このページの本文へ移動

農林水産技術会議

メニュー

平成19年度第3回農林水産技術会議の概要

1.日時平成19年6月19日(火曜日)13時30分~15時50分

2.場所広島県福山市(福山ホテルニューキャッスル)

3.出席者

甕会長、貝沼委員、西野委員、江原委員、林委員

高橋事務局長、佐々木研究総務官、中国四国農政局長、(独)農業・食品産業技術総合研究機構近畿中国四国農業研究センター所長、岡山県農業総合センター次長、広島県立総合技術研究所農業技術センター長、広島県東部農業技術指導所普及調整員、香川県農業試験場長、愛媛県立果樹試験場みかん研究所育成栽培室長、愛媛県農業試験場普及情報室係長

ほか

4.議事

(1)研究開発の成果の普及・実用化の取組みについて

(2)「イノベーション25」及び平成20年度資源配分の方針について

5.配付資料

資料1研究開発の成果の普及・実用化の取組みについて

資料2「イノベーション25」及び平成20年度資源配分の方針について

6.議事概要

(1)研究開発の成果の普及・実用化の取組みについて

研究開発の成果の普及・実用化の取組みについて、中国四国農政局、(独)農業・食品産業技術総合研究機構近畿中国四国農業研究センター、岡山県、広島県、香川県、愛媛県、事務局から報告され、意見交換が行われた。

【主な意見】

研究成果の普及・実用化の取組みについては、独法の地域農業研究センター、県の公設試、県の普及組織に加えて、地方農政局、県の行政部局も本格的に参画する仕組みにより、進めていくことが必要である。

遊休農地における肉用牛放牧は革新的な技術を使っているわけではないが、中国地方の条件に適った優れた技術で、行政と研究の連携により実績をあげている。昔からある技術をうまく組み合わせたローテク技術の組み合わせが大切で、それがイノベーションにつながることもある。

各地方農政局の広報誌で各地域農業研究センターの研究成果を掲載するようにしてはどうか。

(2)「イノベーション25」及び平成20年度資源配分の方針について

「イノベーション25」及び平成20年度資源配分の方針について事務局から報告された。

お問合せ先

農林水産技術会議事務局研究調整課総括班

代表:03-3502-8111(内線5810)
ダイヤルイン:03-3502-7399
FAX番号:03-5511-8622

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

Get Adobe Reader