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農林水産技術会議

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平成15年度第9回農林水産技術会議(懇談会)の概要

1.日時平成16年2月17日(火曜日)14時00分~16時10分

2.場所農林水産技術会議委員室

3.出席者

甕会長、榊委員、北里委員、石原事務局長、吉田研究総務官、石毛研究総務官、臼杵総務課長 ほか

4.議題

(1)第1種使用規定承認組換え作物栽培実験指針(案)について(報告)

(2)農林水産研究基本目標の見直しの考え方について(第2回フリートーキング)

(3)第一線の研究者との懇談(第3回)

「ウイルス感染症に対する研究の現状について-コイヘルペスウイルス病を中心として-」

5.配布資料

資料1第1種使用規定承認組換え作物栽培実験指針(案)について

資料2-1新たな計画策定に当たっての検討項目

資料2-2新たな食料・農業・農村基本計画の策定について

資料2-3農林水産研究基本目標の見直しの考え方につい

資料2-4現行の農林水産研究基本目標等の位置付け

資料魚介類ウイルス感染症に対する研究の現状について-コイヘルペスウイルス病を中心として-

6.議事概要

(1)第1種使用規定承認組換え作物栽培実験指針(案)について(報告)

昨年11月から検討会を開催して、検討してきた遺伝子組換え作物の栽培実験上の指針について、その検討状況及びとりまとめに向けての今後の予定等が報告された。

【主な意見等】

国民理解の増進や地域における混乱を回避する上で、科学的根拠を示して説明していくことが必要であり、この点でも指針の策定は意義がある。

都道府県等において遺伝子組換え作物の栽培を条例等で規制する動きがあるが、合理的な根拠は何か。この指針で行き過ぎがチェックできないか。

(2)農林水産研究基本目標の見直しの考え方について(第2回フリートーキング)

農林水産研究基本目標について前回に引き続きフリートーキングが行われ、事務局より新たな食料・農業・農村基本計画の検討状況等の説明がなされ、これらを踏まえて、新たな研究基本計画の策定にあたって検討すべき項目等についての意見交換がなされた。

(3)第一線の研究者との懇談(第3回)

「ウイルス感染症に対する研究の現状について-コイヘルペスウイルス病を中心として-」

独立行政法人水産総合研究センター養殖研究所飯田貴次病害防除部長から魚介類のウイルス病について水を介しての易感染性、ワクチンの開発の遅れ等の問題を踏まえた研究・対策の現状及び、昨年発生したコイヘルペスウイルス病についてこれまでに得られている知見、今後の研究開発の方向等について説明があり、これをもとに意見交換がなされた。

【主な意見等】

ウイルス感染症については感染原因の特定が重要であり、困難な課題であるが、今後の研究に期待したい。

以上

お問合せ先

農林水産技術会議事務局研究調整課総括班

代表:03-3502-8111(内線5810)
ダイヤルイン:03-3502-7399
FAX番号:03-5511-8622

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