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「食と農の研究メールマガジン」第156号(2013年9月15日号)

目次

1)トピックス

2)農林水産技術会議事務局の動き

3) 新しい技術や研究成果の紹介

4)東日本大震災に関するホームページの紹介

5)イベント情報

6)刊行物

7)お楽しみ

     

1)トピックス 

NECソフト株式会社、独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構花き研究所、株式会社インプランタイノベーションズ、国立大学法人 奈良先端科学技術大学院大学は、共同研究により、新規蛍光タンパク質を組み込んだ光るトレニアの開発に成功しました。

[NECソフト株式会社、農研機構花き研究所、株式会社インプランタイノベーションズ、国立大学法人 奈良先端科学技術大学院大学]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/flower/048489.html

 

これまで利用が困難であった勾配の緩やかな開水路内の流水のエネルギーを、大きな土木工事を行わずに取り出せる水車を開発しました。
水車に付けられているカバーの開度を調節することで、水路の水が溢れない範囲で水車の上下流の水位差を大きくして、取り出せる流水のエネルギーを作り出します。
幅0.9m、勾配1/500~1/300、流量236L/秒で、最大465W発電します。

[農研機構 農村工学研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/nkk/048545.html

 

用水路の分水工に設置し、通過する水流によって、水車と一体化した揚水ポンプ羽根を回転させ、通過する水の一部を揚水するポンプを開発しました。
駆動には電気やガソリンなどの使用は不要です。
揚程は最大2.5m、揚水量は揚程が1mで100~350L/分です。

[農研機構 農村工学研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/nkk/048496.html

 

農業用水路トンネルに発生しているひび割れ,漏水などの変状を無人、かつ通水状態で調査できる装置を開発しました。
本技術により、通水中でも農業用水路トンネルの点検が可能になります。

[農研機構 農村工学研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/nkk/048548.html

 

多収イネ品種が持つ、光合成速度を高める遺伝子を世界で初めて特定しました。この遺伝子が働くことで、光合成反応を行う葉肉細胞の数が増え、光合成速度が向上することが分かりました。
本遺伝子を活用することにより、収量性の向上したイネ品種の作出が期待されます。

[農業生物資源研究所、農研機構 作物研究所、東京農工大学]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/nics/048351.html

 

農業生物資源研究所の遺伝子組換えカイコ研究開発ユニットは、東京大学先端科学技術研究センターの神崎亮平教授を中心とする研究グループと共同で、光によってあたかも性フェロモン刺激を与えたかのように行動する遺伝子組換えカイコを作出しました。
この遺伝子組換えカイコのオスの成虫に光刺激を与えて解析した結果、性フェロモンの刺激が微弱なときは、時間的に異なる刺激を脳内で統合することで性フェロモンへの感度を向上させ、メスを探すフェロモン源探索行動を起こすことを発見し、なぜカイコのオスが性フェロモンに高感度で反応できるのかを明らかにしました。
本研究で確立した手法を用いることで、これまで明らかにすることができなかったフェロモンや匂い情報処理の新たな知見が得られ、嗅覚情報処理に関する脳研究が加速すると期待されます。

[農業生物資源研究所]
http://www.nias.affrc.go.jp/press/20130906/

    

2)農林水産技術会議事務局の動き 

農林水産省では、研究成果の農業現場等への迅速な普及・実用化を促進するため、地域マッチングフォーラムを全国8ブロックで開催しています。
各地の開催内容は以下のとおりです。生産者、普及指導員の皆様をはじめ、多数のご参加をお待ちしております。

 

[農研機構 近畿中国四国農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/07/047870.html

 

