~10月25日(金曜日)の3日間、東京国際展示場(東京ビッグサイト)において、「アグリビジネス創出フェア2013」を開催いたします。
本フェアは、全国の産学の各機関が有する、農林水産・食品分野などの最新技術や研究成果を展示やプレゼンテーションなどで分かりやすく紹介し、研究機関間の連携研究や研究機関と事業者との連携を促す場として開催する「技術・交流展示会」です。
詳細は以下のフェアホームページをご覧ください。

[農林水産技術会議事務局]
http://agribiz-fair.jp/

 

 

[農研機構 近畿中国四国農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/07/047870.html

 

日時:11月19日(火曜日)13時~17時10分
場所:エル・おおさか(大阪府立労働センター) (大阪府大阪市)
テーマ:「生産者と消費者の双方の利益を結びつける農産物直売システム」
講演内容
  1) 直売所の切り花需要に対応する特定日開花・品質管理の技術と支援ソフト
  2) 地元農産物の集荷・加工・販売・配達を支援する直売所向けの情報システム
支援ソフト・情報システムのデモンストレーション 
  1) 直売所での切り花の需要量を予測するソフト
  2) 集荷・加工・販売・配達を支援する情報システム
※総合討論、個別相談あり
参加費無料
定員:講演会100名(先着順)
事前申込必要

[農研機構 近畿中国四国農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/08/048410.html

 

日時:11月19日(火曜日)12時45分~17時
場所:電気文化会館 5階 イベントホール(愛知県名古屋市)
テーマ:「新技術の導入による化学肥料節減の推進」
講演内容
 1.低コスト養水分管理システムによる化学肥料削減
 1) 日射式拍動灌水装置による露地野菜での減肥栽培
 2) 岐阜県東濃地域におけるナス独立袋栽培での拍動灌水装置の利用
 3) 日射式拍動灌水装置を利用した傾斜地茶園での水管理と減肥
 4) てん茶園における点滴施肥の長期継続栽培
 2.家畜ふん堆肥中成分の活用による減化学肥料栽培
 1) 堆肥を原料とした複合肥料の開発経過
 2) 高窒素鶏ふん堆肥の製造技術
3) さらなる窒素付加と微小ペレット化による利用しやすい肥料の開発
4) 窒素付加鶏ふん微小ペレットによる水稲栽培
※総合討論、技術相談あり
参加費無料
事前申込締切:11月12日(火曜日)

[農研機構 中央農業総合研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/10/048799.html

 

日時:11月22日(金曜日)13時15分~17時15分
場所:とかちプラザ レインボーホール(北海道帯広市)
テーマ:「北海道の農畜産業強化に向けたイアコーンサイレージ生産利用技術の新たな展開」
講演内容:
1) TMRセンターにおけるイアコーンサイレージ生産利用技術の導入効果と今後の展望
2) プレミアムイアコーン利用による農業高校ブランド畜産物創出への挑戦
3) イアコーンサイレージを取り入れた肉用牛向け飼料メニューの開発
4) イアコーンサイレージの生産利用技術の開発研究の現状と課題
5) イアコーン生産・利用による耕畜連携の経済性評価と普及・定着に当たっての課題
パネルディスカッション
参加費無料
定員:200名
事前申込締切:11月8日(金曜日)

マッチングフォーラム閉会後(18時~)、ホテル日航ノースランド帯広にて参加者との交流会を開催。定員:80名、参加費:5,000円です。
交流会ではイアコーンサイレージを給与して生産した乳・肉を試食して頂く予定です。

[農研機構 北海道農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/10/048868.html

    

3)東日本大震災に関するホームページの紹介 

東日本大震災の被災対策として、当面の農作業に関し、農家に対する技術指導を行う際の参考となる事項や、復旧・復興のため自治体等が実施する取組に資する技術情報について紹介しています。

[農林水産技術会議事務局]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/nogyo_gizyutu.htm

 

農林水産省では、この度の東日本大震災の発生に伴い、積極的な情報提供をおこなっていくため、各種ホームページを開設しておりますので、ご利用ください。
(全て農林水産省へのリンク)

[東日本大震災に関する情報のページ]
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/index.html

