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「食と農の研究メールマガジン」第145号(2013年4月1日号)

目次

1)トピックス

2)メッセージ

3)農林水産技術会議事務局の動き

4)新しい技術や研究成果の紹介

5)東日本大震災に関するホームページの紹介

6)イベント情報

7)刊行物

8)編集後記

おまけ

 

1)トピックス 

科学技術週間における筑波農林研究団地の一般公開が、4月19日(金曜日)と4月20日(土曜日)の2日間、開催されます。
筑波農林研究団地の各研究機関では、日頃の研究の成果などを一般の方にもわかりやすく楽しく理解していただくための様々な企画を催します。
筑波農林研究団地の桜並木とともに、皆さまのご参加を心よりお待ちしております。

[農林水産技術会議事務局 筑波事務所]
http://sto.affrc.go.jp/publicity/openday

 

2)メッセージ 

「障害者に配慮した農業機械の開発」

農業分野において、農作業の効率化と障害者雇用の推進に繋げるために、障害者の特性を活かした虫トレーラおよびリハビリ機能付き作業機械を開発しました。

京丸園株式会社
鈴木 厚志

[農林水産技術会議事務局]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/mg/mg130401/contents_01.htm

 

3)農林水産技術会議事務局の動き 

農林水産省は、東日本大震災の被災地を復興し、食料生産地域として再生するため、現在、宮城県内に農業農村分野の、岩手県内に漁業漁村分野の研究実証地区を設け、先端的な技術を駆使した大規模実証研究(食料生産地域再生のための先端技術展開事業)を実施しており、平成25年度には、新たに宮城県内に漁業漁村分野の研究実証地区を設定する等の拡充を予定しています。
本提案会は、宮城県内に設定する漁業漁村分野の研究実証地区において、復興を加速する様々な先端技術を、研究機関、民間企業、大学等から広く御提案いただくために開催するものです。

4月11日(木曜日) 13時~17時
 場所:TKPガーデンシティ仙台 ホール2A(宮城県仙台市青葉区中央1-3-1)
 参加費無料
 事前申込必要:4月8日(月曜日)12時まで
 詳細はホームページをご覧ください。

[農林水産技術会議事務局]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/press/130312_1.htm

 

我が国の若手研究者を国際農業研究機関等に派遣し、将来の国際研究交流や海外との共同研究を遂行するための能力を備えた研究者を育成するための事業を実施します。
詳細については、下記のホームページをご参照下さい。
なお、本公募は、平成25年度予算政府案に基づき行っているため、予算成立が前提となります。今後、予算成立までの過程で内容等に変更等があり得ることをあらかじめご承知おき下さい。

[農林水産技術会議事務局]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/research_international/2013/jinzai_2013.htm

   

4)新しい技術や研究成果の紹介  

主要切り花30品目の品質管理マニュアルを作成しました。
カラーやチューリップなど、これまで有効な品質保持技術がなかった品目で新たに有効な品質保持技術を開発しました。
本マニュアルの活用により、切り花の日持ち保証販売の普及が期待されます。
マニュアルは、以下のホームページからダウンロードできます。

農研機構 東北農業研究センターは、ウリ科野菜ホモプシス根腐病による汚染圃場を検出するための圃場診断技術と、発症圃場での被害を緩和する栽培管理技術、従来の土壌消毒よりも簡便に病害の発生を低減できる土壌管理技術を組み合わせた総合防除体系を構築し、マニュアルとして取りまとめました。
ホモプシス根腐病は病原菌がウリ科野菜の根に感染して激しい萎れ・枯死を引き起こす病害です。これまでに岩手・宮城・秋田・山形・福島の5県で合計51市町村にまで拡大し、深刻な問題となっています。
本マニュアルの活用により、普及指導機関が被害の発生を未然に防止する取組が可能となり、ウリ科野菜の安定生産に貢献します。
マニュアルは、東北農研のホームページからダウンロードできます。
冊子体をご希望の方は、情報広報課へFaxまたはe-mailでお申し込みください。
Fax:019-643-3588
e-mail:www-tohoku@naro.affrc.go.jp