日時:11月19日(火曜日)13時~17時10分
場所:エル・おおさか(大阪府立労働センター) (大阪府大阪市)
テーマ:「生産者と消費者の双方の利益を結びつける農産物直売システム」
講演内容
  1) 直売所の切り花需要に対応する特定日開花・品質管理の技術と支援ソフト
  2) 地元農産物の集荷・加工・販売・配達を支援する直売所向けの情報システム
支援ソフト・情報システムのデモンストレーション 
  1) 直売所での切り花の需要量を予測するソフト
  2) 集荷・加工・販売・配達を支援する情報システム
※総合討論、個別相談あり
参加費無料
定員:講演会100名(先着順)
事前申込必要

[農研機構 近畿中国四国農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/08/048410.html

   

3)新しい技術や研究成果の紹介 

岩手県二戸市はわが国における国産漆の約8割を生産する地域です。しかし、近年、白紋羽病菌によるウルシの枯死被害が発生し、問題となっています。本菌は、これまでの果樹園での研究で、罹病した果樹の根を伝って隣の木に感染を拡げることが知られています。ウルシ林は果樹園と異なり、多種多様な雑草木がウルシの木の間に混在していて、それらも感染ルートになっている可能性があります。
そこで、コナラ、クリ、ホオノキ、コウゾ、ガクアジサイ、マタタビ、チャ、ノイバラ、フキやワラビに対する白紋羽病菌の病原性、それらの根系における病原菌の挙動を調べました。供試植物のうち、クリやマタタビなどは枯死しましたが、チャやフキなどは枯死しませんでした。しかし、枯れなかった種類も含め、全ての植物の根系に腐敗した壊死が見られ、根系上に白紋羽病菌の菌糸束が広がっていました。つまり、ウルシ林の雑草木が白紋羽病菌の潜在的な感染ルートになり、本病の蔓延を助長していることを示します。したがって、白紋羽病を防ぐためには、林内の雑草木の除去が必要です。

[森林総合研究所]
http://www.ffpri.affrc.go.jp/research/saizensen/2013/20130906-02.html

 

4)東日本大震災に関するホームページの紹介 

東日本大震災の被災対策として、当面の農作業に関し、農家に対する技術指導を行う際の参考となる事項や、復旧・復興のため自治体等が実施する取組に資する技術情報について紹介しています。

[農林水産技術会議事務局]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/nogyo_gizyutu.htm

 

農林水産省では、この度の東日本大震災の発生に伴い、積極的な情報提供をおこなっていくため、各種ホームページを開設しておりますので、ご利用ください。
(全て農林水産省へのリンク)

[東日本大震災に関する情報のページ]
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/index.html

[東日本大震災の被害に関する相談窓口について]
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/madoguti.html

[農産物に含まれる放射性セシウム濃度の検査結果(随時更新)]
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/s_chosa/index.html

 

5)イベント情報 

 青少年・消費者向けイベント   

日本海区水産研究所とみずほ丸一般公開  -みて!きいて!さわって!日本海を知ろう!-
海藻押し葉ハガキ作り、新潟沿岸の海の生き物の展示などのほか、みずほ丸の船内見学などを実施します。
場所:日本海区水産総合研究所(新潟県新潟市)
参加費無料
事前申込不要

[水産総合研究センター 日本海区水産研究所]
http://jsnfri.fra.affrc.go.jp/event/h25ottp-niigata/

 

平成25年度第30回近畿中国四国農業研究センター(福山)一般公開のご案内
近畿中国四国農業研究センターでは、「みてみよう!食をささえる農業研究」をテーマに一般公開を開催します。今年の注目は、新しく育成されたパン用小麦「せときらら」の紹介と試食、日本の食料自給率を向上させる飼料用稲「たちすずか」の紹介と、その飼料をえさとした和牛肉の試食があります。
また、当研究センター近隣の5機関(中国四国農政局農村計画部資源課、中国四国農政局福山地域センター、種苗管理センター西日本農場、果樹研究所ブドウ・カキ研究拠点、広島県畜産技術センター)から盛りだくさんな展示があるほか、福山商業高校さんからジェラード「野菜愛っす」、津山新産業創出機構さんから「津山ロール」、JA福山市さんからふれあい市が出店販売される予定です。
市民のみなさまと研究センターとの年に一度の交流イベントです。みなさまのご来場をこころよりお待ちしています
場所:近畿中国四国農業研究センター本所(広島県福山市)
参加費無料
事前申込不要

