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農林水産技術会議

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平成17年度第4回農林水産技術会議の概要

1.日時平成17年7月26日(火曜日)14時00分~15時30分

2.場所農林水産技術会議委員室

3.出席者

甕会長、佐々木委員、貝沼委員、西野委員

山田事務局長、丸山研究総務官、林総務課長ほか

4.議題

(1)平成18年度予算概算要求の概要について

(2)政策評価について(プロジェクト研究の事前評価等)

(3)農林水産研究開発レポートについて(進化する施設園芸技術)

(4)遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律(カルタヘナ法)に係る申請案件の検討状況について(平成17年4月~6月)

5.配布資料

資料1平成18年度予算概算要求の概要について

資料2政策評価について(プロジェクト研究の事前評価等)

資料2-1-1研究制度の事前評価

資料2-1-2研究課題の事前評価

資料2-2政策評価システムの見直しの方向について

資料3進化する施設栽培-大規模施設から植物工場まで-

資料4遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律(カルタヘナ法)に係る申請案件の検討状況について(平成17年4月~6月)(PDF:250KB)

6.議事概要

(1)平成18年度予算概算要求の概要について

農林水産技術会議事務局関係の平成18年度予算の概算要求編成方針について、審議され了承された。

【主な意見等】

農林水産技術会議予算の他、省内外の科学技術予算に注目しておく必要がある。

(2)政策評価について(プロジェクト研究の事前評価等)

7月11日に開催された評価専門委員会における平成18年度の概算要求を新規又は拡充して行う研究課題等の事前評価結果について、新規又は拡充することが適当であると評価されたこと等が報告され、審議の上、了承された。

また、研究開発に係る政策評価システムの見直しの方向性について、報告され、これを踏まえて意見交換がなされた。

【主な意見等】

政策評価システムの見直しにあたり、研究者の評価作業の負担軽減につながるように、関係する各評価に活用できる共通フォーマットを工夫する等の効率化を検討すること。

(3)農林水産研究開発レポートについて(進化する施設園芸技術)

平成17年度第3回農林水産技術会議で発刊が決定された農林水産研究開発レポート(進化する施設園芸技術)がとりまとめられ報告された。

(4)遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律(カルタヘナ法)に係る申請案件の検討状況について(平成17年4月~6月)

カルタヘナ法に基づき、平成17年4月から6月までに開催された生物多様性影響評価検討会及び拡散防止措置確認会議の結果の概要について報告された。

【主な意見等】

遺伝子組換え生物の環境影響評価と食品の安全性評価の取扱いの実態を整理すること。

お問合せ先

農林水産技術会議事務局研究調整課総括班

代表:03-3502-8111(内線5810)
ダイヤルイン:03-3502-7399
FAX番号:03-5511-8622

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