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農林水産技術会議

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平成20年度第6回農林水産技術会議の概要

1.日時平成20年10月21日(火曜日)15時00分~17時20分

2.場所岩手県盛岡市((独)農業・食品産業技術総合研究機構東北農業研究センター)

3.出席者

三輪会長、江原委員、西野委員、林委員、山本委員

佐々木事務局長、中村総務課長、引地研究推進課長、中谷技術広報官、榊大臣官房参事官、紺野東北農政局次長、(独)農業・食品産業技術総合研究機構東北農業研究センター・八巻所長、同機構果樹研究所りんご研究拠点・増田研究管理監、同機構動物衛生研究所東北支所・岩村動物衛生研究調整監、(独)森林総合研究所東北支所・藤田所長、同研究所林木育種センター東北育種場・山崎場長、(独)水産総合研究センター東北区水産研究所・石田所長、青森県農林総合研究センター・野呂所長、岩手県農業研究センター・武田所長、宮城県農業・園芸総合研究所・田中研究管理監、秋田県農林水産技術センター・佐藤所長、秋田県農林水産部農畜産振興課・進藤政策監、山形県農業総合研究センター・駒林所長、山形県農林水産部生産技術課・三浦普及専門員、福島農業総合センター・岡所長、同菅野技術移転科長ほか

4.議事

地域における研究成果の普及に関する取組状況について

5.配付資料

資料地域における研究成果の普及に関する取組状況について

6.議事概要

地域における研究成果の普及に関する取組状況について、農政局、独法研究機関、各県から報告され、意見交換が行われた。

【主な意見等】

例えば、果樹研究においては、基礎研究や成果の普及という点で独法研究機関と各県とが連携することが効果的ではないか。

米単作地帯であっても、米に偏らず他品目の技術開発も重要ではないか。

品種や食品加工などの研究開発では、生産者や消費者とコミュニケーションを図りながら行うことが重要である。

マーケティングの専門家など研究機関以外から人材の参加や資金の獲得を得て行う参加型研究は良いのではないか。

地域農研センターがコーディネートするなどにより、ある県の研究成果が別の県に普及するような取組みがあってもよいのではないか。

お問合せ先

農林水産技術会議事務局研究調整課総括班

代表:03-3502-8111(内線5810)
ダイヤルイン:03-3502-7399
FAX番号:03-5511-8622

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