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導入が期待される技術(野菜)について

野菜における「現状と課題」と「強み」のある農産物づくりの主な方向

野菜

(「新品種・新技術の開発・保護・普及の方針」概要より抜粋)

〇2014年に収集した技術(最新農業技術・品種2015)

 ・飛翔能力を欠くナミテントウ製剤の利用技術マニュアル

 ・前作としてブロッコリーを作付けすることによるナス半身萎凋病の発病抑制

 ・ネギべと病防除支援情報システム

 ・増収とリン酸減肥を可能にする定植前のネギ苗へのリン酸カリ溶液施用

 ・簡易設置型パッド&ファン装置を利用した夏季施設トマトの加温冷却技術

 ・気化潜熱利用による兵庫方式高設栽培装置の培地昇温抑制技術

 ・わい性サヤインゲンのジベレリン2回処理による節間伸長促進および増収技術

 ・養液栽培における高温性水媒伝染病害の安全性診断マニュアル

 ・乗用トラクタの転倒転落事故の一因である左右ブレーキの連結忘れを防ぐ装置

〇2013年に収集した技術

 ・臭化メチル剤から完全に脱却した野菜類の産地適合型栽培マニュアル

 ・キュウリホモプシス根腐病の圃場診断に基づく総合防除体系

 ・ICTを活用した圃場管理・営農支援技術

 ・水田での単一品種ずらし播きによる加工・業務用キャベツの継続安定生産技術

 ・夏秋果菜類の土壌病害を回避する新たな超低コスト栽培システムの開発

 ・サル被害対策のための集落の「組織的追い払い」手法

 ・高断熱資材で保温性を高め、ダブルアーチで構造強化したパイプハウス

 ・IYSVの有無と危険度を判定し、それぞれのリスクにあった総合管理技術

 ・高温期における葉ネギの発芽促進のための種子吸水処理技術

 ・土壌診断に基づく露地野菜のリン酸減肥可能量

〇2012年に収集した技術

 ・家畜ふん堆肥の効率的利用のための窒素肥効診断技術

 ・機上調製作業と大型コンテナ収容を特長とする高能率キャベツ収穫機

 ・アスパラガス促成栽培技術の確立

 ・イチゴ主要病害感染苗の遺伝子診断技術の開発

 ・高接ぎ木法を核としたトマト青枯病総合防除技術

 ・加工・業務用大玉キャベツ生産のための栽培技術と省力化体系

 ・アスパラガスを立ち姿で収穫できる柄の長い電動式収穫ハサミ

 ・砂丘ラッキョウ植付機

 ・イチゴ炭疽病罹病拡大を防止する流水育苗ポット台

 ・青果物の鮮度保持包装袋(ベジフレッシュ)