[東日本大震災の被害に関する相談窓口について]
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/madoguti.html

[農産物に含まれる放射性セシウム濃度の検査結果(随時更新)]
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/s_chosa/index.html

 

4)イベント情報 

 青少年・消費者向けイベント   

農研機構が九州で「食のセミナー」を開催  -特徴ある新品種を研究者が消費者に直接アピール-
九州地区で栽培されるお米の品種や、今が旬の果樹の新品種、老化抑制効果が期待できる乳酸菌など新しい農作物について紹介します。
場所:エルガーラ 7階「中ホール」(福岡市中央区)
参加費無料
定員:100名(先着順受付中)  

[農研機構]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/naro/048863.html

 

リンゴ研究拠点一般公開
「林檎の力」
場所:果樹研究所 リンゴ研究拠点
参加費無料
事前申込不要

[農研機構 果樹研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/10/048793.html

 

九州沖縄農業研究センター(合志地区)の一般公開
センター内の施設を一般に公開し、講演会や展示、実演等により農家や地域住民の方に当センターの研究成果を体験し実感していただきます。
また、九州沖縄農研が開発した品種を使用したサツマイモの天ぷらやうどん、夏季に玄米を給与して育てた豚のソーセージ試食、紫サツマイモ酢の試飲等があります。(試食・試飲は数に限りがあります。)
場所:九州沖縄農業研究センター(熊本県合志市)
参加費無料
事前申込不要

[農研機構 九州沖縄農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/09/048676.html

 

畜産草地研究所(那須研究拠点)公開デー
「草地のふしぎ 牛のふしぎ おもしろさ大発見」
場所:農研機構畜産草地研究所那須研究拠点(栃木県那須塩原市)
参加費無料、事前申込不要

[農研機構 畜産草地研究所 那須研究拠点]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/nilgs/048544.html

 

一般公開[東北支所]、[林木育種センター東北育種場]、[森林農地整備センター東北北海道整備局盛岡水源林整備事務所]
森林・林業に興味、関心があればどなたでもご来場頂けます。
内容:野外自然観察会、クマスプレー講習・試射会、線虫釣り等
場所:森林総合研究所 東北支所(岩手県盛岡市)
参加費無料、事前申込不要

[森林総合研究所 東北支所]
http://www.ffpri.affrc.go.jp/thk/events/20131019.html

 

四国研究センター一般公開
近畿中国四国農業研究センター四国研究センターでは、「未来に羽ばたく四国農業!! 農業でニッポンを元気に!」をテーマに一般公開を開催します。
今年も当センターで育成した大麦や大豆の品種、ミカンのマルドリ栽培法などの研究成果を試食も交えてご紹介するほか、省力・低コストをめざす施設園芸技術や傾斜地園地の作業省力化を図る開発機械などを実際にご覧頂きながらご紹介します。
また、「大麦・はだか麦・もち麦のはなし ~食物繊維が豊富な瀬戸内特産の機能性食材~(いつ食べるか? 今でしょ!)」を話題とした食と農のサイエンスカフェを同時に開催します。
当日は、当センターの研究紹介をはじめ、子供からシルバー世代までお気軽に楽しんでいただける様々な企画を準備しています。
皆様方のご参加を心よりお待ちいたしております。
場所:近畿中国四国農業研究センター四国研究センター (香川県善通寺市)
参加費無料、事前申込不要

食と農のサイエンスカフェ 10時~11時30分
定員:20名
事前申込締切:10月24日(木曜日)

[農研機構 近畿中国四国農業研究センター四国研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/10/048757.html

 

食品総合研究所研究成果展示会2013
本展示会では、食品総合研究所のこれまでの研究成果やその関連情報を、実際に研究を行っている研究員から直接ご説明させていただきます。本展示会が、地方公共団体等の試験研究機関や食
品企業など食品関連産業に携わる研究者や技術者との情報交換・交流の場となり、連携の強化、共同研究の推進、新たな事業展開などのきっかけとなることを期待しています。

[農研機構 食品総合研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/nfri/seikatenji/2013.html

 

