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農林水産技術会議

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クローン家畜の異動報告のとりまとめについて(平成22年3月1日~平成22年3月31日異動情報提供分)

農林水産省は、クローン家畜の異動について、原則として1か月に1度公表しています。
今般、関係機関の協力を得て3月分の異動報告をとりまとめました。

【体細胞クローン牛の異動】
実施機関等 出生日 異動日 異動内容 異動内容の詳細(注1) 個体識別番号(注2)
(社)家畜改良事業団 平成11年4月11日 平成22年3月3日 処分 黒毛和種、雄、試験供用 1058948207
岐阜県畜産試験場 平成12年3月29日 平成22年3月3日 処分 黒毛和種、雌、試験供用 1048735435
熊本県農業研究センター
畜産研究所
平成13年4月12日 平成22年3月17日 処分 褐毛和種、雄、試験供用 0504605374
農研機構
畜産草地研究所
平成22年3月24日 平成22年3月24日 出生 黒毛和種、雌、50.9kg 1253776759

【受精卵クローン牛の異動】
実施機関等 出生日 異動日 異動内容 異動内容の詳細(注1) 個体識別番号(注2)
広島県
畜産技術センター
平成22年3月2日 平成22年3月2日 出生 黒毛和種、雄、26.7kg 1260418482
広島県
畜産技術センター
平成22年3月2日 平成22年3月2日 出生 黒毛和種、雄、26.4kg 1260984574
広島県
畜産技術センター
平成22年3月9日 平成22年3月9日 出生 黒毛和種、雄、33.1kg 1260418529
広島県
畜産技術センター
平成21年11月17日 平成22年3月11日 移動 黒毛和種、雄、
全農広島県本部
高宮実験牧場へ
1239977606

【体細胞クローン牛の後代の異動】
実施機関等 出生日 異動日 異動内容 異動内容の詳細(注1) 個体識別番号(注2)
岐阜県畜産試験場 平成14年4月30日 平成22年3月10日 処分 黒毛和種、雄、試験供用 1048736326

【体細胞クローン豚の異動】
実施機関等 出生日 異動日 異動内容 異動内容の詳細(注1)
農業生物資源研究所 平成12年7月2日 平成22年3月18日 処分 梅山豚、雌、試験供用

(注1)「異動内容の詳細」欄の品種はドナー細胞又はドナー受精卵の品種を表す
(注2)「牛の個体識別のための情報の管理及び伝達に関する特別措置法」(平成15年法律第72号)(牛トレサ法)第2条に規程される牛の個体を識別するために牛ごとに定める番号


(参考)

「クローン牛の取り扱いについて」(平成11年11月11日付け11畜A第2590号畜産局長、農林水産技術会議事務局長通知)抜粋

(前略)

1 クローン研究の情報公開について

(1) クローン技術を用いた牛等の研究情報の公開については、「ライフサイエンスに関する研究開発基本計画」(平成9年8月13日付け内閣総理大臣決定)に基づき、家畜のクローン技術を研究している機関(以下「クローン研究実施機関」という。)の研究情報をとりまとめ、公開してきたところであり、農林水産省は、今後もこれらの研究情報の公開(プレスリリース及び農林水産省のホームページの掲載等)に努めるものとする。

(2) さらに、今後、クローン研究実施機関は、クローン牛の生産、死亡、出荷等によりクローン牛のけい養頭数に変更があった場合には、速やかに農林水産省に報告するものとする。農林水産省は、これらの報告を取りまとめた上、原則として1ヶ月に1度公表することとし、公表の方法は、(1)に準ずるものとする。

(後略)

 

「体細胞クローン家畜等の取扱いについて」(平成21年8月26日付け21農会第652号・21生畜第1006号農林水産省農林水産技術会議事務局長、生産局長通知)抜粋

(前略)

3 クローン研究機関は、体細胞クローン家畜及び後代家畜の生産、死亡等により、体細胞クローン家畜及び後代家畜の飼養頭数に変更があった場合には、速やかに農林水産省に報告することとする。なお、農林水産省はこれらの報告を取りまとめた上、原則として1か月に1度公表することとする。

(後略)

お問合せ先

農林水産技術会議事務局研究開発官(食の安全、基礎・基盤)室

代表:03-3502-8111(内線5875)
ダイヤルイン:03-3502-7430
FAX番号:03-3593-7227

生産局 畜産部 畜産振興課 畜産技術室 技術第1班

代表:03-3502-8111(内線4924)
ダイヤルイン:03-6744-2276
FAX番号:03-3502-0887