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農林水産技術会議

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平成25年度第3回農林水産技術会議の概要

1.日時

平成25年6月26日(水曜日) 14時00分~15時45分

2.場所

農林水産技術会議委員室

 3.出席者

三輪会長、川面委員、古口委員、坂本委員、妹尾委員、林委員、松永委員

別所技術総括審議官、小林技術会議事務局長、西郷研究総務官、大島研究総務官ほか 

4.議事

(1)平成25年度委託プロジェクト研究の進捗状況について

(水産業再生プロジェクト)

(2)平成26年度予算要求の考え方について

(3)その他

5.概要

(1)水産業再生プロジェクトについて

【主な意見等】

  • 天然ウナギの漁獲を制限するといった資源管理と一緒に考えながら、このプロジェクトは進めていく必要がある。
  • 開発しているDNAチップについては、赤潮対策など以外にも応用範囲があり、複合的な目的で一種のセット化をすることが可能ではないか。

 

(2)平成26年度予算要求の考え方について

【主な意見等】

  • 今、農業現場では、燃料の高騰と鳥獣被害が大きな問題。当面、目の前にある危機を回避するような技術革新がないものか。
  • 攻めの農林水産業といった時に、革新的なものがないと、攻めにならない。このまま閉塞状態を続けていって衰弱死してしまうより、攻めていくためには、大胆に検討して、農業・農学で常識的だったものを打ち破ってほしい。そのために、異分野との融合研究は大胆に検討して欲しい。
  • 今までは、実用化研究を行っていたが、今回の予算要求で事業化研究が出てきている。事業化しても潰れてしまうものもある中で大事なのは、事業の成功化であり、その点に留意して取り組む必要がある。
  • 育種について、これからは、輸入品代替品種の開発や輸出を促進する品種の開発に着目していくべき。これまでのように国産品代替の品種開発をやっていては成長には繋がらない。
  • 輸出促進などの攻めの農林水産業を下支えするような安全対策の研究についても、しっかりと行ってほしい。

お問合せ先

農林水産技術会議事務局研究調整課総括班

代表:03-3502-8111(内線5810)
ダイヤルイン:03-3502-7399
FAX番号:03-5511-8622

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