平成25年度 野菜茶業研究所(本所) 一般公開
野菜茶業研究所(本所)では、今年も広く地域の方々に野菜茶業研究所の研究内容をご紹介するとともに、もっと野菜や茶に親しんでいただくために一般公開を開催いたします。
場所:野菜茶業研究所(三重県津市)
参加費無料、事前申込不要

[農研機構  野菜茶業研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/09/048150.html

 

サイエンスアゴラ2013
独立行政法人科学技術振興機構(JST)が開催するこのイベントは、「科学と社会をつなぐ科学コミュニケーション実践のための広場“アゴラ”」として、科学技術を活用してよりよい社会を実現するための方策を多角的に論じ合う複合型のイベントです。
今回は、青少年に向けて、日本の最先端の科学技術等をわかりやすく展示する『シンボルゾーン』が初登場します。皆様の参加をお待ちしております!
場所:日本科学未来館他
参加費無料、事前申込不要
詳細は、以下のホームページをご参考ください。

http://www.jst.go.jp/csc/scienceagora/

  

 セミナー・シンポジウム・研究会等 

九州地区で、農研機構がお届けする「食のセミナー」のご案内
セミナー内容
・食卓に届くお米の品種<九州発>
・国産小麦でおいしいパンを! -「ゆめちから」の挑戦-
・老化抑制効果が期待できる乳酸菌H61株をご紹介します
・秋本番! いろいろあります果樹新品種 -カキ「太秋」「早秋」栗「ぽろたん」の紹介-
・北海道が生んだカボチャたち ~甘くてほくほく「TC2A」と種を食べるカボチャ!
セミナー終了後、試食をお楽しみいただきます。
場所:エルガーラ 7F「中ホール」(福岡県福岡市)
参加費無料
定員:100名(先着順)

[農研機構]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/09/048324.html

 

東日本大震災復旧復興のための実用新技術講習会及び技術相談会
農村工学研究所では、被災地の農業・農村の復旧・復興に従事する現場の技術者・農業者等を専門の研究者が支援するため、「実用新技術講習会及び技術相談会」を開催します。
農地の除塩、放射性物質の除染技術、液状化対策、水利施設の修復技術、ため池堤体の改修技術などを紹介します。
場所:福島県農業総合センター(福島県郡山市)
参加費無料
事前申込締切:10月15日(火曜日) 

[農研機構 農村工学研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/nkk/048671.html

 

平成25年度花き研究シンポジウム
「日持ち保証販売の現状と展望およびそれを支援する技術開発」
本シンポジウムでは、日持ち保証販売の現状とそれを支援する技術開発について話題提供をいただき、今後の展望について論議することを目的として開催されます。
場所:つくば国際会議場「エポカルつくば」3階 中ホール300 (茨城県つくば市)
参加費無料(情報交換会は会費5,000円)
定員:250名(先着順)
事前申込締切:10月18日(金曜日)

[農研機構 花き研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/06/047075.html

 

技術展示討論会「異分野融合・テクノコロキウム」
農業に関わる研究機関の研究者と、異分野で活躍する企業・団体との間で、活発な技術討論を通じて新市場・新技術の創出をめざす場、それが「テクノコロキウム」(コロキウムはラテン語で「討論会」)です。この取り組みでは、参加者が技術討論や交流を通じてWin-Winの関係を構築し、農業を含めた地域産業全体の活性化をめざします。
3年目を迎える平成25年度は、新たな試みとして「女性の活躍で6次産業化の推進を!」と題しまして、幅広い層の参加を呼びかけています。女性が活躍している企業・団体を招き、企業・農業生産者・研究者の三者が、女性ならではの知恵を生かす方法を学べる場を提供します。
場所:農林水産技術会議事務局筑波事務所(茨城県つくば市)
参加費無料、事前申込不要

[農研機構 中央農業総合研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/10/048836.html

 

水稲作における施肥コスト低減に向けた技術普及研究会  -リン酸・カリの減肥指針と肥料成分の見直し-
海外依存度の高い肥料原料価格の高騰に端を発して低コスト適正施肥技術開発への要求が高まっており、水稲作についても、平成21年から本年度まで、農林水産省委託プロジェクト研究「気候変動に対応した循環型食料生産等の確立のための技術開発」においてリン酸・カリ減肥指針の策定を目指して研究に取り組んできた。また、JA全農でも同様の趣旨で、低コスト技術普及のための肥料試験を実施してきた。本研究会では、水稲作の生産現場における施肥コスト低減を推進するため、これらの研究成果を公表し、技術指導関係者も交えて意見交換を行う。
場所:滝野川会館 大ホール(東京都北区)
参加費無料
当日受付可(なるべく事前登録をお願いします)