[農研機構 東北農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/tarc/contents/publication/index.html

 

農研機構 東北農業研究センターは、地方独立行政法人 青森県産業技術センターと共同で、ニンニクを周年供給するために重要な3つの収穫後処理技術(乾燥、貯蔵、出庫後の発根・萌芽を抑制する高温処理)について、品質保持に最適な条件を明らかにし、マニュアルとしてとりまとめました。
本マニュアルでは、3つの収穫後処理技術について具体的な方法を説明するとともに、これらの処理条件と品質との関係をわかりやすく解説しています。
マニュアルは、東北農研のホームページからダウンロードできます。
冊子体をご希望の方は、情報広報課へFaxまたはe-mailでお申し込みください。
Fax:019-643-3588
e-mail:www-tohoku@naro.affrc.go.jp

[農研機構 東北農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/tarc/contents/publication/index.html

 

農研機構 生研センターでは、この度、農業機械における巻き込まれ事故を防止するため、手作業で機械に作物を供給している時でも、作業者の手や腕の進入を検出できる要素技術を開発しました。
本技術は、手袋に付加した磁性体(鉄製のチェーン、磁石粉)を、磁気センサ(磁心コイル、MIセンサ)によって検出することで、作業者の手や腕を判別するものです。
今後は、本技術を自脱コンバインの手こぎ作業部などに適用し、巻き込まれ事故を未然に防ぐ方策として、平成25年度からの新規課題で実用化を目指します。

[農研機構 生物系特定産業技術研究支援センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/brain/046056.html

 

 (独)森林総合研究所は、微生物を介してスギの培養細胞に遺伝子を導入する遺伝子組換え技術を利用し、RNA分解酵素(バルナーゼ)遺伝子をスギに導入し、タペート層と呼ばれる花粉を取り囲んでいる組織で発現させることによりスギの花粉形成を抑制する技術を開発しました。さらに、本技術を用いて作製した遺伝子組換えスギに着花を促進するジベレリン処理を行い、花粉を形成しないことを実験的に検証しました。
森林総合研究所では、花粉症対策としてこれまでも様々な技術開発に取り組んでまいりましたが、今回の研究成果により、遺伝子組換え技術による花粉症対策品種の開発も、今後の十分な時間をかけた効果と安全性の検証を行った上で、将来的には花粉症対策の選択肢の一つとなり得ると考えております。

[森林総合研究所]
http://www.ffpri.affrc.go.jp/press/2013/20130321.html

  

5)東日本大震災に関するホームページの紹介 

東日本大震災の被災対策として、当面の農作業に関し、農家に対する技術指導を行う際の参考となる事項や、復旧・復興のため自治体等が実施する取組に資する技術情報について紹介しています。

[農林水産技術会議事務局]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/nogyo_gizyutu.htm

 

農林水産省では、この度の東日本大震災の発生に伴い、積極的な情報提供をおこなっていくため、各種ホームページを開設しておりますので、ご利用ください。
(全て農林水産省へのリンク)

[東日本大震災に関する情報のページ]
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/index.html

[東日本大震災の被害に関する相談窓口について]
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/madoguti.html

[農産物に含まれる放射性セシウム濃度の検査結果(随時更新)]
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/s_chosa/index.html

 

6)イベント情報 

 青少年・消費者向けイベント

サイエンスシティつくば再発見
国によって設立された日本で唯一の花の研究機関「花き研究所」
場所:つくばエキスポセンター(茨城県つくば市)
入館料:おとな 400円、こども200円
休館日:毎週月曜日(祝日の場合は翌日休)及び月末最終火曜日

[つくばエキスポセンター]
http://www.expocenter.or.jp/?page_id=9179

 

近畿中国四国農業研究センター福山本所 春のミニ公開
「多様性のあるイネを創る!」
場所:農研機構 近畿中国四国農業研究センター 講堂(広島県福山市)
参加費無料、事前申込不要

