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「食と農の研究メールマガジン」第152号(2013年7月15日号)

目次

1)トピックス

2)東日本大震災に関するホームページの紹介

3)イベント情報

4)刊行物

5) お知らせ

6)お楽しみ

    編集後記

 

1)トピックス 

農林水産省は、放射性物質濃度の基準値超過が発生している農産物の生産上の課題に対応するため、米、大豆、そば、牧草への放射性物質の移行に係る要因の解明及び対策の確立等に機動的に取り組み、その研究成果を取りまとめました。

[農林水産技術会議事務局]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/press/130709.htm

 

農研機構 中央農業総合研究センターは、「人・農地プラン」等の策定の際などに活用できる「地域農業情報」を作成しました。
この「地域農業情報」では、都道府県、市町村及び旧市町村(2000年2月1日現在の市町村)単位で、農業経営体数や農地利用の現状等に加え、農業就業人口・販売農家数・離農に伴う供給農地面積の将来予測値を示すとともに、地域農業の担い手となる経営体の特徴と動向を組織形態や営農類型等により明らかにしています。この「地域農業情報」を「人・農地プラン」等の地域農業の将来ビジョン策定に向けた合意形成等に活用することができます。
この地域農業情報は、webサイトからダウンロードして利用できます。(http://fmrp.dc.affrc.go.jp/publish/)

[農研機構 中央農業総合研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/narc/046976.html

 

農研機構 東北農業研究センターは、国内産イチゴの端境期となる5月から7月に収穫可能なイチゴ品種「豊雪姫」を育成しました。
日本の主要な作型である促成栽培向けの品種が収穫を終える5月以降、7月まで収穫できる極晩生の一季成り性イチゴ品種です。
果実が大きく、また果実の数が多く、収量が多い品種です。
現在、主に北東北地域で栽培されている品種は、果実が硬く日持ち性に優れる反面、果皮の割れや種子の突出、果色の黒変が生じる問題が見られました。また、より収量の多い品種が求められていました。「豊雪姫」では、これらの点が改良されています。
イチゴの重要病害の一つであり、感染すると株が枯れてしまう炭疽(たんそ)病に対して抵抗性があります。
東北地方など寒冷地での無加温半促成栽培(低温カット栽培)および露地栽培に適しています。種苗は平成26年から市販される予定です。

[農研機構 東北農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/tarc/047411.html

イネ品種「コシヒカリ」から出穂時期(穂が出る時期)を調節する遺伝子を明らかにしました。
特定した遺伝子は、イネが日の長さに反応して開花する過程で働いていました。コシヒカリではこの遺伝子の働きが低下して、出穂時期が早くなっていることがわかりました。
本遺伝子を活用することで、出穂時期を早めた新品種の作出が期待されます。

[農業生物資源研究所]
http://www.nias.affrc.go.jp/press/20130702/

農林水産省は、委託プロジェクト研究「国産農産物の革新的低コスト実現プロジェクト」において、トラクタや田植え機、コンバインの無人化技術の開発に取り組んでいます。
今般、本プロジェクト研究において開発されたロボット汎用コンバインを用いた小麦収穫作業の実演が「IT農業推進セミナー&実演・展示会2013 in 芽室」において実施されます。
日時:7月31日(水曜日)
 場所:めむろーど(北海道河西郡芽室町)他
参加費無料
 事前申込必要:7月24日(水曜日)締切
定員:170名(定員になり次第、締切となります)

