English

このサイトの使い方

サイトマップ

ホーム > 導入が期待される技術リスト(トップページ) > 導入が期待される技術(麦)について


ここから本文です。

導入が期待される技術(麦)について

麦における「現状と課題」と「強み」のある農産物づくりの主な方向

麦

(「新品種・新技術の開発・保護・普及の方針」概要より抜粋)

〇2014年に収集した技術(最新農業技術・品種2015)

 ・小麦「さとのそら」の主稈長による茎立ち期、幼穂長による出穂期予測法

 ・乗用トラクタの転倒転落事故の一因である左右ブレーキの連結忘れを防ぐ装置

〇2013年に収集した技術

 ・ICTを活用した圃場管理・営農支援技術

〇2012年に収集した技術

 ・家畜ふん堆肥の効率的利用のための窒素肥効診断技術

 ・レーザー式生育センサを活用した秋まき小麦に対する可変追肥技術

 ・寒冷地2年3作の省力低コスト栽培技術体系

 ・小麦赤かび病を適期に防除するための開花期予測システム

 ・多収でオオムギ縞萎縮病に強い焼酎醸造用二条大麦新品種「はるしずく」の開発と高品質安定栽培法の確立

 ・小麦品種「チクゴイズミ」のタンパク制御のための穂揃期追肥診断技術

 ・4tトラックに積載可能な小型汎用コンバイン

〇2011年に収集した技術

 ・生産工程管理支援のための農業経営ナビ・帳票作成ツール

 ・防除困難な雑草の増加を抑える総合的雑草管理

 ・肥料の流動性指標値とGPSを利用し高精度作業の行えるブロードキャスタ

 ・農地の排水性を改良する低コストな補助暗きょ工法

〇2010年に収集した技術

 ・不耕起播種栽培によるコムギの高品質安定生産技術

 ・GIS互換の圃場地図を利用した作業計画・管理支援システム

〇2009年に収集した技術

 ・簡易・低コストなデジタル土壌養分分析システム

 ・水田転換畑大麦の播種同時一工程作業技術

 ・麦類の赤かび病リスク低減技術

〇2008年に収集した技術

 ・走行予測表示機能のある圃場作業用GPSトラクタガイダンスシステム

 ・北陸地域の2年3作体系(飼料イネ-大麦-飼料イネ)における飼料イネ生産技術

 ・肥効調節型肥料を用いた1回追肥による小麦の子実タンパク質含有率向上

〇2007年に収集した技術

 ・衛星情報による広域小麦産地の収穫適期判定技術

 ・湿害や干ばつを防止する新地下水位意制御システム「FOEAS(フォアス)」

 ・小型反射式光度計を用いた土中窒素の簡易測定法

 ・暖効性尿素肥料による全量基肥施肥技術

 ・耕うん同時畦立て播種による湿害低減技術

 ・葉色診断と葉面追肥によるタンパク含量の向上技術

〇2006年に収集した技術

 ・不耕起汎用播種機

お問い合わせ先

農林水産技術会議事務局研究推進課
担当者:推進班
代表:03-3502-8111(内線5892)
ダイヤルイン:03-3502-7462
FAX:03-3593-2209

ページトップへ

農林水産技術会議案内

リンク集


アクセス・地図