[農研機構 近畿中国四国農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/08/048338.html

 

森林講座 山から木材を伐り出す様々な方法
昔より人は木を森林から伐り出して利用してきました。人力から最新鋭の機械まで、重量物である丸太を山から伐り出すための方法を紹介します。
場所:森林総合研究所 多摩森林科学園 森の科学館 (東京都八王子市)
参加費無料(ただし、入園料として300円必要です)
定員:40名(申込多数の場合は抽選)
事前申込締切:開催日の2週間前必着

[森林総合研究所]
http://www.ffpri.affrc.go.jp/event/2013/20131003tamalec/index.html

 

中央農研市民講座「畑土壌のリン酸・窒素肥沃度を簡単に測る」
リン酸は、作物の生育に不可欠な養分ですが、土壌に固定されやすいため、これまで作物の吸収量よりも多く施されてきました。
現在では集約的な園芸作物などの圃場にはリン酸が過剰に蓄積されてしまっている例が少なくありません。また、土壌からゆっくりと供給される窒素も作物の生育を大きく左右する重要な養分ですが、これも必要以上に高まると、窒素供給の調節が難しくなります。こうした土壌養分の状況を把握して肥料や堆肥の施用を加減することが栽培面や、施肥コスト・環境配慮の面でも必要です。
今回は、これらの土壌養分を生産者が自宅で簡単に実施できる簡易判定法をご紹介します。
場所:食と農の科学館(茨城県つくば市)
参加費無料
定員:約70名
事前申込不要

[農研機構 中央農業総合研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/08/048307.html

 

畜産草地研究所(那須研究拠点)公開デー
「草地のふしぎ 牛のふしぎ おもしろさ大発見」
場所:農研機構畜産草地研究所那須研究拠点(栃木県那須塩原市)
参加費無料、事前申込不要

[農研機構 畜産草地研究所 那須研究拠点]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/nilgs/048544.html

 

一般公開[東北支所]、[林木育種センター東北育種場]、[森林農地整備センター東北北海道整備局盛岡水源林整備事務所]
森林・林業に興味、関心があればどなたでもご来場頂けます。
内容:野外自然観察会、クマスプレー講習・試射会、線虫釣り等
場所:森林総合研究所 東北支所(岩手県盛岡市)
参加費無料、事前申込不要

[森林総合研究所 東北支所]
http://www.ffpri.affrc.go.jp/thk/events/20131019.html

 

乳酸菌H61株研究成果発表&ヨーグルトを使った料理の試食会
お肌の状態をととのえる効果が期待される乳酸菌H61株の特性についての最新の研究成果発表と乳酸菌H61株を使用した飲むヨーグルト(市販品)を用いて作った料理の試食を行います。料理メニューには当研究所が一般公募したヨーグルトレシピを用いたメニューも含まれています。
場所:つくば国際会議場(エポカルつくば)2階 中会議室(No.201A、201B)(茨城県つくば市)
参加費無料
定員:60名(応募者多数の場合は抽選による)
事前申込締切:9月30日(月曜日)

[農研機構 畜産草地研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/09/048443.html

 

平成25年度 野菜茶業研究所(本所) 一般公開
野菜茶業研究所(本所)では、今年も広く地域の方々に野菜茶業研究所の研究内容をご紹介するとともに、もっと野菜や茶に親しんでいただくために一般公開を開催いたします。
場所:野菜茶業研究所(三重県津市)
参加費無料、事前申込不要

[農研機構 畜産草地研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/09/048150.html

  

