English

このサイトの使い方

サイトマップ

ホーム > 「食と農の研究メールマガジン」 > バックナンバー > 「食と農の研究メールマガジン」第144号(2013年3月15日号)


ここから本文です。

「食と農の研究メールマガジン」第144号(2013年3月15日号)

目次

1)トピックス

2)農林水産技術会議事務局の動き

3)メッセージ

4)新しい技術や研究成果の紹介

5)東日本大震災に関するホームページの紹介

6)イベント情報

7)刊行物

8)その他のお知らせ

9)編集後記

おまけ

 

1)トピックス 

農林水産省は、東日本大震災の被災地を復興し、食料生産地域として再生するため、現在、宮城県内に農業・農村分野の、岩手県内に漁業・漁村分野の研究・実証地区を設け、先端的な技術を駆使した大規模実証研究(食料生産地域再生のための先端技術展開事業)を実施しており、平成25年度には、新たに宮城県内に漁業・漁村分野の研究・実証地区を設定する等の拡充を予定しています。
本提案会は、宮城県内に設定する漁業・漁村分野の研究・実証地区において、復興を加速する様々な先端技術を、研究機関、民間企業、大学等から広く御提案いただくために開催するものです。

  • 4月11日(木曜日) 13時~17時
    場所:TKPガーデンシティ仙台 ホール2A(宮城県仙台市青葉区中央1-3-1)
    参加費無料
    事前申込必要:4月8日(月曜日)12時まで

詳細はホームページをご覧ください。

[農林水産技術会議事務局]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/press/130312_1.htm

 

我が国の若手研究者を国際農業研究機関等に派遣し、将来の国際研究交流や海外との共同研究を遂行するための能力を備えた研究者を育成するための事業を実施します。
詳細については、下記のホームページをご参照下さい。
なお、本公募は、平成25年度予算政府案に基づき行っているため、予算成立が前提となります。今後、予算成立までの過程で内容等に変更等があり得ることをあらかじめご承知おき下さい。

[農林水産技術会議事務局]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/research_international/2013/jinzai_2013.htm

   

2)農林水産技術会議事務局の動き 

復興庁及び農林水産省は、東日本大震災の被災地を復興し、食料生産地域として再生するため、現在、宮城県内に農業・農村分野の、岩手県内に漁業・漁村分野の先端的な技術を駆使した大規模実証研究を実施しています。
平成25年度には、新たに岩手県内に農業・農村分野の実証研究を行う予定にしており、2月25日(月曜日)~3月27日(水曜日)17時の日程で公募を行っています。
[農林水産技術会議事務局]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/sentan_pro/2013/koubo_h25_022

 

農林水産政策上重要な研究のうち、農林水産分野及び関連分野の研究総力をあげて取り組むべき課題について委託プロジェクト研究を実施しています。
平成25年度から実施する以下の8つのプロジェクトについて、2月8日(金曜日)~3月28日(木曜日)の日程で公募を実施中です。

  • 農林水産資源を活用した新需要創出プロジェクト
  • 国産農産物の革新的低コスト実現プロジェクト
  • 農地等の放射性物質の除去・低減技術の開発
  • ゲノム情報を活用した農畜産物の次世代生産基盤技術の開発プロジェクト
  • 食品の安全性と動物衛生の向上のためのプロジェクト
  • 水産業再生プロジェクト
  • 気候変動に対応した循環型食料生産等の確立のためのプロジェクト
  • 地域資源を活用した再生可能エネルギーの生産・利用のためのプロジェクト

詳細については、下記のホームページをご参照下さい。
なお、本公募は、平成25年度予算政府案に基づき行っているため、予算成立が前提となります。今後、予算成立までの過程で内容等に変更等があり得ることをあらかじめご承知おき下さい。

[農林水産技術会議事務局]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/project/2013/project_2013_01.htm

   

