このページの本文へ移動

農林水産技術会議

メニュー

平成18年度第3回農林水産技術会議の概要

1.日時平成18年6月26日(月曜日)14時30分~16時20分

2.場所(独)農業・食品産業技術総合研究機構

北海道農業研究センター芽室研究拠点

3.出席者

甕会長、貝沼委員、西野委員、江原委員

丸山研究総務官、総務課長、北海道開発局次長、北海道農政事務所次長、道立中央農業試験場長、

道立十勝農業試験場長、道立畜産試験場長、帯広畜産大学長、JAめむろ経済部長、

北海道農業研究センター所長、動物衛生研究所北海道支所担当研究管理監、

森林総合研究所北海道支所長、水産総合研究センター北海道区水産研究所業務推進部長、ほか

4.議事

(1)新任委員の紹介

(2)地域における農林水産研究の推進について

-現場に直結する技術開発の特徴的な取組み-

5.配付資料

地域における農林水産研究の推進について

-現場に直結する技術開発の特徴的な取組み-

6.議事概要

(1)新任委員の紹介について

本年度5月に農林水産技術会議委員に就任された江原委員より、ご就任の挨拶が行われた。

(2)地域における農林水産研究の推進について

-現場に直結する技術開発の特徴的な取組み-

北海道開発局次長、道立中央農業試験場長、帯広畜産大学長、JAめむろ経済部長、北海道農業研究センター所長、森林総合研究所北海道支所長、水産総合研究センター北海道区水産研究所業務推進部長より、地域における現場に直結する技術開発の特徴的な取組等に関する説明が行われ、それらを踏まえた意見交換がなされた。

【主な意見等】

一次産業だけでは解決しがたいところを、地域の他産業等関連分野の研究関係者が一体となり地域発のイノベーションに取り組むことは重要。

北海道の土地柄をいかした粗飼料や小麦の自給率向上に向けた研究開発を関係研究機関の連携強化のもとで更に進めるべき。

進めている技術開発とともに、経営研究、土地利用問題、普及シナリオなど実際の農林水産の現場の要望を踏まえて、連携をもった研究が望まれる。

お問合せ先

農林水産技術会議事務局研究調整課総括班

代表:03-3502-8111(内線5810)
ダイヤルイン:03-3502-7399
FAX番号:03-5511-8622

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

Get Adobe Reader