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「食と農の研究メールマガジン」第154号(2013年8月15日号)

目次

1)トピックス

2)農林水産技術会議事務局の動き

3)東日本大震災に関するホームページの紹介

4)イベント情報

5)刊行物

6) お知らせ

7)お楽しみ

     

1)トピックス 

農研機構生研センターでは、12の道県と連携して、農業機械事故の要因をこれまで以上に詳しく調査・分析するべく、研究を進めています。これまでに得られた詳細調査データのうち最も件数が多い乗用トラクター(以下トラクター)の事故を分析した結果、(1)事故の傾向や特徴は全国一律ではなく、地域毎に実態に違いがある、(2)転落事故では、狭い路幅や路肩の強度不足などの環境条件、段差近傍での作業方法、雑草繁茂や崩れといった路肩の管理状況のそれぞれに要因があり、死亡事故では段差の大小に関わらず発生している、といった点が確認されました。
今後、これらを含む調査・分析成果が、地域毎の事故実態にあわせた、より具体的な安全対策につながることが期待されます。

[農研機構 生物系特定産業技術研究支援センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/brain/iam/048116.html

 

イネの根を深い方向に伸ばす遺伝子を発見しました。
イネの張り方が浅いイネに本遺伝子を導入すると、根が深くまで伸び、その結果干ばつに強くなりました。
他の作物へ本遺伝子を活用することで、干ばつに強い作物の開発が期待できます。

[農業生物資源研究所、国際熱帯農業センター(コロンビア)、国立大学法人名古屋大学、農研機構 作物研究所]
http://www.nias.affrc.go.jp/press/20130802/

 

新素材「コラーゲンビトリゲル®」を使って、ヒトの角膜上皮細胞の培養モデルを構築しました。
この培養モデルを用いて、眼に対する化学物質の高感度な安全性試験法を開発しました。
本試験法は、動物を用いず安全性を判断でき、かつ刺激性のより少ない、安全な化粧品などの開発を可能とする実験法として活用されることが期待されます。

[農業生物資源研究所、国立医薬品食品衛生研究所、関東化学株式会社]
http://www.nias.affrc.go.jp/press/20130809/

 

液体窒素内に保存した子豚の精巣をヌードマウスに移植し、発育した精巣から生きた精子を作り出すことに成功しました。
さらに、採取した精子を卵に顕微授精した受精卵から、正常な子豚を誕生させることに世界で初めて成功しました。
本成果は、豚を始め、様々な希少な家畜遺伝資源の保存・利用に応用できる基盤技術として期待されます。

[農業生物資源研究所、麻布大学]
http://www.nias.affrc.go.jp/press/20130812/

        

2)農林水産技術会議事務局の動き 

農林水産省は、平成25年4月に公表した「農業新技術2013」の掲載技術を分かりやすく解説した「農業新技術2013解説編」を取りまとめました。

[農林水産技術会議事務局]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/press/130808.htm

 

農林水産省は、福島県及びその周辺地域において、農地土壌の放射性物質の濃度の推移を把握し、農地の除染や現場での対策に資するよう、農地土壌の放射性物質の濃度を調査し、分布図を作成しています。
平成24年度においては、約450 地点において土壌中の放射性セシウム濃度の測定を行い、その結果を地図及び表形式で取りまとめました。
また、前回調査(平成24年3月公表)と同一地点(約110点)における農地土壌中の放射性セシウム濃度の低下率を用いて、前回の調査の際に推計した農地土壌の放射性濃度分布図を更新しました。

[農林水産技術会議事務局]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/press/130809.htm


3)東日本大震災に関するホームページの紹介 

東日本大震災の被災対策として、当面の農作業に関し、農家に対する技術指導を行う際の参考となる事項や、復旧・復興のため自治体等が実施する取組に資する技術情報について紹介しています。

[農林水産技術会議事務局]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/nogyo_gizyutu.htm

 

