このページの本文へ移動

農林水産技術会議

メニュー

平成17年度第1回農林水産技術会議の概要

1.日時平成17年4月15日(金曜日)15時30分~17時00分

2.場所農林水産技術会議委員室

3.出席者

甕会長、佐々木委員、榊委員、貝沼委員

西川事務局長、宮﨑研究総務官、丸山研究総務官、飯田総務課長ほか

4.議題

(1)生物多様性影響評価検討会及び拡散防止措置確認会議の開催概要について

(2)平成17年度の研究開発レポートの発刊計画について

(3)農林水産技術会議50周年関係の取組について

(4)平成18年度の農林水産研究開発の重点事項について

(5)競争的研究資金事業の新規採択課題と平成16年度評価結果について

5.配布資料

資料1生物多様性影響評価検討会及び拡散防止措置確認会議の開催概要について(平成17年1~3月分)(PDF:391KB)

資料2「農林水産研究開発レポート」平成17年度発刊計画について(案)

資料3農林水産技術会議50周年記念の取組み(案)

資料4平成18年度の農林水産研究開発の重点事項について(案)

資料5-1民間結集型アグリビジネス創出技術開発事業

平成17年度新規課題の採択と平成16年度実施課題の評価について

資料5-2平成17年度の先端技術を活用した農林水産研究高度化事業の採択候補課題の選定について

6.議事概要

(1)生物多様性影響評価検討会及び拡散防止措置確認会議の開催概要について

遺伝子組換え生物等の使用等の規制による生物の多様性の確保に関する法律に基づき、平成17年1月から3月までに開催された生物多様性影響評価検討会及び拡散防止措置確認会議の開催概要が報告された。

(2)平成17年度の研究開発レポートの発刊計画について

平成17年度の農林水産研究開発レポート第1号のテーマを「土壌特性に対応した高品質大豆栽培」とすることが決定された。

(3)農林水産技術会議50周年関係の取組について

農林水産技術会議が平成18年に満50年を迎えることから、この間の研究行政の実績等を取りまとめて今後の施策の展開に資するため、農林水産技術会議50年誌の作成及び関係行事の開催を検討することが決定された。

【主な意見等】

農林水産に係る研究開発及びそれに関わる研究組織も、前回の30周年以降、特にこの10年の間に大きく変わっており、その間の記録をまとめ、今後の施策の展開に役立てることは非常に重要である。

(4)平成18年度の農林水産研究開発の重点事項について

農林水産研究基本計画に掲げた農林水産研究の重点目標の達成に向けた平成18年度の研究開発の重点事項について審議された。

【主な意見等】

重点事項については、大型でインパクトのあるテーマにまとめて打ち出していくことが必要。その際、事項を単に束ねるだけにならないように核となるテーマを決め、異分野も取り込んだ枠組みとなるように工夫すること。

遺伝子組換え農産物等に関する国民との双方向のコミュニケーションについては、研究の企画段階で様々な方面の意見も取り入れながら進めること。

(5)競争的研究資金事業の新規採択課題と平成16年度評価結果について

民間結集型アグリビジネス創出技術開発事業の平成17年度新規課題の採択と平成16年度実施課題の評価結果及び先端技術を活用した農林水産研究高度化事業の採択候補課題について、審議され、新規課題が決定された。

【主な意見等】

競争的研究資金については、研究課題が多分野にわたり産学官連携が進んできている。今後も、産学官連携の下に研究の発展が図られるよう、十分な予算額の確保が重要である。

お問合せ先

農林水産技術会議事務局研究調整課総括班

代表:03-3502-8111(内線5810)
ダイヤルイン:03-3502-7399
FAX番号:03-5511-8622

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

Get Adobe Reader