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「食と農の研究メールマガジン」第155号(2013年9月1日号)

目次

1)トピックス

2)農林水産技術会議事務局の動き

3) 新しい技術や研究成果の紹介

4)東日本大震災に関するホームページの紹介

5)イベント情報

6)刊行物

7)お楽しみ

     

1)トピックス 

林農林水産大臣は、9月3日(火曜日)及び4日(水曜日)に筑波農林研究団地の現地視察等を行うため、茨城県つくば市に出張します。
現地では、所管試験研究機関の研究現場及び農業を通じて障害者の方の働く場を確保する取組を行っているNPO法人の視察等を行うとともに、現場の若手・女性研究者との意見交換等を行います。

[農林水産技術会議事務局]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/press/130830.htm

 

農林水産省は、「第11回 産学官連携功労者表彰」における農林水産大臣賞の受賞者を以下のとおり決定しました。
受賞者:(独)農業・食品産業技術総合研究機構 食品総合研究所 食品機能研究領域長
        (前所属 野菜茶業研究所茶業研究領域)  山本(前田) 万里
        (株)バスクリン 取締役 製品開発部門担当 谷野 伸吾
事例名:メチル化カテキン高含有「べにふうき」緑茶とそれを利用した外用剤の開発

[農林水産技術会議事務局]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/press/130819.htm

 

農研機構果樹研究所は長野県果樹試験場および青森県産業技術センターりんご研究所と共同で、温暖化に伴って果実の酸含量が減るなどにより、リンゴの甘みが増すという食味の変化が起きていることを明らかにしました。
温暖化が原因で農産物の食味が変化していることを立証した初めての成果です。

[農研機構 果樹研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/fruit/048269.html

 

農環研は、温度上昇により土壌有機物の分解速度が変化する原因が、土壌有機物自身の分子構造にあることを突き止めました。
この知見により、気候変動に大きな影響を与える土壌からのCO2放出が温暖化によってどれくらい加速されるのか正確な予測が可能になります。
この研究成果は、3月5日に Global Change Biology 誌に掲載されました。

[農業環境技術研究所]
http://www.niaes.affrc.go.jp/techdoc/press/130826/press130826.html

 

JIRCASがパラグアイの低所得農村で実施中の小規模農家向け植林CDM事業に対し、国連CDM理事会が炭素クレジットを発行。
日本が行う植林CDM事業に炭素クレジットが発行されるのはこれが初めて。
樹木による二酸化炭素(温室効果ガス)蓄積と地域の環境改善に貢献。
小規模農家を対象とした植林CDM事業を組み込んだ環境保全型農村開発のモデルを確立。

[国際農林水産業研究センター]
http://www.jircas.affrc.go.jp/press/2013/press03.html

       

2)農林水産技術会議事務局の動き 

農林水産省では、研究成果の農業現場等への迅速な普及・実用化を促進するため、地域マッチングフォーラムを全国8ブロックで開催しています。
各地の開催内容は以下のとおりです。生産者、普及指導員の皆様をはじめ、多数のご参加をお待ちしております。

 

日時:11月19日(火曜日)13時~17時10分
場所:エル・おおさか(大阪府立労働センター) (大阪府大阪市)
テーマ:「生産者と消費者の双方の利益を結びつける農産物直売システム」
講演内容
  1) 直売所の切り花需要に対応する特定日開花・品質管理の技術と支援ソフト
  2) 地元農産物の集荷・加工・販売・配達を支援する直売所向けの情報システム
支援ソフト・情報システムのデモンストレーション 
  1) 直売所での切り花の需要量を予測するソフト
  2) 集荷・加工・販売・配達を支援する情報システム
※総合討論、個別相談あり
参加費無料
定員:講演会100名(先着順)
事前申込必要

[農研機構 近畿中国四国農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/08/048410.html

 