[農研機構 近畿中国四国農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/03/046132.html

 

生研センター一般公開
場所:農研機構 生研センター(埼玉県さいたま市)
参加費無料、事前申込不要

[農研機構 生物系特定産業技術研究支援センター]
(PDF:399.49KB)
http://www.naro.affrc.go.jp/event/files/koukai2013_1.pdf

 

中央農研市民講座
「お米の未来を開く品種たち」
場所:食と農の科学館(つくばリサーチギャラリー)(茨城県つくば市)
参加費無料
事前申込不要(定員約70名)

[農研機構 中央農業総合研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/02/045715.html

 

農研機構一般公開
平成25年度の科学技術週間に合わせ、農研機構のつくば地区では、最新の研究成果の紹介や、新品種の試食をメインとした研究所一般公開を開催します。
場所:農業・食品産業技術総合研究機構(茨城県つくば市)
参加費無料、事前申込不要

[農研機構]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/03/046103.html

 

農業環境技術研究所一般公開 「未来につなげよう安全な農業と環境」
場所:農業環境技術研究所(茨城県つくば市)
参加費無料、事前申込不要

[農業環境技術研究所]
http://www.niaes.affrc.go.jp/rplan/event/koukai/201304/

 

農業生物資源研究所一般公開 「きて!みて!ふれて!生命科学の不思議」
場所:農業生物資源研究所(茨城県つくば市)
参加費無料、事前申込不要

[農業生物資源研究所]
http://www.nias.affrc.go.jp/openhouse2013/index.html

 

農業生物資源研究所一般公開サイエンスカフェ
・11時~11時50分
ボルバキアの驚異 ~昆虫の性を操る微生物~
・13時10分~14時
ミツもミズも蝶には大切 ~明らかになるアゲハチョウの水飲み行動~
・14時30分~15時20分
身の潔白を証明できるか? ~カイコとクワコの遺伝子交流~

場所:農業生物資源研究所大わし地区 輪講堂(茨城県つくば市)
参加費無料、事前申込不要

[農業生物資源研究所]
(PDF:289.47KB)
http://www.nias.affrc.go.jp/science_comm/cafe/20130419/NIASCafe25P.pdf

 

農業生物資源研究所一般公開サイエンスカフェ
・11時~11時50分
ワリとイケてるアズキのなかま ~食料問題解決の糸口を探る~
・13時10分~14時
植物と病原菌の攻防戦 ~ミクロの世界をのぞいてみると~
場所:農業生物資源研究所大わし地区 輪講堂(茨城県つくば市)
参加費無料、事前申込不要

[農業生物資源研究所]
(PDF:289.47KB)
http://www.nias.affrc.go.jp/science_comm/cafe/20130419/NIASCafe25P.pdf

 

九州沖縄農業研究センター(久留米)一般公開
「みてみよう やさい工場」
場所:農研機構 九州沖縄農業研究センター筑後・久留米研究拠点 (福岡県久留米市)
参加費無料、事前申込不要

[農研機構 九州沖縄農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/03/045981.html

 

中央農研市民講座
「露地野菜の出荷予測システム」
場所:食と農の科学館(つくばリサーチギャラリー)(茨城県つくば市)
参加費無料
事前申込不要(定員約70名)

[農研機構 中央農業総合研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/03/045996.html

 

 セミナー・シンポジウム・研究会等 

第532回気象談話会
場所:農業環境技術研究所 本館5階 547会議室(茨城県つくば市)
参加費無料、事前申込不要

[農業環境技術研究所]
http://www.niaes.affrc.go.jp/rplan/library/seminar/info1304.html#kisho0404

 

「食料生産地域再生のための先端技術展開事業」先端技術提案会 (漁業・漁村分野)
場所:TKPガーデンシティ仙台 ホールA-2(宮城県仙台市)
参加費無料
事前申込必要:4月8日(月曜日)12時まで

