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農林水産技術会議

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平成16年度第11回農林水産技術会議の概要

1.日時 平成17年3月30日(水) 14:00~15:30

2.場所 農林水産技術会議委員室

3.出席者

甕会長、佐々木委員、北里委員、貝沼委員

西川事務局長、宮﨑研究総務官、飯田総務課長 ほか

4.議題

(1)農林水産研究計画について

(2)平成17年度の農林水産技術会議の運営方針について

(3)政策評価(プロジェクト研究等の中間・事後評価)及び平成17年度政策評価の実施計画

(4)先端技術を活用した農林水産研究高度化事業のうち緊急課題即応型調査研究の実施について

5.配布資料

資料1-1  農林水産研究基本計画(案)

資料1-2  研究基本計画検討専門委員会等における検討経過

資料2 平成17年度の農林水産技術会議の運営方針について(案)

資料3-1 研究制度の評価結果について

資料3-2 研究課題の評価結果について

資料3-3 総合評価の結果について

資料3-4 平成17年度政策評価実施計画(案)について

6.議事概要

(1)農林水産研究計画について

3月24日に開催された第10回研究基本計画検討専門委員会で取りまとめられた「農林水産研究基本計画(案)」について審議し、案の通り決定した。

【主な意見等】

○これまで検討を重ね、充実した研究基本計画とすることができた。今後、実効性を確保することが重要なので、技術会議としても、計画自体の評価を毎年行い、期別達成目標を実現させていきたい。

(2)平成17年度の農林水産技術会議の運営方針について

平成17年度においては、農林水産研究基本計画に即して、予算要求、産学官連携、広報活動の強化等の研究施策の推進を図るとともに、平成18年度からの独立行政法人の次期中期目標や、新たな評価体系を検討することとし、あわせて、年間の審議計画を決定した。

【主な意見等】

○食料・農業・農村基本計画や研究基本計画が決定された大きな転換期に当たるので、それにふさわしい予算としていくことが必要。

○連携強化に向けて、産官学の研究機関の代表者との意見交換を新たに行うこととしているが、このような取組は重要。

○独立行政法人の中期目標の策定は、研究基本計画、中期目標、中期計画の相互関係を意識して行うことが必要。

(3)政策評価(プロジェクト研究等の中間・事後評価)及び平成17年度政策評価の実施計画

3月15日に開催された評価専門委員会で取りまとめられた評価結果案及び平成17年度政策評価の実施計画について了承された。

【主な意見等】

○研究成果は現場へ移転されることが重要であるが、これまで、この点についての評価は行われてこなかった。今回、研究成果の波及効果を初めて評価しているが、研究基本計画でも効果の評価をすることとしており、今後ますます重要になってくる。

(4)先端技術を活用した農林水産研究高度化事業のうち緊急課題即応型調査研究の実施について

平成17年度から開始される緊急課題即応型調査研究について、対象分野、採択課題の決定手続等について決定した。

お問合せ先

農林水産技術会議事務局研究調整課総括班

代表:03-3502-8111(内線5810)
ダイヤルイン:03-3502-7399
FAX番号:03-5511-8622

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