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「食と農の研究メールマガジン」第150号(2013年6月15日号)

目次

1)トピックス

2)メッセージ

3)新しい技術や研究成果の紹介

4)東日本大震災に関するホームページの紹介

5)イベント情報

6)刊行物

7)その他のお知らせ

8)編集後記

おまけ

 

1)トピックス 

農研機構 生研センターでは、イチゴの全労働時間の4分の1程度を占め規模拡大の隘路になっている収穫作業について、その自動化に取り組み、移動型のイチゴ収穫ロボットの開発を進めてきました。その知見を活かし、この度イチゴの栽培ベッドが循環移動する装置(以下、循環式移動栽培装置)に対応して、定位置で自動収穫を行う定置型イチゴ収穫ロボットを開発しました。

[農研機構 生研センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/brain/046905.html

 

独立行政法人水産総合研究センター(FRA)は、陸上水槽でのクロマグロ親魚からの計画的かつ安定的な採卵技術の開発を目指すため、水産庁の施設整備費補助金を受け平成23年度から長崎県にある西海区水産研究所においてまぐろ飼育研究施設を建設してきました。この度、海水の搬入と循環試験を終了し、無事竣工の運びとなりました。
現在、人工的に養成したクロマグロ親魚からの採卵は、FRA を含む日本の数箇所において海面生簀で行われていますが、水温や日照などの自然環境条件が海域や年により変動するため、親魚の成熟状況や採卵成績は不安定なのが現状です。今後、農林水産技術会議委託プロジェクト研究において、本施設で水温や光などの環境条件を制御することにより、養成親魚からの計画的かつ安定的な採卵技術の開発を目指します。

[水産総合研究センター]
http://www.fra.affrc.go.jp/pressrelease/pr25/250603/index.html

      

2)メッセージ 

「近赤外分光法を用いた熱帯産農産物の品質評価システムの開発及び利用に関する研究」

近赤外分光法を用い、サトウキビではミネラル成分を迅速・低コストで測定可能に、マンゴーでは糖度を安定的に測定できるようになる品質評価技術を開発しました。開発技術はすでに工場等で活用されており、地域の産業振興に貢献している点が高く評価されました。

国立大学法人琉球大学農学部  平良 英三

[農林水産技術会議事務局]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/mg/mg130615/contents_01.htm

 

3)新しい技術や研究成果の紹介  

メドウフェスク「まきばさかえ」の種子の販売が今春より開始されました。
「まきばさかえ」は農研機構 北海道農業研究センターが、北海道立総合研究機構 根釧農業試験場と共同で開発した、越冬性が高く収量性に優れ集約放牧に適する新品種で、平成24年10月23日に品種登録されました。
北海道東部の土壌凍結地帯において、より安定した牧草生産が可能になり、自給飼料の利用率を高め、農業経営の低コスト化を目指す集約放牧の拡大に貢献することが期待されます。

[農研機構 北海道農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/harc/046993.html

 

農研機構 北海道農業研究センターでは、苦味が弱くめん等に加工した際にもルチンが極めて多い良食味ダッタンソバ新品種「満天きらり」を育成しました。
「満天きらり」の粉やめんは、従来品種と比べて苦味が弱く良食味です。
「満天きらり」を利用することで、従来品種よりルチン含量が極めて多いめん等の加工食品を製造できます。
寒さにより作付け作物が限定される北海道の畑作北限地域でも栽培可能のため、良食味でルチンの多い高付加価値な加工食品製造に適した品種として、地域産業の活性化に貢献することを期待されます。

[農研機構 北海道農業研究センター]

http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/harc/046880.html

       

4)東日本大震災に関するホームページの紹介 

東日本大震災の被災対策として、当面の農作業に関し、農家に対する技術指導を行う際の参考となる事項や、復旧・復興のため自治体等が実施する取組に資する技術情報について紹介しています。

[農林水産技術会議事務局]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/nogyo_gizyutu.htm

 

農林水産省では、この度の東日本大震災の発生に伴い、積極的な情報提供をおこなっていくため、各種ホームページを開設しておりますので、ご利用ください。
(全て農林水産省へのリンク)

[東日本大震災に関する情報のページ]
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/index.html

[東日本大震災の被害に関する相談窓口について]
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/madoguti.html

[農産物に含まれる放射性セシウム濃度の検査結果(随時更新)]
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/s_chosa/index.html

 

5)イベント情報 

 青少年・消費者向けイベント

暮らしに役立つ食の知識!「食のセミナー」を開催
農研機構は、株式会社博多大丸の協力をいただき、一般消費者を対象とした「食のセミナー」を開催します。本セミナーでは、農研機構が開発した品種の特徴について、研究者が直接消費者に紹介し、ご試食していただきます。当日は、最近話題のミカン色素β-クリプトキサンチンの効果と利用技術、アントシアニンを豊富に含むお茶「サンルージュ」、セサミンたっぷりのゴマ品種など農産物の機能性について紹介します。
場所:エルガーラ 7階「多目的ホール」(福岡県福岡市)
定員:100名(申込先着順)