 セミナー・シンポジウム・研究会等 

平成25年度第2回 統計GISセミナー
今回は、実験を行なって得られたデータの解析法(分散分析法)について解説します。データの解析においては、どのような実験計画に基づいてデータが得られたのかが重要であり、異なる実験計画ごとに異なるデータ解析法が適用されます。また、データの解析法を理解しておくことによって、より優れた実験計画を組むことも可能となります。すなわち、「実験計画法」と「分散分析法」は車の両輪のようなものであり、両方を理解しておくことが重要です。
場所:農業環境技術研究所5階中会議室(茨城県つくば市)
参加費無料

[農業環境技術研究所]
http://www.niaes.affrc.go.jp/rplan/library/seminar/info1309.html#keisoku0919

 

平成25年度第2回 有機化学物質研究領域セミナー
テーマ
・土壌-作物系におけるフェニル基含有有機ヒ素化合物の動態と対策技術
・ヒ素化合物のHPLC-ICPMSによる分析
場所:農業環境技術研究所547会議室(本館5F会議室) (茨城県つくば市)
参加費無料

[農業環境技術研究所]
http://www.niaes.affrc.go.jp/rplan/library/seminar/info1309.html#yuhki0925

 

第270回鶏病事例検討会案内
テーマ: 最近の鶏病発生事例
場所:農林水産技術会議事務局 筑波事務所本館2階 農林ホール (茨城県つくば市)
参加費無料
事前申込不要

[農研機構 動物衛生研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/09/047984.html

 

セミナー「アミノ酸添加低タンパク質飼料給与技術による畜産の環境負荷低減とクレジット制度の利用によるその普及」
アミノ酸添加低タンパク質飼料の肥育豚をはじめとする畜産生産への技術導入がもたらす地球温暖化抑制効果を紹介するためのセミナーを開催します。
場所:ティアラこうとう(江東公会堂)大会議室(東京都江東区)
参加費無料
定員200名
事前申込不要

[農研機構 畜産草地研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/09/048441.html

 

平成25年度 公開講演会+オープンラボ「技術イノベーションで拡がる林業・木材産業」
独立行政法人森林総合研究所では、「技術イノベーションで拡がる林業・木材産業」と題して公開講演会+オープンラボを開催します。10月9日(水曜日)は、研究成果を広く一般の方々に知っていただくために公開講演会を東京で開催します(千歳は10月10日)。
また、翌10月10日(木曜日)は、研究開発の成果や研究リソースを企業経営者や技術者等に紹介し、共同研究の実施など産学官連携の具体化を図るオープンラボを東京をはじめ全国7か所で同時開催します。多数の皆様のご来場を歓迎致します。
場所:公開講演会 イイノホール(東京都千代田区)
           オープンラボ 木材会館(東京都江東区)
        *東京(新木場)以外の会場は別掲「会場案内」をご覧ください。
参加費無料
事前申込不要

[森林総合研究所]
http://www.ffpri.affrc.go.jp/press/2013/20130829/index.html

 

シルク・サミット2013 in 久米島
シルク・サミットは、それぞれの地域で養蚕・製糸・染織等の生産活動をしている方や博物館・資料館で地域の方と一緒になって活動している方、絹工房等の地域活動をしている方々が相互に意見交換や情報・技術の交流を行うことを目的として、毎年秋に開催しています。
場所:久米島町具志川農村環境改善センター(沖縄県島尻郡)
参加費無料
事前申込締切:9月20日(金曜日)

[農業生物資源研究所]
http://www.nias.affrc.go.jp/silksummit2013/

 

農業生物資源研究所創立30周年記念シンポジウム
テーマ:最新アグリバイオテクノロジーが拓く新たな世界 -期待される食・農・新産業への貢献-
場所:秋葉原UDX6階カンファレンス(東京都千代田区)
参加費無料 (シンポジウム終了後の17時45分から、会費制(5,000円)による意見交換会がございます)
定員250名(先着順)
事前申込締切:9月27日(金曜日)

[農業生物資源研究所]
http://www.nias.affrc.go.jp/30th_anniversary/

 