日時:10月15日(火曜日)~16日(水曜日)
場所:東広島市市民文化センター、(有)トムミルクファーム、農事組合法人シバザクラの里乃美(広島県東広島市)
テーマ:「稲発酵粗飼料用水稲品種「たちすずか」等を核とした耕畜連携システム」

10月15日(火曜日)13時~17時15分
講演内容
  1) 籾の少ないWCS用イネ品種「たちすずか」「たちあやか」の栽培および採種について
  2) 「たちすずか」などの飼料用稲の収穫・調製について
  3) 「たちすずか」の飼料特性と乳牛への給与
  4) 地域内の耕畜連携による「たちすずか」WCSの生産と利用

10月16日(水曜日)8時50分~12時15分
現地検討会
・「たちすずか」の収穫作業
・「たちすずか」の採種圃場
・「たちすずか」稲発酵粗飼料の乳用牛への給与
※総合討論、技術相談あり
参加費無料
定員:講演会200名、現地検討会80名(いずれも先着順)
事前申込必要

[農研機構 近畿中国四国農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/07/047870.html

 

日時:9月4日(水曜日)10時~16時
場所:立命館アジア太平洋大学 ミレニアムホール (大分県別府市)
テーマ:「地域の明日を拓く新品種の開発と普及」
講演内容
  1) ねっとり極甘!さつまいも品種「べにはるか」の産地づくり
  2) 消費者ニーズにあった新食感カンキツ新品種「大分果研4号」の育成と産地化
  3) 新たな需要を生み出す鉢物用わい性トルコギキョウ「チェリービー」の育成と商品化
  4) 九州向きのおいしい黒大豆「クロダマル」を活かした6次産業化
※総合討論、技術相談あり
参加費無料
当日も参加申し込みを受け付けます

[農研機構 九州沖縄農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/07/047607.html

 

3)新しい技術や研究成果の紹介 

農研機構・気候変動対応プログラムでは、気候変動にともなう農作物・家畜の高温障害・冷害、病害虫発生、気象災害などのリスクを軽減し、農業生産を安定化させる技術開発とともに、農業生産活動にともなう温室効果ガスの排出抑制、農地への炭素貯留など、温暖化緩和につながる技術開発を進めます。
本プログラムは北海道から九州に所在する農研機構の研究機関の専門性、地理的、気象的特徴を活かした7つの研究課題から構成されます。

[農研機構]
http://adpmit.dc.affrc.go.jp/

 

4)東日本大震災に関するホームページの紹介 

東日本大震災の被災対策として、当面の農作業に関し、農家に対する技術指導を行う際の参考となる事項や、復旧・復興のため自治体等が実施する取組に資する技術情報について紹介しています。

[農林水産技術会議事務局]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/nogyo_gizyutu.htm

 

農林水産省では、この度の東日本大震災の発生に伴い、積極的な情報提供をおこなっていくため、各種ホームページを開設しておりますので、ご利用ください。
(全て農林水産省へのリンク)

[東日本大震災に関する情報のページ]
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/index.html

[東日本大震災の被害に関する相談窓口について]
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/madoguti.html

[農産物に含まれる放射性セシウム濃度の検査結果(随時更新)]
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/s_chosa/index.html

 

5)イベント情報 

 青少年・消費者向けイベント   

東北農業研究センター(盛岡)公開デー
「モウッと知りたい!ウシのごちそうを科学する」をメインテーマとして、畜産・飼料に関する成果、震災復興支援等の研究成果、ミニ講演のほか、クッキングトマトの魅力紹介、やさしい科
学技術セミナー、農業技術相談、新品種等の試食、生き物観察、炭火でパン焼き等の体験イベント、ロールベール製作等の実演を行います。
場所:農研機構東北農業研究センター(岩手県盛岡市)
参加費無料
事前申込不要

[農研機構東北農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/tarc/048203.html

 