[農研機構 中央農業総合研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/07/047856.html

 

第13回有機化学物質研究会「野菜におけるPOPs農薬残留リスク低減技術の開発」
ウリ科野菜のPOPs農薬残留リスク低減技術に関する研究成果を紹介し、土壌残留性農薬問題の課題と展望について議論します。
場所:つくば国際会議場 中ホール200(茨城県つくば市)
参加費無料
事前申込締切:10月25日(金曜日)

[農業環境技術研究所]
http://www.niaes.affrc.go.jp/sinfo/sympo/h25/20131030.html

 

平成25年度農研機構シンポジウム
「地域資源を活用した効率的施肥技術による資源循環型作物生産」
現行の施肥管理では、化学肥料など海外からの輸入資源に過度に依存している一方、過剰な養分投入による環境負荷の増大や土壌養分バランスの悪化が顕在化している。これに対応するため、堆肥などの地域資源や土壌蓄積養分の適切な評価と利用による効率的な施肥管理を推進し、土壌の持続的な安定生産力を維持しつつ環境負荷を低減させ、さらに施肥コストの低減につなげ、国際競争力を向上させる必要がある。
そこで、堆肥の付加価値の向上とその効率的な利用技術、施肥法改善による野菜作での減肥技術、土壌蓄積養分を活用するための現場対応型簡易土壌診断法など、近年に開発された技術を広く公表し、普及の加速化を促すとともに、技術指導関係者との意見交換により、技術の深化・向上を図る。
場所:滝野川会館 大ホール(東京都北区)
参加費無料
当日受付可(なるべく事前登録をお願いします)

[農研機構 中央農業総合研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/07/047857.html

 

農環研30周年記念ワークショップ「作物産地インテリジェンスへの空間情報技術の戦略的利用に向けて」
空間情報技術の最新動向を紹介するともに、全国の作物産地で空間情報技術を基盤としたインテリジェンス化を進めるための方策や協力体制等について議論します。
場所:秋葉原コンベンションホール/カンファレンスフロア5A (東京都秋葉原)
参加費無料
事前申込締切:10月25日(金曜日)

[農業環境技術研究所]
http://www.niaes.affrc.go.jp/sinfo/sympo/h25/20131031.html

 

農環研30周年記念 公開セミナー「生き物のにぎわいを支える豊かな農業」
農村の景観構造と生物多様性の関係、茶生産や草地管理によって保全されている生物多様性、環境保全型農業の取組などの研究の具体的事例を紹介し、農業生態系における農業生産と生物多様性保全の両立について議論します。
場所:秋葉原コンベンションホールA(東京・秋葉原)
参加費無料
事前申込締切:10月31日(木曜日)

[農業環境技術研究所]
http://www.niaes.affrc.go.jp/sinfo/sympo/h25/20131105.html

 

平成25年度ナタネセミナー(新品種・新技術を利用したナタネ生産振興及び拡大のための現地研究会)
近年、新規にナタネに取り組む生産者が増加し、生産物の用途や流通に関する情報の整理が求められています。また、生産性と品質の向上を図る技術的支援も必要であり、地域適応性の高い新品種の導入にも関心が払われています。このような情勢を受け、ナタネの生産振興及び拡大に資するため、油の美味しさの観点からの基調報告を行い、地元産地の現状と問題点、国産ナタネの生産拡大に必須の国産ナタネの流通経済分野の情勢、エネルギー利用ならびにナタネ育種の現状を報告し、意見交換を行います。
場所:研究会 ホテルスエヒロ(北海道滝川市)
          現地ほ場見学 (北海道滝川市江部乙地区)
参加費無料
定員:100名(先着順)
事前申込締切:10月31日(木曜日)

[農研機構 東北農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/09/048670.html

 