農林水産省では、この度の東日本大震災の発生に伴い、積極的な情報提供をおこなっていくため、各種ホームページを開設しておりますので、ご利用ください。
(全て農林水産省へのリンク)

[東日本大震災に関する情報のページ]
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/index.html

[東日本大震災の被害に関する相談窓口について]
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/madoguti.html

[農産物に含まれる放射性セシウム濃度の検査結果(随時更新)]
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/s_chosa/index.html

 

4)イベント情報 

 青少年・消費者向けイベント   

水産総合研究センター東北区水産研究所一般公開 -海の中をみてみよう-
タッチプール、海藻しおり作りなどのほか、調査船「若鷹丸」船内見学などを実施します。
場所:東北区水産研究所(宮城県塩釜市)
参加費無料
事前申込不要

[水産総合研究センター 東北区水産研究所]
http://tnfri.fra.affrc.go.jp/event/h25/koukai/jouhou.html

 

水産総合研究センター増養殖研究所一般公開
水産総合研究センター増養殖研究所では、研究所の仕事を皆様に知っていただくため、一般公開を行います。是非お越しください。
場所:水産総合研究センター増養殖研究所 南勢庁舎 (三重県南伊勢町)
参加費無料
事前申込不要

[水産総合研究センター 増養殖研究所]
http://nria.fra.affrc.go.jp/event/koukai13/nansei_a.html

 

東北農業研究センター大仙研究拠点一般公開 -東北の水稲・大豆研究の最前線-
生産者からご要望の多い公開講座(直播栽培、水稲新品種、等)、研究成果の展示のほか、開発品種を食材にした創作料理の紹介及び試食、観賞用稲を用いたフラワーアレンジメント講座等を行います。
場所:農研機構東北農業研究センター 大仙研究拠点 (秋田県大仙市)
参加費無料
事前申込不要

[農研機構東北農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/tarc/048202.html
 

第6回「食と農のサイエンスカフェ in ふくやま」開催のご案内
近畿中国四国農業研究センターが取り組んでいるいろいろな研究を話題にして、お茶を飲みながら「食」や「農」、そして「科学」を気軽に語り合う会を開催します。
第6回目の今回は、「国産大豆増産に挑戦!~気むずかしいけど和食に欠かせぬ貴重な作物の話~」をテーマに開催します。私たち日本人の食生活の重要な食材として身近な大豆ですが、国内の大豆生産量は伸び悩んでいます。どうすれば、国産大豆を増産できるのか。長年、品種改良、栽培研究に携わってきた研究者と一緒に考え、語りあってみませんか?
場所:近畿中国四国農業研究センター内 講堂(広島県福山市)
定員:20名・一般市民(中学生以上) 先着順
参加費無料
事前申込締切:8月23日(金曜日)

[農研機構 近畿中国四国農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/07/047927.html

生物研オープンカレッジ -15回の講義で最新の生命科学を知る-
 「バイオテクノロジーで拓く食料、医療などへの農業生物資源の利用と未来」
場所:主婦会館プラザエフ 3階コスモス (最寄り駅:JR/東京メトロ 四ッ谷駅)
定員:教室45名、ネット配信定員45名とし、原則、先着順
参加費無料
事前申込必要:7月1日(月曜日)~8月26日(月曜日)

[農業生物資源研究所]

http://www.nias.affrc.go.jp/press/20130517/

 

東北農業研究センター(盛岡)公開デー
「モウッと知りたい!ウシのごちそうを科学する」をメインテーマとして、畜産・飼料に関する成果、震災復興支援等の研究成果、ミニ講演のほか、クッキングトマトの魅力紹介、やさしい科
学技術セミナー、農業技術相談、新品種等の試食、生き物観察、炭火でパン焼き等の体験イベント、ロールベール製作等の実演を行います。
場所:農研機構東北農業研究センター(岩手県盛岡市)
参加費無料
事前申込不要

[農研機構東北農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/tarc/048203.html

 

