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農林水産技術会議

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クローン家畜の異動報告のとりまとめについて(平成22年11月1日~平成22年11月30日異動情報提供分)

農林水産省は、クローン家畜の異動について、原則として1か月に1度公表しています。
今般、関係機関の協力を得て11月分の異動報告をとりまとめました。

【受精卵クローン牛の異動】
実施機関等 出生日 異動日 異動内容 異動内容の詳細(注1) 個体識別番号(注2)
家畜改良センター
(本所)
平成5年11月23日 平成22年11月8日 処分 肉専用種、雌、試験供用 1000009239
家畜改良センター
(本所)
平成5年11月22日 平成22年11月11日 処分 肉専用種、雌、試験供用 1000009222
家畜改良センター
(本所)
平成5年12月18日 平成22年11月15日 処分 交雑種、雌、試験供用 1000009246
家畜改良センター
(本所)
平成7年7月16日 平成22年11月18日 処分 交雑種、雌、試験供用 1000009468
家畜改良センター
(本所)
平成9年9月11日 平成22年11月25日 処分 肉専用種、雌、試験供用 1000007464
家畜改良センター
(本所)
平成9年9月11日 平成22年11月29日 処分 肉専用種、雌、試験供用 1000007471
広島県立総合技術研究所
畜産技術センター
平成22年11月17日 平成22年11月17日 死産 黒毛和種、雄、53.8kg -

【体細胞クローン豚の異動】
実施機関等 出生日 異動日 異動内容 異動内容の詳細(注1)
静岡県畜産技術研究所
中小家畜研究センター
平成17年1月21日 平成22年11月2日 死亡 デュロック種、雌、病死

(注1)「異動内容の詳細」欄の品種はドナー細胞又はドナー受精卵の品種を表す
(注2)「牛の個体識別のための情報の管理及び伝達に関する特別措置法」(平成15年法律第72号)(牛トレサ法)第2条に規程される牛の個体を識別するために牛ごとに定める番号


(参考)

「クローン牛の取り扱いについて」(平成11年11月11日付け11畜A第2590号畜産局長、農林水産技術会議事務局長通知)抜粋

(前略)

1 クローン研究の情報公開について

(1) クローン技術を用いた牛等の研究情報の公開については、「ライフサイエンスに関する研究開発基本計画」(平成9年8月13日付け内閣総理大臣決定)に基づき、家畜のクローン技術を研究している機関(以下「クローン研究実施機関」という。)の研究情報をとりまとめ、公開してきたところであり、農林水産省は、今後もこれらの研究情報の公開(プレスリリース及び農林水産省のホームページの掲載等)に努めるものとする。

(2) さらに、今後、クローン研究実施機関は、クローン牛の生産、死亡、出荷等によりクローン牛のけい養頭数に変更があった場合には、速やかに農林水産省に報告するものとする。農林水産省は、これらの報告を取りまとめた上、原則として1ヶ月に1度公表することとし、公表の方法は、(1)に準ずるものとする。

(後略)

 

「体細胞クローン家畜等の取扱いについて」(平成21年8月26日付け21農会第652号・21生畜第1006号農林水産省農林水産技術会議事務局長、生産局長通知)抜粋

(前略)

3 クローン研究機関は、体細胞クローン家畜及び後代家畜の生産、死亡等により、体細胞クローン家畜及び後代家畜の飼養頭数に変更があった場合には、速やかに農林水産省に報告することとする。なお、農林水産省はこれらの報告を取りまとめた上、原則として1か月に1度公表することとする。

(後略)

お問合せ先

農林水産技術会議事務局研究開発官(食の安全、基礎・基盤)室

代表:03-3502-8111(内線5875)
ダイヤルイン:03-3502-7430
FAX番号:03-3593-7227

生産局 畜産部 畜産振興課 畜産技術室 個体識別システム活用班

代表:03-3502-8111(内線4924)
ダイヤルイン:03-6744-2276
FAX番号:03-3502-0887