平成25年 野菜茶業研究所金谷茶業研究拠点一般公開
野菜茶業研究所金谷茶業研究拠点一般公開では、当拠点がどのような役割を担い、どのような研究と活動を行っているかについてわかりやすく紹介します。野菜茶業研究所金谷茶業研究拠点では皆様のご来場をお待ちしております。
場所:農研機構野菜茶業研究所(静岡県島田市)
参加費無料
事前申込不要

[農研機構 野菜茶業研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/06/047281.html

 

日本海区水産研究所とみずほ丸一般公開  -みて!きいて!さわって!日本海を知ろう!-
海藻押し葉ハガキ作り、新潟沿岸の海の生き物の展示などのほか、みずほ丸の船内見学などを実施します。
場所:日本海区水産総合研究所(新潟県新潟市)
参加費無料
事前申込不要

[水産総合研究センター 日本海区水産研究所]
http://jsnfri.fra.affrc.go.jp/event/h25ottp-niigata/

 

中央農研市民講座「天敵銀行で害虫を防除する」
施設園芸では害虫の防除が大変です。雨があたらず、温度環境も良く、天敵(害虫を食べる虫など)もいない施設内では、わずかに入ってきた害虫が驚くほどの数に増えてしまいます。害虫が増えてしまってからでは農薬で防除するのも大変です。こうなることが分かっているならば、前もって対策を施しておくべきです。
その方法のひとつが、あらかじめ施設内で天敵を増やして、害虫を待ち伏せ、退治するバンカー法(天敵銀行)です。アブラムシ防除のために、園芸産地で取り組んだバンカー法実証試験の様子をご紹介します。
場所:食と農の科学館(茨城県つくば市)
参加費無料
定員:約70名
事前申込不要

[農研機構 中央農業総合研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/07/047890.html

 

日本海区水産研究所とみずほ丸一般公開  -みて!きいて!さわって!日本海を知ろう!-
海藻押し葉ハガキ作り、新潟沿岸の海の生き物の展示などのほか、みずほ丸の船内見学などを実施します。
場所:日本海区水産総合研究所(新潟県新潟市)
参加費無料
事前申込不要

[水産総合研究センター 日本海区水産研究所]
http://jsnfri.fra.affrc.go.jp/event/h25ottp-niigata/

 

第1回「高β-グルカン大麦利用連絡会」オフラインミーティングを開催します!
近畿中国四国農業研究センターでは、水溶性食物繊維のβ-グルカンを豊富に含む大麦新品種「ビューファイバー」や「キラリモチ」などの需要・生産拡大を促進するため、「高β-グルカン
大麦利用連絡会」を設立しています。本会は、大麦に関心があり、大麦関係者との情報交換を希望する会員から構成されています。
活動は、会員間の情報提供やマッチングをメール等を通じ行って参りましたが、本会設立から1年が経過したのを機会に、会員相互の交流をより緊密にするため、オフラインミーティングを企画しました。広く本会の活動や大麦の食品素材としてのすばらしい可能性を知ってもらうために、会員以外の方々にもこの催しに加わっていただければと考えていますので、多くのみなさまの参加をお待ちしています。
場所:岡山国際交流センター8階イベントホール(岡山県岡山市)
参加費無料
定員約100名(会員以外の方もご参加いただけます)
事前申込締切:9月10日(火曜日)

[農研機構 近畿中国四国農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/07/047843.html

 

平成25年度第30回近畿中国四国農業研究センター(福山)一般公開のご案内
近畿中国四国農業研究センターでは、「みてみよう!食をささえる農業研究」をテーマに一般公開を開催します。今年の注目は、新しく育成されたパン用小麦「せときらら」の紹介と試食、日本の食料自給率を向上させる飼料用稲「たちすずか」の紹介と、その飼料をえさとした和牛肉の試食があります。
また、当研究センター近隣の5機関(中国四国農政局農村計画部資源課、中国四国農政局福山地域センター、種苗管理センター西日本農場、果樹研究所ブドウ・カキ研究拠点、広島県畜産技術センター)から盛りだくさんな展示があるほか、福山商業高校さんからジェラード「野菜愛っす」、津山新産業創出機構さんから「津山ロール」、JA福山市さんからふれあい市が出店販売される予定です。
市民のみなさまと研究センターとの年に一度の交流イベントです。みなさまのご来場をこころよりお待ちしています
場所:近畿中国四国農業研究センター本所(広島県福山市)
参加費無料
事前申込不要