3)メッセージ 

「イチゴのクラウン温度制御法の開発」

我が国における施設栽培の主要品目であるイチゴで、植物体の一部である株元(クラウン)だけの温度を制御することで、果房(房状の果実)が安定して早くから出現するとともに収量も増加し、環境調節のための光熱費も大幅に削減できる技術を開発しました。
地下水が豊富な場所であれば地下水をそのまま利用することができるため、導入コストやランニングコストの大幅な削減も可能となりました。

株式会社ナチュラルステップ
伏原 肇

[農林水産技術会議事務局]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/mg/mg130315/contents_01.htm

 

4)新しい技術や研究成果の紹介  

(独)農業生物資源研究所は、九州大学、(独)農研機構と共同で、イネの主要な害虫である「トビイロウンカ」の遺伝子の目印となる518個のDNAマーカーを開発し、これらDNAマーカーの染色体上の位置を明らかにすることで、遺伝地図を作製しました。
害虫の様々な形質に関わる遺伝子を探し出すには、遺伝地図が不可欠です。今回、トビイロウンカについては遺伝地図を作製したことで、DNAマーカーの染色体上の位置を手がかりに遺伝子を見つけだすことが可能になりました。これにより、トビイロウンカの殺虫剤抵抗性に関わる遺伝子やウンカ類抵抗性品種への加害に関わる遺伝子の特定が加速化し、その結果、害虫への効果が持続する殺虫剤や、抵抗性作物品種の開発につながると期待されます。

[農業生物資源研究所]
http://www.nias.affrc.go.jp/press/20130228/

 

(独)農業環境技術研究所は、(独)農研機構東北農業研究センターなどと共同で、CO2濃度を現在よりも約50%(200ppm)高めた屋外水田でイネを栽培するFACE実験を、生育環境が異なる岩手県雫石町と茨城県つくばみらい市の2地点で実施しました。
同一品種を用いた栽培実験では、高CO2濃度処理区の収量は無処理区に比べて、平均で13%増加しました。しかし、増収効果は年次・地点によって異なり、冷害年を除くと、生育期間の平均気温が高くなるとともに低下し、温暖化条件では、高CO2濃度による増収が、予測されるほどには大きくならない可能性が示されました。
高CO2濃度による増収効果は、品種によっても異なりました。特に、つくばみらいFACE実験で使用した8品種の増収率には、3%から36%まで大きな違いがあり、新品種開発を通じて高CO2濃度による増収効果を高める可能性が示されました。
これまで、高CO2濃度条件によって収量が増加すること、白未熟粒が多発し、品質が大きく低下することは知られていましたが、本研究から温度条件や品種によって、増収程度が大きく変動することが明らかになりました。ここで得られた結果は、温暖化影響の将来予測に反映させるとともに、高温・高CO2濃度環境に適合した新品種の開発のための貴重な情報となります。

[農業環境技術研究所]
http://www.niaes.affrc.go.jp/techdoc/press/130307/press130307.html

  

5)東日本大震災に関するホームページの紹介 

東日本大震災の被災対策として、当面の農作業に関し、農家に対する技術指導を行う際の参考となる事項や、復旧・復興のため自治体等が実施する取組に資する技術情報について紹介しています。

[農林水産技術会議事務局]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/nogyo_gizyutu.htm

 

農林水産省では、この度の東日本大震災の発生に伴い、積極的な情報提供をおこなっていくため、各種ホームページを開設しておりますので、ご利用ください。
(全て農林水産省へのリンク)

[東日本大震災に関する情報のページ]
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/index.html

[東日本大震災の被害に関する相談窓口について]
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/madoguti.html

[農産物に含まれる放射性セシウム濃度の検査結果(随時更新)]
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/s_chosa/index.html

 

