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除染目的等で栽培されたひまわりの処分方法について

1.ひまわりの処分については、以下の地域ごとに、野菜や麦類の処分方法に準じて、当面は次の対応をしてください

 (1)福島県以外の地域

 

通常の一般廃棄物として処分して構いません(埋却、自治体が定める処分方法等)。

 

(2)福島県の地域

 

1)浜通り及び中通り地域(中島村、矢祭町、塙町、鮫川村、石川町、玉川村、平田村、浅川町、古殿町、小野町の区域を除く)(※)

 

集塵装置(バグフィルター)や排ガス吸着能力を有している焼却施設において、一般の災害廃棄物と同様に焼却処分して構いません。

 

(注)焼却処分できる焼却施設は、集塵装置(バグフィルター)や排ガス吸着能力を有しているものに限ります。このため、処分にあたっては、市町村の清掃担当窓口や産業廃棄物処理業者にご相談の上、処分を進めてください

 

(※)「福島県浜通り地域や中通り地域(中島村、矢祭町、塙町、鮫川村、石川町、玉川村、平田村、浅川町、古殿町、小野町を除く)」には、避難区域及び計画的避難区域は含みません。

 

2)会津地域及び中通り地域のうち中島村、矢祭町、塙町、鮫川村、石川町、玉川村、平田村、浅川町、古殿町、小野町の区域

 上記(1)に示した「福島県以外の地域」における取扱いと同様です。

 

2.ひまわりを緑肥として活用している場合、これまでどおりほ場にすき込んでも差し支えありません

(注)ひまわりに菌核病や空洞病等が発生していた場合には、後作の作物にも感染する可能性がありますので、すき込むことは好ましくありません。

(参考1)

福島県内の2箇所のほ場(※)において、ひまわりを栽培し、開花期~開花20日後の地上部10サンプル及び根4サンプルに含まれる放射性セシウム濃度を測定したところ、以下の結果が得られています。この結果に基づき、今回のひまわりの廃棄方法を決定したところです。

 

(※)福島県農業総合センター(郡山市)及び相馬郡飯舘村。
         土壌中の放射性セシウムはそれぞれ1,045 Bq/kg、7,715Bq/kg。

  

ひまわりの放射性セシウム濃度

 (生草重量) 

地上部

12~79 Bq/kg

64~232 Bq/kg

 

 (参考2)

焼却方法の詳細については、環境省が策定している福島県内の災害廃棄物の処理の方針(平成23年6月23日)をご参照ください。 

(参考3)

野菜や麦類の処分方法については、東日本大震災に関する情報の生産関係のサイトをご参照ください。

 

お問い合わせ先

農林水産技術会議事務局
研究開発官(食料戦略)室
担当者:安東、塔野岡、川頭
電話:03-3502-8111 内線5844
ダイヤルイン:03-6744-2214

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