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ホーム > 「食と農の研究メールマガジン」 > バックナンバー > 「食と農の研究メールマガジン」第143号(2013年3月1日号)


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「食と農の研究メールマガジン」第143号(2013年3月1日号)

目次

1)トピックス

2)農林水産技術会議事務局の動き

3)メッセージ

4)新しい技術や研究成果の紹介

5)東日本大震災に関するホームページの紹介

6)イベント情報

7)刊行物

8)編集後記

おまけ

 

1)トピックス 

農林水産省は、東日本大震災の被災地を復興し、食料生産地域として再生するため、現在、宮城県内に農業・農村分野の、岩手県内に漁業・漁村分野の研究・実証地区を設け、先端的な技術を駆使した大規模実証研究(食料生産地域再生のための先端技術展開事業)を実施しており、平成25年度には、新たに福島県内に農業・農村分野の研究・実証地区を設定する等の拡充を予定しています。
本提案会は、福島県内に設定する農業・農村分野の研究・実証地区において、復興を加速する様々な先端技術を、研究機関、民間企業、大学等から広く御提案いただくために開催するもので、昨年12月20日(木曜日)に福島市内で行った提案会に続けて実施するものです。

  • 3月7日(木曜日) 13時~17時
    場所:TKP東京駅ビジネスセンター1号館 2階 ホール2A(東京都中央区八重洲1-4-21)
    参加費無料
    事前申込必要:3月4日(月曜日)12時まで

詳細はホームページをご覧ください。

[農林水産技術会議事務局]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/press/130219_1.htm

 

復興庁及び農林水産省は、東日本大震災の被災地を復興し、食料生産地域として再生するため、現在、宮城県内に農業・農村分野の、岩手県内に漁業・漁村分野の先端的な技術を駆使した大規模実証研究を実施しています。
平成25年度には、新たに岩手県内に農業・農村分野の実証研究を行う予定にしており、2月25日(月曜日)~3月27日(水曜日)17時の日程で公募を行っています。
なお、本事業に係る公募説明会を3月5日(火曜日)にTKP東京駅ビジネスセンター1号館(東京都中央区)、3月6日(水曜日)にホテルニューカリーナ(岩手県盛岡市)において開催します。
多数の御応募・御参加をお待ちしております。

[農林水産技術会議事務局]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/sentan_pro/2013/koubo_h25_0225.htm

   

3)農林水産技術会議事務局の動き 

農林水産政策上重要な研究のうち、農林水産分野及び関連分野の研究総力をあげて取り組むべき課題について委託プロジェクト研究を実施しています。
平成25年度から実施する以下の8つのプロジェクトについて、2月8日(金曜日)~3月28日(木曜日)の日程で公募を実施中です。

  • 農林水産資源を活用した新需要創出プロジェクト
  • 国産農産物の革新的低コスト実現プロジェクト
  • 農地等の放射性物質の除去・低減技術の開発
  • ゲノム情報を活用した農畜産物の次世代生産基盤技術の開発プロジェクト
  • 食品の安全性と動物衛生の向上のためのプロジェクト
  • 水産業再生プロジェクト
  • 気候変動に対応した循環型食料生産等の確立のためのプロジェクト
  • 地域資源を活用した再生可能エネルギーの生産・利用のためのプロジェクト

詳細については、下記のホームページをご参照下さい。
なお、本公募は、平成25年度予算政府案に基づき行っているため、予算成立が前提となります。今後、予算成立までの過程で内容等に変更等があり得ることをあらかじめご承知おき下さい。

[農林水産技術会議事務局]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/project/2013/project_2013_01.htm

 

農林水産・食品分野の成長産業化に必要な研究開発を推進するため、基礎、応用及び実用化の研究開発段階ごとに、産学の研究機関の独創的な発想や現場のニーズに基づく研究課題の提案を受ける競争的資金事業を実施します。
平成25年度から新規に実施する研究課題については、2月8日(金曜日)~3月8日(金曜日)の日程で公募を行っています。
詳細については、下記のホームページをご参照下さい。
なお、本公募は、平成25年度予算政府案に基づき行っているため、予算成立が前提となります。今後、予算成立までの過程で内容等に変更等があり得ることをあらかじめご承知おき下さい。