平成25年度家畜ふん尿処理利用研究会
水質汚濁防止法により畜産業に適用されている暫定排水基準値が見直され、全ての特定事業場に適用される硝酸性窒素等は本年7月に900mg/Lから700mg/Lに、閉鎖性海域に係る豚房を有する特定事業場のうち一定量以上の排水を排出する事業場に適用される窒素およびリンは、本年10月にそれぞれ190mg/Lから170mg/Lおよび30mg/Lから25mg/Lに、引き下げられることになりました。そこで、畜舎汚水中の窒素やリンを低減化する技術に関する調査や研究開発の成果について話題提供を行い、情報交換を行います。また、環境保全型畜産経営への寄与が期待される畜舎汚水処理関連新技術に関する研究開発の成果について紹介します。
場所:畜産草地研究所(つくば)大会議室(茨城県つくば市)
参加費無料
事前申込締切:10月21日(月曜日)

[農研機構 畜産草地研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/09/048475.html

 

シンポジウム 「植物を用いたバイオ医薬品の開発の現状と今後の課題」
植物を用いた生物薬品の開発を実際に進めている研究者の方々に演者をお願いして、開発の実際と問題点に関する相互理解を深めようというねらいです。
場所:秋葉原UDXカンファレンス6階 type350(A+B) (東京都千代田区)
参加費無料
事前申込必要

[農業生物資源研究所]
http://www.nias.affrc.go.jp/sympo/biomedicine20131108/

 

平成25年度 農研機構セミナー 「イネいもち病『圃場抵抗性』は本当に持続的なのか?
~抵抗性に関与する遺伝子の最新知見から抵抗性の持続的利用戦略について考える~
いもち病に対するイネの抵抗性は真性抵抗性と圃場抵抗性に大別され、真性抵抗性を導入した品種では数年の栽培後にはこれを侵害するいもち病菌の菌系(レース)が出現し、罹病化することが知られています。
一方、圃場抵抗性は一定の発病抑制効果があり、これらが罹病化した事例もないため、持続的であると考えられてきました。近年、圃場抵抗性に関与する単一の主働遺伝子が単離され、構造と機能に関する知見が蓄積されるとともに、これらの圃場抵抗性遺伝子を侵害するいもち病菌のレースの存在も明らかになってきました。すなわち、圃場抵抗性品種の育種がマーカー選抜により効率的に進められつつあるものの、圃場抵抗性の持続性については多角的に再検討する必要があると考えられます。そこで、本セミナーでは、イネの圃場抵抗性遺伝子の構造と機能の解析、圃場抵抗性品種に病原性を示す機能に関与するいもち病菌の非病原力遺伝子の同定、育種現場における圃場抵抗性品種利用の現状と問題点について報告と検討を行い、圃場抵抗性の持続的利用に向けた今後の課題を議論します。
場所:つくば国際会議場 中ホール(茨城県つくば市)
参加費無料
定員:1500名(先着順)
事前申込締切:10月31日(木曜日)

[農研機構 東北農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/10/048726.html

 

第11回環境研究シンポジウム
「水圏・海洋を巡る環境研究の最前線」
環境研究を行う国立、独立行政法人及び国立大学法人の13研究機関から構成される環境研究機関連絡会は、第11回環境研究シンポジウムを開催し、各研究機関における環境研究の成果を広く国民にお知らせします。
今回のシンポジウムでは、「水圏・海洋を巡る環境研究の最前線」をテーマとして、10件の講演を行います。また、約100件のポスター発表によって、各研究機関における環境研究の最新の成果をお伝えします。
多数の皆様のご来場をお待ち申し上げております。
場所:一橋大学一橋講堂(学術総合センター内)(東京都千代田区)
参加費無料
事前登録制

[農業環境技術研究所]
http://www.niaes.affrc.go.jp/techdoc/press/131010/

 

平成25年度「自給飼料利用研究会」
~攻めの農業における自給飼料の役割~
わが国における家畜生産のさらなるコスト削減および畜産物の高付加価値化を視野に入れながら、「攻めの農業における自給飼料の役割」をテーマに、自給飼料生産コスト削減のための新技術、自給飼料の優位性、放牧や自給飼料を活用した新たな付加価値の創出について幅広く情報を提供するとともに、今後の研究について総合的な検討を行います。
場所:農林水産技術会議事務局筑波事務所 農林ホール (茨城県つくば市)
参加費無料
定員:300名
事前申込締切:10月31日(木曜日)