[農研機構]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/naro/046978.html
 

平成25年度熱研一般公開
国際農林水産業研究センター(JIRCAS)熱帯・島嶼研究拠点(熱研)では、世界の熱帯・亜熱帯等の開発途上地域において、農業の持続的発展、農産物の安定生産等に寄与する研究を行っております。国民の食料の多くを海外に依存する日本では、開発途上地域のための農業技術の開発は、我が国にとっても極めて重要であると言えます。
熱研では、今年度も一般公開を開催し、石垣島や世界の開発途上地域において実施しております研究をご紹介いたします。これを機会に、皆様方の一層のご理解と、益々のご協力をいただければ幸いです。

[国際農林水産業研究センター]
http://www.jircas.affrc.go.jp/press/2013/press02.html

 

第5回「食と農のサイエンスカフェ in ふくやま」

近畿中国四国農業研究センターが取り組んでいるいろいろな研究を話題にして、お茶を飲みながら「食」や「農」、そして「科学」を気軽に語り合う会を開催します。
昨年から数えて第5回目の今回は、「害虫退治は住み込みの「天敵」におまかせ~環境にやさしい防除法の提案~」をテーマに、環境保全型の害虫防除技術として注目を集めている、天敵温存植物(インセクタリープランツ)を使ったバンカー法の話を中心に、参加者の皆様と一緒に環境にやさしい害虫防除について考えることができればと思っています。
場所:近畿中国四国農業研究センター内 講堂(広島県福山市)
参加費無料
事前申込必要:6月17日(月曜日)必着

[農研機構 近畿中国四国農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/05/046779.html

 

平成25年度森林総合研究所北海道支所一般公開
森林総合研究所の組織及び研究紹介、並びに一般の方を対象とした森林講座や森とのふれあいを目的としたエコツアーなどの催しを開催します。

中央農研市民講座「農作業と人間工学」
農業は自然を相手にする仕事ですが、農作業については「きつい」、「つらい」イメージを持つ方は多いのではないでしょうか。
また、農作業中の事故は社会問題にもなっています。
一方、人間の労働や作業環境において「使いやすい」、「体にやさしい」、「安全」といったことを研究している学問が「人間工学」です。人間工学はあまり目立ちませんが、生活の中のいろいろなモノ、システムにたくさん織り込まれています。今回は、人間工学を活用して農作業を安全で快適にするためのヒントについてお話しします。
場所:食と農の科学館(つくばリサーチギャラリー)(茨城県つくば市)
参加費無料
 定員:約70名(事前申込不要)

[農研機構 中央農業総合研究センター]

http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/06/046969.html

 

生物研オープンカレッジ -15回の講義で最新の生命科学を知る-
 「バイオテクノロジーで拓く食料、医療などへの農業生物資源の利用と未来」
場所:主婦会館プラザエフ 3階コスモス (最寄り駅:JR/東京メトロ 四ッ谷駅)
定員:教室45名、ネット配信定員45名とし、原則、先着順
参加費無料
事前申込必要:7月1日(月曜日)~8月26日(月曜日)

[農業生物資源研究所]

http://www.nias.affrc.go.jp/press/20130517/

  

 セミナー・シンポジウム・研究会等

九州地区で、農研機構がお届けする「食のセミナー」
場所:エルガーラ 7F「多目的ホール」(福岡県福岡市)
参加費無料(セミナー終了後、試食をお楽しみいただきます)
事前申込必要:定員(100名)になり次第締切

第9回表示・起源分析技術研究懇談会講演会
『農産物・食品の表示・起源分析技術を実社会に活かす』
場所:農研機構・中央農業総合研究センター(大会議室) (茨城県つくば市)
申込締切:6月17日(月曜日)

[農研機構 食品総合研究所]
http://www.jsac.or.jp/~kigen/lecture.html

 

ガンマーフィールド見学会
場所:放射線育種場(茨城県常陸大宮市)
定員:40名とし、以下のシンポジウム参加者
参加費無料
事前申込必要:平成25年7月10日(水曜日)まで

[農業生物資源研究所]
http://www.d-wks.net/nias130717/

 

第52回ガンマーフィールドシンポジウム
「次世代育種の可能性、環境、食糧、エネルギー問題解決へのストラテジー」
場所:三の丸ホテル 2階「リルト」(茨城県水戸市)
定員:120名とし、原則、先着順
参加費無料
事前申込必要:平成25年7月10日(水曜日)まで

[農業生物資源研究所]
http://www.d-wks.net/nias130717/

 