[農林水産技術会議事務局]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/research_fund/2013/sinki_koubo_2013.htm

 

農林水産省消費・安全局及び農林水産技術会議事務局では、安全な農畜水産物、食品の安定供給に資するよう、食品安全、動物衛生、植物防疫に関する施策の決定に必要な科学的根拠を得るために「レギュラトリーサイエンス新技術開発事業」を実施しています。
平成25年度から新規に実施する研究課題については、1月31日(木曜日)~3月5日(火曜日)の日程で公募を行っています。
詳細については、下記のホームページをご参照下さい。
なお、本公募は、平成25年度予算政府案に基づき行っているため、予算成立が前提となります。今後、予算成立までの過程で内容等に変更等があり得ることをあらかじめご承知おき下さい。

[農林水産技術会議事務局]
http://www.maff.go.jp/j/syouan/seisaku/regulatory_science/h25.html

 

「食料及び農業のための植物遺伝資源に関する国際条約(ITPGR)」は、育種素材等として利用される植物遺伝資源の国際的な取引を容易にし、それらを活用して育成された新品種等の販売利益の一部を途上国の能力開発に配分する仕組み等を定めた条約であり、我が国は未締結です。
育種関係者等に対して条約の内容をご説明するとともに、条約を締結した場合の効果や課題等について意見交換を以下の日程で行います。参加費は無料です。
参加申込みの方法など詳細はホームページをご覧ください。

【開催日時及び場所】

  • 関東地域(東京都)
    日時:3月8日(金曜日)14時00分~16時00分
    会場:東京都中小企業振興公社 秋葉原庁舎
  • 東海地域(名古屋市)
    日時:3月11日(月曜日)14時00分~16時00分
    会場:プライムセントラルタワー名古屋駅前店
  • 九州地域(熊本市)
    日時:3月6日(水曜日)14時30分~16時30分
    会場:メルパルク熊本

[農林水産技術会議事務局]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/press/130212.htm

 

3)メッセージ 

「高湿高鮮度庫「チルドマン」の開発」

"ノンラップで乾かない"をキャッチフレーズに世界初のエアパス5面冷却方式の業務用高湿冷蔵庫「チルドマン」を開発し、フードサービス業界に新風を吹き込みました。加湿器を使用せず90パーセント以上の高湿度維持と庫内温度精度±0.5度という制御を実現し、生鮮食品の長期に渡る鮮度保持が可能となりました。
現在も省エネ・省スペースの改良を重ね、ショーケースタイプや搬送台車付きをシリーズ化し好評を頂いております。

5面冷却方式:ドア以外のすべての内箱形状の庫内壁面(5面)と断熱槽との間に、空気を流す隙間(エアーパス)を作り、ここに冷気を流してステンレス製の庫内壁を冷却することにより間接的に庫内を冷却する方式

オリオン機械株式会社
太田 正明、神津 和重、七海 和幸、大竹 史哲、赤堀 好宏

[農林水産技術会議事務局]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/mg/mg130301/contents_01.htm

  

4)新しい技術や研究成果の紹介  

農研機構 生研センターでは、後輪タイヤに付着した土壌を強制的に除去し、ほ場外への耕作土の持ち出しを最小限に抑えることで路上への落下土汚染を軽減できる、軽量・コンパクトな除泥装置を開発しました。
これは、湿潤状態のほ場でトラクタに付着した土壌がほ場間移動などの際に路上に落下・飛散し、地域の環境汚染、交通障害および土壌病害の拡散となっている問題に対処するためです。
本装置は、トラクタの作業機取り付け部(オートヒッチ)のフレームに後付け可能な搔き取り方式であり、作業終了後のほ場退出時にトラクタを前進させながら後輪タイヤに付着した泥をタイヤの自転を利用して掻き落とす仕組みです。本装置の使用/解除の切り替えは、運転席から着脱操作レバーを用いて容易に行うことができます。

[農研機構 生物系特定産業技術研究支援センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/brain/045513.html

 

