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農林水産技術会議

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平成16年度第3回農林水産技術会議の概要

1.日時平成16年6月15日(火曜日)14時00分~15時00分

2.場所農業・生物系特定産業技術研究機構東北農業研究センター大会議室

3.出席者

甕会長、榊委員、北里委員、貝沼委員

吉田研究総務官、石毛研究総務官、臼杵総務課長

東北農政局長、東北農業研究センター所長、果樹研究所リンゴ研究部長

森林総合研究所東北支所長、水産総合研究センター東北区水産研究所長

岩手県農業研究センター所長 ほか

4.議題

(1)東北地域における各試験研究機関の研究の現状等について

(2)総合科学技術会議等の動きについて

5.配布資料

資料1東北地域における各試験研究機関の研究の現状等について

資料2-1平成17年度の科学技術に関する予算、人材等の資源配分の方針【概要】

資料2-2平成17年度の科学技術に関する予算、人材等の資源配分の方針

資料2-3科学技術基本計画(平成13年度~17年度)に基づく科学技術政策の進捗状況【概要】

資料2-4経済財政運営と構造改革に関する基本方針2004(抄)

6.議事概要

(1)東北地域における各試験研究機関の研究の現状等について

東北農政局長より東北農業の動向の説明、試験研究への要望がなされるとともに、東北地域の農林水産関係研究機関および岩手県農業研究センターから研究の現状等が報告され、これを踏まえ意見交換がなされた。

【主な意見等】

東北地域は米以外の品目の自給率は低く、多様な農業を一層進める必要があるが、それに対応した研究をどのように行っていくのかは重要な問題。そのためにも、今後は地域ベースで行政と研究が十分に連携を図り、産学官の体制を強化することが必要。

筑波で行われている先端的研究と地域の研究機関が現場で行っている研究のリンクを図ることが重要。

高齢化の進展などで今後ますます農業の担い手の作業を軽減することや快適にすることに対する研究等が求められる。

(2)総合科学技術会議等の動きについて

さる5月26日に総合科学技術会議で決定された「平成17年度の科学技術に関する予算、人材等の資源配分の方針」(以下、資源配分の方針という)及び6月4日に閣議決定された「経済財政運営と構造改革に関する基本方針2004」等について報告が行われた。

【主な意見等】

「資源配分の方針」において、地域科学技術の振興が記載されているが、主役であるべき農林水産系の技術についての認識は不十分である。バイオマスなどの国全体で推進している科学技術の中でも、一層、農林水産系の技術を打ち出す必要がある。

お問合せ先

農林水産技術会議事務局研究調整課総括班

代表:03-3502-8111(内線5810)
ダイヤルイン:03-3502-7399
FAX番号:03-5511-8622

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