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農林水産技術会議

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平成20年度第1回農林水産技術会議の概要

1.日時平成20年4月15日(火曜日)14時00分~15時30分

2.場所農林水産技術会議委員室

3.出席者

三輪会長、貝沼委員、西野委員、榊委員、江原委員、林委員

竹谷事務局長、吉田技術総括審議官、小栗研究総務官、塚本研究総務官ほか

4.議事

有機農業の推進について

5.配付資料

有機農業の推進について

6.議事概要

(1)有機農業の推進について

研究開発課長から有機農業の推進について説明があり、意見交換が行われた。

【主な意見】

野菜作では年8作、9作などの効率的な栽培体系が確立されており、作型、作付けも含めて日本型有機農業の体系を作れるかどうかが課題である。農法を分解して要素技術を研究することと同時に農法に対しての全体論的なアプローチも必要である。

現在行われている循環型農業の要素技術を深めることも重要である。

現在の有機農業技術は実践している農業者がその土地でしか実践し得ない技術となっており、それを体系化・マニュアル化する取組みは意味がある。

有機JASの要件・手続きはハードルが高く、農作物全体に占める割合はまだ小さい。

(2)その他

1.米粉の研究開発について

技術広報官、研究開発課長から米粉に関する研究動向等について説明があり、意見交換が行われた。

【主な意見】

農芸化学に頼った研究を行うだけでなく、調理の専門家等を交えることも重要である。

小麦粉と比較して米粉の特質を生かした方向での利用が考えられる。

2.広報の年間実施計画について

技術広報官から「広報の年間実施計画」について説明があり、意見交換が行われた。

【主な意見】

メールマガジンは今後さらに読者数を増やしていくことが必要である。

メールマガジンは農業者や消費者など色々な読者が含まれており、ターゲットに合わせた情報発信をしていくことが必要ではないか。

メールマガジンでは、ホームページのリンク先だけでなくイントロダクションとなるような説明をもう少し充実した方が良いのではないか。

(以上)

お問合せ先

農林水産技術会議事務局研究調整課総括班

代表:03-3502-8111(内線5810)
ダイヤルイン:03-3502-7399
FAX番号:03-5511-8622

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