このページの本文へ移動

農林水産技術会議

メニュー

平成17年度第7回農林水産技術会議の概要

1.日時平成17年11月15日(火曜日)11時00分~12時30分

2.場所愛知県名古屋市ローズコートホテル

3.出席者

甕会長、佐々木委員、貝沼委員、西野委員

山田事務局長、林総務課長、東海農政局長、名古屋大学 松田教授、名古屋工業大学 岩尾教授、

愛知県農業総合試験場長、(株)後藤孵卵場 長谷部技術顧問、

(株)サイエンス・クリエイト 中野常務取締役、

(独)野菜茶業研究所長、(独)養殖研究所長、(独)家畜改良センター岡崎牧場長ほか

4.議題

東海地域における産学官連携等の取組について

5.配布資料

東海地域における産学官連携等の取組について

6.議事概要

東海農政局長、松田教授、岩尾教授、愛知県農業総合試験場長、長谷部技術顧問、中野常務取締役より、東海地域における産学官連携等の取組についての説明が行われ、それを踏まえた意見交換がなされた。

【主な意見等】

研究を推進する上で、NPO法人等による地域におけるコーディネーターの役割が重要であり、しっかりと適任者を取り入れていくことが必要である。

技術開発の実用化研究の方向性として、大量生産、大量消費のための技術開発も必要であるが、地域の実情にあった小規模な農家のための技術開発も不可欠である。現場のニーズを踏まえた研究推進に期待する。

公的機関は様々な研究に取り組んでいると認識しているが、実際に研究現場に訪ねて行って初めて知る研究も多い。産業側は研究の出口を共に目指すパートナーを求めており、成果等のPR等による更なる産学官連携の強化に期待する。

東海地域における産学官連携等の取組について、様々な角度から積極的に進められている現状を伺い、地域におけるエネルギーが感じられた。今後もより積極的な取組を期待する。

お問合せ先

農林水産技術会議事務局研究調整課総括班

代表:03-3502-8111(内線5810)
ダイヤルイン:03-3502-7399
FAX番号:03-5511-8622

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

Get Adobe Reader