第234回 やさしい科学技術セミナー
「土を使わない野菜作り -養液栽培による科学的な野菜生産-」
公益財団法人国際科学技術財団では、ジャパンプライズ(日本国際賞)の贈賞事業に加えて、私たちの生活に関わりのある様々な分野の先端技術等について、学生及び一般の方々を対象として、その分野の専門家がやさしく解説する「やさしい科学技術セミナー」を全国各地で開催しています。
第234回目のやさしい科学技術セミナーは、高校生を対象に、野菜の養液栽培をテーマとして開催します。
場所:農研機構 東北農業研究センター 研究N棟会議室 (岩手県盛岡市)
定員:20名(先着順)
参加費無料
事前申込必要:8月20日(火曜日)締切

[農研機構 東北農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/07/047599.html

 

平成25年 野菜茶業研究所金谷茶業研究拠点一般公開
野菜茶業研究所金谷茶業研究拠点一般公開では、当拠点がどのような役割を担い、どのような研究と活動を行っているかについてわかりやすく紹介します。野菜茶業研究所金谷茶業研究拠点では皆様のご来場をお待ちしております。
場所:農研機構野菜茶業研究所(静岡県島田市)
参加費無料
事前申込不要

[農研機構 野菜茶業研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/06/047281.html

 

日本海区水産研究所とみずほ丸一般公開  -みて!きいて!さわって!日本海を知ろう!-
海藻押し葉ハガキ作り、新潟沿岸の海の生き物の展示などのほか、みずほ丸の船内見学などを実施します。
場所:日本海区水産総合研究所(新潟県新潟市)
参加費無料
事前申込不要

[水産総合研究センター 日本海区水産研究所]
http://jsnfri.fra.affrc.go.jp/event/h25ottp-niigata/

 

第1回「高β-グルカン大麦利用連絡会」オフラインミーティングを開催します!
近畿中国四国農業研究センターでは、水溶性食物繊維のβ-グルカンを豊富に含む大麦新品種「ビューファイバー」や「キラリモチ」などの需要・生産拡大を促進するため、「高β-グルカン
大麦利用連絡会」を設立しています。本会は、大麦に関心があり、大麦関係者との情報交換を希望する会員から構成されています。
活動は、会員間の情報提供やマッチングをメール等を通じ行って参りましたが、本会設立から1年が経過したのを機会に、会員相互の交流をより緊密にするため、オフラインミーティングを企画しました。広く本会の活動や大麦の食品素材としてのすばらしい可能性を知ってもらうために、会員以外の方々にもこの催しに加わっていただければと考えていますので、多くのみなさまの参加をお待ちしています。
場所:岡山国際交流センター8階イベントホール(岡山県岡山市)
参加費無料
定員約100名(会員以外の方もご参加いただけます)
事前申込締切:9月10日(火曜日)

[農研機構 近畿中国四国農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/07/047843.html

  

 セミナー・シンポジウム・研究会等 

蚕糸絹業の国際比較分析
シルク産業は、化繊工業が発達した現在においても、伝統産業として国際的に重要な地位を占めています。現在の主要なシルク生産国は、中国、インド、タイ、ベトナム等であり、それぞれが自国の経済発展のために特色あるシルク産業振興策を講じるようになっています。
本研究会では、こうした事情を踏まえ、養蚕・製糸業を中心に世界のシルク産業の動向と国際比較を行い、その持続可能性と今後の発展方向を検討するとともに、とりわけ中国の“東桑西移”戦略(養蚕業の拠点を西部の州に移転する政策)の現状と対日シルク貿易戦略の動向を報告します。
場所:農林水産政策研究所セミナー室(東京都千代田区)
参加費無料
事前申込締切:8月16日(金曜日)

[農林水産政策研究所]
http://www.maff.go.jp/primaff/meeting/kaisai/2013/130820.html

 

11月6日(水曜日)13時30分~11月7日(木曜日)12時 (本ぽ中心)
NARO植物工場九州実証拠点 イチゴ周年多収どり研修会
太陽光利用型植物工場におけるイチゴ生産に関する講義および実践的な研修・実習を実施し、植物工場等において、環境制御や適切な栽培管理を行える人材の育成推進に資する。
場所:農研機構九州沖縄農業研究センター(福岡県久留米市)
参加費無料
事前申込必要:第1回目および第2回目ともに各20名