農研機構 作物研究所は、干しいも加工用として、いもの形状、品質及び収量性が良好なサツマイモ品種「ほしこがね」を育成しました。
「ほしこがね」の干しいもの食味は、主要品種である「タマユタカ」並み又はやや優れ、黄色みを帯びた美しい肉色が特徴です。
また、干しいもが白く不透明になることで、商品価値がなくなってしまう「シロタ」がほとんど発生しません。
茨城県等の干しいも用サツマイモ産地での栽培が見込まれ、貯蔵中のでん粉の糖化が早く、収穫後早期の加工が可能なため、年末年始向けの年内出荷が可能です。

[農研機構 作物研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/nics/045044.html

 

農業生物資源研究所(生物研)、農研機構野菜茶業研究所は、岡山県農林水産総合センター生物科学研究所が中心とする研究グループの一員として、病原体の攻撃を認識し、防御応答に関与する植物の異なる2つの遺伝子を同時に植物に導入することで植物が正常に生育し、かつ複数の病原体に対する病害抵抗性植物の開発に成功しました。
本研究の成果は、病害抵抗性作物の開発に新たな知見を提供するとともに、環境にやさしい病害防除剤の開発に貢献します。

[農業生物資源研究所]
http://www.nias.affrc.go.jp/press/20130117/

[農研機構 野菜茶業研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/press/laboratory/vegetea/045581.html

 

(独)農業環境技術研究所は、(独)農研機構東北農業研究センター、福島県農業総合センター、太平洋セメント(株)と共同で、表土の削り取りや反転耕では除染が困難な農地のうち水田について「水による土壌撹拌(かくはん)・除去技術」の放射性セシウム汚染水田の除染に対する効果を明らかにしました。
この技術は、汚染水田に水と分散剤(水酸化ナトリウム)を加えて代かきを行い、排水することを繰り返すことで、水中に分散した放射性セシウムを多く含む細かい土壌粒子を除去するものです。
福島県内の水田(細粒灰色低地土、粘土含有率28パーセント)で実施した実証試験で上記の処理を4回行ったところ、作土中の放射性セシウム濃度は除染前の38パーセントに低下し、この水田で生産された玄米の放射性セシウム濃度はこの方法による除染を行っていない水田で生産された玄米と比べて42パーセントに低減しました。

[農業環境技術研究所]
http://www.niaes.affrc.go.jp/techdoc/press/130219/press130219.html

 

5)東日本大震災に関するホームページの紹介 

東日本大震災の被災対策として、当面の農作業に関し、農家に対する技術指導を行う際の参考となる事項や、復旧・復興のため自治体等が実施する取組に資する技術情報について紹介しています。

[農林水産技術会議事務局]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/nogyo_gizyutu.htm

 

農林水産省では、この度の東日本大震災の発生に伴い、積極的な情報提供をおこなっていくため、各種ホームページを開設しておりますので、ご利用ください。
(全て農林水産省へのリンク)

[東日本大震災に関する情報のページ]
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/index.html

[東日本大震災の被害に関する相談窓口について]
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/madoguti.html

[農産物に含まれる放射性セシウム濃度の検査結果(随時更新)]
http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/s_chosa/index.html

 

6)イベント情報 

 青少年・消費者向けイベント

中央農研市民講座「DNA情報を利用した作物と家畜の品種改良技術」
場所:食と農の科学館(つくばリサーチギャラリー)(茨城県つくば市)
参加費無料
事前申込不要(定員約70名)

[農研機構 中央農業総合研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/01/045245.html

 

JIRCASサイエンスカフェ「二枚貝のパワーを知りたくない?」
場所:イーアスつくば内ウィズガーデンつくば(茨城県つくば市)
参加費無料
事前申込不要
・私たちが一般に「貝」と言えば、アサリ、ハマグリのような二枚貝やあわび、サザエのような巻貝をイメージしますが、JIRCASの研究者が「タイラギ」という二枚貝の養殖技術や二枚貝が持つ隠れたパワーを紹介します。
ぜひお出かけください。

[国際農林水産業研究センター]
JIRCASサイエンスカフェ(PDF:193KB)

 

