このページの本文へ移動

農林水産技術会議

メニュー

第530回農林水産技術会議の概要

1.日時平成12年10月16日(月曜日)15時00分~17時00分

2.場所ホテル中村屋1F平安の間(長野県塩尻市内)

3.議題

(1)平成12年度補正予算について

(2)土地利用型作物の育種の現状と今後の方向

(3)長野県農業試験研究の現状と今後の方向

4.出席者

甕会長、鈴木委員、畑中委員、原田委員、三輪農業研究センター所長、亀若農林水産情報協会理事長、中村長野県農政部長、板倉長野県農業総合試験場長、岸本関東農政局生産流通部次長、小林事務局長、坂野研究総務官、海野総務課長ほか

5.議事概要

(1)平成12年度補正予算について

海野総務課長から、資料1に基づき、平成12年度第1次補正予算の当局要求について説明した。

(2)土地利用型作物の育種の現状と今後の方向

土屋地域研究振興課長から、資料2に基づき、土地利用型作物の育種の現状と今後の方向について説明した後、以下のような意見があった。

本作化の推進をにらんで、麦・大豆へのバイテク技術成果の導入が不十分である。除草剤抵抗性品種(ラウンドアップレディ)導入等については興味深いとの意見があった。

指定試験事業の持つ2側面のうち、人材交流の部分は独法化により県職員の受け入れにあたり処遇がしやすくなる等メリットがある。他方、補助事業としての側面は引き続き円滑な推進に向けて工夫して欲しいとの意見があった。

(3)長野県農業試験研究の現状と今後の方向

中村長野県農政部長から、長野県農政部関係試験場のパンフレット等に基づき、長野県農業試験研究の現状と今後の方向について説明した後、質疑が行われた。

また、技術会議全体について、以下のような意見があった。

独立行政法人化により、外国との共同研究がやりやすくなる。この場合、特許等成果の帰属の問題はある。

外国の技術を使った場合のパテントの扱いについて、基本特許や方法特許、また、様々のケースにつき技術会議で整理をし、備えるべき。制度に詳しい人材を養成し、情報を整理する必要。

お問合せ先

農林水産技術会議事務局研究調整課総括班

代表:03-3502-8111(内線5810)
ダイヤルイン:03-3502-7399
FAX番号:03-5511-8622

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。

Get Adobe Reader