[農研機構 九州沖縄農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/06/047299.html

 

ワークショップ「九州地域の加工・業務用野菜の生産拡大に向けた技術的課題」 -第1回 加工・業務用ホウレンソウの栽培技術について-
全国有数の生産地となっている九州地域の加工・業務用野菜(葉菜類)について、生産現場が求めている技術的ニーズや解決すべき課題を的確に把握し、国内最大規模の生産・供給に貢献する研究開発につなげるため、研究者、生産者、実需者、メーカ等がお互いの意見・情報交換を行うワークショップを開催します。このワークショップでは、ホウレンソウとキャベツの栽培と収穫の技術について、生産者や実需者から取組み事例、研究現場から研究成果の紹介のほか、収穫機械などの実演を行い、座談会にて今後の課題と研究ニーズについて議論する形式で、平成25年度中に計4回開催の予定です。
場所:都城市 ウェルネス交流プラザ 茶霧茶霧ギャラリー (宮崎県都城市)
参加費無料
定員約70名
 事前申込締切:8月16日(金曜日)

[農研機構 九州沖縄農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/07/047853.html

 

農食研究「きくイノベ」・農水委託「光プロ」合同シンポジウム 「きく類の生産・流通のイノベーションは可能か?」 -国際競争力強化の方策を探る-
本シンポジウムは、国内生産・流通量の最も多いきく類を対象に国内需要動向と今後の展望を明らかにするとともに、国際化に対応するための国内生産・流通の今後の方策や安定効率生産のための技術開発の方向などについて幅広く論議することを目的として開催されます。
場所:文部科学省研究交流センター 国際会議場 (茨城県つくば市)
参加費無料
事前申込必要:8月20日(火曜日)まで
定員170名(定員になり次第、締切となります)

[農研機構 花き研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/06/047341.html

 

農研機構(NARO)植物工場つくば実証拠点 平成25年度第2回研修会
「植物工場・施設園芸でのUECSを活用した新たなICT利用の展開」
農林水産省モデルハウス型植物工場実証・展示・研修事業、農研機構つくば実証拠点では、2013年度第2回の研修会を開催いたします。植物工場および施設園芸の高度化を目指す各方面の方々の多数のご参加をお待ち致しております。
場所:農研機構中央農業総合研究センター 1F大会議室 (茨城県つくば市)
参加費無料
事前申込締切:8月20日(火曜日)

[農研機構 野菜茶業研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/07/047432.html

 

シルク・サミット2013 in 久米島
シルク・サミットは、それぞれの地域で養蚕・製糸・染織等の生産活動をしている方や博物館・資料館で地域の方と一緒になって活動している方、絹工房等の地域活動をしている方々が相互に意見交換や情報・技術の交流を行うことを目的として、毎年秋に開催しています。
場所:久米島町具志川農村環境改善センター(沖縄県島尻郡)
参加費無料
事前申込締切:9月20日(金曜日)

[農業生物資源研究所]
http://www.nias.affrc.go.jp/silksummit2013/

 

公開シンポジウム「ゲノム情報を駆使した次世代作物育種への展望」
ゲノミックセレクションを作物育種に適用するための理論および各作物(イネ、コムギ、ダイズ、果樹、野菜、牧草)における実践への試み、形質評価および有用遺伝子の探索の最新情報を紹介し、次世代型作物育種のあり方について提案します。
場所:つくば国際会議場(エポカル)中ホール200 (茨城県つくば市)
参加費無料
定員200名
事前申込締切:9月30日(月曜日)

[農業生物資源研究所]
http://www.nias.affrc.go.jp/sympo/genome_sympo20131018/

 

