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導入が期待される技術(果樹)について

果樹における「現状と課題」と「強み」のある農産物づくりの主な方向

果樹

(「新品種・新技術の開発・保護・普及の方針」概要より抜粋)

〇2014年に収集した技術(最新農業技術・品種2015)

 ・クリの凍害に対する危険度判定指標と対策技術マニュアル

 ・形状や大きさが多様なカキ果実を溶液処理のみで剥皮する方法

 ・果樹の樹体ジョイント仕立てを核とした省力、低コスト栽培システム

 ・ニホンナシ(果樹類)における晩霜対策の実用性評価

 ・施設果樹におけるヒートポンプの冷房・除湿機能の活用効果

 ・乗用トラクタの転倒転落事故の一因である左右ブレーキの連結忘れを防ぐ装置

〇2013年に収集した技術

 ・温水を用いた果樹白紋羽病の治療技術

 ・ニホンナシの盛土式根圏制御栽培法

 ・ブドウ「サニールージュ」の果房伸長促進処理による摘粒作業の省力化

 ・イチジクの品質保持を可能にする光殺菌技術

 ・カンキツ「不知火」の7月までのリレー出荷に向けた長期鮮度保持技術

〇2012年に収集した技術

 ・未収益期間を短縮でき、低樹高で作業性がよい新たなりんごわい化栽培

 ・「不知火」等の主要中晩柑の夏季出荷技術

〇2011年に収集した技術

 ・JM台木を使用した低樹高栽培

 ・操作しやすく、果樹の管理作業の安全性を高めた高所作業台車

〇2010年に収集した技術

 ・リンゴ「ふじ」単植園における受粉専用品種の混植方法

 ・貯蔵用・樹上完熟用ウンシュウミカンの浮皮軽減技術

〇2009年に収集した技術

 ・早期成園、省力化効果のある「ナシの樹体ジョイント技術」

 ・施設園芸作物の省エネルギー対策技術

〇2008年に収集した技術

 ・落葉果樹の溶液受粉技術

 ・LAMP法を利用したカンキツグリーニング病の迅速診断のための無磨砕DNA抽出法

〇2007年に収集した技術

 ・マルドリ方式による高品質かんきつ栽培技術

〇2006年に収集した技術

 ・超低コスト耐候性ハウス

お問い合わせ先

農林水産技術会議事務局研究推進課
担当者:推進班
代表:03-3502-8111(内線5892)
ダイヤルイン:03-3502-7462
FAX:03-3593-2209

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