[農林水産技術会議事務局]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/press/130312_1.htm

 

遺伝子組換え作物の栽培に関する説明会
・平成25年度に行う遺伝子組換え農作物の栽培実験計画の説明
・平成24年度に実施した遺伝子組換え農作物の栽培実験の結果報告
・栽培実験計画及び栽培実験結果報告についての意見交換
場所:農業生物資源研究所構造生物学研究棟付属施設 (アネックス)2階共用第3会議室(茨城県つくば市)
参加費無料、事前申込不要

[農業生物資源研究所]
http://www.nias.affrc.go.jp/press/20130322/

  

研究会等を含む、より詳細なリストをご覧いただけます。
http://sto.affrc.go.jp/event/calender

 

7)刊行物 

[農林水産技術会議事務局筑波事務所]
(PDF:315.07KB)
http://sto.affrc.go.jp/files/ric/news/news_78.pdf

 

 

◇巻頭言
  ・津波被害からの農業復興の方向と基本課題
◇研究成果
  ・地理的表示を通じた地域振興
   -フランスの「味の景勝地」を事例に-
◇世界の農業・農政
  ・米国の農業政策の変遷とその背景
   -米国農業を支える政府支払-

◇セミナー概要紹介
  ・農産物の国際市場の発展と今後の方向:食料の安定供給に関
   する含意
◇ブックレビュー
  ・星野 紘著『過疎地の伝統芸能の再生を願って 現代民俗芸能論』

[農林水産政策研究所]
http://www.maff.go.jp/primaff/koho/seika/review/review52.html

 

◇研究情報
  ・農業におけるCANの利用
◇プロジェクト情報
  ・北陸地域における水田輪作システムの構築
  ・高温登熟に強くなるイネの遺伝子
◇トピックス
  ・テクノロジー・ショーケース2013の開催報告
  ・生産体系研究領域 内野彰 上席研究員が平成24年度科研費審査委員の表彰を受賞しました。
  ・市民講座開講案内
  ・オープンラボ(開放型研究施設)案内[農研機構 中央農業総合研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/narc/news/046109.html
 

◇中課題の紹介
  ・「大麦品種開発・利用」プロジェクトの紹介
◇研究成果
  ・「サチユタカ」に難裂莢性を導入したダイズ新品種「サチユタカA1号」
  ・収量が多く品質が良好な蒸切干加工用サツマイモ新品種「ほしこがね」
◇活動のトピック
  ・革新的農業技術習得研修「小麦の高品質・安定生産および品質評価技術」を開催
  ・第7回JAグループ国産農畜産物商談会に出展
  ・第82回作物研究所セミナー「植物における枝分かれの分子機構」を開催
  ・オープンラボ(畑作物品質制御共同実験棟)の紹介

[農研機構 作物研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/nics/news/046012.html

 

研究情報、特許情報、所内ニュースなどをお知らせする広報誌です。
◇研究トピックス
  ・1分で分かる!お米の迅速品種判別
  ・食品成分分析におけるサンプル採取法の検討

[農研機構 食品総合研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/nfri/news/045972.html

 

◇巻頭 東北農業の新しい展開を目指して
◇研究情報
  ・牛肉の香り「ラクトン」
  ・越冬性が優れるナタネ新品種「キタノキラメキ」
  ・イチゴの品種判別に適した多型性の高いSSRマーカー
  ・糖や食物繊維が多く、新たな加工特性を秘めた甘い小麦
  ・「ニンニク周年供給のための収穫後処理マニュアル」を作成しました
◇新規プロジェクト紹介
  ・農林水産省実用技術開発事業「東北・北陸地域における新作型開発によるタマネギの端境期生産体系の確立」
  ・農林水産省実用技術開発事業「転炉スラグによる土壌pH矯正を核としたフザリウム性土壌病害の耕種的防除技術の開発」
◇海外報告
  ・パプアニューギニア国の小規模稲作への簡易窒素肥沃土測定技術の導入
◇トピックス
  ・りんごの特別栽培で新たに顕在化した害虫の合理的防除に関する検討会
  ・新たな農林水産政策を推進する実用技術開発事業 成果発表会
   -被害リスクに応じたウリ科野菜ホモプシス根腐病の総合防除技術の確立-
  ・アグリビジネス創出フェア2012
  ・平成24年度東北地域マッチングフォーラム
  ・農業フロンティア2012
◇受賞記
  ・NARO Research Prize 2012:プラウ耕・グレーンドリル播種方式の寒冷地向け水稲乾田直播体系