[経済産業省北海道経済産業局]
http://www.hkd.meti.go.jp/hokim/20130705/

農林水産省では、研究成果の農業現場等への迅速な普及・実用化を促進するため、地域マッチングフォーラムを全国8ブロックで開催しています。
このたび関東地域において以下のとおり開催しますので、生産者、普及指導員の皆様をはじめ、多数のご参加をお待ちしております。
日時:8月5日(月曜日) 13時15分~17時45分
場所:JA共済埼玉ビル 3階 大会議室(埼玉県さいたま市)
テーマ:「新たな難防除雑草の脅威と対策」
講演内容:
   1) 栃木県における雑草イネへの対応について
   2) 雑草イネ被害軽減のための総合管理技術の到達点と課題
   3) 大豆栽培等における帰化アサガオ類の侵入実態と対策
   4) 大豆栽培における除草剤と耕種的方法を組み合わせた帰化アサガオ類の防除技術
   5) 静岡県における麦作雑草ネズミムギによる被害と対策の現状
   6) 侵入難防除雑草の総合的管理への展望:麦作強害草カラスムギ、ネズミムギの事例から
  ※パネルディスカッション、技術相談あり
参加費無料
事前申込必要:7月26日(金曜日)必着

[農研機構 中央農業総合研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/06/047104.html

 

農林水産省は、10月23日(水曜日)~10月25日(金曜日)の3日間、東京国際展示場(東京ビッグサイト)において、技術・交流展示会「アグリビジネス創出フェア2013」を開催いたします。
本フェアは、全国の産学の各機関が有する、農林水産・食品分野などの最新技術や研究成果を紹介する180を超える展示や多彩なプレゼンテーションで分かりやすく紹介するとともに、研究機関間の連携研究や研究機関と事業者による研究成果の活用を促す場として開催する「技術・交流展示会」です。
現在、本フェアに出展する研究機関等を募集中です。出展を希望する方は本フェアホームページをご覧ください。皆様の出展をお待ちしております。
出展者募集締切:8月9日(金曜日)

フェアホームページ:http://agribiz-fair.jp/

[農林水産技術会議事務局]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/press/130710.htm

2)東日本大震災に関するホームページの紹介 

東日本大震災の被災対策として、当面の農作業に関し、農家に対する技術指導を行う際の参考となる事項や、復旧・復興のため自治体等が実施する取組に資する技術情報について紹介しています。

[農林水産技術会議事務局]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/nogyo_gizyutu.htm

 

農林水産省では、この度の東日本大震災の発生に伴い、積極的な情報提供をおこなっていくため、各種ホームページを開設しておりますので、ご利用ください。
(全て農林水産省へのリンク)

[東日本大震災に関する情報のページ]
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/index.html

[東日本大震災の被害に関する相談窓口について]
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/madoguti.html

[農産物に含まれる放射性セシウム濃度の検査結果(随時更新)]
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/s_chosa/index.html

 

3)イベント情報 

 青少年・消費者向けイベント   

平成25年度国際水産資源研究所一般公開
漁業調査船「俊鷹丸」を一般公開します。 
場所:静岡県静岡市 清水港 江尻埠頭
参加費無料
事前申込必要

[水産総合研究センター 国際水産資源研究所]

http://fsf.fra.affrc.go.jp/open/2013shokoukai.htm

 

昆虫採集教室(つくばちびっ子博士2013)
研究所敷地内で昆虫採集の後、昆虫の名前調べと標本作りをします。
場所:農業環境技術研究所(茨城県つくば市)
対象:小学生(3年生以上)、中学生
定員:各20名
参加費無料
参加申込締切:7月17日(水曜日)

[農業環境技術研究所]
http://www.niaes.affrc.go.jp/event/2013/chibikko/

 

花き研究所 つくばちびっ子博士2013
小中学生を対象とした、つくば市つくば教育委員会主催の、つくば市内の研究機関等の展示やイベントなどを見学・体験しながら回るスタンプラリーです。
場所:花き研究所2階 会議室(茨城県つくば市)
参加費無料

[農研機構 花き研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/07/047463.html

 

農研機構(つくば地区)「夏休み公開」 -食と農のおもしろ体験-
今年も、農研機構「夏休み公開」を開催します!!
農研機構(本部、中央農業総合研究センター、作物研究所、野菜茶業研究所)が主催し、近隣の研究機関も加わり、盛りだくさんの企画&内容で皆さんのご来場をお待ちしております。子供たちの夏休みの宿題に役立つアイデアやヒントもご紹介します!
場所:食と農の科学館(茨城県つくば市)
参加費無料
事前申込不要