6)イベント情報 

 青少年・消費者向けイベント

JIRCASサイエンスカフェ「二枚貝のパワーを知りたくない?」
場所:イーアスつくば内ウィズガーデンつくば(茨城県つくば市)
参加費無料
事前申込不要
・私たちが一般に「貝」と言えば、アサリ、ハマグリのような二枚貝やあわび、サザエのような巻貝をイメージしますが、JIRCASの研究者が「タイラギ」という二枚貝の養殖技術や二枚貝が持つ隠れたパワーを紹介します。
ぜひお出かけください。

[国際農林水産業研究センター]
JIRCASサイエンスカフェ(PDF:193KB)

 

「街中アグリ講座」
-昔のお米、今のお米-
場所:町屋交流館高田小町多目的ホール(新潟県上越市)
参加費無料
事前申込必要:定員30名

[農研機構 中央農業総合研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/narc/hokuriku/045908.html

 

生研センター一般公開
場所:農研機構 生研センター(埼玉県さいたま市)
参加費無料、事前申込不要

[農研機構 生物系特定産業技術研究支援センター]
(PDF:399.49KB)
http://www.naro.affrc.go.jp/event/files/koukai2013_1.pdf

 

中央農研市民講座
「お米の未来を開く品種たち」
場所:食と農の科学館(つくばリサーチギャラリー)(茨城県つくば市)
参加費無料
事前申込不要(定員約70名)

[農研機構 中央農業総合研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/02/045715.html

 

農業生物資源研究所一般公開「きて!みて!ふれて!生命科学の不思議」
場所:農業生物資源研究所(茨城県つくば市)
参加費無料
事前申込不要

[農業生物資源研究所]
http://www.nias.affrc.go.jp/openhouse2013/index.html 

 

 セミナー・シンポジウム・研究会等 

公開シンポジウム「次代の技術を担う「昆虫力」」
~昆虫科学が迫る昆虫の感覚・脳・行動のしくみとその応用~
東京大学 先端科学技術研究センター教授 神崎 亮平
場所:つくば農林ホール(茨城県つくば市)
参加費無料
事前申込不要

[農業生物資源研究所]
http://www.nias.affrc.go.jp/ssss/

 

ミニシンポジウム
「ASEAN経済の統合深化と農業・農業政策の変化」
場所:農林水産政策研究所セミナー室(東京都千代田区)
参加費無料
事前申込必要:3月15日(金曜日)まで(定員100名)

[農林水産政策研究所]
http://www.maff.go.jp/primaff/meeting/kaisai/2012/20130319.html

 

JIRCAS 第9回帰国報告会
・マングローブ河口域の食物連鎖過程におけるマングローブ起源有機物の重要性
・ラオス北部における生態学的特性に基づく在来テナガエビの資源管理の実践
場所:国際農林水産業研究センター研究本館2階会議室(茨城県つくば市)
参加費無料
事前申込不要

[国際農林水産業研究センター]
(PDF:15.47KB)
http://www.jircas.affrc.go.jp/event/pdf/kikoku130319.pdf

 

JIRCAS 第10回帰国報告会
・中国新彊天然草地生態保護と牧畜民定住プロジェクトの完了報告
・マリ・ニジェール農業生産資源保全管理対策調査最終年度報告
場所:国際農林水産業研究センター研究本館2階会議室(茨城県つくば市)
参加費無料、事前申込不要

[国際農林水産業研究センター]
(PDF:12.94KB)
http://www.jircas.affrc.go.jp/event/pdf/kikoku130322.pdf

 

JIRCAS 第11回帰国報告会
・オイルパーム幹からのバインダーレスパーティクルボード製造
場所:国際農林水産業研究センター研究本館2階国際会議室(茨城県つくば市)
参加費無料、事前申込不要

[国際農林水産業研究センター]
(PDF:10.46KB)
http://www.jircas.affrc.go.jp/event/pdf/kikoku130329.pdf

 

第235回日本作物学会講演会ミニシンポジウム
アフリカの作物生産の課題と研究の方向性
場所:明治大学農学部 生田キャンパス(神奈川県川崎市)
参加費:一般6,000円、学生3,000円、事前申込不要