[農研機構 畜産草地研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/10/048763.html

 

農研機構(NARO) 植物工場 東北研修会のご案内
農研機構植物工場つくば実証拠点・九州実証拠点では、食料生産地域再生のための先端技術展開事業の施設園芸コンソーシアムに参画している宮城県農業・園芸総合研究所との共催で、下記のとおりセミナー及び研修会を開催いたします。トマト及びイチゴの施設園芸の高度化を目指す方々の多数のご参加をお待ちいたしております。
場所:
1.セミナー 11月18日(月曜日)
 9時~12時(トマトセミナー)
 13時~17時(イチゴセミナー)
宮城県農業・園芸総合研究所6階 講堂(宮城県名取市)
2.現地研修会 11月19日(火曜日)9時~12時
大規模施設園芸実証研究施設(宮城県亘理郡山元町)
参加費無料
定員:150名(先着順)(現地研修会は40名)
事前申込締切:10月18日(金曜日)17時

[農研機構]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/10/048701.html

 

野菜茶業研究所課題別研究会
茶園管理における省力技術および機械開発の現状
近年の茶の価格低迷により、生産者にとっては、茶業経営の見直しが必要となってきている。農業所得を増加させる方法として、規模拡大や高品質生産、生産コストの見直しなどが考えられるが、いずれの手段を選択しても、新たな茶園管理技術を導入する必要があるため、新たな省力技術や機械が開発されている。そこで、最新の研究で開発された茶園管理における省力技術および機械の開発の動向を紹介し、茶業経営の改善に資する。
場所:島田市民総合施設プラザおおるり(静岡県島田市)
参加費無料
事前申込締切:10月31日(木曜日)

[農研機構 野菜茶業研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/vegetea/contents/files/vt_h25_3_kaisai_20130708.pdf

 

農研機構シンポジウム「田畑輪換と地力 -今、水田土壌で何がおこっているか・・・それを克服するためには-」
米の生産調整が始まってから40年が経過し、水田の畑転換や田畑輪換が着実に進んできました。転作期間が長くなるにつれて、水田土壌の地力の低下傾向が指摘され始めています。一方、転作大豆の収量は近年低迷しており、特に小粒化や品質低下が問題となっています。これらのことには、地力の低下が一因となっている可能性が考えられます。そこで、これまでに得られた土壌肥料分野、栽培分野における研究成果等を踏まえて、田畑輪換による水田土壌の地力低下の実態と地域や作物に適した対応策について情報を広く共有するとともに、土壌管理、栽培管理を通じた作物の持続的生産に資するために、研究・行政・普及関係者、企業・民間団体、生産者を対象としてシンポジウムを開催します。
場所:滝野川会館 大ホール(東京都北区)
参加費無料
定員:200名(先着順)
事前申込締切:11月15日(金曜日)

[農研機構 東北農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/08/048413.html

 

第10回農研機構・果樹研フルーツセミナー
-カキ新品種開発に向けた育種戦略と新品種「太天」の紹介-
本セミナーではカキ新品種開発に向けた育種戦略と新品種「太天」の紹介をテーマに、最近、渋ガキ新品種が作り出された経緯やそれが将来の甘柿育種にどのように活用されるかなどを紹介します。
併せて、脱渋しておいしくなった新品種「太天」の果実を試食し、その普及性について意見交換をします。
市場関係者をはじめ、果物販売に携わる方、食品加工企業、ホテル・飲食店、野菜ソムリエの方など、果物や食に関わる皆様方にご参加いただければ幸いです。 
場所:南青山会館(東京都港区)
参加費無料
定員:200名程度

[農研機構 果樹研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/09/048730.html

 

