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農林水産技術会議

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平成18年度第10回農林水産技術会議の概要

1.日時平成19年3月27日(火曜日)14:00~15:45

2.場所農林水産技術会議委員室

3.出席者

甕会長、佐々木委員、貝沼委員、江原委員、橋本委員

染技術総括審議官、高橋事務局長、伊地知研究総務官、佐々木研究総務官

ほか

4.議事

(1)農林水産研究基本計画の改定及び農業関係試験研究独立行政法人の中期目標・中期計画の変更について

(2)政策評価(委託プロジェクト研究の中間・事後評価等)について

(3)農林水産研究知的財産戦略の策定について

(4)平成19年度の農林水産技術会議の運営方針について

5.配付資料

資料1-1「農林水産研究基本計画」の改定について

資料1-2農業関係試験研究独立行政法人の中期目標・中期計画の変更について

資料2政策評価(委託プロジェクト研究の中間・事後評価等)について

資料3農林水産研究知的財産戦略の策定について

資料4平成19年度の農林水産技術会議の運営方針について

6.議事概要

(1)農林水産研究基本計画及び農業関係試験研究独立行政法人中期目標・中期計画の変更について

平成19年2月に行われた、第9回農林水産技術会議において議題とされた農林水産研究基本計画の一部改定、またそれに併せた試験研究独立行政法人の中期目標・中期計画の改定案が事務局より説明され、了承された。

(2)政策評価(委託プロジェクト研究の中間・事後評価等)について

5年以上継続している研究制度の中間評価、研究期間が5年以上であり平成18年度で3年が経過する委託プロジェクト研究課題の中間評価、18年度末で終了する委託プロジェクト研究の事後評価について、評価専門委員会において審議、決定された評価結果が報告された。

(3)農林水産研究知的財産戦略の策定について

農林水産省知的財産戦略本部において平成19年3月に策定された「農林水産省知的財産戦略」を受け、また、農林水産・食品産業分野における知的財産に関する取組が進展していることを踏まえ、農林水産研究に関する知的財産戦略を策定することとし、その案が事務局より説明された。これに対して、研究材料の海外への流出防止だけでなく、外部からの研究材料の不正持ち込み等に関しても記述するべきとの指摘があり、扱いについては会長一任とした上で了承された。なお、特に基礎研究については、短期的な視点からのみ評価することなく、中長期的な視点からの発展可能性についても評価するなど、この戦略の運用には留意する必要があるとの意見が出され、会長からこの意見を踏まえた運用を行うよう指示があった。

(4)平成19年度の農林水産技術会議の運営方針について

平成19年度の農林水産技術会議の運営方針についての説明が行われ、審議の上、了承された。

お問合せ先

農林水産技術会議事務局研究調整課総括班

代表:03-3502-8111(内線5810)
ダイヤルイン:03-3502-7399
FAX番号:03-5511-8622

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