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農林水産技術会議

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平成18年度第4回農林水産技術会議の概要

1.日時平成18年7月18日(火曜日)14時00分~15時40分

2.場所農林水産技術会議委員室

3.出席者

甕会長、佐々木委員、江原委員、橋本委員

中尾研究総務官、丸山研究総務官ほか

4.議題

(1)新任委員の紹介

(2)平成19年度予算概算要求の概要について

(i)総合科学技術会議の動き

(ii)平成19年度予算概算要求の概要について

(iii)政策評価(委託プロジェクト研究等の事前評価)

(3)競争的研究資金の在り方について

5.配付資料

6.議事概要

(1)新任委員の紹介について

本年度5月に農林水産技術会議委員に就任された橋本委員より、ご就任の挨拶が行われた。

(2)平成19年度予算概算要求の概要について

総合科学技術会議より示された平成19年度の科学技術予算の配分方針、農林水産技術会議事務局における19年度予算の概算要求の概要について事務局より説明が行われた。また、19年度から新規・拡充する委託プロジェクト研究等についての事前評価の結果が報告された。これらを踏まえ19年度予算の概算要求について審議がなされ、了承された。

【主な意見等】

ナノテクの食品素材への応用について、実用化を目指すなら安全性に十分留意することが重要。

間伐材等の木質バイオマスの利活用は重要。収集コストの削減が課題だが、防災の面からもニーズは大きい。

バイオマス燃料の推進については省全体で取り組むこと。一方で、研究側としても出口を念頭において技術開発を進めるべきであり、変換技術だけでなく、行政側と連携して実証試験を行うといった取組が重要。

バイオマス利用は全国一律の展開は難しい。各地域の特色を活かしたバイオマス利活用に取組むべき。

(3)競争的研究資金の在り方について

5月の技術会議で指摘のあった、競争的研究資金の在り方について、事務局より今後の方針が説明され、了承された。

【主な意見等】

競争的研究資金は政策を反映しにくいと言われる中、19年度予算として、輸出促進等の国際戦略を反映した事業を立ち上げることは評価できる。

お問合せ先

農林水産技術会議事務局研究調整課総括班

代表:03-3502-8111(内線5810)
ダイヤルイン:03-3502-7399
FAX番号:03-5511-8622

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