九州地区で、農研機構がお届けする「食のセミナー」のご案内
セミナー内容
・食卓に届くお米の品種<九州発>
・国産小麦でおいしいパンを! -「ゆめちから」の挑戦-
・老化抑制効果が期待できる乳酸菌H61株をご紹介します
・秋本番! いろいろあります果樹新品種 -カキ「太秋」「早秋」栗「ぽろたん」の紹介-
・北海道が生んだカボチャたち ~甘くてほくほく「TC2A」と種を食べるカボチャ!
セミナー終了後、試食をお楽しみいただきます。
場所:エルガーラ 7F「中ホール」(福岡県福岡市)
参加費無料
定員:100名(先着順)

[農研機構]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/09/048324.html

 

野菜茶業研究所課題別研究会
ネギアザミウマを巡る諸問題とアザミウマ類防除の新展開
ネギアザミウマは我が国では雌だけで増殖する産雌単為生殖系統のみが知られていたが、雄が存在する両性生殖系統が確認され、各地に分布を拡大している。また、ネギアザミウマの加害が問題となるのは、主にネギ属の作物であったが、キャベツを始めとするアブラナ科野菜、キュウリ、アスパラガス、エンドウなどで被害が顕在化している。さらに、合成ピレスロイド剤やネオニコチノイド剤に感受性が低下した個体群が各地で報告されている。これらのネギアザミウマを巡る諸問題について検討する。これに加えて、植生管理と選択性農薬の使用による土着天敵による防除や生物農薬として登録のある捕食性ダニ類や天敵昆虫類の利用や新たな物理的防除法によるアザミウマ類防除の新展開について検討する。
場所:東建ホール丸の内(愛知県名古屋市)
参加費無料
事前申込締切:9月24日(火曜日)

[農研機構 野菜茶業研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/vegetea/contents/files/vt_h25_1_kaisai_20130618.pdf

 

公開シンポジウム「ゲノム情報を駆使した次世代作物育種への展望」
ゲノミックセレクションを作物育種に適用するための理論および各作物(イネ、コムギ、ダイズ、果樹、野菜、牧草)における実践への試み、形質評価および有用遺伝子の探索の最新情報を紹介し、次世代型作物育種のあり方について提案します。
場所:つくば国際会議場(エポカル)中ホール200 (茨城県つくば市)
参加費無料
定員200名
事前申込締切:9月30日(月曜日)

[農業生物資源研究所]
http://www.nias.affrc.go.jp/sympo/genome_sympo20131018/

 

平成25年度花き研究シンポジウム
「日持ち保証販売の現状と展望およびそれを支援する技術開発」
本シンポジウムでは、日持ち保証販売の現状とそれを支援する技術開発について話題提供をいただき、今後の展望について論議することを目的として開催されます。
場所:つくば国際会議場「エポカルつくば」3階 中ホール300 (茨城県つくば市)
参加費無料(情報交換会は会費5,000円)
定員:250名(先着順)
事前申込締切:10月18日(金曜日)

[農研機構 花き研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/06/047075.html

 

水稲作における施肥コスト低減に向けた技術普及研究会 -リン酸・カリの減肥指針と肥料成分の見直し-
水稲作の生産現場における施肥コスト低減を推進するため、平成21年から本年度まで農林水産省委託プロジェクト研究「気候変動に対応した循環型食料生産等の確立のための技術開発」において取り組んできた研究成果を公表し、技術指導関係者も交えて意見交換を行います。
場所:滝野川会館 大ホール(東京都北区)
参加費無料
事前申込締切:9月27日(金曜日)

[農研機構 中央農業総合研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/07/047856.html

 