[農研機構]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/06/047397.html

 

「のうかんけん夏休み公開」
小学生・中学生をおもな対象として、工作、実験・観察、体験など農業環境にかかわる約15の企画を用意。
農研機構の夏休み公開と同時開催、両会場は無料バス(約5分)で連絡します。
場所:農業環境技術研究所(茨城県つくば市)
参加費無料
事前申込不要

[農業環境技術研究所]
http://www.niaes.affrc.go.jp/event/2013/

 

平成25年度北農研公開デー
農研機構北海道農業研究センターでは最新の研究成果や役割を広く知っていただくため公開行事を毎年開催しております。
今年は動物衛生研究所北海道支所と共催で行います。
場所:北海道農業研究センター(北海道札幌市)
           動物衛生研究所北海道支所
           当日は、臨時無料循環バスの運行を予定しています。
参加費無料
事前申込不要

[農研機構 北海道農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/07/047577.html

 

夏休み昆虫教室 -しらべてみよう! 昆虫のふしぎ-
<標本作りにチャレンジ!>
カブトムシ・セミの標本を作ります。できあがった標本は、持ち帰ることができます。
<昆虫のふしぎ!>
昆虫の採り方・調べ方や、体の仕組みについてお話しします。
場所:森林総合研究所(茨城県つくば市)
対象:小学3年生以上
定員:午前、午後の部とも各25名
参加費無料
事前申込必要

[森林総合研究所]
http://www.ffpri.affrc.go.jp/event/2013/20130727konchuu/index.html

 

森林教室を開催
・葉っぱのしくみを皆で調べてみよう!
・葉っぱがシカさんに変身!
・お友達は何に変身させるのかな?
  葉脈標本作製を体験していただき、その後作製した葉脈標本で自由に作品を作っていただきます。作成した作品はお持ち帰りいただけます。
場所:森林総合研究所関西支所 森の展示館(京都府京都市)
参加費無料
参加申込締切:7月24日(水曜日)
定員:20名

[森林総合研究所 関西支所]
http://www.ffpri.affrc.go.jp/fsm/documents/20130727forestclassroom.pdf

 

遺伝子組換え作物のほ場見学会 -研究者とのコミュニケーションの集い-
農業生物資源研究所において、遺伝子組換え技術や作物を紹介するほ場見学会を開催いたします。
あわせて皆様のご質問に研究者がお答えする場を設けます。
場所:農業生物資源研究所 構造生物学研究棟附属施設(アネックス)2階共用第3会議室(茨城県つくば市)
参加費無料
参加申込締切:7月19日(金曜日)
定員:30名(中学生以上で、遺伝子組換え技術や遺伝子組換え作物などに興味がある方)

[農業生物資源研究所]
http://www.nias.affrc.go.jp/press/20130628/

 

農業生物資源研究所 北杜地区 一般公開
様々なカイコ品種(幼虫・繭)の展示、繭工作(風車作り・予約不要)、カイコを飼おう!(幼虫をさし上げます。桑付)ほかを行います。
場所:農業生物資源研究所 北杜地区(山梨県北杜市)
参加費無料
事前申込不要

[農業生物資源研究所]
http://www.nias.affrc.go.jp/openhouse_hokuto/2013/

 

平成25年度子ども霞が関見学デー
「子ども霞が関見学デー」は、文部科学省をはじめとした府省庁等が連携して、業務説明や省内見学などを行うことにより、親子のふれあいを深め、子どもたちが夏休みに広く社会を知る体験活動の機会とするとともに、府省庁等の施策に対する理解を深めてもらうことを目的として、平成12年度から実施しています。
農林水産技術会議事務局のブースでは様々な種類の生きたカイコの展示、まゆからの糸繰り体験、まゆ玉クラフトを実施します。
来場者には切りまゆ(中のさなぎは取り除き済み)をプレゼントします。(数に限りがあります)
場所:農林水産省(東京都霞が関)
参加費無料
事前申込不要

[農林水産省]
http://www.maff.go.jp/j/kids/k_d/index.html

 