第173回農林交流センターワークショップ
「食品自主衛生管理のための細菌検査入門」
コーディネーター :
(独)農研機構 食品総合研究所 食品安全研究領域
         食品安全ユニット長    稲津 康弘 氏
         主任研究員    川崎 晋 氏

参加申込期限 : 6月21日(金曜日)

[農林水産技術会議事務局筑波事務所]
http://sto.affrc.go.jp/event/workshop/173ws

  

 

6)刊行物 

[農林水産技術会議事務局筑波事務所]
(PDF:335KB)
http://sto.affrc.go.jp/files/ric/news/news_80.pdf

 

◇ウンシュウミカンにおいて摘葉はカンキツFLOWERING LOCUS T の発現を抑制する(英文)
◇リンゴ新品種‘さんたろう’
◇ブドウ新品種‘クイーンニーナ’
◇ウメ第2回系統適応性検定試験の概要

◇「受精卵移植とは」  動画(1分15秒)
◇「移植胚の準備」  動画(3分32秒)
◇「胚移植」  動画(7分1秒)

[農研機構 動物衛生研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/niah/03/046942.html

 

1.多雪地域におけるGPS移動量観測用二重管式支柱の提案と適用
2.平成23年東北地方太平洋沖地震による津波被災農地の1年経過後の除塩の進行状況
3.既存の暗渠を活用した地下水位制御による粘土質転換畑からの窒素負荷削減
4.平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震により地盤沈下した取水河川における農業用水の塩分濃度モニタリングの必要性
5.トンネルの構造的安全性に関する研究動向~変状事例に基づく考察~
6.浸透シミュレーションに基づく傾斜地水田防災管理マップと広域指標の改良
7.排水計画における水理機能の信頼性設計法の概念について
8.統合利水管理による渇水リスク低減に向けた少雨空間分布特性の評価事例
9.水稲減収尺度の策定のための実水田圃場内に清水・濁水区を設けた模擬冠水試験-試験手法の提案と生育概況調査-
10.水田水口におけるモミガラ等を用いた用水中の放射性Csの除去効果
11.Regional Diagnosis of Biomass Use in Thai My Village, Vietnam
12.深度別電気伝導度連続測定による淡水レンズ動態把握手法
13.NaI(Tl)シンチレーション検出器による屋外測定での放射性セシウム計数の解析法
14.人為的撹乱を受けない環境における魚類の炭素・窒素安定同位体比特性-ラオス国農業水路系を例とする水域環境多様性の検討-
15.直径45cm の円筒を用いたシリンダーインテークレート試験による転換畑の排水性評価
16.農業水利施設群を対象とした地震リスク評価手法
17.レベル2津波対策における沿岸農地・排水施設系の調査・点検上の留意点
18.ラジコン無人ヘリコプタによる頭首工周辺の河床の空中写真撮影

[農研機構 農村工学研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/nkk/046874.html

 

1.農業用コンクリート水路における摩耗機構および促進摩耗試験に関する研究
2.Dynamics of Groundwater Nitrates in Limestone Aquifer of the Southern Okinawa Island
3.水域ネットワーク再生に向けた魚類個体群動態予測に関する基礎的研究

[農研機構 農村工学研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/nkk/report/046627.html

 

◇緩勾配の開水路における高効率の小水力発電のための開放クロスフロー水車
◇畑地におけるメタン発酵消化液の肥料効果と環境影響

[農研機構 農村工学研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/nkk/news/047001.html

 

◇LC/MS/MSによる実用的な麦汚染かび毒一斉分析法 
◇市販ポテトチップのアクリルアミド濃度モニタリング手法 
◇ニュートリゲノミクスデータのアーカイブ化と機能性評価への活用 
◇室間再現精度を高めた改良親水性ORAC法の開発と標準化
◇β-クリプトキサンチンの血中濃度が高い閉経女性は骨粗しょう症になりにくい 
◇補酵素安定化・高濃度合成法を導入した低コストGABA含有液の製造と食品利用 
◇乳酸菌ラクトコッカスラクチスH61の摂取による肌の改善効果
◇食品・農産物評価のためのテクスチャー用語体系
◇コスト・環境負荷低減のための青果物のバルクコンテナ物流技術の開発 
◇放射性セシウムを含む玄米粒認証標準物質 
◇麦類における出穂後尿素葉面散布は赤かび病の発病とかび毒蓄積に影響しない 
◇赤かび毒デオキシニバレノールとニバレノールの毒性は異なる
◇新規かび毒配糖体の検出 
◇土壌pH上昇による野菜可食部カドミウム濃度低減効果の品目間差異 
◇放射線照射検知の信頼のおける指標化合物2-アルキルシクロブタノン類 
◇安定同位体比分析による国産・中国産および韓国産湯通し塩蔵ワカメの産地判別 
◇シャークミルを用いた粉砕分画によるサトウキビ搾汁残渣のカスケード利用 
◇高温におけるキシルロース発酵能を強化した酵母を用いたバイオエタノール生産法 
◇凍り豆腐とそのタンパク質・イソフラボン成分が有する脂質代謝調節作用の解明 
◇ハトムギタンパク濃縮物は2型糖尿病モデルマウスの脂質代謝を改善する 
◇「べにふうき」茶葉中に含まれる抗アレルギー物質ECG3”Me 
◇長時間浸漬でご飯をおいしくするデンプン分解酵素の米粒内分布に品種間差 
◇乳酸菌が生産するプラスミノーゲンを活性化する因子 
◇食肉脂肪の結晶状態の非破壊評価法 
◇米粉のパン加工適性評価のための吸水性簡易評価法 
◇NMR メタボロミクスによるジャガイモ疫病抵抗性品種・系統の識別マーカーの同定 
◇脂質ラフト構造破壊による酸化LDL受容体の機能制御 
◇農産物の購入・調理・食事プロセスを把握できる食行動データ収集・分析システム 
◇直売所における切り花需要量の予測ソフトウェア