野菜茶業研究所課題別研究会
ネギ属野菜の需要の変化に対応した育種・栽培に関する諸問題 (日本種苗協会との共催、兼 実用技術開発事業成果発表会)
ネギ属野菜における加工・業務用途や新規市場ニーズの動向とそれらの需要をターゲットにした新しい育種・栽培・品質研究への取り組み、およびこれらの安定生産を支える種子生産における問題点を整理し、今後の方策について議論する。また、平成22~24年度に実用技術開発事業で実施されたコンパクトネギの生産技術と商品開発に関する研究成果を紹介する。
場所:愛知県産業労働センター(ウインクあいち) (愛知県名古屋市)
参加費無料
事前申込締切:10月7日(火曜日)

[農研機構 野菜茶業研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/vegetea/contents/files/vt_h25_2_kaisai_20130827.pdf

 

平成25年度水田・里山放牧推進協議会設立10周年記念情報交換会
設立10周年となる平成25年度水田・里山放牧推進協議会情報交換会では、全国の放牧技術普及関係者等に、最新の関連技術を発表頂くとともに、各地域での生産者、行政および研究者による取り組み事例等の情報交換を行うことにより、今後の放牧を活用した畜産のさらなる普及促進策について検討します。
場所:畜産草地研究所那須研究拠点 GGホール (栃木県那須塩原市)
参加費無料
事前申込締切:10月11日(金曜日)

[農研機構 畜産草地研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/09/048460.html

 

平成25年度農研機構シンポジウム 「地域資源を活用した効率的施肥技術による資源循環型作物生産」
堆肥の付加価値の向上とその効率的な利用技術、施肥法改善による野菜作での減肥技術、土壌蓄積養分を活用するための現場対応型簡易土壌診断法など、近年に開発された技術を広く公表し、普及の加速化を促すとともに、技術指導関係者との意見交換により、技術の深化・向上を図ります。
場所:滝野川会館 大ホール(東京都北区)
参加費無料
事前申込締切:9月27日(金曜日)

[農研機構 中央農業総合研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/07/047857.html

 

第176回農林交流センターワークショップ
「分子系統学の理論と実習」
コーディネーター :独立行政法人 農業環境技術研究所 生態系計測研究領域
                                 上席研究員  三中 信宏 氏
場所:農林水産省農林水産技術会議事務局筑波事務所
           情報通信共同利用館(電農館)3階セミナー室 (茨城県つくば市)
参加費無料
定員:30名
事前申込締切:10月4日(金曜日)

[農林水産技術会議事務局筑波事務所]
http://sto.affrc.go.jp/event/workshop/176ws

 

平成25年度家畜ふん尿処理利用研究会
水質汚濁防止法により畜産業に適用されている暫定排水基準値が見直され、全ての特定事業場に適用される硝酸性窒素等は本年7月に900mg/Lから700mg/Lに、閉鎖性海域に係る豚房を有する特定事業場のうち一定量以上の排水を排出する事業場に適用される窒素およびリンは、本年10月にそれぞれ190mg/Lから170mg/Lおよび30mg/Lから25mg/Lに、引き下げられることになりました。そこで、畜舎汚水中の窒素やリンを低減化する技術に関する調査や研究開発の成果について話題提供を行い、情報交換を行います。また、環境保全型畜産経営への寄与が期待される畜舎汚水処理関連新技術に関する研究開発の成果について紹介します。
場所:畜産草地研究所(つくば)大会議室(茨城県つくば市)
参加費無料
事前申込締切:10月21日(月曜日)

[農研機構 畜産草地研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/09/048475.html

 

野菜茶業研究所課題別研究会
茶園管理における省力技術および機械開発の現状
近年の茶の価格低迷により、生産者にとっては、茶業経営の見直しが必要となってきている。農業所得を増加させる方法として、規模拡大や高品質生産、生産コストの見直しなどが考えられるが、いずれの手段を選択しても、新たな茶園管理技術を導入する必要があるため、新たな省力技術や機械が開発されている。そこで、最新の研究で開発された茶園管理における省力技術および機械の開発の動向を紹介し、茶業経営の改善に資する。
場所:島田市民総合施設プラザおおるり(静岡県島田市)
参加費無料
事前申込締切:10月31日(木曜日)