第177回農林交流センターワークショップ
遺伝子組換え体の検知技術 -農産物・食品に対する定性・定量検知-(第82回食品技術講習会)
遺伝子組換え農産物の表示制度の導入に伴い、現在、農産物・食品に対する遺伝子組換え体の検知技術が幅広く利用されています。これらの検知技術は、主にPCR法やELISA法を測定原理とするものです。
本ワークショップでは、安全性、農産物の流通実態を含め、遺伝子組換え体に関する最近の情勢と検知技術に関する講義、農産物・食品試料からのゲノムDNAの抽出法、PCR増幅法、ELISA法について、その測定原理及び実際の測定方法の習得を目的とした講義及び実習を行います。
実習には、食品総合研究所が所有するリアルタイムPCR装置等の機器を使用します。
場所:食品総合研究所 複合領域棟2階セミナー室、GMO実験棟・本館2階講堂(茨城県つくば市)
参加費無料
定員:16名
事前申込締切:10月25日(金曜日)

[農林水産技術会議事務局筑波事務所]
http://sto.affrc.go.jp/event/workshop/177ws

 

第178回農林交流センターワークショップ
「植物科学・作物育種におけるフェノーム解析 -だれでも使える画像解析入門から先端技術まで-」
コーディネーター:
(独)農業生物資源研究所 農業生物先端ゲノム研究センター  ゲノム機能改変研究ユニット 土生 芳樹 氏
(公財)かずさDNA研究所
植物ゲノム応用研究室 磯部 祥子 氏
場所:農林水産省農林水産技術会議事務局筑波事務所  情報通信共同利用館(電農館)3階セミナー室 (茨城県つくば市)
参加費無20名
事前申込締切:11月8日(金曜日)

[農林水産技術会議事務局筑波事務所]
http://sto.affrc.go.jp/event/workshop/178ws

 

高アミロース米「北瑞穂」の利用と加工に向けて
高アミロース米水稲新品種「北瑞穂」は、高アミロースという特徴から、米粉麺や焼菓子などへの加工に適しています。
本セミナーでは「北瑞穂」を中心に高アミロース米の特性と加工利用について、生産から加工・流通にいたるまでの事例紹介と情報交換を行います。
場所:かでる2・7(会議室710)(北海道札幌市)
参加費無料
定員:80名
事前申込締切:11月20日(水曜日)

[農研機構 北海道農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/10/048860.html

  

 

5)刊行物 

[農林水産技術会議事務局筑波事務所]
(PDF:983KB)
http://sto.affrc.go.jp/files/ric/news/news_84.pdf

 

農研機構の2012年度の事業活動における環境負荷の低減や環境配慮に向けた取り組み、環境関連の新技術・研究成果の紹介や幅広い社会貢献活動について取りまとめています。 

[農研機構]
http://www.naro.affrc.go.jp/public_information/environment/report/index.html

 

実験設備のない農業現場でも実施可能な新手法として開発した土壌中水溶性リン酸の測定法や、近年開発された畑土壌可給態窒素の簡易・迅速評価法を応用しつつ、目視によらず簡単に詳しく数値化できる測定法などをご紹介します。

果樹研究所が育成した品種を紹介します。 

-栽培と利用の手引き-
「フェーリア」の特徴、特性、栽培面のポイント、種子の入手先が掲載されています。

[農研機構 野菜茶業研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/vegetea/pamph/048618.html

 

本マニュアルは、農林水産省委託プロジェクト研究「自給飼料を基盤とした国産畜産物の高付加価値化技術の開発」(国産飼料プロ、平成22年度~24年度)等で得られた研究成果および既存の研究成果、知見をもとに、具体的なデータを紹介しながら、特に飼料用稲麦二毛作の限界地帯から関東、東海および九州地域の農業技術指導者を対象として、飼料用イネの裏作を活用して飼料用麦類を導入し、水田の有効活用と年間最大収量を確保することを目的として作成しています。

[農研機構 畜産草地研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/pamphlet/tech-pamph/048822.html

 

◇資源循環機能を生かす堆肥化処理技術
-大型酪農経営への導入に向けた課題と展開条件-

[農研機構 畜産草地研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/pamphlet/tech-pamph/048792.html

 

◇研究成果
・パイプラインの浅埋設工法による耐震対策
・災害情報・施設管理のためのAR機能を搭載したモバイルGIS

[農研機構 農村工学研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/nkk/048821.html

 

平成24年度における主な研究成果24件の概略を紹介しています。

[農研機構 東北農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/tarc/digest/048727.html

