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農林水産技術会議

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平成17年度第9回農林水産技術会議の概要

1.日時平成18年2月21日(火曜日)14:00~16:00

2.場所農林水産技術会議委員室

3.出席者

甕会長、佐々木委員、佐藤委員、貝沼委員、西野委員、

染技術総括審議官、村上事務局長、中尾研究総務官、丸山研究総務官ほか

4.議題

(1)産学官の研究機関代表者との意見交換(平成17年度第2回)

「ゲノム研究における産学官の役割分担と今後の方向」

(2)農業関係試験研究独立行政法人の中期目標(案)、中期計画(案)について

(3)平成17年度先端技術を活用した農林水産研究高度化事業の新規採択課題の決定について

5.配布資料

資料1ゲノム研究における産学官の役割分担と今後の方向

資料2農業関係試験研究独立行政法人の中期目標(案)、中期計画(案)について

資料3平成17年度先端技術を活用した農林水産研究高度化事業の新規採択課題の決定について

6.議事概要

(1)産学官の研究機関代表者との意見交換(平成17年度第2回)

「ゲノム研究における産学官の役割分担と今後の方向」

(株)植物ゲノムセンター 美濃部社長、名古屋大学 松岡教授、農林水産技術会議事務局 丸山研究総務官より、それぞれの立場から、これまでのゲノム研究の取組状況について説明があり、今後のゲノム研究について意見交換が行われた。

【主な意見等】

従来育種とゲノム研究の成果を活かした育種の間で十分に連携をとった研究推進が必要。

育種は従来公的機関が担ってきた分野であったが、民間や大学での取組も活発化していることから、今後の研究推進に当たっては、産学官の役割、連携のあり方について整理することが必要。

ゲノム研究の成果により育成された品種が適性に評価される検査体制など、技術の進展に対応した行政のあり方についても検討していくことが必要。

(2)農業関係試験研究独立行政法人の中期目標(案)、中期計画(案)について

農業関係試験研究独立行政法人の平成18年度からの目標である中期目標(案)、中期計画(案)について説明が行われ、それをもって中期目標を設定することとした。なお、今後関係者との調整による軽微な変更については会長に一任された。また、中期計画については後日報告することとなった。

(3)平成17年度先端技術を活用した農林水産研究高度化事業の新規採択課題の決定について

競争的研究資金である、「先端技術を活用した農林水産研究高度化事業」リスク管理型研究、及び緊急課題即応型調査研究について、新たに採択された研究課題の報告がなされた。

お問合せ先

農林水産技術会議事務局研究調整課総括班

代表:03-3502-8111(内線5810)
ダイヤルイン:03-3502-7399
FAX番号:03-5511-8622

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