 ・被覆栽培に対応した加工・業務用ダイコンの1粒播種・多条栽培技術

 ・イチゴ原々種苗生産圃場での炭疽病菌PCR検査を組み入れた健全苗生産体系

 ・長距離輸送向けイチゴおよびイチジク用出荷容器

 ・生食用大玉トマトの加工

〇2011年に収集した技術

 ・生産工程管理支援のための農業経営ナビ・帳票作成ツール

 ・イチゴ収穫作業などの中腰作業負担を軽減できる作業補助装置

 ・寒冷地における夏どりネギ栽培を基幹とした高効率機械化体系の確立

 ・加工・業務用キャベツ及びホウレンソウの低コスト安定生産技術

 ・日射制御型拍動自動灌水装置の利用による露地夏秋ピーマンの減化学肥料栽培

 ・トンネルと枝ダクトを組み合わせた促成なすの低コスト株元加温栽培技術

 ・メロン退緑黄化病の被害抑制を目的としたタバココナジラミバイオタイプQに対する薬剤体系

 ・肥料の流動性指標値とGPSを利用し高精度作業の行えるブロードキャスタ

 ・農地の排水性を改良する低コストな補助暗渠工法

 ・高効率ネギ調製機の開発

 ・施設園芸生産コストを削減するイチゴ収穫ロボット

〇2010年に収集した技術

 ・ネギ平床栽培法の省力・高位生産化技術の開発

 ・野菜類の有機栽培技術の実証

 ・播種期前進化による直播エダマメの作期拡大技術

 ・イチゴ幼苗セル成型苗の長期大量生産技術と利用体系

 ・低棟ハウスと全面ベッドによる水耕ネギの超低コスト・高収益施設

 ・促成イチゴの本ぽの化学農薬を半減するIPMシステム

 ・低コスト生産を実現する加工用ほうれんそうの機械化栽培体系

〇2009年に収集した技術

 ・簡易・低コストなデジタル土壌養分分析システム

 ・食品残さのペレット肥料化及びそのマニュアル化による利用技術体系

 ・メロン果実汚斑細菌病に対する育苗期の薬剤防除体系

 ・ブロッコリー栽培における歩行トラクタ用条施肥機の開発

 ・新資材等を活用した都市軟弱野菜の省農薬・高品質生産技術

 ・多獣種対応型獣害防止柵「獣塀くん」

 ・スイートコーン残さを利用した土壌還元消毒法

 ・寒地・寒冷地における夏秋どり業務用レタスの適品種と株間拡張による大玉生産

 ・トマト独立ポット耕栽培

 ・施設園芸作物の省エネルギー対策技術

 ・イチゴうどんこ病の発生を抑制できる病害防除システム

 ・トマトの夏季育苗における熱線遮断フィルムによる昇温抑制効果

 ・アスパラガス半促成長期どり栽培における褐斑病の抑制技術

 ・クロルピクリン剤を利用したサラダナ根腐病の防除法の改善

〇2008年に収集した技術

 ・走行予測表示機能のある圃場作業用GPSトラクタガイダンスシステム

 ・認定農業者や集落営農も利用できる農業経営意思決定支援システム

 ・エダマメ加工を省力化する自動莢剥き機の開発と効率的な剥き豆作業技術

 ・キュウリホモプシス根腐病防除技術

 ・秋レタス栽培におけるオオタバコガの重点防除時期

 ・土壌中のウイルス濃度測定に基づいたPMMoV抵抗性品種の作付けによるピーマンモザイク病(PMMoV)汚染圃場の健全化

 ・コマツナの多回数刈取り法等による業務用軟弱野菜の高品質低コスト生産技術の開発

 ・タマネギ栽培地周辺のIYSV保毒虫誘殺消長と防虫ネットによる施設への侵入抑制

 ・サヤエンドウを用いたクロピラリドの生物検定法

 ・普及機関等が業務用野菜の契約取引導入を支援するためのマニュアル

 ・肥料を大幅に削減できる露地野菜向け部分施肥技術

 ・野菜・花きの少量土壌培地耕技術の確立

 ・近隣地域の伝統野菜の高品質安定生産技術と地産地消モデルの開発

 ・トマトロックウール栽培における銀担持光触媒を用いた培養液殺菌

 ・平張型ハウスの設計・施工技術

 ・イチゴのクラウン温度制御

 ・イチゴうどんこ病の果実発病を抑制する本圃定植後の初期薬剤防除体系

 ・アスパラガス半促成長期どり栽培におけるアザミウマ類の総合防除体系

 ・小ネギのネギハモグリバエに対する防虫ネットの最適目合い

 ・シュロガヤツリグサ等の浄化植物および微生物による廃液浄化システム

〇2007年に収集した技術

 ・夏秋期の高品質イチゴ栽培技術

〇2006年に収集した技術

 ・超低コスト耐候性ハウス

 ・イノシシ、サルの侵入防止効果の高い防護柵

お問い合わせ先

農林水産技術会議事務局研究推進課
担当者:推進班
代表:03-3502-8111(内線5892)
ダイヤルイン:03-3502-7462
FAX:03-3593-2209

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