 

・2回刈り栽培向きホールクロップサイレージ用イネ新品種「ルリアオバ」の育成
・栽培特性が優れ良質の暖地・温暖地向き酒米新品種「吟のさと」の育成
・スイカの草型が立体栽培および地這い栽培における受光量に及ぼす影響
・サツマイモ新品種「サツママサリ」の育成

[農研機構 九州沖縄農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/karc/048789.html

 

・MARCO-FFTCワークショップ 「アジアにおける遺伝子組換え食用作物のベネフィットとリスク」
・MARCOワークショップ 「持続的農業生態系管理のための環境負荷の評価と削減」
・第13回有機化学物質研究会 「野菜におけるPOPs農薬残留リスク低減技術の開発」
・農業環境技術研究所30周年記念ワークショップ 「作物産地インテリジェンスへの空間情報技術の戦略的利用に向けて」
・農業環境技術研究所30周年記念公開セミナー 「生き物のにぎわいを支える豊かな農業」
・第1回地球土壌パートナーシップ(GSP)総会(6月 イタリア) 参加報告
・第1回土壌に関する政府間技術パネル(ITPS)会合(7月 イタリア) 参加報告
・第29回国際化学生態学会議(8月 オーストラリア) 参加報告
・第26回国際酵母遺伝学分子生物学会(8月・9月 ドイツ) 参加報告
・論文の紹介:コメ中のメチル化ヒ素:地理的な変異、起源、吸収機構
・本の紹介 340:放射能は取り除ける-本当に役立つ除染の科学
・農耕地土壌の百科事典「土壌情報閲覧システム」 (日本農民新聞連載記事より)
・農環研トピックス

[農業環境技術研究所]
http://www.niaes.affrc.go.jp/magazine/162/

 

◇REVIEWS
・Characteristics of Ion Beams as Mutagens for Mutation Breeding in Rice and Chrysanthemums
・Estimating Phosphorus Availability in Andosols Using Soil Biomass Phosphorus as an Indicator
・Potential Utilization of Local Phosphate Rocks to Enhance Rice Production in Sub-Saharan Africa
・Ecology of the Maize Orange Leafhopper, Cicadulina bipunctata (Melichar) (Hemiptera: Cicadellidae)
◇ARTICLES
・Characterization of a Novel Early Leaf-Senescence Line in Common Buckwheat (Fagopyrum esculentum)
・Long-Term Change in the Application Rate of On-Farm Organic Amendments in Japanese Upland Fields
・Evaluation of the Indigenous Use of the Weed Sida cordifolia L. in the Sahelian Zone of West Africa
・Combined Effects of the Continual Application of Composted Rice Straw and Chemical Fertilizer on Rice Yield under a Double Rice Cropping System in the Mekong Delta, Vietnam
・The Effect of Simulated Sea Level on the Sedimentation of the Tien River Estuaries, Lower Mekong River, Southern Vietnam
・Further Studies on the Protein Chemistry and Property of Glutathione-Added Rice Bread : Evidence of Glutathionylation of Batter Protein as well as Crumb Structure/Sensory Evaluation
・Spatial Market Integration of Livestock Products and Road Conditions in Mongolia
・Influence of Growing Temperature on Dry Matter Accumulation in Plant Parts of ‘Siberia’ Oriental Hybrid Lily
・Nutrient Load and Environmental Conditions for Lower Trophic Level Production on a Reef Slope in Miyara Bay, Ishigaki Island, Japan

[国際農林水産業研究センター]
http://www.jircas.affrc.go.jp/kankoubutsu/JARQ/Vol_index/47_04.html

 

◇漁船の省エネ

[水産総合研究センター]
http://www.fra.affrc.go.jp/bulletin/pr.html#fnews

 

6)お楽しみ 


  【ご案内】

 

【編集発行】
〒100-8950 東京都千代田区霞が関1-2-1
農林水産省 農林水産技術会議事務局 総務課
TEL:03-3502-7407

 

お問い合わせ先

農林水産技術会議事務局総務課
代表:03-3502-8111(内線5847)
ダイヤルイン:03-3502-7407
FAX:03-5511-8622

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