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農林水産技術会議

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平成18年度第1回農林水産技術会議の概要

1.日時平成18年4月18日(火曜日)14:00~16:00

2.場所農林水産技術会議委員室

3.出席者

甕会長、佐藤委員、佐々木委員、貝沼委員、西野委員、

中尾研究総務官、丸山研究総務官ほか

4.議題

(1)平成19年度の農林水産研究開発の重点事項について

(2)平成18年度の広報活動の年間実施計画について

(3)平成17年度の農林水産研究施策の検証結果と平成18年度の工程表の策定について

(4)農業関係試験研究独立行政法人の中期目標・中期計画について

5.配付資料

資料1平成19年度の農林水産研究開発の重点事項について(案)

資料2平成18年度の広報活動の年間実施計画

資料3平成17年度の農林水産研究施策の検証結果と平成18年度の工程表の策定について

資料4農業関係試験研究独立行政法人の中期目標・中期計画について

6.議事概要

(1)平成19年度の農林水産研究開発の重点事項について

「21世紀新農政 2006」や農林水産研究基本計画の重点事項を踏まえた平成19年度における農林水産研究開発の重点事項について審議が行われた。

【主な意見等】

独立行政法人だけではなく、大学、民間等も積極的に参画させ、国家プロジェクトとして国が主導し推進していくことが必要。

バイオマス研究については、バイオマス・ニッポン総合戦略の見直しを踏まえ、これまでの研究成果と近年の超多収作物の育種研究等を活用し、低コスト化や安全性に配慮し、研究を進めていく必要がある。

(2)平成18年度の広報活動の年間実施計画について

平成17年5月に定めた広報活動の基本方針を踏まえた、平成18年度における広報活動計画について説明が行われ、審議された。

【主な意見等】

広報活動は重要であるため、4月より技術広報官が新設された。農林水産研究がどう進んでいるのか一般の人には分かりにくいので、アピールすることは重要。

(3)平成17年度の農林水産研究施策の検証結果と平成18年度の工程表の策定について

平成17年度において事務局が取り組んだ農林水産研究施策についての検証結果と、平成18年度に取り組む予定の施策についての工程表が報告された。

(4)農業関係試験研究独立行政法人の中期目標・中期計画について

2月に審議された農業関係試験研究独立行政法人の中期目標、中期計画について、その後の変更等、決定した内容について報告された。

7.その他

5月で任期を迎える佐藤委員より、退任のご挨拶が行われた。

お問合せ先

農林水産技術会議事務局研究調整課総括班

代表:03-3502-8111(内線5810)
ダイヤルイン:03-3502-7399
FAX番号:03-5511-8622

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