サイエンスキャスティング2013
サイエンスキャスティングでは、普段は公開されていない研究室を訪問し、そこでどのような研究が行われているかを見たり、研究室の先生が行っている研究について教わったり、夏休みにちょっと特別な体験ができます。
農業生物資源研究所は、次の2つのプログラムで参加します。
・遺伝子組換え技術で光るカイコをつくる
・ネムリユスリカの驚異的な乾燥耐性から学ぶ
場所:つくば国際会議場(茨城県つくば市)
参加対象:高校生(一部中学生も含む)
定員:100名 当日の行動は3名程度を一班として行動
参加費:11,000円(食事、宿泊、保険等を含む)
参加申込み期限:7月25日(木曜日)まで
申込先:つくば国際会議場

http://www.epochal.or.jp/sc/2013/index.html

 

中央農研市民講座「大豆品種のバージョンアップ作戦!」
大豆の品種開発で今注目されているのは、主要品種の欠点だけを改良するピンポイント改良です。大豆のDNAマーカーの開発が進んだことで、ほかの特性は変えずに「病気に弱い」「莢(さや)がはじけやすい」といった欠点だけを改良することができるようになっています。こうして欠点を改良した品種はもとの品種とそっくりなので、今までと全く同じ栽培方法で収量の増加が期待できます。こうした品種の欠点を改良してバージョンアップする、大豆の新しい品種開発についてご紹介します。
場所:食と農の科学館(茨城県つくば市)
参加費無料
事前申込不要:定員70名

[農研機構 中央農業総合研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/06/046994.html

 

農業生物資源研究所 つくばちびっ子博士2013
小中学生を対象とした、つくば市教育委員会主催のつくば市内の研究機関等の展示やイベントなどを見学・体験しながら回るスタンプラリーです。
農業生物資源研究所は、次の4つのプログラムを行います。
・当たればキミも昆虫博士!カメムシの臭い当てクイズ
・シロアリセルラーゼで紙を溶かしてみよう!
・宇宙でも死なないスーパー昆虫!ネムリユスリカってどんな虫
・比べてみよう!100年前のカイコ解剖図
場所:農業生物資源研究所 ゲノム解析センター1階 (茨城県つくば市)
参加費無料
参加申込締切:往復ハガキにて、8月2日(金曜日)消印有効
事務局:つくば市教育委員会

http://www.tsukuba.ed.jp/~298kids/modules/wordpress/index.php?p=81

 

生物研オープンカレッジ -15回の講義で最新の生命科学を知る-
 「バイオテクノロジーで拓く食料、医療などへの農業生物資源の利用と未来」
場所:主婦会館プラザエフ 3階コスモス (最寄り駅:JR/東京メトロ 四ッ谷駅)
定員:教室45名、ネット配信定員45名とし、原則、先着順
参加費無料
事前申込必要:7月1日(月曜日)~8月26日(月曜日)

[農業生物資源研究所]

http://www.nias.affrc.go.jp/press/20130517/

 

第234回 やさしい科学技術セミナー
「土を使わない野菜作り -養液栽培による科学的な野菜生産-」
公益財団法人国際科学技術財団では、ジャパンプライズ(日本国際賞)の贈賞事業に加えて、私たちの生活に関わりのある様々な分野の先端技術等について、学生及び一般の方々を対象として、その分野の専門家がやさしく解説する「やさしい科学技術セミナー」を全国各地で開催しています。
第234回目のやさしい科学技術セミナーは、高校生を対象に、野菜の養液栽培をテーマとして開催します。
場所:農研機構 東北農業研究センター 研究N棟会議室 (岩手県盛岡市)
定員:20名(先着順)
参加費無料
事前申込必要:8月20日(火曜日)締切

[農研機構 東北農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/07/047599.html

 

平成25年 野菜茶業研究所金谷茶業研究拠点一般公開
野菜茶業研究所金谷茶業研究拠点一般公開では、当拠点がどのような役割を担い、どのような研究と活動を行っているかについてわかりやすく紹介します。野菜茶業研究所金谷茶業研究拠点では皆様のご来場をお待ちしております。
場所:農研機構野菜茶業研究所(静岡県島田市)
参加費無料
事前申込不要

