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農林水産技術会議

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平成24年度第10回農林水産技術会議の概要

1.日時

平成25年3月26日(火曜日) 14時00分~16時00分

2.場所

農林水産技術会議委員室

 3.出席者

三輪会長、古口委員、坂本委員、妹尾委員、林委員、西野委員、松永委員、

小林技術会議事務局長、西郷研究総務官、大島研究総務官ほか 

4.議事

(1)平成24年度終了委託プロジェクト研究の主な成果について

(2)委託プロジェクト研究等に係る中間・終了時評価の結果について

(3)「農業新技術2013」

(4)その他

5.概要

(1)平成24年度終了委託プロジェクト研究の主な成果について

平成24年度終了委託プロジェクト研究

1) 新農業展開ゲノムプロジェクト、

2) 鳥インフルエンザ、BSE、口蹄疫等の効率的なリスク低減技術の開発、

3) 生産・流通・加工工程における体系的な危害要因の特性解明とリスク管理技術の開発

の主な成果について事務局から説明の後、意見交換を行った。

【主な意見等】

  •  「にこまる」がなぜ高温に強いかということが完全に明らかになっていないとのことなので、今後の「にこまる」の高温耐性のメカニズム解明に期待。 
  • 鳥インフルエンザ予防については、点眼ワクチンは手間がかかりすぎるものであり、また効果もだいぶ異なることから、噴霧技術を早く確立することが大事。
  • 良い研究成果を出そうとするだけでなく、出てきた成果をどういう形で国力に繋げていくかを考えることも大事。特許を取ることが重要なのではなく、特許をどのような使い方をするかというビジネスモデルが重要。

 

(2)委託プロジェクト研究等に係る中間・終了時評価の結果について

委託プロジェクト研究等に係る中間・終了時評価の結果について事務局から説明の後、意見交換を行った。

【主な意見等】

  • 事業全体の評価をつけてもらうだけでなく、各事業に対する細かいコメントを評価委員会からいただき、それを現場の研究者にフィードバックすることが重要。

 

(3)「農業新技術2013」について 

 「農業新技術2013」について事務局から説明の後、意見交換を行った。

【主な意見等】

  • 新技術を広報する際は、導入コストがどれほどなのかを示した方が農業者にとってありがたい。
  • 農業新技術200Xにはメディア向けの情報が少ないので工夫すべき。選定された技術が全体的に地味に見える印象があるが、それは現場に受け入れられる技術を優先的に選定していることと関係しているのであろう。一方で選ばれた技術の中には民間で製品化されたり県がさらなる研究を行ったりと普及にかなり成功したものもあるので、そうしたものを広報していくことも考える必要。

 

以上

お問合せ先

農林水産技術会議事務局研究調整課総括班

代表:03-3502-8111(内線5810)
ダイヤルイン:03-3502-7399
FAX番号:03-5511-8622

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