[農研機構 近畿中国四国農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/08/048338.html

 

中央農研市民講座「畑土壌のリン酸・窒素肥沃度を簡単に測る」
リン酸は、作物の生育に不可欠な養分ですが、土壌に固定されやすいため、これまで作物の吸収量よりも多く施されてきました。
現在では集約的な園芸作物などの圃場にはリン酸が過剰に蓄積されてしまっている例が少なくありません。また、土壌からゆっくりと供給される窒素も作物の生育を大きく左右する重要な養分ですが、これも必要以上に高まると、窒素供給の調節が難しくなります。こうした土壌養分の状況を把握して肥料や堆肥の施用を加減することが栽培面や、施肥コスト・環境配慮の面でも必要です。
今回は、これらの土壌養分を生産者が自宅で簡単に実施できる簡易判定法をご紹介します。
場所:食と農の科学館(茨城県つくば市)
参加費無料
定員:約70名
事前申込不要

[農研機構 中央農業総合研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/08/048307.html

  

 セミナー・シンポジウム・研究会等 

平成25年度 東北農業試験研究推進会議 畑作物推進部会
東北ソバ研究会(東北ソバフォーラム)のご案内
ソバは経営安定対策制度の下、戦略作物として位置づけられ、平成32年度には59,000tの生産を目指しています。24年度、東北地方は主産地北海道の21,700haに次ぐ15,900haの作付けがある国内有数の産地です。しかし、生産量が全国で39%拡大した結果、生産者価格は下落し、生産意欲の低下にもつながっています。また、経営安定対策においても25年度は前年と同様な対策がとられますが26年度以降は未定です。このような不安定な状況下で、東北地域におけるソバ生産の強化を図るために、生産の現状、実需による県産ソバへの要望、湿害を回避する機械播種技術、農業機械を利用した低コスト生産及び輪作体系、新品種等について報告し、今後の東北地域のソバ生産、将来を展望します。
場所:現地見学会:岩手県岩手郡滝沢村一本木地区ソバ圃場
           研究会:滝沢村ふるさと交流館 学習室(岩手県岩手郡)
参加費無料
事前申込締切:9月10日(火曜日) 

[農研機構 東北農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/08/048253.html

 

農研機構研究会
-農業害虫防除に天敵利用技術を普及させるための戦略検討会-
農業害虫に対する天敵利用技術は化学農薬を代替する主要な技術として位置づけられる。天敵類を害虫防除に導入・普及するにあたり、従来からの「環境に優しい」と言うアピールだけでは生産者の取組み意欲を高めるには不十分であり、天敵を導入する目的や農業経営上のメリットを示す必要がある。本研究会では、海外からの導入を含め、天敵利用による害虫防除を積極的に実践・普及しているニュージーランドの研究者を招聘し、園芸作物における害虫防除に天敵を導入して普及させるための戦略、生産者にとってのメリットなど、天敵利用促進の取組みに関する情報を得るとともに国内の研究者との意見交換を行ない、我が国の天敵利用技術を早急に普及させるための戦略策定に資する。
場所:農林水産技術会議事務局筑波事務所2F 第一会議室 (茨城県つくば市)
参加費無料
事前申込締切:9月10日(火曜日)

[農研機構 中央農業総合研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/08/048337.html

 