[農研機構 東北農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/tarc/news/046200.html

 

◇夏秋トマト栽培への循環式・かけ流し式ハイブリッド養液栽培装置の適用
◇標高条件などの異なる建設足場資材利用温室における夏秋トマト栽培時の環境計測

[農研機構 近畿中国四国農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/warc/material/046035.html

 

◇広葉樹樹皮炭の施用がコマツナの硝酸イオン含有率を低減する効果
◇製粉性と製麺適性に優れる日本麺用硬質小麦品種「ふくはるか」の育成
◇苗立ち性のすぐれる低アミロース巨大胚水稲品種「はいごころ」の育成
◇日射量対応型極微量灌水装置に対応した排液量参照制御装置の開発

[農研機構 近畿中国四国農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/warc/report/046036.html

 

2012年7月30、31日に開催された「新規参入における就農の実態と定着支援のあり方」を統一テーマとする、営農推進部会問題別研究会での報告をもとにして取りまとめた論文集です。
◇新規就農の現状と定着に向けた課題
◇新規参入による就農者の確保と定着支援の在り方
◇中山間地域での新規就農における市町村施策の意義と課題
◇関西における小ギク市場の構造と取扱数量シェアが価格に及ぼす影響
◇新規就農志向者の実態と求められる農業経営情報の把握
◇和歌山県における新規就農者の実態と支援ニーズ
◇中国地方における離農農家の属性と耕地面積の将来予測

[農研機構 近畿中国四国農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/warc/other/046114.html

 

◇ダイズ新品種「すずかれん」の育成とその特性
◇暖地・西南暖地向け秋ソバ品種「さちいずみ」の育成
◇試料粉砕を省いた小麦原粒灰分の簡易省力測定法

[農研機構 九州沖縄農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/karc/report/046082.html

 

九州沖縄地域の農業現場で問題となる主要な有害線虫とその同定法や生態、防除法を紹介する技術マニュアルです。土壌中に生息しトマト、サツマイモ、スイカ等多くの作物に被害を生じさせるネコブセンチュウ、ネグサレセンチュウ等について、その地理的分布、DNA解析(PCR-RFLP法)による同定法、生態、防除法について紹介するとともに、線虫実験のための基本的な手法もあわせて紹介しています。

[農研機構 九州沖縄農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/karc/other/046110.html

 

◇研究トピック
  ・気象データからイネ全遺伝子の働きを予測するシステムを開発
◇研究交流
  ・各国の政府関係者及び研究者が来所
◇受賞・表彰
  ・日本動物実験代替法学会 論文賞
  ・平成24年度 NIAS賞
◇会議報告
  ・第25回 日本動物実験代替法学会学術大会シンポジウム
   「コラーゲンビトリゲル膜チャンバーを用いたADMET解析に有効な培養システム」
  ・NIAS/NILGS合同シンポジウム「動物生殖技術の現状と今後の展望」
  ・第5回 公開シンポジウム「カイコ産業の未来」
  ・NIASシンポジウム 第7回「フィブロイン・セリシンの利用研究会
◇イベント報告
  ・SATテクノロジー・ショーケース
  ・サイエンスカフェ
◇イベント情報
◇News in Brief (英語)

[農業生物資源研究所]
http://www.nias.affrc.go.jp/newsletter/news/2013/News48_html/

 