[国際農林水産業研究センター]
http://www.jircas.affrc.go.jp/event/s20130329.html

 

「食料生産地域再生のための先端技術展開事業」先端技術提案会(漁業・漁村分野)
場所:TKPガーデンシティ仙台 ホールA-2(宮城県仙台市)
参加費無料
事前申込必要:4月8日(月曜日)12時まで

[農林水産技術会議事務局]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/press/130312_1.htm

 

研究会等を含む、より詳細なリストをご覧いただけます。
http://sto.affrc.go.jp/event/calender

 

7)刊行物 

[農林水産技術会議事務局筑波事務所]
(PDF:492.33KB)
http://sto.affrc.go.jp/files/ric/news/news_77.pdf

 

  • 研究成果紹介
    ◇日本のカンキツ産業を大きく変えた「清見」と「不知火(しらぬひ)」
    ◇ミカンが骨粗しょう症を防ぐ!?
  • お知らせ
    ◇農業技術研修生募集案内
    ◇イベント案内

[農研機構 果樹研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/fruit/news/045824.html

 

  • 資料
    ◇日本における豚コレラの撲滅
    ◇牛疫の撲滅活動に従事して
    ◇第6回および第7回東北病理談話会症例の紹介
    ◇東北病理標本検討会(東北支所- 2011)における事例
    ◇第15 回九州・山口・沖縄病理事例研修会(九州支所- 2011)における症例
    ◇国内で分離されたオルソブニャウイルスを検出するためのRT-PCR 法の改良
  • 研究紹介
    ◇国内における豚繁殖・呼吸障害症候群ウイルス流行株の遺伝学的多様性
    ◇遺伝学的解析によるブルータングウイルス日本国内分離株の血清型の同定

[農研機構 動物衛生研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/niah/report/045907.html

 

  • メドウフェスク新品種「まきばさかえ」の育成とその特性
  • 北海道ホルスタイン検定牛群の泌乳曲線形状の実態とその泌乳・繁殖特性、及び除籍理由
  • スイカにおける軟X線照射花粉の受粉後の普通花粉受粉による種子形成(英文)
  • プロベナゾールはイネ実生の根の生育を促進し、感染特異的タンパク質遺伝子の発現を抑制する(英文)

[農研機構 北海道農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/harc/045818.html

 

  • 平成23年度の主な研究成果をご紹介しています。

[農研機構 北海道農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/harc/045873.html

 

東北地域のウリ科野菜産地で重要な問題となっているホモプシス根腐病について、圃場診断技術、発症圃場における被害緩和技術をとりまとめて作成した、普及指導機関の病害担当者向けのマニュアルです。
本マニュアルを利用することで、本病発生のおそれがあるウリ科野菜産地において、被害が発生する前から対策を実施して発症時に被害を緩和する方策を取ることができます。

  1. マニュアルのねらい
  2. 圃場診断の個別技術
  3. 防除(被害低減)の個別技術
  4. 総合防除の実践例
  5. 参考・補足

[農研機構 東北農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/pamphlet/tech-pamph/045933.html

 

高品質な国産ニンニクを周年安定供給するために必須となる収穫後処理(乾燥、貯蔵、出庫後の発根・萌芽を抑制する高温処理)について、品質保持に最適な条件等をとりまとめた、生産者向けのマニュアルです。

  1. .ニンニクの周年供給と収穫後処理
  2. 乾燥
  3. 貯蔵
  4. 出庫後の発根、萌芽を抑制する高温処理
  5. 参考文献

[農研機構 東北農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/pamphlet/tech-pamph/045870.html

 

  • 家蚕のコブ突然変異(Knobbed) におけるコブ状突起形成機構-特に真皮細胞の特性について-

[農業生物資源研究所]
http://www.nias.affrc.go.jp/newsletter/shiryou/sm_backnumber.html

 