中央農研市民講座「お米の未来を開く品種たち」
場所:食と農の科学館(つくばリサーチギャラリー)(茨城県つくば市)
参加費無料
事前申込不要(定員約70名)

[農研機構 中央農業総合研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/02/045715.html

 

農業生物資源研究所一般公開「きて!みて!ふれて!生命科学の不思議」
場所:農業生物資源研究所(茨城県つくば市)
参加費無料
事前申込不要

[農業生物資源研究所]
http://www.nias.affrc.go.jp/openhouse2013/index.html 

 

 セミナー・シンポジウム・研究会等 

平成25年度「食料生産地域再生のための先端技術展開事業」に係る研究課題(岩手県内)公募説明会(東京会場)
場所:TKP 東京駅ビジネスセンター1号館 12階 カンファレンスルーム12A(東京都中央区)
参加費無料
事前申込必要:3月4日(月曜日)12時まで

[農林水産技術会議事務局]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/press/130225_1.htm

 

第3回農研機構新技術説明会「ヒトと作物をまもる食と農の新技術」
場所:JST東京別館ホール(東京都千代田区)
参加費無料
事前申込必要:定員100名

[農研機構]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/02/045445.html

 

平成25年度「食料生産地域再生のための先端技術展開事業」に係る研究課題(岩手県内)公募説明会(盛岡会場)
場所:ホテルニューカリーナ 2階 マリーデマナ(岩手県盛岡市)
参加費無料
事前申込必要:3月4日(月曜日)12時まで

[農林水産技術会議事務局]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/press/130225_1.htm

 

食料・農業植物遺伝資源条約に関する説明会
場所:メルパルク熊本(熊本県熊本市)
参加費無料
事前申込必要(当日入場可能ですが事前登録へのご協力をお願いします。)
[農林水産技術会議事務局]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/press/130212.htm

 

福島県に係る「食料地域再生のための先端技術展開事業」先端技術提案会(農業・農村分野)
場所:TKP東京駅ビジネスセンター1号館 2階 ホール2A(東京都中央区)
参加費無料
事前申込必要:3月4日(月曜日)12時まで

[農林水産技術会議事務局]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/press/130219_1.htm

 

土壌環境研究領域セミナー
場所:農業環境技術研究所5階 547会議室(茨城県つくば市)
参加費無料
事前申込不要

[農業環境技術研究所]
http://www.niaes.affrc.go.jp/rplan/library/seminar/info1303.html#dojo0307

 

食料・農業植物遺伝資源条約に関する説明会
場所:東京都中小企業振興公社秋葉原庁舎(東京都千代田区)
参加費無料
事前申込必要(当日入場可能ですが事前登録へのご協力をお願いします。)

[農林水産技術会議事務局]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/press/130212.htm

 

研究成果報告会「2022年における世界の食料需給見通し」
場所:農林水産政策研究所セミナー室(東京都千代田区)
参加費無料
事前申込必要:3月5日(火曜日)まで(定員100名)

[農林水産政策研究所]
http://www.maff.go.jp/primaff/meeting/kaisai/2012/20130308.html

 

第190回つくば病理談話会
場所:動物衛生研究所 大会議室(茨城県つくば市)
参加費無料、事前申込不要

[農研機構 動物衛生研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/02/045583.html

 

食料・農業植物遺伝資源条約に関する説明会
場所:プライムセントラルタワー名古屋駅前店(愛知県名古屋市)
参加費無料
事前申込必要(当日入場も可能ですが事前登録へのご協力をお願いします。)

[農林水産技術会議事務局]
http://www.s.affrc.go.jp/docs/press/130212.htm

 

2012年度第6回 農研機構産学官連携交流セミナー「食品の新しい品質評価方法」
場所:日本教育会館707号会議室(東京都千代田区)
参加費無料
事前申込必要:定員60名

[農研機構]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/02/045402.html

 

平成24年度 新技術セミナー
-農業経営体の規模拡大における生産現場の現状と求められる農業機械や農業生産システムの役割と課題-
場所:大宮ソニックシティ 小ホール(埼玉県さいたま市)
参加費無料
事前申込必要:3月1日(金曜日)まで