◇巻頭言
  ・農環研に期待する連携効果
◇研究トピックス
  ・カドミウムをほとんど吸収しない水稲の開発
  ・イネ体内のカドミウムの動きを観察する
  ・根粒菌による温室効果ガスの削減
   -ダイズ畑から出るN2Oの新しい削除技術-

◇NIAES トピックス
  ・農業環境技術研究所 研究成果発表会2012
   いのちと暮らしを守る農業環境
  ・農業環境技術公開セミナー in 静岡
   生産性と環境保全を両立する茶園のエコ管理
  ・環境に優しい農業と暮らしに役立つ
   生分解性プラスチック利用促進技術の最前線
  ・農林水産業は気候変動にどう対応するか?
   農林水産省委託プロジェクト研究発表会
  ・第30回 土・水研究会
   流域の環境負荷低減のための物質動態モデルの開発と活用
  ・受賞報告
  ・第3回 農業環境インベントリー研究会
   農業環境情報の統合データベース構築
  ・農環研サイエンスカフェ
  ・一般公開のご案内(2013年4月19日)

[農業環境技術研究所]
http://www.niaes.affrc.go.jp/sinfo/publish/niaesnews/098/098.html

 

◇巻頭言
  ・JIRCASが実施するアフリカの農業研究
◇特集:JIRCASのアフリカでの農業研究
  ・アフリカにおけるコメ生産向上のための技術開発
  ・西アフリカの伝統作物「ヤム」の生産性の向上を目指して
  ・アフリカの乾燥地域の農家の生活の質の向上
   -高付加価値なササゲ品種の育成を通じて-
  ・西アフリカにおける保全農業栽培技術構築の取組
  ・南部アフリカ熱帯サバンナにおける商業的農業システムの構築
  ・エチオピアにおける低炭素形農村社会の構築
◇JIRCASの動き
  ・平成24年度の広報活動について
  ・平成25年度委託研究の公募について

[国際農林水産業研究センター]
(PDF:2.74MB)
http://www.jircas.affrc.go.jp/kankoubutsu/news/pdf/jircasnews67.pdf

 

◇積雪寒冷地における長期の水文観測
◇羊ヶ丘の鳥はどこから来て、どこへ行く?
◇報告
  ・第2回森林講座開講
  ・第3回森林講座開講

[森林総合研究所 北海道支所]
(PDF:8.66MB)
http://www.ffpri.affrc.go.jp/hkd/research/documents/kitanomoridayori_vol10.pdf

 

◇ウルシという植物
◇優良系統の選抜
◇実生苗の育成
◇分根苗の育成
◇植栽適地
◇植栽本数
◇植栽時期・施肥・植栽方法
◇保育管理(下刈り・つる切り・ささ類)
◇病理管理(紫紋羽病・白紋羽病)
◇病理管理(炭疽病・樹液異常漏出被害)
◇漆液の採取と更新
◇優良な漆の特性
◇材の特性と利用
◇材成分の特性と利用

[森林総合研究所 東北支所]
(PDF:5.08MB)
http://www.ffpri.affrc.go.jp/pubs/various/documents/kokusanurushi20120928.pdf

 

◇巻頭言
  ・科学情報を正しく伝える
◇研究紹介
  ・西日本におけるコブシの衰退にみる平地林の危機
  ・氷ノ山のソウシチョウ
◇連載
  ・木を倒すきのこ(4)ナラタケモドキ

[森林総合研究所 関西支所]
http://www.ffpri.affrc.go.jp/fsm/research/pubs/joho/joho2013.html

 

