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農林水産技術会議

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平成16年度第5回農林水産技術会議の概要

平成16年度第5回農林水産技術会議の概要

1.日時平成16年8月19日(木曜日)10時00分~12時00分

2.場所農林水産省農林水産技術会議委員室

3.出席者

甕会長、佐々木委員、北里委員、榊委員、貝沼委員

西川事務局長、宮﨑研究総務官、石毛研究総務官、飯田総務課長 ほか

4.議題

(1)平成17年度予算の概算要求の方針について

(2)政策評価について(実績評価、プロジェクト研究等の事前評価)

(3)農林水産研究開発レポート「食品の品質保証のための研究開発」について

(4)研究基本計画検討専門委員会の検討状況について

5.配布資料

資料1平成17年度予算の概算要求の方針について

資料2政策評価について(PDF:5.97KB)

資料2-1実績評価(PDF:65.8KB)

資料2-2事業評価(PDF:7.31KB)

資料2-2-1分野別評価(PDF:13.9KB)

資料2-2-2研究制度評価(PDF:20.5KB)

資料2-2-3研究課題評価(PDF:18.9KB)

資料3食品の品質保証のための研究開発

資料4-1研究基本計画検討専門委員会の検討経過

資料4-2これまでの研究基本計画専門委員会における議論の概要

資料4-3農林水産研究の理念・役割(検討素材)

資料4-4新たな研究基本計画における研究開発の重点目標(検討素材)

資料4-5優れた研究成果の創出と実用化のための研究開発システム(検討素材)

資料4-6農林水産研究に関する基本計画の検討について

6.議事概要

(1)平成17年度予算の概算要求の方針について

科学技術関係予算要求に関するスケジュール等についての報告の後、平成17年度農林水産研究開発予算の概算要求編成方針について審議され、了承された。

【主な意見等】

総合科学技術会議への対応上、予算要求の方針として、農林水産省としては、科学技術に関する予算は技術会議に統合していく方向がよい。

科学技術に関する予算のとりまとめは、現在見直しが行われている食料・農業・農村基本計画に沿った形で行うことが必要。

(2)政策評価について

評価専門委員会において、研究分野別の評価ではおおむね順調に研究が進んでいると評価されたこと、概算要求を新規又は拡充して行う研究課題等については新規又は拡充要求することが適当であると評価されたこと等が報告され、この結果について了承された。

【主な意見等】

実績評価の指標として、普及に移しうる成果及び実用化しうる成果の件数が使われているが、実際に普及した地域ではこういう成果があった、と示せれば重みが出る。また、論文や特許の件数が指標となっているが、質が重要。

研究成果については、一定期間後に、どのように扱われているかをフォローすることも重要。

鳥インフルエンザのような緊急性を要する対策については、情報の収集と収集した情報のネットワーク化を図って対応することが必要。

(3)農林水産研究開発レポート「食品の品質保証のための研究開発」について

平成16年度第1回農林水産技術会議で発刊が決定された農林水産研究開発レポートのうち、「食品の品質保証のための研究開発」がとりまとめられ、報告された。

【主な意見等】

これまで、農林水産研究開発レポートの配布先は農林水産関係団体が主体であったが、今回は食品について取り上げているので、もっと消費者にも届くようにした方がよい。

食品の表示制度は各種の法令が関係しているが、食品産業には零細企業が多く、十分理解されていないのが実態であるので、関係省庁の連携を一層進めていくことが必要。

(4)研究基本計画検討専門委員会の検討状況について

現在策定を進めている研究基本計画について、検討状況が報告された。

【主な意見等】

研究基本計画では、農業分野ばかりではなく、林業分野、水産業分野にも踏み込んでいくことが必要。

イネゲノム研究は我が国がリーダーシップをとって各国と進めてきたが、その成果の活用、事業化が重要な段階になっているので、その意義や重要性についてのプレゼンテーションを工夫することが必要(イネばかりでなく、他のイネ科作物にも応用できるメリット等を含む)。

お問合せ先

農林水産技術会議事務局研究調整課総括班

代表:03-3502-8111(内線5810)
ダイヤルイン:03-3502-7399
FAX番号:03-5511-8622

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