[農研機構 生物系特定産業技術研究支援センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/01/045216.html

 

2012年度生研センター研究成果発表会
場所:千代田区立内幸町ホール 地下1階(東京都千代田区)
参加費無料
事前申込不要

[農研機構 生物系特定産業技術研究支援センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/01/028352.html

 

中央農研オープンラボ活用促進セミナー
「遺伝子診断技術を活用した病害虫防除技術開発の新展開」
場所:中央農業総合研究センター 環境保全型病害虫防除技術開発共同実験棟(環境保全型オープンラボ) 2階セミナー室(茨城県つくば市)
参加費無料
事前申込必要:3月1日(金曜日)まで

[農研機構 中央農業総合研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/event/list/2013/02/045384.html

 

平成24年度NARO植物工場九州実証拠点第2回研修会
場所:農研機構 九州沖縄農業研究センター 筑後・久留米研究拠点 野菜花き研究施設(福岡県久留米市)
参加費無料
事前申込必要:3月4日(月曜日)まで(定員80名)

[農研機構 九州沖縄農業研究センター]
(PDF:186.66KB)
http://www.naro.affrc.go.jp/karc/plant_factory/files/2012_KARC_RFK2.pdf

 

公開シンポジウム「次代の技術を担う「昆虫力」」
~昆虫科学が迫る昆虫の感覚・脳・行動のしくみとその応用~
東京大学 先端科学技術研究センター教授 神崎 亮平
場所:つくば農林ホール(茨城県つくば市)
参加費無料
事前申込不要

[農業生物資源研究所]
http://www.nias.affrc.go.jp/ssss/

 

JIRCAS 第9回帰国報告会
・マングローブ河口域の食物連鎖過程におけるマングローブ起源有機物の重要性
・ラオス北部における生態学的特性に基づく在来テナガエビの資源管理の実践
場所:国際農林水産業研究センター研究本館2階会議室(茨城県つくば市)
参加費無料
事前申込不要

[国際農林水産業研究センター]
(PDF:15.47KB)
http://www.jircas.affrc.go.jp/event/pdf/kikoku130319.pdf

 

JIRCAS 第10回帰国報告会
・中国新彊天然草地生態保護と牧畜民定住プロジェクトの完了報告
・マリ・ニジェール農業生産資源保全管理対策調査最終年度報告
場所:国際農林水産業研究センター研究本館2階会議室(茨城県つくば市)
参加費無料、事前申込不要

[国際農林水産業研究センター]
(PDF:12.94KB)
http://www.jircas.affrc.go.jp/event/pdf/kikoku130322.pdf

 

JIRCAS 第11回帰国報告会
・オイルパーム幹からのバインダーレスパーティクルボード製造
場所:国際農林水産業研究センター研究本館2階国際会議室(茨城県つくば市)
参加費無料、事前申込不要

[国際農林水産業研究センター]
(PDF:10.46KB)
http://www.jircas.affrc.go.jp/event/pdf/kikoku130329.pdf

 

研究会等を含む、より詳細なリストをご覧いただけます。
http://sto.affrc.go.jp/event/calender

 

7)刊行物 

[農林水産技術会議事務局筑波事務所]
(PDF:492.33KB)
http://sto.affrc.go.jp/files/ric/news/news_77.pdf

 

  • 巻頭言
    ◇放射能汚染地域の農業復興の課題と農業経営研究の役割
  • 成果紹介
    ◇国産濃厚飼料イアコーンサイレージの酪農経営への普及条件
    ◇地元農産物の集荷・加工・販売・配達を支援する情報システム-地元農産物流通の活性化を目指して-
    ◇開花調節技術による直売所における切り花の需給ミスマッチ改善に向けて-直売所の売れ残り・売り切れを防ぐ-
    ◇イタリア稲作の生産費に関する特徴
  • 技術情報
    ◇自動点滴かん水同時施肥技術を用いた早期成園化
  • 現地便り
    ◇地域統一防除体系による特別栽培りんごへの挑戦
    ◇茨城県における新規参入者の経営展開から見えること

[農研機構 中央農業総合研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/narc/045627.html

 

