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農林水産技術会議

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クローン家畜の異動報告のとりまとめについて(平成21年11月1日~平成21年11月30日異動情報提供分)

農林水産省は、クローン家畜の異動について、原則として1か月に1度公表しています。
今般、関係機関の協力を得て11月分の異動報告をとりまとめました。

【受精卵クローン牛の異動】
実施機関等 出生日 異動日 異動内容 異動内容の詳細(注1) 個体識別番号(注2)
広島県立総合技術研究所
畜産技術センター
平成21年11月12日 平成21年11月12日 出生 黒毛和種、雄、46.5kg 1239977590
 広島県立総合技術研究所
畜産技術センター
平成21年11月16日 平成21年11月16日 死産 黒毛和種、雄、71.7kg -
 広島県立総合技術研究所
畜産技術センター
平成21年11月17日 平成21年11月17日 出生 黒毛和種、雄、45.8kg 1239977606

【体細胞クローン牛の異動】
実施機関等 出生日 異動日 異動内容 異動内容の詳細(注1) 個体識別番号(注2)
家畜改良センター
(十勝牧場)
平成19年8月22日 平成21年11月4日 処分 黒毛和種、雄、試験供用 1236727112
岩手大学 平成14年10月2日 平成21年11月10日 処分 黒毛和種、雌、試験供用 1013970793
東京大学 平成21年11月10日 平成21年11月10日 出生 黒毛和種、雌、28.5kg 1253513385
東京大学 平成21年11月10日 平成21年11月10日 出生 黒毛和種、雌、28kg 1253513392

【体細胞クローン牛の後代の異動】
実施機関等 出生日 異動日 異動内容 異動内容の詳細(注1) 個体識別番号(注2)
岩手大学 平成18年3月6日 平成21年11月17日 処分 黒毛和種、雌、試験供用 1216016724
岩手大学 平成17年3月15日 平成21年11月24日 処分 黒毛和種、雌、試験供用 1213816228
農研機構
畜産草地研究所
平成21年11月20日 平成21年11月20日 出生 黒毛和種、雌、30.2kg 1253776575
農研機構
畜産草地研究所
平成21年11月24日 平成21年11月24日 出生 黒毛和種、雌、32.6kg 1253776599

(注1)「異動内容の詳細」欄の品種はドナー細胞又はドナー受精卵の品種を表す
(注2)「牛の個体識別のための情報の管理及び伝達に関する特別措置法」(平成15年法律第72号)(牛トレサ法)第2条に規程される牛の個体を識別するために牛ごとに定める番号


(参考)

「クローン牛の取り扱いについて」(平成11年11月11日付け11畜A第2590号畜産局長、農林水産技術会議事務局長通知)抜粋

(前略)

1 クローン研究の情報公開について

(1) クローン技術を用いた牛等の研究情報の公開については、「ライフサイエンスに関する研究開発基本計画」(平成9年8月13日付け内閣総理大臣決定)に基づき、家畜のクローン技術を研究している機関(以下「クローン研究実施機関」という。)の研究情報をとりまとめ、公開してきたところであり、農林水産省は、今後もこれらの研究情報の公開(プレスリリース及び農林水産省のホームページの掲載等)に努めるものとする。

(2) さらに、今後、クローン研究実施機関は、クローン牛の生産、死亡、出荷等によりクローン牛のけい養頭数に変更があった場合には、速やかに農林水産省に報告するものとする。農林水産省は、これらの報告を取りまとめた上、原則として1ヶ月に1度公表することとし、公表の方法は、(1)に準ずるものとする。

(後略)

 

「体細胞クローン家畜等の取扱いについて」(平成21年8月26日付け21農会第652号・21生畜第1006号農林水産省農林水産技術会議事務局長、生産局長通知)抜粋

(前略)

3 クローン研究機関は、体細胞クローン家畜及び後代家畜の生産、死亡等により、体細胞クローン家畜及び後代家畜の飼養頭数に変更があった場合には、速やかに農林水産省に報告することとする。なお、農林水産省はこれらの報告を取りまとめた上、原則として1か月に1度公表することとする。

(後略)

お問合せ先

農林水産技術会議事務局研究開発官(食の安全、基礎・基盤)室

代表:03-3502-8111(内線5875)
ダイヤルイン:03-3502-7430
FAX番号:03-3593-7227

生産局 畜産部 畜産振興課 畜産技術室 個体識別システム活用班

代表:03-3502-8111(内線4910)
ダイヤルイン:03-3591-3656
FAX番号:03-3593-0887