[農研機構 食品総合研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/nfri/results/046563.html

 

[農研機構 近畿中国四国農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/warc/046986.html

 

◇サマー・サイエンスキャンプ2013 in 農環研(8月7日~9日)
◇国立科学博物館企画展 「日本はこうして日本住血吸虫症を克服した-ミヤイリガイの発見から100年」 によせて
◇農環研ウェブ高座「農業環境のための統計学」 第10回「確率変数と確率分布:確率分布曼荼羅をたどる」
◇本の紹介:地図をつくった男たち
◇農業が守る多様な生き物
◇農地の放射能汚染の実態を知る-土壌の放射性セシウム濃度分布図の作成
◇農環研トピックス
      ・公開セミナー
      ・職員採用案内
      ・農環研の公式サイトやイベントの情報などをツイッターでお伝えしています

[農業環境技術研究所]
http://www.niaes.affrc.go.jp/magazine/158/

 

7)その他のお知らせ 

畜産草地研究所で開発した老化抑制効果が期待される乳酸菌H61株の紹介とヨーグルトの消費拡大を目指してオリジナルレシピを募集します。
乳酸菌H61株を利用した製品は、JA茨城みずほよりWaKaSa飲むヨーグルトとして市販されています。
レシピに使用するヨーグルトはなんでもOKです。H61株は加熱しても効果があるという特長がありますので、あつあつ料理も試してみてください。
応募されたレシピは食品産業界の方による審査を行い、最優秀者3名に「WaKaSa飲むヨーグルト」をプレゼントいたします。ふるってご参加下さい。
申込期限:6月30日必着
[農研機構 畜産草地研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/05/046689.html

 

毎年6月は「食育月間」です。食育月間では、国、地方公共団体、関係団体等が協力して、食育推進運動を重点的かつ効果的に実施し、食育の国民への浸透を図ることとしています。内閣府、広島県は、食育に対する理解と関心を深めるとともに、食育の取組への積極的な参加を促すこと目的として、第8回食育推進全国大会を開催します。
また、農林水産省の消費者の部屋や全国の農政局においても食育月間にちなんだ様々なイベントが行われます。
多数の方々のご参加をお待ちしております。 

[第8回食育推進全国大会]
日時:平成25年6月22日(土曜日)、23日(日曜日)の2日間
場所:広島市南区民文化センター、県立広島産業会館、県立広島大学広島キャンパス
http://www8.cao.go.jp/syokuiku/more/promotion/convention/8th/index.html

[農林水産省 消費者の部屋特別展示]
「なぜ?なに?食育!!~望ましい食生活の実現に向けて~」
日時:平成25年6月17日(月曜日)~21日(金曜日) 10時~17時(17日は12時から、21日は13時まで)
場所:農林水産省本省消費者の部屋(東京都千代田区)
http://www.maff.go.jp/j/heya/tenzi/index.html

 

8)編集後記 

最近、知人に勧められてぬか漬けを始めました。手間がかかりそうなので、ずっと敬遠していたのですが、大きめのタッパーウェアで作るお手軽なもので、毎日かき混ぜる作業が楽しく感じられるようになりました。少し食欲がない時でも、ぬか漬けがあればご飯が進みます。これからは美味しい夏野菜で挑戦します。 


  【ご案内】

 

【編集発行】
〒100-8950 東京都千代田区霞が関1-2-1
農林水産省 農林水産技術会議事務局 総務課
TEL:03-3502-7407


 (おまけ) 

一押し旬の話題(サクランボ)

[農研機構 果樹研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/fruit/itiosi/2013/046840.html

 

お問い合わせ先

農林水産技術会議事務局総務課
代表:03-3502-8111(内線5847)
ダイヤルイン:03-3502-7407
FAX:03-5511-8622

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