[農研機構 野菜茶業研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/06/047281.html

  

 セミナー・シンポジウム・研究会等 

第17回九州・山口・沖縄病理事例研修会
地域内の家畜疾病の病性鑑定病理事例について情報を交換すると共に今後の対策を検討し、関係者の技術水準の向上および業務の改善に資する。
場所:動物衛生研究所九州支所会議室(鹿児島県鹿児島市)
参加申込方法などの詳細は、主催者(農研機構 動物衛生研究所 九州支所)にお問い合わせください。

[農研機構 動物衛生研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/06/047305.html

 

2013年度第2回 農研機構産学官連携交流セミナー
野菜ビジネスの新展開 -国産野菜を効率的に安定供給するための新技術-
・生育モデルとモニタリングによるレタス出荷量予測システム
・加工用に適した長球タマネギと果肉の厚い大果カボチャ
・収穫労力を半減するキャベツ収穫機
・大規模畑輪作生産システムを活用した業務加工用野菜生産
場所:日本教育会館 707号会議室(東京都千代田区)
参加費無料
事前申込必要:先着60名

[農研機構]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/06/047361.html

 

11月6日(水曜日)13時30分~11月7日(木曜日)12時 (本ぽ中心)
NARO植物工場九州実証拠点 イチゴ周年多収どり研修会
太陽光利用型植物工場におけるイチゴ生産に関する講義および実践的な研修・実習を実施し、植物工場等において、環境制御や適切な栽培管理を行える人材の育成推進に資する。
場所:農研機構九州沖縄農業研究センター(福岡県久留米市)
参加費無料
事前申込必要:第1回目および第2回目ともに各20名

[農研機構 九州沖縄農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/06/047299.html

 

第174回農林交流センターワークショップ 「PCR-DGGEによる土壌微生物相解析」
本ワークショップでは、農林水産省プロジェクト研究「土壌微生物相の解明による土壌生物性の解析技術の開発(平成18年~22年度)」で策定した標準マニュアル(http://www.niaes.affrc.go.jp/project/edna/edna_jp/index.html から入手可能)に則って土壌細菌相のPCR-DGGE解析を行います。特に、これからPCR-DGGEによる微生物相解析を行いたいという方がスムーズに研究を開始できるよう、土壌DNA抽出及びDGGEの各手順を実際に体験していただく実習中心のプログラムを予定しています。
コーディネーター :農業環境技術研究所 生物生態機能研究領域 主任研究員  星野(高田)裕子  氏
場所:筑波農林研究交流センター第1セミナー室及び研修実験室
           農業環境技術研究所(茨城県つくば市)
参加申込期限:7月26日(金曜日)

[農林水産技術会議事務局筑波事務所]
http://sto.affrc.go.jp/event/workshop/174ws

 

農食研究「きくイノベ」・農水委託「光プロ」合同シンポジウム 「きく類の生産・流通のイノベーションは可能か?」 -国際競争力強化の方策を探る-
本シンポジウムは、国内生産・流通量の最も多いきく類を対象に国内需要動向と今後の展望を明らかにするとともに、国際化に対応するための国内生産・流通の今後の方策や安定効率生産のための技術開発の方向などについて幅広く論議することを目的として開催されます。
場所:文部科学省研究交流センター 国際会議場 (茨城県つくば市)
参加費無料
事前申込必要:8月20日(火曜日)まで
定員170名(定員になり次第、締切となります)

[農研機構 花き研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/06/047341.html

 

農研機構(NARO)植物工場つくば実証拠点 平成25年度第2回研修会
「植物工場・施設園芸でのUECSを活用した新たなICT利用の展開」
農林水産省モデルハウス型植物工場実証・展示・研修事業、農研機構つくば実証拠点では、2013年度第2回の研修会を開催いたします。植物工場および施設園芸の高度化を目指す各方面の方々の多数のご参加をお待ち致しております。
場所:農研機構中央農業総合研究センター 1F大会議室 (茨城県つくば市)
参加費無料
事前申込必要:8月20日(火曜日)まで