平成25年度 果樹バイテク研究会
農研機構果樹研究所と広島県立総合技術研究所農業技術センターが共同で広島県内において開催します。広島県は日本最大のレモン産地であり、三倍体新品種の育成を始め、周年供給、低コスト対策、機能性、加工技術、ブランド確立による販売戦略等、総合的戦略的に研究と生産・流通が結合した取り組みが進められています。バイテク研究の深化と共に成果の応用を見通す研究会としたいと考え、全国から幅広いご参加をお待ちしています。
主催:独立行政法人農業・食品産業技術総合研究機構果樹研究所
           広島県立総合技術研究所農業技術センター
参集範囲:公立試験研究機関、大学、独立行政法人、地方独立行政法人、その他関係機関
場所:福山労働会館みやび(広島県福山市)
参加費無料
定員80名(先着順)
事前申込締切:8月23日(金曜日)
申込方法:Faxまたはメール

[農研機構果樹研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/08/047996.html

 

水稲作における施肥コスト低減に向けた技術普及研究会 -リン酸・カリの減肥指針と肥料成分の見直し-
水稲作の生産現場における施肥コスト低減を推進するため、平成21年から本年度まで農林水産省委託プロジェクト研究「気候変動に対応した循環型食料生産等の確立のための技術開発」において取り組んできた研究成果を公表し、技術指導関係者も交えて意見交換を行います。
場所:滝野川会館 大ホール(東京都北区)
参加費無料
事前申込締切:9月27日(金曜日)

[農研機構 中央農業総合研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/07/047856.html

 

平成25年度農研機構シンポジウム 「地域資源を活用した効率的施肥技術による資源循環型作物生産」
堆肥の付加価値の向上とその効率的な利用技術、施肥法改善による野菜作での減肥技術、土壌蓄積養分を活用するための現場対応型簡易土壌診断法など、近年に開発された技術を広く公表し、普及の加速化を促すとともに、技術指導関係者との意見交換により、技術の深化・向上を図ります。
場所:滝野川会館 大ホール(東京都北区)
参加費無料
事前申込締切:9月27日(金曜日)

[農研機構 中央農業総合研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/07/047857.html

  

 

5)刊行物 

[農林水産技術会議事務局筑波事務所]
(PDF:494KB)
http://sto.affrc.go.jp/files/ric/news/news_82.pdf

 

◇PCR法および遺伝子解析によるトリアデノウイルスの同定・型別法と鶏封入体肝炎発生例への応用
◇野生オシドリから分離された高病原性鳥インフルエンザウイルスの鶏に対する病原性と伝播性

◇研究成果
・豪雨時のため池の危険度算定システム
・津波による農地被害長期化の要因とその対策

[農研機構 農村工学研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/nkk/048143.html

 

耐湿性と栄養価に優れた新型牧草フェストロリウム「東北1号」について紹介しています。

[農研機構 東北農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/pamphlet/kind-pamph/048102.html

 

 6)お知らせ 

最新の研究開発成果を紹介します
水産総合研究センターは、8月21日(水曜日)~23日(金曜日)に一般社団法人大日本水産会が東京ビッグサイト東5・6ホール(東京都江東区)で開催する第15回ジャパン・インターナショナル・シーフードショーに出展します。
天然よりも半年早く採卵し種苗を生産する早期ブリ養殖技術、最新育種技術のブリ養殖産業への応用、大分県臼杵地区タチウオひきなわ漁業を例とした漁獲から加工・流通・消費・食育に至るまでの総合的な改善の取り組みを、展示と同時開催セミナーを通じてお伝えします。

[水産総合研究センター]
http://www.fra.affrc.go.jp/pressrelease/pr25/250807/index.html
 

7)お楽しみ 


  【ご案内】

 

【編集発行】
〒100-8950 東京都千代田区霞が関1-2-1
農林水産省 農林水産技術会議事務局 総務課
TEL:03-3502-7407

 

お問い合わせ先

農林水産技術会議事務局総務課
代表:03-3502-8111(内線5847)
ダイヤルイン:03-3502-7407
FAX:03-5511-8622

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