[農研機構 野菜茶業研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/vegetea/contents/files/vt_h25_3_kaisai_20130708.pdf

 

農研機構シンポジウム「田畑輪換と地力 -今、水田土壌で何がおこっているか・・・それを克服するためには-」
米の生産調整が始まってから40年が経過し、水田の畑転換や田畑輪換が着実に進んできました。転作期間が長くなるにつれて、水田土壌の地力の低下傾向が指摘され始めています。一方、転作大豆の収量は近年低迷しており、特に小粒化や品質低下が問題となっています。これらのことには、地力の低下が一因となっている可能性が考えられます。そこで、これまでに得られた土壌肥料分野、栽培分野における研究成果等を踏まえて、田畑輪換による水田土壌の地力低下の実態と地域や作物に適した対応策について情報を広く共有するとともに、土壌管理、栽培管理を通じた作物の持続的生産に資するために、研究・行政・普及関係者、企業・民間団体、生産者を対象としてシンポジウムを開催します。
場所:滝野川会館 大ホール(東京都北区)
参加費無料
定員:200名(先着順)
事前申込締切:11月15日(金曜日)

[農研機構 東北農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/08/048413.html

  

 

6)刊行物 

[農林水産技術会議事務局筑波事務所]
(PDF:957KB)
http://sto.affrc.go.jp/files/ric/news/news_83.pdf

 

◇ジベレリンの利用―ブドウを変えた種なし栽培技術
◇ブドウ花冠取り器によるさび果発生の軽減 

[農研機構 果樹研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/fruit/048457.html

 

特集「水出し緑茶」

[農研機構 野菜茶業研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/vegetea/news/048497.html

◇巻頭言
・東北農業に立脚し、地域と連携した研究・技術開発
◇研究情報
・寒冷地向けイチゴ新品種「豊雪姫(とよゆきひめ)」-春から初夏の端境期に出荷可能な多収イチゴ-
・ウシは採食および反芻行動中に血中遊離脂肪酸濃度が減少する
・キュウリホモプシス根腐病を未然に防ぐためのリスク管理マニュアル
・水を用いた土壌の撹拌・除去に伴う水田からの放射性セシウムの除染効果
◇受賞記
・リンゴの生産構造と産地の再編-新自由主義的経済体系化の北東北リンゴ農業の課題-
・二酸化炭素濃度増大と気温上昇がダイズ子実の生産と窒素濃度に及ぼす影響に関する研究
・放牧牛の咀嚼測定器装着に有効な頭絡の考案
◇研究施設紹介
・福島研究拠点「放射性物質分析棟」
◇TOPICS
・新規採用者からのメッセージ
・「放射性物質分析棟」開所式
・田んぼの科学教室
・公開のお知らせ

[農研機構 東北農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/tarc/news/048386.html

 

・農環研ニュース No.99の発行
・第9回 二酸化炭素国際会議(ICDC9)(6月中国)参加報告
・第52回 米国線虫学会年次大会 (7月米国)参加報告
・論文の紹介:高温によってトウモロコシ収量が減収するメカニズム
・論文の紹介:流域の土壌・水動態解析ツールSWATの開発と適用、今後の展望
・本の紹介 339:気候で読み解く日本の歴史-異常気象との攻防1400年
・ウリ科作物に残留するPOPsを減らす
・新しい土壌の生物性の解析技術
・農環研トピックス 

[農業環境技術研究所]
http://www.niaes.affrc.go.jp/magazine/161/

 

  7)お楽しみ 


  【ご案内】

 

【編集発行】
〒100-8950 東京都千代田区霞が関1-2-1
農林水産省 農林水産技術会議事務局 総務課
TEL:03-3502-7407

 

お問い合わせ先

農林水産技術会議事務局総務課
代表:03-3502-8111(内線5847)
ダイヤルイン:03-3502-7407
FAX:03-5511-8622

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