平成25年度 公開講演会+オープンラボ「技術イノベーションで拡がる林業・木材産業」
独立行政法人森林総合研究所では、「技術イノベーションで拡がる林業・木材産業」と題して公開講演会+オープンラボを開催します。10月9日(水曜日)は、研究成果を広く一般の方々に知っていただくために公開講演会を東京で開催します(千歳は10月10日)。
また、翌10月10日(木曜日)は、研究開発の成果や研究リソースを企業経営者や技術者等に紹介し、共同研究の実施など産学官連携の具体化を図るオープンラボを東京をはじめ全国7か所で同時開催します。多数の皆様のご来場を歓迎致します。
場所:公開講演会 イイノホール(東京都千代田区)
           オープンラボ 木材会館(東京都江東区)
        *東京(新木場)以外の会場は別掲「会場案内」をご覧ください。
参加費無料
事前申込不要

[森林総合研究所]
http://www.ffpri.affrc.go.jp/press/2013/20130829/index.html

 

シルク・サミット2013 in 久米島
シルク・サミットは、それぞれの地域で養蚕・製糸・染織等の生産活動をしている方や博物館・資料館で地域の方と一緒になって活動している方、絹工房等の地域活動をしている方々が相互に意見交換や情報・技術の交流を行うことを目的として、毎年秋に開催しています。
場所:久米島町具志川農村環境改善センター(沖縄県島尻郡)
参加費無料
事前申込締切:9月20日(金曜日)

[農業生物資源研究所]
http://www.nias.affrc.go.jp/silksummit2013/

 

農業生物資源研究所創立30周年記念シンポジウム
テーマ:最新アグリバイオテクノロジーが拓く新たな世界 -期待される食・農・新産業への貢献-
場所:秋葉原UDX6階カンファレンス(東京都千代田区)
参加費無料 (シンポジウム終了後の17時45分から、会費制(5,000円)による意見交換会がございます)
定員250名(先着順)
事前申込締切:9月27日(金曜日)

[農業生物資源研究所]
http://www.nias.affrc.go.jp/30th_anniversary/

 

公開シンポジウム「ゲノム情報を駆使した次世代作物育種への展望」
ゲノミックセレクションを作物育種に適用するための理論および各作物(イネ、コムギ、ダイズ、果樹、野菜、牧草)における実践への試み、形質評価および有用遺伝子の探索の最新情報を紹介し、次世代型作物育種のあり方について提案します。
場所:つくば国際会議場(エポカル)中ホール200 (茨城県つくば市)
参加費無料
定員200名
事前申込締切:9月30日(月曜日)

[農業生物資源研究所]
http://www.nias.affrc.go.jp/sympo/genome_sympo20131018/

 

平成25年度花き研究シンポジウム
「日持ち保証販売の現状と展望およびそれを支援する技術開発」
本シンポジウムでは、日持ち保証販売の現状とそれを支援する技術開発について話題提供をいただき、今後の展望について論議することを目的として開催されます。
場所:つくば国際会議場「エポカルつくば」3階 中ホール300 (茨城県つくば市)
参加費無料(情報交換会は会費5,000円)
定員:250名(先着順)
事前申込締切:10月18日(金曜日)

[農研機構 花き研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/06/047075.html

 

水稲作における施肥コスト低減に向けた技術普及研究会 -リン酸・カリの減肥指針と肥料成分の見直し-
水稲作の生産現場における施肥コスト低減を推進するため、平成21年から本年度まで農林水産省委託プロジェクト研究「気候変動に対応した循環型食料生産等の確立のための技術開発」において取り組んできた研究成果を公表し、技術指導関係者も交えて意見交換を行います。
場所:滝野川会館 大ホール(東京都北区)
参加費無料
事前申込締切:9月27日(金曜日)

[農研機構 中央農業総合研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/07/047856.html

 