業経営通信 No.254

  • 巻頭言
  • 研究トピックス
    ◇トルコギキョウの開花を促進するFT様遺伝子は低温遭遇後に誘導される
    ◇トルコギキョウ花蕾ブラスチングの解剖学的解析と植物成長調節剤処理による回避
    ◇キクタニギクFT相同遺伝子CsFTL3はキクの花成ホルモンをコードしている
    ◇単純反復配列(SSR)マーカーを基にしたカーネーションの連鎖地図とその利用
    ◇キンセンカの花色はカロテノイド異性化酵素の活性によって決定される
    ◇トマトの花芽形成組織における2種ウイロイドの組織内分布の差異

[農研機構 花き研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/flower/news/045585.html

 

  • トピックス
    ◇牛受精卵もダイエット -L-カルニチンは牛体外受精卵の発生率や凍結保存後の生存率を高める-
    ◇傾斜牧草地向け除染用作業機の現地試験を公開
  • 研究者訪問
    ◇ゲノム情報を利用した育種技術の開発
    ◇牛の妊娠早期における胚死滅メカニズムの解明に迫る
  • Spot News
    ◇2012年度日本草地学会賞を受賞
    ◇2012年若手外国人農林水産研究者表彰を受賞-当所と研究交流のタイ王国研究員-
    ◇「省資源・資源循環型飼料生産による畜産物の差別化に関する情報交換会」を開催
    ◇「食肉の官能評価ワークショップ」を開催
    ◇フードテック2012に出展しました
    ◇一般公開報告(那須研究拠点)

[農研機構 畜産草地研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/nilgs/news/045597.html

 

  • 研究成果
    ◇地下水位制御システム(FOEAS)の営農効果
    ◇放射性物質に汚染された農地土壌の効率的な除染工法

[農研機構 農村工学研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/nkk/news/045563.html

 

東北農業研究センターにおける平成23年度の研究活動と所運営の実績の概要をとりまとめたものです。

  • 総説(沿革、主要な取り組み、研究業務の概要)
  • 研究情報活動(成果の発表、特許・品種登録、育成品種、広報活動、等)
  • 産学官の連携協力、研修、技術協力
  • 諸会議、表彰・学会賞等、各種委員会、気象表

[農研機構 東北農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/laboratory/tarc/annual_report/045587.html

 

東北農業研究センターがこれまでに育成した主要な品種(水稲、小麦、大麦、大豆、そば、なたね、はとむぎ、なばな、トマト、イチゴ、イネ科牧草、マメ科牧草)について、品種名、主な用途、利用上の特徴、栽培上の特徴、主な栽培地域、種子の主な入手先等を一覧表で紹介したパンフレットです。

[農研機構 東北農業研究センター]
http://www.naro.affrc.go.jp/publicity_report/publication/pamphlet/kind-pamph/025187.html

 

[森林総合研究所 林木育種センター 北海道育種場]
(PDF:1.13MB)
http://hokuiku.job.affrc.go.jp/kankoubutsu/oka-No.180.pdf

 

8)編集後記 

前号で春一番の話題を取り上げ、今号は少し春らしい話題をと思ったのですが、数日前に関東地方で最低気温が氷点下を記録するなど、ここへ来てこの冬一番の寒さ。
さらに、青森では5メートルを超える大雪とのこと。
関東地方にいると、わずかに十数センチの雪で事故や交通機関の乱れなどの話題に事欠かないものです。さすがに5メートルの大雪は想像がつきません。(お)


 

「食と農の扉」「農と食のサイエンス」「農林水産研究開発のすがた」「最近の主な研究成果」などの刊行物がダウンロードできます。
是非ご利用下さい。

 

【編集発行】
〒100-8950 東京都千代田区霞が関1-2-1
農林水産省 農林水産技術会議事務局 総務課
TEL:03-3502-7407

 


 

(おまけ) 

3月の壁紙 コブシ

[農研機構 花き研究所]
http://www.naro.affrc.go.jp/flower/download/2013/045414.html

お問い合わせ先

農林水産技術会議事務局総務課
代表:03-3502-8111(内線5847)
ダイヤルイン:03-3502-7407
FAX:03-5511-8622

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