◇震災復興への取り組み
  ・沿岸漁業と津波防災
  ・東北地方におけるサケ増殖事業の復旧復興状況
  ・マガキの浮遊幼生調査
◇Topic
  ・猛暑による陸奥湾ホタテガイへい死率の半減に向けて
◇特集 カツオ
  ・カツオ
  ・カツオの漁法 まき網漁業
          遠洋かつお一本釣り漁業
          近海かつお一本釣り漁業
  ・カツオ・アラカルト
  ・カツオの研究最前線!! データ記録型標識による行動の追跡
  ・カツオの資源と国際的な漁業管理
◇研究の現場から
  ・効率的な採苗のための「カキ浮遊幼生調査」を共同で実施
   東北区水産研究所
  ・がんばれ! 種ガキ 仙台湾・カキ養殖の完全復活をめざして
◇あんじいの魚さかな菜に乾杯
  ・第23 回 川に春を告げる滋養あるサクラマスの八はっさく朔添えのカルパッチョとタルタル
◇研究成果情報
  ・ジーンバンク配布株の紹介(3)
   ハプト藻類イソクリシス・タヒチ株
◇知的財産情報
  ・造礁サンゴの初期減耗を軽減する育成用構造物を開発
◇会議・イベント報告
  ・北里大学と包括連携協定を締結
  ・第10回「シーフードショー大阪」(大阪市)に出展ほか

[水産総合研究センター]
(PDF:6.95MB)
http://www.fra.affrc.go.jp/bulletin/news/fnews34.pdf

 

◇調査船「若鷹丸」:被災海域での調査を継続
◇無人航行海洋測器:水中グライダーによる海洋観測

 [水産総合研究センター 東北区水産研究所]
http://tnfri.fra.affrc.go.jp/

 

◇お知らせ
  ・続・サンゴ礁の有毒魚ソウシハギにご注意を!
◇イベント報告
  ・市民講座開催報告
◇組織改編紹介
  ・組織変更について
◇地域連携特集
  ・微生物を含む海底泥を使った環境にやさしい赤潮対策
  ・魚(ウォ)ンテッド!放流魚を追え!
  ・地域特産の大野アサリを増やす試み
  ・百島のアサリを増やそう!
◇研究紹介
  ・アオサがアサリの邪魔をする
◇調査船紹介
  ・しらふじ丸での航海について
  ・機材紹介

[水産総合研究センター 瀬戸内海区水産研究所]
http://feis.fra.affrc.go.jp/publi/setotsuu/index.html

 

◇巻頭言
  ・大所帯を紹介
◇施設・研究情報
  ・本所機能を果たす海水魚養殖研究の拠点 −南勢庁舎−
  ・淡水魚養殖の研究と海外伝染病蔓延防止に取り組む −玉城庁舎−
  ・冷水性魚類の資源増殖と放射性物質の挙動調査に取り組む −日光庁舎−
  ・内水面中下流域の資源増殖と生態系保全研究に取り組む −上田庁舎−
  ・沿岸天然資源の資源動態と生態系の解明に取り組む −横須賀庁舎−
  ・清浄な黒潮流域で育つ魚介類の飼育研究に取り組む −南伊豆庁舎−
  ・健苗生産研究と病原体研究に取り組む −上浦庁舎−
  ・地の利を生かして養殖研究に取り組む −古満目庁舎−
  ・健康なカンパチとシラスウナギの安定生産技術開発に取り組む −志布志庁舎−
◇所の動き
  ・研究開発推進会議開催報告

[水産総合研究センター 増養殖研究所]
(PDF:654.85KB)
http://nria.fra.affrc.go.jp/hakko/letter/Z3.pdf

 

8)編集後記 

今年、関東地方の桜は例年より10日ほど早く開花を迎えました。開花後は短時間で満開を迎えましたが、ここへ来てまた少し肌寒い日が続いています。暖かくなると花の話題が多く聞こえて来るようになります。どこへ出かけようか、計画するのが楽しみな季節になりました。


 

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是非ご利用下さい。

 

【編集発行】
〒100-8950 東京都千代田区霞が関1-2-1
農林水産省 農林水産技術会議事務局 総務課
TEL:03-3502-7407

 


 

(おまけ) 

4月の壁紙 ハナカイドウ

[農研機構 花き研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/flower/download/2013/046048.html

お問い合わせ先

農林水産技術会議事務局総務課
代表:03-3502-8111(内線5847)
ダイヤルイン:03-3502-7407
FAX:03-5511-8622

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