平成25年度農研機構シンポジウム 「地域資源を活用した効率的施肥技術による資源循環型作物生産」
堆肥の付加価値の向上とその効率的な利用技術、施肥法改善による野菜作での減肥技術、土壌蓄積養分を活用するための現場対応型簡易土壌診断法など、近年に開発された技術を広く公表し、普及の加速化を促すとともに、技術指導関係者との意見交換により、技術の深化・向上を図ります。
場所:滝野川会館 大ホール(東京都北区)
参加費無料
事前申込締切:9月27日(金曜日)

[農研機構 中央農業総合研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/07/047857.html

  

 

6)刊行物 

[農林水産技術会議事務局筑波事務所]
(PDF:957KB)
http://sto.affrc.go.jp/files/ric/news/news_83.pdf

 

・果樹園のカラス対策「くぐれんテグス君」
テグスと防鳥網を組み合わせた果樹園へのカラス侵入抑制技術です。
・防鳥網の簡易設置技術
樹高2メートル程度までの果樹やスイートコーン等の果菜類に、防鳥網を手軽に掛ける方法です。 

[農研機構 中央農業総合研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/narc/manual/048306.html

 

巻頭言
・重層構造をなす地域農業とその担い手
成果紹介
・家族農業経営における配偶者の確保問題 -専兼業農家別の比較から-
・「人・農地プラン」策定に活用できる地域農業情報
・GAP導入の経営改善効果と農場生産工程管理のポイント
・有機栽培稲作経営における有機稲作作付規模と除草作業
技術情報
・乳牛の泌乳持続性と乳房炎罹患リスク
現地便り
・沖縄県宮古島産マンゴーの加工商品開発の方向
自著紹介
・産地と食卓をつなぐ農業技術普及 -特徴ある農産物の普及から見えてくる課題-

[農研機構 中央農業総合研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/narc/keieit/048278.html

 

研究トピックス
・日持ち保証に対応した切り花の品質管理技術の開発とマニュアルの公表
・トランスポゾンの転移が活性化したトレニアの変異体「雀斑(そばかす)」
・同方向に配列した2つのCHSAのmRNAの分解によって形成されるペチュニアの覆輪模様
・シロイヌナズナのマイクロRNA(miR157)を過剰発現するトレニアでは草姿が変化し花付き期間が延長される
・ナデシコ属野生種の芳香性カーネーション育種素材としての評価
・キク矮化ウイロイド抵抗性品種の選抜と抵抗性の後代への遺伝

[農研機構 花き研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/flower/news/047945.html

 

[農研機構 東北農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/org/tarc/seika/jyouhou/H24/seika-index.html

 

◇巻頭言
・土を大切にする心
◇研究トピックス
・高CO2濃度によるコメの増収効果は高温条件で低下
・水田減少の影響で夏の気温が上昇していた四国における過去20年間の水田減少の影響が明らかに
・土壌からのCO2放出は、温暖化でどのくらい加速する?
◇NIAES トピックス
・平成24年度 農業環境技術研究所 評価委員会
・平成25年度 一般公開
・お茶生産が育む生物多様性/茶草場が世界農業遺産に認定

[農業環境技術研究所]
http://www.niaes.affrc.go.jp/sinfo/publish/niaesnews/099/099.html

 

◇水田の中干し延長によるメタン発生量の削減
◇イオンビームを利用した低カドミウムコシヒカリの開発など24成果

[農業環境技術研究所]
http://www.niaes.affrc.go.jp/sinfo/result/result29/

 

  7)お楽しみ 

[水産総合研究センター]
http://www.fra.affrc.go.jp/fun/index.html

 


  【ご案内】

 

【編集発行】
〒100-8950 東京都千代田区霞が関1-2-1
農林水産省 農林水産技術会議事務局 総務課
TEL:03-3502-7407

 

お問い合わせ先

農林水産技術会議事務局総務課
代表:03-3502-8111(内線5847)
ダイヤルイン:03-3502-7407
FAX:03-5511-8622

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