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農林水産技術会議

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クローン家畜の異動報告のとりまとめについて(平成21年6月1日~平成21年6月30日異動情報提供分)

農林水産省は、クローン家畜の異動について、原則として1か月に1度公表しています。
今般、関係機関の協力を得て6月分の異動報告をとりまとめました。

【受精卵クローン牛の異動】
実施機関等 出生日 異動日 異動内容 異動内容の詳細
広島県立総合技術研究所
畜産技術センター
平成18年11月14日 平成21年6月3日 出荷 黒毛和種、雄、
農家等から食肉出荷
広島県立総合技術研究所
畜産技術センター
平成18年11月14日 平成21年6月3日 出荷 黒毛和種、雄、
農家等から食肉出荷

【体細胞クローン牛の異動】
実施機関等 出生日 異動日 異動内容 異動内容の詳細
岩手県農業研究センター
畜産研究所
平成19年8月30日 平成21年6月28日 廃用 黒毛和種、雄、病死
岩手県農業研究センター
畜産研究所
平成14年1月26日 平成21年6月3日 移動 交雑種、雌、所内移動
(外山畜産研究室へ)
岩手県農業研究センター
畜産研究所
平成21年6月10日 平成21年6月10日 出生 黒毛和種、雄、45kg
三重県畜産研究所 平成17年12月31日 平成21年6月2日 廃用 黒毛和種、雌、試験と殺

(参考)

「クローン牛の取り扱いについて」(平成11年11月11日付け11畜A第2590号畜産局長、農林水産技術会議事務局長通知)抜粋

(前略)

1 クローン研究の情報公開について

(1) クローン技術を用いた牛等の研究情報の公開については、「ライフサイエンスに関する研究開発基本計画」(平成9年8月13日付け内閣総理大臣決定)に基づき、家畜のクローン技術を研究している機関(以下「クローン研究実施機関」という。)の研究情報をとりまとめ、公開してきたところであり、農林水産省は、今後もこれらの研究情報の公開(プレスリリース及び農林水産省のホームページの掲載等)に努めるものとする。

(2) さらに、今後、クローン研究実施機関は、クローン牛の生産、死亡、出荷等によりクローン牛のけい養頭数に変更があった場合には、速やかに農林水産省に報告するものとする。農林水産省は、これらの報告を取りまとめた上、原則として1ヶ月に1度公表することとし、公表の方法は、(1)に準ずるものとする。

(後略)

お問合せ先

農林水産技術会議事務局研究開発官(食の安全、基礎・基盤)室

代表:03-3502-8111(内線5875)
ダイヤルイン:03-3502-7430
FAX番号:03-3593-7227

生産局 畜産部 畜産振興課 畜産技術室 技術第2班

代表:03-3502-8111(内線4910)
ダイヤルイン:03-3591-3656
FAX番号:03-3593-0887