 

  • 農業環境技術公開セミナー in 静岡
    ◇「生産性と環境保全を両立する茶園のエコ管理」 開催報告
  • 稲作からの温室効果ガス発生に関するワークショップ参加報告
  • 農環研ニュースNo.97の発行
  • 農環研ウェブ高座「農業環境のための統計学」
    第7回「データのふるまいを数値化する:平均と分散」
  • 報告書の紹介:水田における無脊椎動物の現状と動向
  • 論文の紹介:農業からの温室効果ガス発生を緩和する(Soil Science and Plant Nutrition 特集号)
  • 論文の紹介:国境なき昆虫たち-未知の外来種が日本で害虫化する-
  • 新しい低コスト土壌消毒法-低濃度エタノールを用いて-
  • 農環研トピックス
    ◇プレスリリース(2月19日):放射性セシウムの 「水による土壌撹拌・除去技術」 の除染効果の実証試験結果
    ◇公開セミナー:土壌環境研究領域セミナー(3月7日)
    ◇職員採用案内
    ◇農環研の公式サイトやイベントの情報などをツイッターでお伝えしています

[農業環境技術研究所]
http://www.niaes.affrc.go.jp/magazine/155/

 

  • 安定同位体で探る雨のゆくえ

[森林総合研究所 東北支所]
(PDF:795.32KB)
http://www.ffpri.affrc.go.jp/thk/documents/fw_052_01-02.pdf

 

  • シカの生息密度マップの作成
  • 平成24年の九州地域の森林病虫獣害発生状況
  • 樹木病害シリーズ(8)ならたけ病

[森林総合研究所 九州支所]
(PDF:4.09MB)
http://www.ffpri-kys.affrc.go.jp/kysmr/data/mr103.pdf

 

  • Topics
    ◇特集:外洋資源を巡る最近の調査研究の動き
    ◇I 巻頭言
    ◇II Distance Workshop 2012に参加して
    ◇III CIAC(国際頭足類科学諮問委員会)参加報告
    ◇IV 北西太平洋表層生態系の変動把握への挑戦
  • Column
    ◇WCPFCの科学委員会議長を終えて
    ◇日本と中国の協力関係
    ◇連載コラム:海と漁業と生態系
    【第2回】生態系研究への多様なアプローチ
  • Activity
    ◇主な出来事

[水産総合研究センター 国際水産資源研究所]
(PDF:5.09MB)
http://fsf.fra.affrc.go.jp/nanatsunoumi/nanaumi4.pdf

 

8)その他のお知らせ 

3月14日に、農業生物資源研究所英語版HPが一新されました。

[農業生物資源研究所]
http://www.nias.affrc.go.jp/index_e.html

 

9)編集後記 

2日~3日暖かい日が続きましたので「待望の春が来た!」と喜んでいましたら、また寒くなってしまいました。でも、南の方から桜の開花宣言も聞こえていますので、春は一歩づつ近づいているようです。そろそろ異動シーズンでもありますので、春に浮かれて飲み過ぎないよう注意しましょう。(ふ)


 

「食と農の扉」「農と食のサイエンス」「農林水産研究開発のすがた」「最近の主な研究成果」などの刊行物がダウンロードできます。
是非ご利用下さい。

 

【編集発行】
〒100-8950 東京都千代田区霞が関1-2-1
農林水産省 農林水産技術会議事務局 総務課
TEL:03-3502-7407

 


 

(おまけ) 

3月の壁紙 トラフグ

[水産総合研究センター]
http://www.fra.affrc.go.jp/fun/index.html

お問い合わせ先

農林水産技術会議事務局総務課
代表:03-3502-8111(内線5847)
ダイヤルイン:03-3502-7407
FAX:03-5511-8622

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

ページトップへ

農林水産技術会議案内

リンク集


アクセス・地図