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農林水産技術会議

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平成20年度第2回農林水産技術会議の概要

1.日時平成20年5月20日(火曜日)14時00分~16時00分

2.場所農林水産技術会議委員室

3.出席者

三輪会長、西野委員、榊委員、江原委員、橋本委員、林委員、山本委員

竹谷事務局長、小栗研究総務官、塚本研究総務官ほか

4.議事

議題1:重要課題に関する研究開発の方向(バイオ燃料について)

議題2:「国際研究戦略」の策定に向けて(第4回)

議題3:平成21年度の予算要求の方針について

5.配付資料

6.議事概要

(1)重要課題に関する研究開発の方向(バイオ燃料について)

長崎総合科学大学坂井正康教授から「農林バイオマス3号機の基本技術」について説明があり、意見交換が行われた。(詳細は別紙1)(PDF:243KB)

【主な意見】

農林バイオマス3号機のシステム自体のLCA評価が重要である。

原材料の収集や乾燥のためのエネルギーも現実には無視できない。

メタノールは発電や電池など多目的に活用できる中間的な基幹物質として有望ではないか。

(2)国際研究戦略

国際研究課長から国際研究戦略について説明があり、決定された。(詳細は別紙2)(PDF:249KB)

【主な意見】

アフリカの水資源問題の解決のためには、作物開発だけでなく草により土壌化・水分保持を図るなど乾燥化を防ぐための対策も重要である。

概念だけでなく対象国や地域などの具体的なターゲットも重要である。

アフリカを対象として農学系研究を行う場合には、フランス語等の語学力やコーディネート力のある組織者の育成が重要である。

拠点があると交流が盛んになる。

(3)平成21年度の予算要求の方針について

総務課長から「平成21年度の予算要求の方針」について説明があり、了承された。

(以上)

お問合せ先

農林水産技術会議事務局研究調整課総括班

代表:03-3502-8111(内線5810)
ダイヤルイン:03-3502-7399
FAX番号:03-5511-8622

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