  

 

4)刊行物 

[農林水産技術会議事務局筑波事務所]
(PDF:464KB)
http://sto.affrc.go.jp/files/ric/news/news_81.pdf

 

◇イアコーンサイレージとは?
◇イアコーンサイレージの作り方
◇イアコーンサイレージの使い方

・REVIEWS
◇QTL Analysis of Leaf Photosynthesis in Rice
◇Chrysanthemum Stunt Viroid
◇Development of a Torque Measurement Device for a Head-feeding Combine Harvester Engine Output Shaft
◇Immunomodulatory Effects of Lactococcus lactis Strains
・ARTICLES
◇A Study of the Sealing Effect in the Observation Well of the Freshwater Lens at Laura Island, Republic of the Marshall Islands
◇Remediation of Cadmium-contaminated Paddy Soils by Washing with Ferric Chloride (FeCl3): Effect of Soil Washing on the Cadmium Concentration in Soil Solution and Spinach
◇Genetic Diversity of Zingiberaceae Plant Isolates of Ralstonia solanacearum in the Asia-Pacific Region
◇Molecular Re-identification of Strains of the Colletotrichum acutatum Species Complex Deposited in the NIAS Genebank and Morphological Characteristics of its Member Species
◇Economic Ripple Effects of Bioethanol Production in ASEAN Countries: Application of Inter-regional Input- Output Analysis
◇Year-to-Year Differences in Sap Flow and Crown-Level Stomatal Conductance of Two Species in a Lowland Evergreen Forest, Central Cambodia
◇Co-occurrence of Heterocapsa Circularisquama Bloom and Its Lytic Viruses in Lake Kamo, Japan, 2010

[国際農林水産業研究センター]
http://www.jircas.affrc.go.jp/kankoubutsu/JARQ/Vol_index/47_03.html

 

5)お知らせ 

当研修では、修了後果樹農業の担い手となる人材を養成することに主眼を置いており、2年間の研修期間中、技術習得を目的とした実習を主体に、果樹に関する学理を学ぶ講義、生産地現地研修等を行い、栽培技術のみならず果樹に関する基礎的応用的な知識を修得することができます。
また、研修場所である果樹研究所では果樹に関する先端的・先導的な試験研究が行われており、研修期間を通じてこれらに触れることによって、広い視野と高い見識を得ることも可能です。

[農研機構 果樹研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/fruit/contents/nougi_kensyu/index.html

 

国際農林水産業研究センターは、皆様に当センターの活動を少しでもご理解頂くため、ホームページ・広報誌(JIRCASニュース、Newsletter)・プレスリリース等による情報提供に加え、このたび新たにメールマガジンの配信を始めました。
この「JIRCASメールマガジン」は、研究者はもとより、一般消費者や大学生等幅広い分野の方々に役立つ情報をお届けするメールマガジンです。基本的には、2か月に1回の配信で無料です。ぜひ、この機会にご登録ください。

[国際農林水産業研究センター]
http://www.jircas.affrc.go.jp/koho/mailmaga_index.html

6)お楽しみ 

[森林総合研究所]
http://www.ffpri.affrc.go.jp/snap/index.html

  

編集後記 

夏休みのご予定はお決まりですか?
今回ご案内した内容は、青少年向けの夏休みイベントが盛り沢山です。暑くて外出も億劫になりがちですが、夏休みの思い出作りに各種イベントにお出かけになってはいかがでしょうか。
各機関では、楽しんでいただける企画をご用意してお待ちしております!


  【ご案内】

 

【編集発行】
〒100-8950 東京都千代田区霞が関1-2-1
農林水産省 農林水産技術会議事務局 総務課
TEL:03-3502-7407

 

お問い合わせ先

農林水産技術会議事務局総務課
代表:03-3502-8111(内線5847)
ダイヤルイン:03-3502-7407
FAX:03-5511-8622

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